クリスタ トーン。 漫画の基本ドットトーンのオススメな使い方や、貼り方・塗り方まとめ

クリスタで「パターン画像」を作成する方法

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私は「複数レイヤーを参照する」設定がONになっているツールとOFFになっているツールを分けて登録してます。 これは間違いを減らす対策でツールを分けています。 設定の範囲が大きいほど大きな隙間を埋められますが、設定が大きいと隙間ではない線と線の間も埋めるので、程よい設定が良いです。 私は基本OFFで、必要な時だけONにします。 お好みでどうぞ。 左端の「すべてのレイヤー」に設定しています。 「参照しない」レイヤーに設定されたレイヤーに描かれたものは塗りつぶしに影響されません。 塗りつぶしツールを用意できたら、新規レイヤーを作成してトーン化します。 ペンで塗って、塗る範囲が広い場所は塗りつぶしツールで塗って時短します。 平たく言うと、《キーボードで指定のツールに一発で切り替える》ことができます。 「一時切り替え」は、その指定のキーを長押しすることで押している間だけそのツールに切り替えることを言います。 キーを放すと先程まで使っていたツールに戻ります。 ショートカット設定は『ファイルメニュー > ショートカット設定』から編集できます。 私は「ツール」ではなく「カテゴリ」の方に設定しています。 カテゴリに設定すると、そのカテゴリ内の前回使ったツールがショートカットで呼び出されます。 頬トーンをキレイに見せるために肌影の塗りを修正しました。 気になる方はご確認ください。

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【クリスタ機能】twitterで発見!便利な時短テクニック14選

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Pixivユーザーに今一番使われている定番のペイントソフトクリップスタジオ 今回は マネしたくなるクリスタの機能を活用したツイートを7つまとめてみました。 イラストを描く時に便利な機能 (1)グリット機能 クリスタを使ってる場合はグリッドが便利です。 お借りしたモデル:しゃち様 — にしき nishikiu3r9 画像を並べる時に便利そうですね (2)3Dモデル、3Dシーン クリスタのデフォで入ってる教室素材がただのイラストだと思ったら3D素材で割と便利だったって話だけど、意識低いけど絵に関してはちょっとこだわりたい絵描きとしては参考程度にしてちゃんと自分でパースとって背景描きますが。 でもあたり取るのは使いたい。 背景をなんども描かないといけない時にも便利そうです。 (3)グラデーションマップ イラストの雰囲気やカラーを 一瞬で変えたい時は グラデーションマップを使うと便利です クリスタ — 吉村拓也 hanari0716 後から雰囲気を簡単に変更できるのはいいですね (4)オートアクション クリスタでオートアクション機能があるということに気づいたときは衝撃でした。 身長と等身を簡単に設定できるようになったのが物凄く有り難い。 細さや体形設定も簡単だし各部の角度調整のレスポンスが早くなった気がする。 モデル個別に設定ができるので、3D空間の「パース」の数値はそのままで人物モデルにのみ漫画的な「嘘パース」をつけることができます。 シームレスに設定した自作のテクスチャでコピック風の塗りムラを表現してる。 イラレのパターン作成みたいにタイルのサイズや方向もリアルタイムで変形できる。 — 澤田 圭 キャラクターデザイナー keisawada テクスチャのサイズが足りない時助かります (7)自動アニメ塗りプラグイン クリスタの自動でアニメ塗りしてくれる「自動影色指定プラグイン」とかいう絵かきを駄目にする機能がやばい。 なんだよもう神かよ。 絵かきをダメにするクリスタ。 [フチ]をつけたレイヤを複数重ねて[投げ縄塗り]と[投げ縄消し]を使ってザクザクと塗っています。 影はクリッピングで乗せています。 クリスタ知識が少ないので、回りくどいやり方かもしれないけど参考になれば… — 寺元拓海 teratakkku 線画から描かないで済むのでかなり時間が短縮できます マンガを描く時に便利な機能 (10)トーン貼り機能 クリスタでのトーンのアレコレです。 あくまで私のやり方です。 俺のiPad Pro初代だとコマ数を増やしすぎると少しカクカクする。 Animate、After Effectsでアニメーション作ったことあったけど、ソフトごとに作り方が違って面白い。 — 瀬戸弘司 eguri89 クリスタ買ったのでアニメーション機能試し描き ひなろじの弥生ちゃん描きました! — ろ LOWTEQ VRChat xuarx アニメーション機能は最上位版のクリップスタジオEXのみ使えます.

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クリスタでのトーンの貼り方講座!漫画家を目指す方必見|お絵かき講座パルミー

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「クリスタから入稿用にデータを書き出したら、網トーンの部分がグレーになってたり逆にグレーの部分もトーンになってた時があるんだけど設定がよく解らない」と訊かれましたので、設定と結果をまとめてみました。 クリスタのキャンバス上ではこんな状態になっているとします。 影は60線アミ点、バックは27. 5線アミ点、半襟はノイズトーン化。 着物や帯、帯揚げはグレーです。 キャンバスの状態のまま トーン化部分もグレー部分もキャンバスで表示される状態のまま書き出したい場合の設定です。 キャンバスにはグレーの部分がありますので、「 表現色」は「グレースケール(Web用途なら「RGBカラー」)」、その下の 「色の詳細設定」を開いて 「レイヤーに付与されたトーン効果を有効にする」にチェックを入れます。 これで、キャンバス表示の状態のまま書き出すことができます。 全部グレーで書き出す キャンバスでトーン化されている部分もすべてグレーにして書き出す場合の設定です。 「表現色」は「グレースケール (Web用途なら「RGBカラー」) 」、 「色の詳細設定」では 「レイヤーに付与されたトーン効果を有効にする」のチェックをオフにします。 影やバック、半襟部分の「トーン」もすべて「グレー」になって書き出されます。 グレー部分もトーンにする ノイズトーンや、線数を変更したトーン化の部分はそのままに、グレー部分をトーン化して書き出す設定です。 「表現色」を「モノクロ2階調(トーン化)」にします。 この時「モノクロ2階調(閾値)」は 選択しないように気をつけます。 「色の詳細設定」を開いて、 「レイヤーに付与されたトーン効果を有効にする」にチェックを入れます。 キャンバス上ですでにトーン化されているノイズや線数変更のアミはそのまま、グレー部分も網点化されて書き出されます。 この時、グレー部分の網点化の線数は 「キャンバス基本設定」の「基本線数」に準じます。 「基本線数」は「基本表現色」が「グレー」か「モノクロ」の時に設定できます。 すべて同一線数のトーンにする キャンバス上ですでにトーン化されているノイズ部分や線数変更をしている部分もグレーの部分も、すべて同じ線数でアミトーン化して書き出す場合の設定です。 「表現色」を「モノクロ2階調(トーン化)」にします。 この時「モノクロ2階調(閾値)」は 選択しないように気をつけます。 「色の詳細設定」を開いて、 「レイヤーに付与されたトーン効果を有効にする」のチェックをオフにします。 グレーの部分も、キャンバスではノイズトーンだった半襟や線数を変更したバックのアミ部分も、すべて同一線数で網点化されて書き出されます。 この時、グレー部分の網点化の線数は「キャンバス基本設定」の「基本線数」に準じます。 それぞれの書き出し結果 キャンバス上で設定を変更しなくても、用途に合わせてトーン化の設定が書き出し時に変更できますので、色々試してみてください。 この下には記事はありません。 読んでいただいて役に立ったと思っていだだけましたら投げ銭をいただければと思います。

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