とり むね レンジ。 人気のレンジ蒸し鶏。500wで胸肉がしっとりやわらかくなるレシピ

レンジで簡単鶏チャーシュー。胸肉しっとりやわらかレシピ

とり むね レンジ

大人気のしっとりやわらか蒸し鶏のレンジだけで作れるバージョンです。 ジップロックコンテナーで調理してそのまま保存できます。 3つのポイントをおさえることでレンジでもやわらかく仕上がります。 調理時間:30分(漬けておく時間も含みます)冷蔵保存:4日 人数:3人分• 鶏ムネ肉 1枚(300~330g)• 砂糖 小さじ1• 片栗粉 小さじ1• 酒 大さじ1• 鶏ムネ肉を横長に置き、写真のように1センチ幅に切る。 厚い部分は1センチ幅に切った後、幅2センチほどに細長く切る。 ムネ肉を耐熱容器に入れ、砂糖と塩を入れ手でもみこむ。 次に片栗粉を入れ、手でなじませ、酒を入れて全体を混ぜる。 ふんわりラップをかぶせ室温に5分置いておく。 ふんわりラップをかぶせたまま500wの電子レンジで3分加熱する。 3分後、下から上にかきだすようにかきまぜる。 再度ふんわりラップをかぶせ、500wで1分30秒加熱する。 表面がほんの少しピンク色という程度なら、ぴっちりラップをかけレンジの中に5分ほど置いておき余熱で火を通してできあがり。 赤っぽい部分が3割程度ある場合は追加で30秒ずつ加熱し、表面がほんの少しピンク色の状態になったら加熱をやめレンジ内に5分置いてできあがり。 ポイント1 繊維を断つように細長く切る。 観音開きにするよりもムネ肉の繊維が切れるので柔らかい食感になり、加熱後に箸だけで簡単にほぐれます。 また、細長く切ることで表面積が広がり全体に均一に熱が通りやすくなります。 加熱後に切らずにそのまま食べられるメリットもあります。 ポイント2 余熱で完全に火を通す。 加熱した後、レンジ内に5分置いて余熱で火を通すことで加熱しすぎによるパサつきを防げます。 加熱直後、表面がほんの少しピンク色、という程度なら5分の余熱で火が通ります。 加熱直後、赤っぽい部分が3割以上ある場合は追加で30秒加熱してください。 ポイント3 砂糖、塩、片栗粉、酒を表面にまぶす。 砂糖、塩、片栗粉には保水効果があるのでもみこんで10分置いておくことでしっとりやわらかい食感になります。 電子レンジについて レンジの出力は他のレシピでは600wに統一していますが、このレシピでは500wです。 500wよりも低出力な機能は搭載していないレンジがあるため一般的な500wにしています。 電子レンジは丸皿が回転するターンテーブル型と回らないフラット型の2種類ありますが、ターンテーブル型は上から、フラット型は下から火が通ります。 途中で下から上にかきだすようにかきまぜることで加熱ムラが防げます。 電子レンジはマイクロ波で水を振動させ発熱させます。 豆腐の水切りにレンジを使うように、レンジで加熱すると食品中の水分が外に出ていきやすいです。 加熱前に砂糖、塩、片栗粉をまぶすことにより肉汁の流出を減らし、しっとりジューシーに仕上がります。 サラダチキンのアレンジレシピ ポン酢とオリーブオイルは相性バツグン!あっさりで美味しいです。 「つくりおき食堂の超簡単レシピ」大好評発売中です! つくりおき食堂のレシピ本がネットで予約開始になりました。 未公開レシピ多数ですのでご覧いただけたら嬉しいです。 なんと電子ブックつきです。 紙版をご購入いただくと電子版がもれなくついてきます。 忙しいけど料理がしたい、時間がないけど家族に手作りのご飯を食べてもらいたい、と思っている方々に少しでもお役に立てたら嬉しいです。 長年思い描いていた出版の夢が叶ったのはブログを見てくださっているみなさまのお陰です。 本当にありがとうございます。 これからもお役に立てるレシピを発信できるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。 アクセスしていただきありがとうございます。 簡単・時短レシピサイト「」です。 かんたん常備菜と1週間の献立アイデアを紹介しています。 レンジだけで作れる時短レシピと朝すぐに作れるお弁当おかず中心なので作り置きしない方にもおすすめです。 ホーム画面へはこちらからどうぞ。 毎週更新している作り置きレポートはこちらです。 1週間の献立アイデアとしてご活用ください。 人気レシピTOP50はこちらです。 ぜひご覧ください。

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作りおきおかず『レンジ蒸し鶏』 しっとり仕上げる3っのルールと食品ロスゼロの冷蔵庫収納術

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こんにちは~筋肉料理人です! とってもヘルシー、そしてコスパの良いことで人気の食材、鶏むね肉ですが、やはり「パサつき問題」が付きまといます。 とくにレンチン加熱はむずかしい…そう思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 今日は筋トレ後や、仕事が終わって帰宅してからサクッと作れる「鶏むね肉のレンジ蒸し」を2種類紹介させて頂きます。 まずは鶏むね肉をまるごと電子レンジで加熱するレンジ蒸しです。 まるごと鶏むね肉のレンジ蒸し 鶏むね肉を切らずにまるごとレンジ蒸しにします。 鶏むね肉は小さく切れば切るほど、加熱したときに固くなりやすいので、思い切ってまるごとレンジ蒸しにします。 レンジ蒸しにする時は、電子レンジ加熱容器を使います。 耐熱皿(耐熱ガラス製)を使うのもいいのですが、シリコン製の電子レンジ加熱容器がおすすめです。 下の画像は数年前に流行したルクエ。 輸入物のシリコン製電子レンジ加熱容器で、当時はこれしか無かったので結構な値段で売られていました。 確かにこれを使うと熱の通りが良く、加熱ムラも少なく料理できました。 オシャレな見た目をしているので、これで調理してそのまま食卓にのせられるのもいいところでした。 これ以降、シリコン製電子レンジ加熱容器が流行し、今では100円ショップでも買えるようになり、これらは機能的には何の問題もありません。 上の画像は100円ショップのタジン鍋型シリコン製電子レンジ加熱容器です。 どちらを使ってもいい感じで料理できます。 今回はルクエを使って料理してみます。 皮がついている方も身の方も、ほんとに穴だらけにしましょう。 鶏むね肉は肉の中に細かい筋が沢山入っているので、フォークで穴だらけにすることで筋切りをします。 2)下味をつけます。 まずは鶏むね肉に砂糖をすり込みます。 次に塩、鶏ガラスープの素、黒こしょうをすり込みましょう。 砂糖には肉が加熱された時、身を固くなりにくくする効果があります。 鶏むね肉は旨味の少ない部位なので、調味料で旨味を入れちゃいます。 鶏ガラスープを揉み込んで旨味を入れます。 3)下味をつけた鶏むね肉を電子レンジ加熱容器に入れます。 Aを混ぜ合わせてかけ、鶏むね肉にしっかり馴染ませましょう。 日本酒、レモン果汁には酸味があり、肉を柔らかくする効果があります。 4)電子レンジ加熱容器のフタをして電子レンジ加熱します。 ここで大事なのは加熱時間です。 加熱しすぎると当然、固くなります。 鶏むね肉を電子レンジ加熱する時の加熱時間の目安は、電子レンジ500wの場合、鶏むね肉100gに対して2分ほどです。 この鶏むね肉は300gだったので、3倍して6分加熱します(600wの場合は100gに対して1分40秒ほど。 300gの場合は5分加熱します)。 途中、3分加熱したところで取り出し、肉を返してから残り時間加熱します。 返すことで加熱ムラを少なくします。 そして大事なのが、加熱が終わった鶏むね肉は、肉汁に浸けたまま冷ますこと。 加熱が終わった直後の鶏むね肉は水分が絞り出された状態です。 肉汁に浸けたまま冷ますことで、肉汁が鶏むね肉に戻ります。 触れる状態になるまで冷めたら切ります。 電子レンジで加熱した蒸鶏はとろりとした柔らかさにはならないので、薄く切って皿に盛ります。 熱いうちに薄く切ると、水分が流れ出た上に熱で乾燥するので、必ず冷めてから切りましょう。 添え物と一緒に皿に盛り付けたら、電子レンジ加熱容器に残った肉汁をかけましょう。 肉汁をかけることで水分を入れ、しっとり感を出し、肉汁の旨味を絡めます。 これでまるごと鶏むね肉のレンジ蒸しの完成です。 適切に電子レンジ加熱した鶏むね肉はしっとり柔らかです。 とろりとはしていませんが、パサツキは感じません。 下味を工夫してるので旨味もしっかりあります。 旨味があるので薄味でも美味しいですよ。 粒マスタードやゆず胡椒で刺激を入れると、お酒のつまみにもおすすめです。 鶏むね肉とブロッコリーのチーズ蒸し 次に鶏むね肉を一口大に切り、ブロッコリー、ミニトマトと一緒にレンジ蒸しする方法を紹介しましょう。 この方法は先に紹介した方法より失敗が少なく、鶏むね肉がより柔らかく、しっとり仕上がります。 ブロッコリーの房の大きいものは小さく切ってください。 茎は皮が固いので、皮をむいて芯を1cmちょっとの厚みに切って使います。 2)鶏むね肉は皮を外して一口大に切ります。 切ったらまな板に並べてラップを被せ、麺棒で両面をたたきます。 肉の繊維が少し崩れるくらいに叩いてください。 これをポリ袋に入れてAを加え、肉が水気を吸うまで手でもみましょう。 この処理をすることで、鶏むね肉の筋を切り、肉の繊維の間に片栗粉、日本酒が入り、加熱すると水分を取り込むので固くなりません。 3)電子レンジにかけられる皿を用意します。 これにブロッコリーと鶏むね肉を交互に入れます。 上に縦十字に切ったミニトマトをちらし、ふんわりとラップをかけて電子レンジで加熱します。 加熱時間は食材の重量で変わるので、食材の重量を計り、食材100g当たり電子レンジ500wで2分加熱します(600wの場合、100gあたり1分40秒ほど)。 ここでは食材が600gだったので、12分加熱すればいいわけですが、鶏むね肉とブロッコリーは熱が通りやすいので、取りあえず10分加熱して様子を見ます。 食材の重量はきちんと計量し、加熱時間を割り出してください。 4)Bを混ぜ合わせてスパイスポン酢を作ります。 ポン酢にスパイスを混ぜることでスパイシーになり、サラダ油なしでもドレッシングの代わりになります。 5)鶏むね肉とブロッコリーに熱が通ったら仕上げです。 ラップを外してピザ用チーズをちらし、ラップ無しで30秒、電子レンジ加熱してチーズを溶かします。 チーズが溶けたら、混ぜ合わせたBを回しかけてできあがり。 片栗粉、日本酒を揉み込んで加熱した鶏むね肉はしっとり柔らか! パサツキなんて全くありません。 この料理ではしっとり仕上がった鶏むね肉と、ブロッコリー、ミニトマトをチーズの風味、旨味で美味しく食べられます。 先に紹介した鶏むね肉を丸ごと蒸すレシピは鶏むね肉そのものを食べる料理なので、お好みで使い分けるといいでしょう。 この2つの方法で料理すれば鶏むね肉を美味しく食べられます! 「鶏胸肉」をおいしく食べよう! このコラムを書いたNadia Artist 筋肉料理人 編集協力/糸井朱里 キーワード.

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【STOP パサパサ!】鶏むね肉をレンチンでしっとりおいしくいただくレシピ

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コンビニを中心に大人気のサラダチキン。 手軽にそのまま食べられてお腹にもたまり高タンパクということで、低炭水化物ダイエットの強い味方として愛用している人も多いんじゃないでしょうか? そんなコンビニのサラダチキンはだいたい120g前後で200円程度。 決して高くはないけれど、毎日食べると気になる価格ではあります。 今回は、自宅の電子レンジだけで手軽にできるサラダチキンの作り方をご紹介します! これなら、業務スーパーなどで販売している2kgの鶏胸肉パック品800円で大量のサラダチキンを作ることでができ、塩分量も自分好みにしあげられます。 市販のコンビニサラダチキンを2kg分購入したとしたら3300円ほどになるので、2500円もオトクになる(塩・調味料など除く)ので週末にでもぜひ試してみてくださいね! 自宅でサラダチキン。 まずは鶏むね肉の皮をはぎ、2つに分ける まずは、電子レンジで調理する前に鶏むね肉の下ごしらえから。 慣れれば1つあたり1分もかかりません。 通常市販の鶏むね肉はひとつ200g超あるので、市販のコンビニチキンサラダと同じか少し小さいくらいになります。 2kgの鶏むねパックには通常6枚~8枚入っているので、サラダチキンなら12枚~16枚も作ることができる計算です。 火の通りを良くするのと、塩味が入り込みやすくなります。 このときにお好みのハーブやカレー粉などをまぶしてもいいですね。 今回は、ソルト入りイタリアンハーブミックスを使用しました。 お酒がないときは水でも大丈夫です。 シッカリ閉めてしまうと、水蒸気の逃げ場がなくなりボン!と爆発したり、温度が高くなりすぎてジップロックが変形したりします。 加熱により溶けるおそれがあるため、実際には電子レンジ調理に対応した『ジップロック レンジでお料理バッグ』などの使用をおすすめします。 また、 ジップロックを使わなくても、お皿に鶏むね肉と料理酒を少し入れ、柔らかめにラップをかけても同じように調理できます。 自宅の環境での電子レンジ加熱時間がわかったら、 ジップロックに入れたまま粗熱をとり、そのまま冷蔵庫や冷凍庫に入れるだけでOK。 本当に手軽なので、ちょっとしたおつまみにもオススメですね。 自宅でサラダチキンを作ると、準備込みで7分程度でできるのにコンビニサラダチキンよりかなりオトクになります。 また、市販のものはかなり塩味が強めなのも、自分好みにマイルドにしたり、ハーブなどで好みの味に仕立てられます。 2kgの鶏むね肉パックを買ったけど、使い切る自信がない……という方も、のこった鶏むね肉をこのように調理しておくとサラダにもお弁当にも使える万能お惣菜として活躍させることができますよ!.

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