山下 達郎 硝子 の 少年。 硝子の少年|KinKi Kids|Johnny's Entertainment Record

KinKi Kids 硝子の少年 歌詞&動画視聴

山下 達郎 硝子 の 少年

ちょっと前のCDだけど、これいいんです。 さんてキャリア長くて、同年代のリアルタイムな人ならずっと聴いてこれたと思うんですけど、世代じゃない人には、作品がたくさんありすぎて全部聴けないと思います。 なのでまずこれ聴いてみたっていう感じです。 さんて、「クリスマス・イブ」が有名すぎて、そのイメージだと、冬、って思ってる人多いかもしれないです。 でも達郎さん夏っぽい歌が多いので、どっちかというと夏に聴くのに良いアルバム。 曲も時系列で並んでいるので、時代の変化と達郎さんの変化がわかります。 (Knki Kidsの「硝子の少年」の原型かなって曲もあります) わたしが好きで良く聴くのはとんがってる1枚目と、ちょっとポップになってくる2枚目です。 声や歌い方もその頃のが好きみたいですね。 で、はだんだんポップスから歌よりになってくる感じがするのですが、3枚目の良さがわたしにはまだよくわからないです。 (笑) あ、ドーナッツソングは好き。 2枚目までは色々実験的なこと(といってもポピュラーミュージックの範疇で)をやってみてるのですが、それが全部、時代より早すぎるんです。 3枚目になると、そういうのがなくなってきちゃうので、わたしとしてはちょっと残念。 で、普通に聴くなら通常盤でいいかなって思うんですが、初回版にはボーナス盤の中にさんがKinkiKidsに書いた「硝子の少年」をが歌ったデモ版、っていうレア音源が入っています。 「硝子の少年」をが作った、っていうことも、最近まで知らなかったんですが、これが面白いんです。 に書いた「硝子の少年」をが歌ってる、これが何とも言えないメロウな感じ。 それでこれの何が好きかって、バックトラックをイヤホンで良く聴くと、ダブテクノみたいなことやってるんですよね。 アイドルに書いた曲なのにダブテクノってマニアックなことやってる(笑) の「硝子の少年」はもちろん聴いたことあります。 でも、テレビでが歌ってるのを見たりしてただけで、CDとかイヤホンで聴いたことはなかったんです。 がこの曲を歌ってる、っていうのも面白いんだけど、イヤホンで聴くとバックトラックから聴こえる「チキチッ」っていうサンプリング音が気になって気になって。 ジャニーズとダブテクノっていう組み合わせが衝撃的。 ただ、わたしが聴いたことがあるダブテクノの中ではちょっと音が雑っていうかちょっとチープなのかなって感じはあるんですが、 達郎さんもこの曲の仕上がりが不満、って言ってるらしくて、それはもしかしたらこのサンプリング音のことなのかもかなって気もしています。 で、これ聴き終わるともう一回リピートしたくなるんです、なぜか。 それは多分「チキチッ」のせいなんです。 ダブテクノ、って、なんかもうちょっと聴いてたい、って気にさせる音楽なんです。 中毒性が高いというか。 そういえば、ダブテクノに歌が乗ってるっていうのもあんまり聞いたことないし (ah とかuh みたいな声が入ってるのは聴いたことあります) が歌うと、kinkikidsが歌ってる時聴こえて来なかった歌詞が響いてきたりします。 この「チキチッ」のせいで終わった時に「え、もう一回聴きたい」ってなるから、歌ものにダブテクノを取り入れてみる、っていうのも面白いんじゃないでしょうか。 ただ、達郎さんでさえ満足いくものが出来なかったらしいので、付け焼き刃でできるものでもないかもしれないですが・・・。 ちょっとダブテクノと近いことしてるかなって人をあげるとしたらD. Nかな。 エレクトロニック• provided courtesy of こんな感じ。 一曲が長いのも似てる。 ダブテクノはドラムの音はしなくて、打楽器の音がもうちょっとシルキーな感じだったり、ぼかした音になってるので、ムがシルキーだったらダブテクノに近い。 そういえば、D. のMVにの息子の小山田米呂がキャストで出演しています。 このMVも映画みたいで。 髪型がセンターパートの(ショートボブみたいな髪型)の子が小山田米呂だと思います。 かわいい。 小山田にはあまり似てなくて母親似みたいね。 (小山田も若いときはかわいかったんだよおおお) あと、達郎さんにはちょっと面白いアルバムが出ます。 これの2は聴いたことあるんですけど、の夏の名曲を、のDJで繋ぐ、っていう企画盤みたいなものです。 DJっていうのはクラブじゃなくてラジオの方の。 ただ、2は非公認だったのですが(大人の事情ってやつで元いたレコード会社が遺産を利用して勝手に作ってしまったらしい。 版権を持ってるから合法ではあるんだと思いますが、コアなファンの皆様からは敵視されているアルバム。 でも選曲のセンスはいい) それが晴れて公認でされるみたいです。 選曲は夏のベストアルバム、っていう感じなのですが、ベスト盤とどう違うか、っていうと、ベストアルバムって、名曲が、これでもか、って詰まってるわけですよね。 だからベストアルバムには「間」がないし、聴いてて疲れることも多いです。 (わたしの場合) アルバムだと「捨て曲」って呼ばれる曲も、息抜きの役割もあったりするかな、と思っています。 (捨て曲があるより、入れる方が好きですが) で、これは選曲がベストアルバム的ではあるんだけど、曲と曲のあいだに「間」がある。 のDJが英語なので何言ってるのかはわからないけど(曲紹介してるんだな、っていうくらい) 曲と曲の間をで絶妙につないでくれるので、名曲がこれでもかとぎゅうぎゅうに詰まったベストアルバムよりこっちの方がさらさらと聴きやすい、という違いがあります。 CMなしのハイテンションな英語のラジオからの曲が流れて来る感じ、って言ったらいいかな。 piria.

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キンキ・キッズが2016年の紅白で歌う硝子の少年を作った人は誰なの?

山下 達郎 硝子 の 少年

下記クリックで好きなところから読めます• 硝子の少年 硝子の少年と言えば、 KinKi Kidsのデビューシングルとしてとても有名です。 また、 レコード会社「ジャニーズエンターテイメント」が設立して初めて発売された記念すべき1枚でもあります。 さらには、 『A album』というアルバムも同時発売というかなり攻めた感じの発売になったそうです。 笑 この硝子の少年はデビューシングルにして見事オリコンチャート初登場1位を獲得し、累計売上は178. 6万枚にも及びました! すごい!! ジャニー喜多川は、この硝子の少年の作詞家、作曲家に対してオリコン初登場1位とミリオンセールスを必要最低条件とし、作成を依頼しました。 当時、その条件での作詞作曲の依頼があったのは、近藤真彦のデビュー曲「スニーカーぶる~す」だけでした。 KinKi Kidsにかかっていた期待はそれほど大きかったのです! なぜなら、KinKi KidsはCDこそ出していませんが、 「人間・失格」や「若葉のころ」、剛個人では「金田一少年の事件簿」など、すでに数多くのドラマで活躍していました。 さらにはコンサートも日本武道館や横浜アリーナ、大阪城ホールなどなど! CDデビュー前とは思えないほど大きな会場を満員にしてきていたのです! やばい!! そんなめちゃくちゃなプレッシャーがかかる仕事を依頼された作詞家、作曲家は誰だったのでしょうか? 誰が作詞したの? スポンサードリンク 作詞には、当時既に数々の名曲を作り上げており「スニーカーぶる~す」の作詞も担当していた 松本隆が再び担当することになりました。 松本隆はこの曲を作詞するのにとても苦労したそう。 特にタイトルを決めるのには苦労したようです。 松本隆は、この曲のタイトルがなかなか決まらず、一晩悩んでいた時にふとテレビをつけた際、偶然KinKi Kidsの2人がテレビに映り、その姿を見て「壊れやすそうだけど、したたかそうだな」とひらめき、それから2 — 3時間で書き上げたという 出典: 硝子の少年というタイトルはそこからきているんですね! 松本隆は、硝子の少年の他にもKinKi Kidsの曲を数多く作成しています。 例えば、「ジェットコースター・ロマンス」「ボクの背中には羽根がある」などです。 KinKi Kidsの楽曲にはかかせない作詞家なんですね!! 作曲は? 作曲に選ばれたのは、こちらも数々のヒット曲を生み出してきた 山下達郎です。 厳しい条件だったため、プレッシャーもものすごかったようで、作曲はかなりの困難を極めました。 しかし山下達郎は僕も大好きな日本を代表する最高のミュージシャンです! 当時「スニーカーぶる~す」を松本隆とともに作り上げた作曲家、筒美京平だったら今どういう曲を書くのか想像しました! そうして、やっとの思いで作成した楽曲への周りの評価は「古い、踊れない」と言った散々なものでした。 それでもあきらめず「ジャニーズの歴史を踏まえてイメージした楽曲でもあり、二人に合った曲はこれしかない!」と断言し、見事押し通すことに成功!笑 確かに少し古臭さを感じるけど、僕もそこがこの曲が、若い世代だけじゃなく、もっと上の世代や幅広い年代層に売れてミリオンを達成した理由だと思います。 そしてこの曲・・・なんと山下達郎が自身でも歌っています! 山下達郎のベストアルバムOPUSの 初回限定盤のみについているDISC4に収録されている のです! ちなみにこれはデモ版らしいのですが、デモを感じさせない出来栄えです。 また、山下達郎が歌うことによってまた違った魅力を感じることができます! 初回限定盤の新品はすでに高額で、中古もいつ値上がりするかわからないような時代です。 なので、手に入る内に入手しておくことをオススメします! 僕も昔買っておいて本当によかったと思ってます。 笑 ランキングTOP10• RADWIMPSのボーカルである野田洋次郎ですが、 実は多くのアーティストに楽曲提供やプロデュースもしている... アニメソングだけでなく「勇者ヨシヒコ」などのドラマのOPテーマにも選ばれ、 今乗りに乗っているJAM Pro... フェスの会場で買って飲むお酒(特にビール)はめちゃくちゃうまい! ですが、フェス会場で買う飲み物は高いし、お... GReeeeNの妹分としてデビューしたwhiteeeen。 GReeeeNと同じく顔は後悔していないんですが... みなさんは武富士のCMを覚えていらっしゃいますか? 私は今でもよく覚えています。 それはレオタード姿の女性... 私が昔大好きだったRADWIMPSが、 映画「君の名は。 」効果で今再び人気を集めているようですね。 私の仕... きゃりーのTwitterに可愛い女の子が写ってましたね。 誰だよこの可愛い子!と思った人も多いのでは? と... 今度会社の人たちとカラオケ行くんだけど、 何歌えばいいのか全っ然わかんないよ~ はい、お任せください!... こないだ先輩や上司と飲んだ後カラオケに行ったけど・・・ 何歌っていいか全っ然わかんね~! そんなTPOをわ... みなさんは「君の名は。 」見ましたか? 内容も素晴らしいですが、主題歌が映画の雰囲気にあっていてとても良かった... New!•

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硝子の少年

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ちょっと前のCDだけど、これいいんです。 さんてキャリア長くて、同年代のリアルタイムな人ならずっと聴いてこれたと思うんですけど、世代じゃない人には、作品がたくさんありすぎて全部聴けないと思います。 なのでまずこれ聴いてみたっていう感じです。 さんて、「クリスマス・イブ」が有名すぎて、そのイメージだと、冬、って思ってる人多いかもしれないです。 でも達郎さん夏っぽい歌が多いので、どっちかというと夏に聴くのに良いアルバム。 曲も時系列で並んでいるので、時代の変化と達郎さんの変化がわかります。 (Knki Kidsの「硝子の少年」の原型かなって曲もあります) わたしが好きで良く聴くのはとんがってる1枚目と、ちょっとポップになってくる2枚目です。 声や歌い方もその頃のが好きみたいですね。 で、はだんだんポップスから歌よりになってくる感じがするのですが、3枚目の良さがわたしにはまだよくわからないです。 (笑) あ、ドーナッツソングは好き。 2枚目までは色々実験的なこと(といってもポピュラーミュージックの範疇で)をやってみてるのですが、それが全部、時代より早すぎるんです。 3枚目になると、そういうのがなくなってきちゃうので、わたしとしてはちょっと残念。 で、普通に聴くなら通常盤でいいかなって思うんですが、初回版にはボーナス盤の中にさんがKinkiKidsに書いた「硝子の少年」をが歌ったデモ版、っていうレア音源が入っています。 「硝子の少年」をが作った、っていうことも、最近まで知らなかったんですが、これが面白いんです。 に書いた「硝子の少年」をが歌ってる、これが何とも言えないメロウな感じ。 それでこれの何が好きかって、バックトラックをイヤホンで良く聴くと、ダブテクノみたいなことやってるんですよね。 アイドルに書いた曲なのにダブテクノってマニアックなことやってる(笑) の「硝子の少年」はもちろん聴いたことあります。 でも、テレビでが歌ってるのを見たりしてただけで、CDとかイヤホンで聴いたことはなかったんです。 がこの曲を歌ってる、っていうのも面白いんだけど、イヤホンで聴くとバックトラックから聴こえる「チキチッ」っていうサンプリング音が気になって気になって。 ジャニーズとダブテクノっていう組み合わせが衝撃的。 ただ、わたしが聴いたことがあるダブテクノの中ではちょっと音が雑っていうかちょっとチープなのかなって感じはあるんですが、 達郎さんもこの曲の仕上がりが不満、って言ってるらしくて、それはもしかしたらこのサンプリング音のことなのかもかなって気もしています。 で、これ聴き終わるともう一回リピートしたくなるんです、なぜか。 それは多分「チキチッ」のせいなんです。 ダブテクノ、って、なんかもうちょっと聴いてたい、って気にさせる音楽なんです。 中毒性が高いというか。 そういえば、ダブテクノに歌が乗ってるっていうのもあんまり聞いたことないし (ah とかuh みたいな声が入ってるのは聴いたことあります) が歌うと、kinkikidsが歌ってる時聴こえて来なかった歌詞が響いてきたりします。 この「チキチッ」のせいで終わった時に「え、もう一回聴きたい」ってなるから、歌ものにダブテクノを取り入れてみる、っていうのも面白いんじゃないでしょうか。 ただ、達郎さんでさえ満足いくものが出来なかったらしいので、付け焼き刃でできるものでもないかもしれないですが・・・。 ちょっとダブテクノと近いことしてるかなって人をあげるとしたらD. Nかな。 エレクトロニック• provided courtesy of こんな感じ。 一曲が長いのも似てる。 ダブテクノはドラムの音はしなくて、打楽器の音がもうちょっとシルキーな感じだったり、ぼかした音になってるので、ムがシルキーだったらダブテクノに近い。 そういえば、D. のMVにの息子の小山田米呂がキャストで出演しています。 このMVも映画みたいで。 髪型がセンターパートの(ショートボブみたいな髪型)の子が小山田米呂だと思います。 かわいい。 小山田にはあまり似てなくて母親似みたいね。 (小山田も若いときはかわいかったんだよおおお) あと、達郎さんにはちょっと面白いアルバムが出ます。 これの2は聴いたことあるんですけど、の夏の名曲を、のDJで繋ぐ、っていう企画盤みたいなものです。 DJっていうのはクラブじゃなくてラジオの方の。 ただ、2は非公認だったのですが(大人の事情ってやつで元いたレコード会社が遺産を利用して勝手に作ってしまったらしい。 版権を持ってるから合法ではあるんだと思いますが、コアなファンの皆様からは敵視されているアルバム。 でも選曲のセンスはいい) それが晴れて公認でされるみたいです。 選曲は夏のベストアルバム、っていう感じなのですが、ベスト盤とどう違うか、っていうと、ベストアルバムって、名曲が、これでもか、って詰まってるわけですよね。 だからベストアルバムには「間」がないし、聴いてて疲れることも多いです。 (わたしの場合) アルバムだと「捨て曲」って呼ばれる曲も、息抜きの役割もあったりするかな、と思っています。 (捨て曲があるより、入れる方が好きですが) で、これは選曲がベストアルバム的ではあるんだけど、曲と曲のあいだに「間」がある。 のDJが英語なので何言ってるのかはわからないけど(曲紹介してるんだな、っていうくらい) 曲と曲の間をで絶妙につないでくれるので、名曲がこれでもかとぎゅうぎゅうに詰まったベストアルバムよりこっちの方がさらさらと聴きやすい、という違いがあります。 CMなしのハイテンションな英語のラジオからの曲が流れて来る感じ、って言ったらいいかな。 piria.

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