捻挫 早く 治す 足首。 足の甲とその外側の捻挫を早く治す方法とは?私の体験記録もご紹介

足のねんざのツボ!捻挫がなかなか治らないときに早く治すツボ!

捻挫 早く 治す 足首

Sponsored links 先日、ミニバスの練習中に足首を捻挫してしまいました・・・毎度お馴染みの足首捻挫です。 くるぶしの下に内出血が目立ちます。 右のくるぶしが異様に腫れているのがわかりますね? 触るとブヨブヨします。 丸く盛り上がっているてっぺんを押しても痛くはありません。 やや下側を押すと、とんでもなく痛いんです。 今も足を動かすと顔をしかめてしまうような痛みはありますが、何とか歩けています。 受傷後直ぐパンパンに腫れて、足が動かなくなってしまいました。 その日はずっと、右足でケンケン状態です。 準備運動不足かな?とも反省しているので、運動前は入念にストレッチが必要だと痛感しています。 この靭帯が切れたり、傷ついてしまうと、人体が治そうと治す成分を搔き集めるからなんですね。 目次はこちら• 捻挫後は直ぐにRICE処置のアイシングを15分以上! 応急処置の仕方として、大きな腫れ・痛みを和らげる為に、まずは患部を冷やして下さい。 バケツに氷水を作って、足をバシャッと入れましょう。 足首まで浸かるくらいの氷水が望ましいです。 できなければ、氷嚢・ビニール袋に氷を詰めたもので冷やしましょう! 捻挫をした時は、直ぐにでもアイシングをすると、後の治る速度・日数を大幅に短縮できます。 約15分~20分耐えましょう! 心臓よりも高い位置に拳上すると、 腫れが引きやすくなります。 睡眠時には枕や座布団を工夫し、足を高く寝てみて下さい。 アイシング後~超音波や電気治療で腫れを抑えます 足首の捻挫によく効く 超音波治療です。 内出血による腫れを抑え(赤血球を散らす)白血球の働きを促進させます。 途中でズーンとよく響くような痛みがありますが、音波で細胞を超振動を起こしているんですね!効いている感じがしますよ! 捻挫をしたら、サポーターよりも包帯の固定の方が早く治ります 私たちの職業は、数あるサポーターがありますが、敢えて昔ながらの包帯を使います。 この包帯のメリットは、患者さん個人の症状度合いに合わせた 適切な圧迫を調節できる点です。 腫れを引かせる為に、下記を使って圧迫していきます。 写真のように切れ込みを入れると 剥がれにくくなるので、当院では湿布の四方を1センチ程度ハサミを入れて、患者さんに貼らせて頂いております! 患部に当たるように2枚貼っていきます。 次にオルテックスで圧迫していきます。 オルテックスという青い包帯を見たことはありますか? 病院でのギプス固定の下地に使うことが多いですが、腫れが一気に引いていく魔法のような優れものです! 柔らかい繊維の物ででクッションを作り、軽度圧迫すると腫れが引きやすいんですよ! 湿布の上に、オルテックスを巻き終えた感じがこちらになります。 次に包帯を巻いてみましょう。 足底から足首に巻く時は、足首を垂直にしてテンション(すこし引っ張る)をつけて巻き付けます! テンションが弱いと足が固定されてないような感じで気持ち悪く、痛み・腫れが軽減しません。 いわゆる【靭帯が伸びた状態】にならない様に気をつけてましょう。 適度に圧迫・固定され、関節の動揺性が無ければOKです! 巻き終えたら、あみあみ包帯で剥がれ防止をします。 巻き終えた感じがこちらです。 けっこう歩ける! 圧迫された感じもしっかりあって、歩くのに不安がないので安心です。 これでも痛い!という方はこの上にガッチリとしたサポーターを加えます。 また、次の日が大事な用事がある!試合に出なければならない場合・・・過度の負荷を与えない為にも、固いサポーター・テーピングもお勧めいたします。 足首を捻った次の日に、外くるぶしが紫色になる?! 治療1日目から腫れは少し引いてきて、歩行も楽になってきました。 まだ走ることはできませんが、日曜日には審判があるので頑張って治したいと思います! アイシングすることは怠らず、捻挫から約2~3日は良く患部を冷やして下さいね。 どうしても氷で冷やすことができない状況であれば、湿布が効果的です! 1日目は包帯を使用して固定をしていきましたが、明日はどうしても審判の任務がある為、2日目からはサポーターでガッチリと固定をします。 何だかくるぶしの下の色が変わっているような・・・ 赤い色の浸食が広がっています。 気づかぬうちに紫色に変色・・・内出血を起こしたのですね。 ここを押すと「ギャー」と叫びたくなるような痛みです。 更に、足首を地面に向ける(底屈)すると同じく「ぎゃー」となります。 内出血している外くるぶし周辺を超音波で治療していきます。 経験したので言えますが、私の場合、捻挫には超音波が一番良く効きました! 内出血している部分に当たるとツーンと痛いですが、我慢すれば早く治るんだ!と信じて、5分程度耐えに耐えてました。 この超音波後には、紫色がキモチ薄くなっている感覚でした。 重度な捻挫の場合などは、クッションとサポーターで歩きやすくします 明日はどうしても歩かねばならない用事(私の場合はミニバス審判)があるので、固定をしていきます! 当院で使用する物はこちらです。 皆さんも足の皮膚が赤くなるまでガンガンに冷やして下さい。 では固定をしていきましょう 魔法のオルテックスを足のサイズに合わせて準備をしていきます。 今回はサポーターの下にクッションを入れるのでその準備です。 クッションがあるとないとでは、次の日の腫れ具合が全く違うので、柔らかい素材のクッションは捻挫に必需品ということになります。 オルテックスが緩まないようテーピングを貼ります。 その上から包帯をかぶせて魔法のクッションの完成です(一応企業秘密的な) クッションの大きさは、15センチ程度が目安です。 小さすぎても、圧迫される面積が狭いと効果がでないので、キモチ大きめに作っていきましょう。 ここから足首に巻いていきます! 切れ込みを入れた湿布を患部に貼ります。 その上から靴下をかぶせちゃいましょう。 足首固定用のサポーターをガッチリ着けます。 着ける時は、足首を直角にするのを忘れずに。 一番痛みがある場所に魔法のクッションを当てます。 サポーターを巻いていきます。 巻き方は説明書があるのでそれに従って巻いてもらって大丈夫ですが、テンション(やや引っ張る)をかけて巻くことがポイントです。 皮膚面をサポーター面に空間が余らない様にしてください。 ゆるゆるにならないよう注意しましょう。 最後の紐は、足を直角にした状態中に、思いっきりテープを引っ張ります! ここを引っ張らないと、靭帯が綺麗にくっつきませんので、集中しましょう。 巻き終えた感じがこちらになります。 クッションが入っているのでゴワゴワした感じになってしまいますが、強めに圧迫されていても痛くありません! しっかりとホールドされている感覚に包み込まれています。 実際に歩いてみました。 今度は 9割がた痛くない! これで明日の審判中も走れることでしょう。 サポーターだけの時と、クッションが入っている時と比べたら全く痛みが違います。 捻挫をした時は、魔法のクッションをご自身で作り、お試し下さい。 Sponsored Link くるぶしの腫れが治まったら、安静せずに歩いた方が良い? 初日・2日目と比べ腫れが分からないくらい引いてきました。 昨日の練習でも多少の痛みが伴いますが、子供達とバスケを出来るくらいまでに復活しています! 紫色に変色していた内出血の部分も段々と改善され、走る・歩行にも支障なしです! 長期間固定しているよりも、痛みが落ち着き、腫れが引いてきましたら歩いた方が、老廃物を循環させるので早く治ります。 アイシングを怠らなければ、日を重ねるごとに腫れは改善! 昨日の練習後もアイシングをして痛み・腫れの軽減に努めました。 内出血を起こしている部分に当てて、血管を収縮させ出血の拡大を防ぎます。 寝る時も氷・アイスパック等を当てて寝てみて下さい。 少しでも早く治る様に自己管理が大事ですね! 上記の写真は、21日土曜日に撮った写真です。 まだぷっくり腫れがあるのが分かります。 この日は痛みもあり、変色もしていました。 お家の階段を昇るのにも一苦労・・・ 練習でも動かせず、日曜日の審判大丈夫かなー・・ 不安だらけでした。 日曜日の朝の写真です。 多少の腫れはありますが、紫色は無くなり、痛みも和らいでいます。 審判も好調で走りきることができました。 アイシングは勿論ですが、早期競技復帰を果たす為リハビリを行います。 特に現役でプレーをされている方は、筋肉を落としたくないですよね! 安静が一番ですが、痛みが回復傾向にある場合は行ってください。 早期回復を目指す為のリハビリ 歩けないくらい痛いという訳ではなかったので、どこが痛むのか・どうすると痛むのかを確認しながらゆっくり歩行を繰り返しました。 どこが痛くて何をすると痛むのかを知ることが大事だと思います。 患部の周りを血行を促進させる為にマッサージも効果的です。 痛みが引くまでやり続けて下さい! 自分がスポーツで使用する用具を自分により良い物に替えるのも怪我の予防に繋がります。 捻挫の多いバスケットでは、自分に合った バッシュを選んでみて下さい。 自分の足を細かく機械で調べて、合ったバッシュを探してくれる専門の方がいます。 一度お試しに測ってみてはいかがでしょうか! 歩行時はなるべく負担をかけないように! 「負担をかけないようにしたいけど、意識が薄れて気が付いたら足を付いてしまうよ・・」 という方はをお薦め致します。 一人で行うのは難しいと思いますので、お近くの整骨院にご相談してみて下さい。 痛みが無くなっても再発を防止するため、不安が解消されるまでサポートを続けてみて下さいね。 競技復帰を早めに果たしたい方は、タオルギャザートレーニング・ チューブを使って筋トレをしてみたりと復帰してからも困らないように筋力をつけておきましょう。 「軽い痛みだし、腫れもそんなにないから走っちゃおうー!」 「内出血起をこして紫色だけど放っておけば戻るだろう!」 等 軽く考えてはいけません。 正しい処置をして継続をさせないと何度も捻挫を繰り返す可能性が高くなります。 いわゆる クセになるという事です。 「軽い捻挫だろっ」と思っても病院・整骨院に行って診察を受けて下さい。 捻挫は靭帯の損傷ですが 靭帯断裂になっている可能性もあります。 レントゲン・先生からの医学検査をしっかり確認するのが良いですよ。 自分で捻挫テーピングをしてみる!セルフテーピングのコツ 以前トワテック社様からのご依頼で作成した動画になります。 部活での練習前や、ご自宅での早期回復に効果的なので是非ご覧ください。 また最近では捻挫の女性もホームページを見て下さり、県外からも多くご来院になられています。 実際の治療風景等も合わせてご覧ください。 捻挫をしてからどうすれば早く治るのか?を詳しく書きました。 今現在怪我によって日常生活に支障をきたし困っている・お悩みがある方はお気軽にご相談下さい。

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捻挫を早く治す方法【まとめ】足首を冷やすと逆効果!?症状にあった処置が重要!

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足の甲にも捻挫があるの? 足首や腕の捻挫はよく聞きますが 足の甲の捻挫も珍しいですがあるんです。 足の甲が腫れたり、体重をかけたり 歩いたりした時に痛みを感じ、 つま先が痛むこともあります。 場合によっては「リスフラン関節捻挫」という 完治までに3週間程かかってしまう捻挫も 足の甲の痛みとして感じることがあるようです。 もしあなたが足の甲に痛みを感じ 1〜2日間冷却やテーピングをしても痛みが 引かない場合は整形外科を受診し検査をしてもらいましょう。 足の甲の痛みを早く治すには 病院を受診するまでに応急手当を どの程度やったかによって その後の治療期間にも影響を与えます。 足の甲が捻挫したかも?!と思ったら 下記の手当をしてみて下さい。 スポーツ中に発症したなら中止し 安静にする• 氷をタオルに包んで患部に手当し 冷却 15~20分• 内出血の予防のために柔らかいものを 患部に当てて 包帯やテーピング• 心臓より高く患部を挙げることで内出血を防ぐ 上記の処置を15~20分行い 40~60分間隔をあけて再び処置をします。 痛みが出た直接的な原因として思い当たることは 特にありませんでしたが、後から思うと 久しぶりに長時間にわたりそのサンダルを履き 足の甲に負担がかなりかかっていたものと思われます。 というのもこれまでに何度か、何かの拍子に 「ズルっ」とサンダルの中で 足の底が滑るということがありました。 滑るのは決まってストッキングを履いているとき。 足の甲の外側の部分に捻るような感覚があり 「あ、何となく痛いかも・・・」 と滑った瞬間、感じることはありましたが その後も痛みが続くわけではありませんでした。 素足にサンダルの時はほとんど 滑ることはなかったと思います。 そういう意味では一番の原因は ストッキングを履いたことにより 足の底がサンダル内で滑ることで不安定となり 状況によって滑ってしまい足の甲に負担が かかった可能性があります。 ちなみにそのサンダルを頻繁に 履いていたわけでもなく 今年、夏になり数回履いた程度で 捻挫のような症状になってしまいました。 小指の付け根の辺りも痛みを少し 感じるような気がしたため 足の甲から小指の付け根辺りまで その時に持っていたアロマ(精油)を塗って対応しました。 持っていたのはラベンダーと 柑橘系のブレンドアロマ(精油)だったので これを順番に直接足の甲に塗って 樣子を見ることにしました。 アロマ(精油)の量は、 1回につき4,5滴くらい。 その後、帰宅するまでそのサンダルを 履かないとならず本当に大変でした(><) 帰宅してからはウィンターグリーンや ペパーミントなどの抗炎症作用のある ハーブ系がブレンドされたアロマ(精油)を 足の甲と念のため足の裏の土踏まずの部分にも塗布。 初日は夜だけで合計4回位塗って就寝。 ちなみに自宅でもアロマが床につかないように 靴下を履いて過ごしていました。 足の甲の痛み(捻挫)2日目 翌日起きてみると変化は感じられず、 昨日と同じように歩いて体重をかけたときに 痛みがあるだけで、見た目は特に問題なしでした。 痛みを軽減するために自宅にあったテーピングで 固定してみましたが、場所がハッキリしないため テーピングも適当でしたが、若干痛みは和らいだようです。 テーピングをしてしまったので アロマ(精油)も手のひらではなくテープの上に 直接ボトルから振りかけて浸透させることに。 夕方もアロマを付けようと靴下を下ろし 足の甲を見ると。。 痛みが発症してから丸1日たってから こんなアザになるものなのですね・・ RICE処置の圧迫の処置として アザの部分も含めてテーピングしていたら もしかしたら防げたのかも?! それからはアザの部分を中心に アロマ(精油)を引き続き塗るようにしました。 シングルオイルはブレンドせずに順番に塗るようにしました。 アザの部分にはアイスノンで 冷やすこともしましたよ。 冷やし方は靴下の上からアイスノンを当てて ハンカチで固定し冷えなくなったら 新しいものに取り替えて 合計で2時間程冷やしました。 RICE処置では15~20分やった後は 40~60分間隔をあけることになっていますが ずっと自宅にいられるわけでもないため 2時間通して冷却することにしました。 その後はアロマ(精油)をつけるのみ。 足の甲の痛みが発症してからちょうど30時間後の状態です。 捻挫のときにおすすめのアロマ(精油) ウィンターグリーン、ペパーミント、 レモングラス、バジル、サイプレス、 マジョラム、スプルース、パイン、その他 上記のアロマを1つまたは複数選択する または他のお好きなアロマとブレンドしてもOKです。 まとめ 足の甲や外側が痛く捻挫した場合は 病院に行く前にすぐに下記の処置をしましょう。 スポーツ中に発症したなら中止し 安静にする• 氷をタオルに包んで患部に手当し 冷却 15~20分• 内出血の予防のために柔らかいものを 患部に当てて 包帯やテーピング• 心臓より高く患部を挙げることで内出血を防ぐ 上記の処置を15~20分行い 40~60分間隔をあけて再び処置をします。 1~2日間、応急処置をしても引かない場合は 整形外科を受診し検査をしてもらいましょう。

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足首の捻挫に対するリハビリを紹介!自宅でもできる運動で再発を防ごう

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足首の捻挫が治らない時に考えること まずはじめに、足首の捻挫が治らない時に考える事があります。 剥離骨折ではないか? 足首の捻挫は基本的には 靭帯を痛めてしまう事をいいます。 しかし、人によっては足首の靭帯が付着してる部分が剥がれるような 骨折をしているケースもあります。 これは、特に骨がしっかりしていない学生などに多いと言われているため、強い痛みが残って治らない場合や足を付けないほどの痛みの時は、レントゲンの撮れる医療機関を受診する必要があります。 子供では特に靭帯が断裂するかわりに靭帯の付着する骨の表面が剥がれる剥離骨折(はくりこっせつ)という状態になる場合があり、たかが捻挫と侮っていると重症の怪我の治療が遅れて後遺症を残す場合もあり、注意が必要です。 引用: しかし、捻挫で骨折までしてしまっているケースは少な痛め、痛みがものすごく強くないケースでは、剥離骨折ではない可能性が高いです。 足首の靭帯が断裂していないか? 捻挫は足首の靭帯を痛めたり伸ばしてしまう事をいいますが、ダメージが大きい場合は 靭帯が断裂してしまっている事も稀にあります。 後ほど詳しく解説をしますが、捻挫は重症度を3段階に分ける事ができ、1番重症な捻挫のケースは治るのに長い期間を必要とします。 ですので、 足首の靭帯を断裂している場合は1ヶ月などでは治らないです。 足首の靭帯が断裂しているかについては、医療機関を受診することで確認ができます。 しかし、多くのケースでは断裂してしまっているケースは少ないので、捻挫が治らない原因は他にある事が多いです。 足首を捻挫した後の治療 足首を捻挫してしまった時は、以下の3つの治療が行われる事が多いです。 RICE 捻挫をした時には、症状を悪化させないためや復帰を早くするためにする事があり、RICE処置と呼ばれます。 スポーツの現場で「ケガ」人が出たとき、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるためにおこなう方法を「応急処置 RICE 処置 」といいます。 この応急処置は、早期スポーツ復帰に欠かせないものです。 引用: 足首を捻挫した時は、まずは 安静にします。 引用: それ以外では、全てにおいて足首はなるべく 心臓より高い位置にくるようにします。 引用: これらの方法を取る事で、 捻挫の治りが早くなる事が多いので、捻挫をした後にはしっかりする事が大切です。 固定 足首の捻挫が重症なケースでは、1〜2週間くらい 足首を固定して動かないようにしたりします。 足首の捻挫が軽度〜中等度のケースでは、 サポーターなどで足首の補強をしたりして、捻挫で痛めた靭帯への負担を減らします。 捻挫をした後に無理して運動をしてしまったり、サポーターなどをしなかった場合は足首の不安定さなどが残りやすいので、治りにくくなってしまいます。 なので、捻挫をした後は足首を保護する事も必要です。 マッサージ 足首の捻挫から数週間経過して、靭帯の損傷が回復してきたら足首のマッサージをしたりして、硬くなってしまった筋肉をほぐしていきます。 足首を捻挫した後は、足首を使わなくなったり固定したりするので、 足首周りが硬くなってしまう事が多いです。 なので、捻挫をしてからある程度経過してからは、足首周りの筋肉をマッサージする事も必要になります。 症状が軽いケースでは、足首のマッサージで捻挫の痛みは治りますが、人によっては治らない人もいたりします。 期間としては、 1ヶ月以上捻挫の痛みが治らないケースは、何かの問題が起きていると考えた方が良いです。 足首の捻挫が1ヶ月以上治らない場合 基本的には足首の靭帯を損傷しても、 だいたい1ヶ月ほどで完治します。 ですから、それ以上経っても捻挫の痛みが治らないケースは、何かがおかしい?って思いますよね? でも、足首の捻挫が1ヶ月以上治らない人は多いんです。 足首の捻挫が治らない人の特徴 足首の捻挫が治らない人には、以下のような特徴があります。 激痛ではないけど痛みが治らない• 足の甲が痛い• 捻挫とは少し違う場所が痛い• しゃがんだり正座でも痛む• 歩くのは平気でも走ると痛い もちろん人によって症状は様々ですが、足首の捻挫が治らない人にはこのような特徴がある人が多い印象です。 でも、足首の捻挫が治らないなんて事はあるのでしょうか? 足首の捻挫が治らない事はありえない 足首の捻挫で損傷する靭帯はいろいろな種類があります。 実際に足首を捻った時に損傷しやすいのは、足首の外側にある5つの靭帯になります。 足首を捻挫して靭帯を痛める。 靭帯の周りの筋肉や筋膜も硬くなってしまう。 3週間程度で靭帯は治った。 筋肉や筋膜の硬さは残っている。 靭帯は治っているのに痛い。 このようによくあるのは、捻挫をした際の炎症や腫れ、またはテーピングやギプスなどの固定期間により、足首回りの 筋肉や筋膜が凝り固まったり癒着を起こしたりします。 そして、それに伴って筋膜や筋肉が正しく働かなくなってしまうため、足首が不安定になったり、 固有受容器 コユウジュヨウキと呼ばれる痛みを感じるセンサーが過敏に反応してしまい、痛みが発生しています。 このような事が足首の捻挫に伴って起こっているため、足首の靭帯が治っても別の問題が残ってしまい、足首の痛みがなかなか治らないと言う結果になってしまうんです。 捻挫による2次的な問題は放置しても治らない 捻挫で痛めた靭帯は放置していても治りますが、 捻挫の影響で硬くなったりくっついてしまった筋肉や筋膜は放置しても治らないんです。 時間の経過(1ヶ月)で治る痛み これは、ほっておいても治るけれど、逆にいえば私たちが外からどんなことをしてもその場ではどうしようもない痛みです。 例をあげると・・・• 肉離れ• 靭帯損傷 などが挙げられます。 1番最初に挙げた骨折を思い浮かべていただけるとわかやすいと思うのですが、1度折れた骨は、骨がくっつくまでに時間がかかります。 でもそのかわり、時間さえ経過すれば自然と治ります。 捻挫の靭帯損傷も本来はこれにあたるので、靭帯自体は時間の経過とともに勝手に完治します。 放置しても完治しない痛み 放置しても完治しないのは以下の内容です。 筋肉の硬さ• 筋膜の硬さ• 組織の癒着• 固有受容器の異常• 関節の不安定さ もちろんほっといても良くなるケースもありますが、骨折のように1~2か月後に確実に骨がくっついて痛みがなくなる、ということが事前にわかっているなんてことはありません。 つまり、 いつ勝手に治るかはわからないと言う事です! でも逆に言うと、ここまで痛みを出している可能性があるものがわかっているので、捻挫の痛みが治らない人でも、 治す事ができるんです。 足首の捻挫が治らない人が改善するには 私の経験上、こういう時、 筋膜の治療がもっとも効果を発揮します。 特にギプスやテーピングで固定していた期間がある方は、動かさないことによる筋膜の凝りがかなり高い確率でできる!と言われています。 また、足首の捻挫がクセになってしまう人もいます。 捻挫がクセになる原因としては、靭帯が伸びきっている、足首の筋力が弱いなどと言われたりしますが、実はこの 捻挫のクセにも筋膜が関係しています。 筋膜とは 筋膜は筋肉や関節などを包む薄い膜です。 この筋膜は捻挫などの怪我で簡単に硬くなってしまいます。 そのため捻挫が治らない人は、硬くなった 筋膜が悪さをしているケースが多く、その筋膜をほぐす事で明らかに 捻挫の痛みが改善する事が多いです。 また、筋膜は筋肉の収縮や反応にも関係しているため、筋膜が硬くなってしまうと 筋肉の収縮や反応も悪くなってしまいます。 そうなると、足首を捻挫しそうになった時に筋肉の反応が遅れてしまうため、捻挫を何回も繰り返すようになってしまいます。 これが、一般的に言われる 捻挫がクセになると言う事です。 なので、捻挫のクセにも筋膜の硬さが原因になっている事が多く、筋膜をほぐす事で改善する事が多いです。 当院で行っている筋膜の施術に関しては、以下の動画と記事にも詳しく書いてあります。 以下、Aさん談 半年前のママさんバレーの大会で、着地の際に足首をけっこう激しく捻挫しました。 その時は試合中で腫れも痛みも強かったため、すぐにトレーナーさんにガチガチにテーピングをしてもらいました。 それでその時はなんとかなったんですけど...、 半年経った今でも、痛くてしゃがむことができず、足首を深く曲げるだけで痛みが出ます。 正座もできるにはできるけど、体重をかけると外側が痛くて辛いです。 次に、Aさんの過去の痛みの経験を聞いていくと、高校生の時に膝の痛みを繰り返されていたとのことでした。 この過去の膝のケガも参考にしつつ、Aさんの足の筋膜が硬くなっていないか調べました。 すると、以下の場所に筋膜の凝り固まった部分が確認できました。 ふくらはぎの内側・外側• 太ももの内側 これらは足首の捻挫の痛みに関係がなさそうですが、筋膜で繋がっているので、 捻挫の痛みを長引かせる要因になっている可能性が高いです。 そのためここの筋膜を念入りに施術していくと・・・ しゃがみ込みも、正座も痛みなくできるようになりました! 残念ながら改善時の画像や動画を撮るのを忘れてしまいましたが、足首の捻挫の痛みが改善して、 「またおもいっきりバレーができる!」 と喜んでおられました。 そしてお礼のメールもいただけました。

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