休校 ストレス。 学校が休校!意味ある?何してすごす?~親の負担と子どものストレス|うみまち喫茶

学校休校で中学生の子供の過ごし方の注意点!大変なのは小学生だけじゃない!

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「友達と会えなくて寂しい」 「家族みんながイライラしている。 外に出て行きたくても感染が怖くて出られない」 「大人はトイレットペーパーの買い占めまでして我慢できてないのに、なんで子どもだけ学校に行くのを我慢しなきゃいけないの」・・・ NPO法人「 」(東京)にも、子どもたちからの新型コロナに関連する悩み相談が相次いでいる。 18歳までの子どもたちから、フリーダイヤルで相談を受け付ける「チャイルドライン 」は全国68団体が実施し、同センターはフリーダイヤルの事業の運営・管理を担う。 センターによると、2月末から1カ月間で、新型コロナに関連する悩みが少なくとも300件寄せられた。 休校で友達や先生と会えない寂しさや、家族との不和を訴える声が多いという。 日中、自宅で一人で過ごす高校生からの相談が中心だ。 全国のチャイルドラインへの発信件数は昨年3月に3万6000件で、前月比2200件増だった。 これに対し、今年3月は3万9000件で、前月比7000件増。 同センター専務理事の高橋弘恵さんは「例年、年度末は入学や始業前の時期で不安を感じやすく相談が増える傾向にあるが、昨年と比べても増え幅が大きいのは新型コロナが影響している」とみる。 休校延長か学校再開かの判断は自治体ごとに分かれている。 東京都や福岡県など感染者数の拡大が続く自治体では5月まで休校が続く。 生活環境の変化を長い期間にわたって強いられる子どもたちに、保護者や教育関係者はどう接したらいいのか。 高橋さんは「外に出るな、言うことを聞きなさい、と押さえつけられると、より強くストレスを感じてしまう。 学校に集まらないことが、それだけで感染を広げないために大きな協力になっているんだ、社会の一員として役割を果たしているんだ、と積極的に伝えてほしいです」 公益社団法人 は3月、新型コロナウイルス感染拡大の子どもたちへの影響を緊急調査した(有効回答数961件)。 「学校が休みになって困っていることや心配なこと、気になっていること」という問いへの回答では、「日常生活が送れていない、外出できない」(30・6%)、「人と会えない、会いたい」(20・6%)、体調や感染拡大への心配(18・1%)、「勉強ができない、学力低下など学びに関わるもの」(15・3%)の順で多かった。 冨永教授は「自分がいつ感染するか分からない。 感染拡大が終息せず進行中であり、命が脅かされる恐怖と不安が持続している」と説明。 「症状に振り回されないために、これらは命の危険が迫る災害時に誰にでも起こりうる自然な反応なんだと自覚できることが大切です」と話す。 「頭の中で『自粛』=『我慢すること』と結びつくと、ストレスはより高まる。 ウイルスをコントロールするために人との距離を保っている、今までの行動パターンとは違う生活をすることでウイルスに対処できる。 せっけん手洗いでウイルスを壊せる。 そう子どもが認識できるよう働きかけることで、状況を乗り越えられるかもしれないという自己効力感を高めることができます」 教育現場に対しても、「先の見通しが立たなければ希望を持てない。 オンライン授業を早急に取り入れて、学びを保証しなければいけません。 先生が子どもたちの表情を見ながらやり取りをするコミュニケーションも、子どもの安全感を高めるために非常に重要です」と指摘する。 「夫が在宅ワークになり、子どもも休校となったためストレスがたまり、夫が家族に暴力を振るうようになった」 「自営業の夫が仕事がなくなるずっと家にいて、家族を監視するようになった。 避難が難しく絶望している」 新型コロナウイルスの感染拡大で在宅ワークや休校が長引く中、DV被害者の支援団体には配偶者の暴力や子への虐待の相談が複数寄せられている。 NPO法人「全国女性シェルターネット」は3月末、国に対し、感染が広がる緊急の状況であってもDVや虐待の相談窓口を閉じないことなどを要望した。 チャイルドライン支援センターにも、「家にいる親が暴力的。 居心地が悪い」との訴えも寄せられた。 高橋さんは「もともと家庭環境が良くなく、学校が居場所になっている子どもが特にしんどいと感じているようです」と危機感を募らせる。 「身の危険を感じる時はすぐにSOSを出して」と呼び掛ける。

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【コロナストレス】虐待・DVを防ぐ!子の休校、母のストレスを守るテクニック

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アメリカ同時多発テロで広がったアンガーマネジメント 北海道では2月末、全国では3月から始まった臨時休校。 心の準備ができないまま、卒業を迎える子、転勤でお友達と離れなければならない子、クラス替えを控えている子もいることでしょう。 私自身、中学3年生の冬休み中に急に引っ越しが決まり、直接友達にお別れが言えずとても寂しい思いをした経験があります。 何十年経った今でもふと思い出します。 どうにもできない事態とはいえ、子どもたちの心理的な負担は大きいと考えます。 実は 恐れや不安と怒りは切り離せない関係にあります。 恐れや不安が第一次感情となり、怒りになることがあるからです。 第一次感情について詳しく書かれた記事はこちら アンガーマネジメント発祥の国であるアメリカでは、9. 11の同時多発テロ以降、 社会不安が蔓延し、アンガーマネジメントが広がったといわれています。 つまり、社会に 大きな不安が広がったときこそ、アンガーマネジメントの出番なのです。 では、現在の日本の状況下では、どのようなことが不安などの第一次感情になるのか考えてみましょう。 休校中に感じている不安やストレスなど ・目に見えないウイルスへの恐れ ・急に決まった小中高の長期臨時休校の困惑 ・マスクをはじめ消毒液、トイレットペーパーやティッシュ等の買い占めによる品不足に対する不安や困惑 ・共働きや一人親家庭における子どもの預け先の苦慮 ・仕事のシフト変更や非正規雇用の給料減による生活不安 ・休校中の子どもの勉強や学年末ということもあり評価への心配 ・卒業生は最後の学校生活を過ごすことができない寂しさや無念さ ・卒業式の中止や保護者の出席を見合わせることへの寂しさや不満 など 人によってはまだまだ思い浮かぶかもしれませんが、これだけの数がパッと思いつくだけでも、いかに多くの人が不安やストレスを抱いている状況なのか簡単に推測できます。 そして、これらが怒りになることも考えられます。 では、今回のように 身体的・精神的・経済的不安が混在する中、どうすれば感情に振り回されずに冷静に過ごせるのでしょうか。 その考えを取り入れるとすると、不安要素を整理し、解決に向けての行動考えていくことで不安やストレスを解消していけるはずです。 では、具体的な方法を紹介していきましょう。 これは、不安に感じていることだけではなく、困っていること、気になっていることがあるときにも使えます。 逆に、 不安要素を書くことで見える化し、数値化して、さらに解決策を書き出すことで不安は安心に変わっていきます。 そして、実際にできることを行動に移していくことで徐々に不安は解消されていくことでしょう。 休校中のストレスによる親子ゲンカを防ぐ2つの方法 また、休校が続き、外出を控えなければならない中、家の中だけでは親も子もストレスが溜まっていきます。 その上、 子どもが勉強をせずにゲームばかりしていたり、手伝いをしてくれなかったりすると親はイライラしていくばかり…。 一方で子どもにとっては急にやってきた特別休暇。 「好きに過ごせる時間がたっぷりある!」と思ったのに親からは「勉強しなさい」「ゲームばかりするな」などと言われて嫌気がさしているのです。 親と子の思いは完全にすれ違っていますよね。 こういうときほど、どうしたらお互いにとってOKなのか、 親と子のすりあわせが大切になります。 親が考える 「べき思考」はその人にとっては正しいことなのですが、一歩間違えれば押しつけや決めつけになってしまい、 押し通そうとすると子どもをコントロールしようとしてしまうので気を付けましょう。 私も息子に口答えをされると、「3歳ぐらいの頃はかわいかったのに!」と思ってしまいます。 口答えにイラっとしたときに有効な アンガーマネジメントは、挑発に乗らないこと、そして正しさを求めないことです。 正しさを求め過ぎると暴力に繋がってしまうことがあります。 「挑発にのってしまいそう」「イラっとした」ときは、下記を試してみてください。 イラッとしたときの対処術 ・6秒ルール 感情のピークである6秒間、言い返す・仕返すことなく、上手くやり過ごしましょう。 6秒ルールの詳細は、こちらの記事を参考にしてください。 ・その場を離れる その場を離れるタイムアウトをしてみましょう。 その場を離れるなどのスキルはこちらの記事で紹介しています。 さらに、「このままだといつか怒りが暴力につながってしまうかも?」と感じる人は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。 イレギュラーな時は気分転換や「いつもと違う」を楽しんで ただ、学校が休校になるなど世の中がイレギュラーな今、ルーティーンの日常や思考に戻そうとするほうが無理な話かもしれません。 だからこそ、イライラしたり、ストレスを感じている時は、 親子でこまめな気分転換を行うことも大切です。 私の家では、窓を開けて空気の入れ換えたり、散歩をしたり、リズムのよい音楽を聞いたり、その日の気分でアロマを使ったり、バランスボールを使ってストレッチをしたり、昼ご飯やおやつを一緒に作ったりしています。 勉強は、その日用に準備したプリントを午前中に終わらせるというザックリとしたルールで勉強時間を確保しています。 ほかにも教科の学習だけでなく、なるべく いつもしないこと、できないことを取り入れることも心がけています。 息子は木の枝を伐ってきて木刀を作ったり、LEGOでいつも以上に大きな作品を作ったり、無料公開されているプログラミングをやってみたりしています。 不安定な日常だからこそ、心は安定させて過ごしてほしいと思っています。 先行きが見えない時、人は不安になります。 冷静な判断ができなくなり、デマ情報に扇動されてしまうことも仕方がないことでしょう。 しかし、 マイナスの感情は周りにも伝染しやすくなります。 アンガーマネジメントや気分転換を取り入れて 無駄にイライラして家族に八つ当たりをしないようにしたいですね。 今日からできることを少しずつトレーニング。 アンガーマネジメントにレッツトライ! 関連記事• 文科省の調査によると平成30年度の中学生の不登校生徒数は27人に1人。 クラスに1人以上は不登校の生徒がいることになります。 それほどまでに中学生の不登校が増えた原因は何なのでしょう。 そして、もし自分の子が不登校になった場合、親はどう子どもに接すればよいのでしょうか。 不登校や学習嫌いの子への学習支援を行う「学習支援塾ビーンズ」の塾長である塚﨑康弘さんにインタビュー。 彼が感じる不登校の原因と悪化させないための親の対応とは?• 世界に通じる力を子どもに身に付けさせたい。 中学、高校、大学入試で目にする機会も多い国際バカロレアとは、世界共通の大学受験資格を得られる国際的な教育プログラムのこと。 日本でも国際バカロレアの認定校が増えてきていますが、国際バカロレアとは、どんなことを学び、どんなメリット・デメリットがあるのか詳しく解説していきます。 中学生の我が子のスマホを購入するかどうか悩んでいる、迷っている親は多いのではないでしょうか。 2020年6月の最新情報を元に、親の目線でおすすめできる中学生向けのスマホプラン&機種をまとめました.

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コロナウィルスで休校!専業主婦が小学生の子供とストレスない過ごし方は?

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子育て中のお父さん、お母さんにとって、新型コロナウイルスの感染が拡大するいま、子どもが家にずっといることで、家庭内のストレスが溜まっていることと思います。 「学校が休みだからって全然勉強しない」 「一日中ゲームしてダラダラしてる」 「イライラした子どもが、家の中で泣き叫ぶ」 「親に対する反抗的な態度がひどくなっている」 「兄弟げんかの声を聞いているだけでイライラする!」 大人は「子どもに感染させないように」「また休校が延長された」など様々なことを考え、日々状況の変わるニュースを必死に追いかけながら、必死に生活を守っているのに・・・ 子どもはそんな事お構いなしに、イライラを親にぶつけてきます。 また在宅勤務になったお父さんも多く、お母さんも子どものために仕事を休まざるを得ないなど、いつもと違う生活を強いられている現在の状況。 「私だって大変なんだから、少しは言うこと聞いてよ!」 「いつまでも片付かない部屋を見るだけでイライラする!」 夫はオンラインミーティングをやっているので、子どもには「静かにしなさい!パパお仕事してるんだから」と、怒らないとならないし。 そんなこと言っても聞く子ども達じゃないし。 「私ばかり子どもの対応をしていて、私だって一人の時間がほしい!」 「いつまで続くのか、終わりが見えない」 「こんなにやっても家事には手当てがない」 たまったストレスをどうしたらいいの? 「イライラ」「ムカムカ」という怒りの感情は、2次感情と言われる表面的な感情です。 その奥に、1次感情と言われる【本当の気持ち】があります。 私はなんでイライラしているのだろう? その【本当の気持ち】が分かると、「イライラ」「ムカムカ」を抑えることができます。 「学校からもらった宿題が終わらなかったら、母親が悪いと思われそうで 不安なんだ」 「部屋が散らかっていると、きれい好きの私は 気持ち悪いのよ」 「ケンカしている子ども達の声が私を 落ち着かなくするのよねー」 そうやって自分の【本当の気持ち】に気づくだけで、 まるで誰かが共感してくれたかのようにホッとして、少し穏やかになるのです。 ぜひ、その時の【本当の気持ち】を考えてみてください。 それだけで自分に優しくなって、すーっとイライラ・ムカムカが小さくなるでしょう。 怒りという感情は、無意識の「助けて」というメッセージでもあります。 怒っている相手は、自分で処理できないストレスをあなたにぶつけているのです。 もはや八つ当たりという事でもあるのですが、、、 「お母さんが悪い!」と言われたとしても、本当は全ての言葉があなたに向けられているものではありません。 「そう言われると、お母さん悲しいわ。 」と言いながら、受け止めすぎない、流すことも大切になります。 非常事態です。 みんなストレスで言葉が乱暴になっていること、 つらいよー、助けてー!と叫んでいるということを、いつも思い出しましょう。 子育てコーチングの無料プレゼントをお届けします! 全角文字で入力してください。 毎日を気持ちよく子どもと過ごしたいあなたへ 学習も、生活も、体力も、習い事も、あなたに全責任がかかっているようで、気が重くなっていませんか? この コロナストレスの中、どうしたら子どものやる気スイッチを押せるでしょう? 一日中、顔を突き合わせている状態の中、あなたが少しでも心を軽くしていられる方法をお伝えしたいと思っています。 そこで、 小さいお子様にも、思春期の子にも、 何歳の子どもでも変化を起こせる【子育てのテクニック】を おうちでPCやスマホで学べる講座が出来ました! 『魔法の子育てテクニック』~子どもが劇的に変わる10の魔法~ このコロナストレスの時なので、特別価格でご提供します! 是非この機会に、あなたも子どもも のびのび、安心して子どもと過ごせるようになる 親子のコミュニケーション・テクニックを身につけてください。 6,000回のカウンセリング経験に裏打ちされたテクニックです。 お母さんがラクになれば、子どもはイキイキ育ちます。 ぜひお試しください! 「ストレス」「不安」「トラウマ」「人間関係」「自己肯定感UP」 未来を変える心理スキルが身につき、人生が変化する! コーチとカウンセラー、2つの認定資格が取得できる! ~*~*~*~*~*~ こんな方におすすめ• 自己肯定感を上げたい• イライラしない穏やかな自分になりたい• 周りの顔色を気にせずに過ごしたい• ストレス解消を上手にできるようになりたい• 子どものやる気を引き出したい• 母親、父親、パートナーといい関係を築きたい• アダルトチルドレン・毒親を克服したい• 悩んでいる人の助けになりたい ~*~*~*~*~*~ 何回でも振替え自由! あなたの都合に合わせて受講できます。 ~*~*~*~*~*~ こんなことが学べます 「発達障害と脳の仕組み」 「日々の困りごとへの対応」 「発達障害児ならではの声掛けの仕方」 「学校など集団生活での困りごとへの対処方法」 「将来、自立して自分らしく生きるために、今できる子育て」 ~*~*~*~*~*~ 2日間で集中して学びます! オリジナルのテキストを使って、分かりやすくお伝えするのはもちろん、 通学だからこそ、 あなたが本当に知りたいことを先生に直接質問して頂けます! 心理講座のご案内.

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