バドミントン 女子 ダブルス 世界 ランキング。 女子バドのフクヒロら16人が移籍 前所属チームは解散

大注目!バドミントンの世界ランキングで1位にもなった女子ダブルスの高橋・松友ペアとは?

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世界ランキング2位に浮上した"フクヒロ"ペア 世界ランキング2位に浮上した"フクヒロ"ペア 世界バドミントン連盟(BWF)は3月17日、最新の世界ランキングを発表した。 交通事故による怪我で離脱中の男子シングルス・桃田賢斗は1位をキープしている。 永原和可那/松本麻佑ペア(北都銀行)は入れ替わる形で3位に後退した。 リオデジャネイロオリンピック金メダルの、高橋礼華/松本美佐紀ペア(日本ユニシス)は前回と変わらず7位だった。 1位は中国のチェン・チンチェン/ジア・イファンペア。 男子ダブルスでは、全英オープンを制した遠藤大由/渡辺勇大ペア(日本ユニシス)が前回から1ランク上げ、5位となっている。 園田啓悟/嘉村健士ペア(トナミ運輸)は変動なく4位。 インドネシアのマルクス・ギデオン/ケビン・スカムルジョペアが1位だった。 男子シングルスでは、1月に遠征先のマレーシアでの交通事故で右眼窩底骨折などの怪我を負い、戦線離脱中の桃田賢斗が1位をキープしている。 女子シングルスでは、山口茜(再春館製薬所)が3位、奥原希望(太陽ホールディングス)が4位でともに前回と変動はなかった。 1位は台湾のタイ・ツーイン。 混合ダブルスでは、渡辺勇大/東野有紗ペア(日本ユニシス)が1つ順位を落とし5位、ジェン・シーウェイ/ファン・ヤチョンペア(中国)が1位だった。 More 👇 — BWF bwfmedia オリンピック関連情報 2020年東京五輪に出場できるのは、シングルスの男子と女子でそれぞれ38名、ダブルスの男子と女子と混合で各16組。 選手の出場枠はワールドランキングで算出されたポイントによって割り当てられることになっている。 2019年4月29日から2020年4月26日までの約1年間が選考期間となっており、2020年4月30日付けのワールドランキングに基づき各種目の出場選手が選出される。

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バドミントン女子美人でかわいい日本人は?ユニフォーム姿にマジ惚れ?

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10月29日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。 前週に行なわれた (Super750)や、下位大会の結果が反映され、上位陣および日本勢に順位変動があった。 ここではダブルス3種目の動向を紹介しよう。 男女シングルスは 【女子ダブルス】 女子ダブルスのランキングは 上位陣に大きな変動はなく、世界女王の松本麻佑(上写真・左)/永原和可那が1位をしっかりキープしている。 陳清晨(チェン・チンチェン)/賈一凡(ジャ・イーファン/中国)、福島由紀/廣田彩花と3位までが9万ポイント台で争う。 4位につける髙橋礼華/松友美佐紀は、ポイント差を離されないようにしたい。 続く5位は李紹希(イ・ソヒ)/申昇瓚(シン・ソンチャン)、6位は金昭英(キム・ソヨン)/孔熙容(コン・ヒヨン/韓国)と、フランスOPで決勝を争った韓国ペアが並ぶ。 互いに順位を争いながら上位をうかがっており、日本勢にとっては脅威となりそうだ。 一方で、長く上位につけてきたポリイ/ラハユ(インドネシア)が、2ランクダウンの8位に後退した。 日本勢4番手の志田千陽/松山奈未は、1ランクアップの12位。 また、今年6月からB代表で国際大会に出場している星千智/松田蒼が14ランクアップの87位と、一気に順位を上げている。 フランスOPで決勝を争った韓国ペア。 優勝の李紹希(右端)/申昇瓚と準優勝の金昭英/孔熙容(左端)がランクを上げている 【男子ダブルス】 男子ダブルスのランキングは 上位陣に変動なし。 ギデオン/スカムルヨ(インドネシア)が10万ポイント超えで1位を独走。 同国のライバルペア、セティアワン/アッサンが2位を守り、インドネシアのワンツーは変わらない。 インドネシアは3番手のアルディアント/アルフィアンが5位につけており、東京五輪出場(1カ国最大2枠)に向けて熾烈な争いが続く。 日本勢は園田啓悟/嘉村健士が4位、フランスOPベスト4の遠藤大由/渡辺勇大が6位と、それぞれの順位をキープしている。 園田/嘉村は3位の李俊慧(リ・ジュンフイ)/劉雨辰(リュウ・ユチェン/中国)を、遠藤/渡辺は5位のアルディアント/アルフィアンと、一つ上にいるペアとの差を詰めていきたい。 日本勢3番手は、14位の保木卓朗/小林優吾。 世界選手権準優勝後の大会で思うような結果を残せていないが、ワールドツアー終盤戦で盛り返していきたい。 4番手の井上拓斗/金子祐樹は22位と、前週から2ランクアップしている。 【混合ダブルス】 混合ダブルスのランキングは 11万ポイント超えの鄭思維(ツェン・シーウェイ)/黄雅瓊(ファン・ヤーチョン)を、同国の王懿律(ワン・イーリュ)/黄東萍(ファン・ドンピン)が追う。 中国ペアのワンツーに続く3位は、日本のエース・渡辺勇大(上写真・右)/東野有紗。 4位のデチャポル/サプシリー(タイ)との差は大きくないだけに、確実にポイントを重ねて3位をキープしたい。 なお、デンマークOP、フランスOPで連続優勝を飾ったジョルダン/オクタビアンティ(インドネシア)は5位につけている。 日本勢の2番手以降は、男女ダブルスA代表同士が組む保木卓朗/永原和可那(21位)、金子祐樹/松友美佐紀(23位)。 混合ダブルス専任ペアの権藤公平/栗原文音は、2ランクダウンの36位。 同じく混合ダブルス専任の山下恭平/篠谷菜留が、4ランクアップして79位。 80位の浦井唯行/宮浦玲奈を抜いた。 さらに、期待の10代ペア、緑川大輝/齋藤夏が16ランクアップの88位に浮上。 混合ダブルスが、ますます面白くなっていきそうだ。 首位独走の鄭思維(左端)/黄雅瓊と5位のジョルダン(右端)/オクタビアンティ 文/バドミントン・マガジン編集部 写真/BADMINTONPHOTO.

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海外女子ダブルス(3月17日付)

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2018年4月時点、バドミントン世界ランキング1位の高橋・松友ペアのことをご存知でしょうか?(2018年6月現在は世界ランキング4位)2016年に開催されたリオネジャネイロ・オリンピックのバドミントン・女子ダブルスで見事優勝した髙橋礼華選手、松友美佐紀選手のペア。 バドミントンを詳しくない方でも名前は知ってる!という方も多いのではないでしょうか。 バドミントン界を担う期待の星とも呼べる高橋・松友、通称「高松」ペア。 今回は、高松ペアについてくわしくまとめてみました。 髙橋礼華(たかはしあやか) 生年月日:1990年4月19日生まれ、出身地:奈良県橿原市、所属:日本ユニシス、日本代表ナショナルチームにも選ばれています。 高橋選手は、母が行っていた奈良県にあるバドミントンクラブによくついて行き、遊びでやっていたら楽しくなったのが、バドミントンを始めたきっかけだそうです。 小学校4年生のとき、2000年全国小学生ABC大会のシングルスで優勝。 その後の02、03年と、全国小学生選手権も優勝し、小さいころからその才能は別格でした。 そんな髙橋選手は、奈良を離れ仙台にある中高一貫校のバドミントン強豪校へと進学します。 当時は、練習がきつくてよく泣いていたそうですが、もともとどっしりとした性格で、一晩寝ればけろっとするタイプだったようで、そこは難なく乗り越える事ができたようです。 松友美佐紀(まつもとみさき) 生年月日:1992年2月8日、出身地:徳島県板野郡藍住町、所属チーム:日本ユニシス、髙橋選手と同様、日本代表ナショナルチームに選ばれています。 バドミントン経験者の母の影響で、5歳より地元のチームに所属しバドミントンに励んでいます。 県外の強豪校からの誘いもありましたが、地元の中学校に進学し、中学3年生の頃、全国バドミントン大会ではシングルスで優勝し、団体優勝にも貢献しました。 子どものころから、他県からも注目される実力の持ち主だったんですね。 高校はインターハイ優勝を目標に、仙台の強豪校に進学し、そこで髙橋選手と出会います。 2人の出会い 2人が出会ったのは、仙台にあるバドミントン強豪校の聖ウルスラ学院です。 髙橋選手と松友選手は一学年差で、高橋選手が2年生のときに、松友選手が入学し、ペアを組むことになったのが始まりです。 髙橋選手は、高校に進学してしばらくの頃は結果が出ず、悔しい思いをしたことがたくさんあるそうですが、松友選手とペアを組むことになってから、大きく変わっていったそうです。 ペアを組んでから、高校選抜、インターハイで優勝するなど、好成績をおさめています。 2人を指導していた高校の田所総監督によれば、ペアを組むことになった最大の理由は2人の性格が全く違う点だといいます。 性格の違い 髙橋選手は、怒られやすいタイプで、怒られても「めげずにがんばろう!」と周囲を奮い立たせることのできる面倒見がよく姉御肌なところが当時からあったそうです。 性格は、強気で、けっこうおおざっぱなところがあるようです。 一方の松友選手は、世渡り上手で怒られそうな時にはその場にいないことが多かったそうです。 また、バドミントン活動で長時間授業に出られなかったことも多かったようですが、先生たちに授業の進行状況を確認しに行き、他の部員が寝静まった頃に、勉強をしていたそうで、その甲斐あってか、成績はオール5だったそうです。 とても努力家ですよね。 おとなしいけれど、芯が強く周囲の人間を上手に立てられる性格の持ち主だったようです。 このような2人の性格の違いは、プレースタイルにも大きく影響しています。 髙橋選手は、後ろから強烈なスマッシュを打ち、強気で攻めることができ、松友選手は、相手を見ながら冷静に攻撃を組み立てる事ができ、この2人の性格の違いがプレースタイルにうまく反映され、抜群のコンビネーションを発揮できているのではないでしょうか。 まとめ 高松ペアは、世界ランキング上位保持者で、今後もますます注目される選手なのは間違いないです。 今ノリにのっているバドミントン界をさらに盛り上げてくれることでしょう!今後の活躍にも大注目です!.

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