ニコラ 11 月 号 2019。 nicola (ニコラ)2019年 11月号 : nicola編集部

ニコラ (雑誌)

ニコラ 11 月 号 2019

概要 [ ] からまでの女の子を主な読者層としている(ただし、主な読者層は中学生)、ファッションを中心に思春期女子のライフスタイル情報全般を扱う。 2000年代にはジュニアファッションブームや「」と呼ばれるの人気を糧に急成長し、読者世代に多大な影響力を持っている [ ]。 2015年4-6月時点では月間平均19万5,634部を発行する、ローティーン向けではトップの女性誌である。 他業種とのタイアップには2002年頃から積極的になり、2003年からはと共同で誌名を冠した「」を展開、テレビ番組『』(2002年、)や『』(2004年、)の製作にも関与している。 また、2003年には新潮社内に「nicola事業部」が設立され、創刊時からの編集長・宮本和英が事業部長に就任。 同じく創刊時からのスタッフ・山元琢治が編集長に横滑りする新体制となった。 2012年7月より、松本美帆子に代わり、副編集長であった眞部菊実が編集長に就任した。 今の編集長は、小島知夏となっている。 沿革 [ ]• 創刊(7月号)。 通巻4号(4月号)より隔月刊化。 第1回読者モデルオーディション開催。 4月号より月刊化。 原宿にセレクトショップ開店(4月 )。 『』発売(7月)。 nicola事業部設立。 Girl is Girlのブランドをライセンス開始。 ロゴの変更などリニューアル(9月号)。 特集号として4月号増刊『』発行。 テレビ番組『』放送。 「ニコモノ」CDリリース。 競合誌と合同で「」企画。 姉妹誌『』創刊(9月)。 創刊10周年。 通算100号を達成(4月号)。 「」CDリリース(3月)。 「」発売(4月)。 通算150号を達成(6月号)。 「」発売(11月)。 創刊15周年を達成(7月号)。 「F-06D Girls'」発売(1月)「」発売・「repipi armarioブランドおしゃれBOOK」ムック本発売(11月)。 通算200号を達成 8月号。 創刊20周年。 通算250号を達成 10月号。 ニンテンドースイッチ用ソフト「モデルデビューニコラ」を発売。 6908円 ニコモ [ ] 詳細は「」、「」、および「」を参照 ニコラに登場するはと呼ばれる。 人気女優の登竜門でもあり、ニコ㋲として起用されるための主要ルートである、『nicola』主催のニコラモデルオーディションには毎年数万人の応募がある。 ニコ㋲の起用期間は長くても高校1年生3月まで(号としては5月号まで)で、毎年3月には都内で「卒業式」イベントが行われている。 ニコ㋲出身の著名人は、、、、、、、、、、、、、、、、などが存在している。 現在のニコ㋲ [ ]• 高1:、、町田恵里那、、加藤咲希• 中3:池未来実、平澤遙、広瀬まのか、湊胡遥、北川花音、野崎奈菜、、、• 中2:組橋星奈、宮本和奏、田中南、太田雫、凛美• 中1:近藤結良、河村果歩• 小6:吉岡優奈 現役時代に人気を獲得していた卒業ニコ㋲ [ ]• (表紙4回・当時最多)• (表紙8回・当時最多)• (表紙6回・現モデル)• (表紙15回・当時最多・歴代4位タイ)• (表紙12回・当時2位・現・ 活動休止中 メンバー)• (表紙11回・元モデル)• (表紙7回)• (表紙25回・歴代1位・女優)• (表紙11回・当時3位)• (表紙9回)• (表紙11回・元専属モデル)• (表紙16回・当時2位・歴代3位・元モデル)• (表紙15回・当時3位・歴代4位タイ)• (表紙10回・元Seventeen専属モデル)• (表紙10回)• (表紙18回・歴代2位・元Seventeen専属モデル・現モデル )• (表紙9回・現モデル)• (表紙13回・元Seventeen専属モデル)• (表紙12回・元Seventeen専属モデル・現専属モデル)• (表紙15回・歴代4位タイ)• (表紙7回・元Seventeen専属モデル・現non-noモデル)• 表紙5回・元専属モデル• (表紙16回・歴代3位タイ)• (表紙7回・現Rayモデル)• (表紙7回・元Seventeen専属モデル)• 表紙9回・元Popteen専属モデル• 表紙11回・現Seventeen専属モデル• 表紙10回・現Popteen専属モデル• 表紙7回・現Seventeen専属モデル• 表紙9回• 表紙9回・現Seventeen専属モデル• 表紙9回 その他のニコ㋲出身者 [ ]• (表紙2回・元)• (表紙0回・現女優)• (表紙3回・元チャイドル)• (表紙1回・現女優)• (表紙1回・現女優)• (表紙1回・現所属ダンサー)• (表紙0回・現女優)• (表紙-回・現声優、歌手)• (表紙1回・現モデル)• 表紙-回・現ViViモデル• (表紙0回・現、元トップモデル)• (表紙0回・元メンバー)• (表紙2回・現モデル)• (表紙0回・現女優)• (旧名上原千夏子)(表紙-回・現モデル)• (表紙3回・現女優)• (表紙0回・現女優)• (表紙1回・現ViViモデル)• (表紙7回・元モデル)• (表紙4回・元non-noモデル)• (表紙1回・現JJモデル・現、メンバー)• (表紙5回・現ViViモデル)• (表紙2回・現女優) その他 [ ] 表紙と題字のデザイン [ ] 1997年7月号(創刊号)から1999年12月号までの表紙に描かれていた「nicola」の題字は、系の太い(日本でいう角太ゴシック、右記はイメージ)を横にやや引き伸ばしただけのシンプルなものだったが、2000年2月号では引き伸ばしがなくなり、よりらしいデザインへと修正が加えられている。 また、月刊化一号の2000年4月号からはカタカナを図案化した「nicola」ロゴが小さく併記されるようになった。 nicola編集部が事業部として独立するなど新潮社内での位置づけが格上げされた2003年には紙面もリニューアルされ、9月号から調の新しいロゴマークとなった。 また、創刊期から存在した『nicola』のオリジナルキャラクター「ミュン 2」(ミュンミュン)もこのときに実質消滅した。 このキャラクターは読者と同じ女子中学生という設定で、表紙にもたびたび(2000年以降は全号)描かれてきたニコラの顔であった。 また新しいロゴマークになってからロゴがをされることもあるようになった。 」という文が記載されている。 価格 [ ] 価格は最初期が450円で、1999年の終わりからは長い間390円であった。 これは付録の内容にかかわらず一定だったが、2006年2月号だけ特例として420円になり、その後2006年9月号からは420円均一になった。 420円になったばかりの9月号から12月号までは「特別定価」と書いてあったが、2007年からは「定価」表示に戻った。 そうして420円が定着した。 しかし2008年7月号からは、初期と同価格の450円が定価となった。 時期によって数十円程度の価格の変動があり、夏休みや冬休みにかかる9月号・2月号などが高くなっている。 2012年3月号現在の定価は480円だが、時々500円になることもある。 2014年4月の増税後は、500円が基本となっている。 だが、2019年11月より520円が定価となった。 発行部数 [ ] この節のが望まれています。 新潮社が参加する(JMPA)によって公表されている月間発行部数(年間平均)で、2013年度(算出期間2012年10月-2013年9月平均)は21万6222部である。 2004年版以降のものは9月を開始月とする割りの平均発行部数だが、印刷証明付の算出であるため、基本的にはより信頼性の高い情報である。 1999年: 約16万部• 2000年1月-12月: 約21万部• 2002年1月-12月: 約20万部• 2003年9月-翌年8月: 17万1166部(印刷証明付)• 2004年9月-翌年8月: 16万6531部(印刷証明付)• 2005年9月-翌年8月: 16万8071部(印刷証明付)• 2006年9月-翌年8月: 17万3729部(印刷証明付)• 2007年10月-翌年9月: 19万0417部(印刷証明付)• 2008年10月-翌年9月: 20万7608部(印刷証明付)• 2009年10月-翌年9月: 23万1768部(印刷証明付)• 2010年10月-翌年9月: 22万4568部(印刷証明付)• 2011年10月-翌年9月: 22万3421部(印刷証明付)• 2012年10月-翌年9月: 21万6222部(印刷証明付)• 2013年10月-翌年9月: 21万2979部(印刷証明付)• 2014年10月-翌年9月: 20万2942部(印刷証明付)• 2015年10月-翌年9月: 19万5995部(印刷証明付) 関連企画 [ ] 商品 [ ] 2002年にから発売されたビデオ版『ニコラ』。 パッケージ表紙は新垣結衣。 タイトルに「Vol. 1」を入れるなどシリーズ化を匂わせていたが、結局方式の1巻のみしかリリースされていない。 ニコラ独自展開のファッションブランド。 当初はセレクトショップの店名という位置づけであった。 2012年1月20日に、nicola15周年を記念してとコラボして発売された携帯電話。 本体デザインに合わせたオリジナルトートバッグを同梱する。 イメージモデルはニコモのと。 ケータイを振るとラッキーアイテムやニコラモデルが飛び出したり、七夕やハロウィン、クリスマスなど季節のイベントと連動して背景やアイテムが変わる楽しい仕掛けも満載している。 カラーはハッピーピンクの1色展開。 書籍 [ ] 新垣結衣が絶大な人気を誇った当時に刊行された特集。 2004年4月の増刊号という扱いで発行された。 本誌の付録扱いではない独立した増刊号・特集号はこれが唯一である。 ニコラの妹誌。 妹版として主に対象のファッション情報を扱う隔月刊誌で、2006年9月13日に創刊された。 nicola特別編集で発売された。 nicola特別編集で発売された。 repipi ar marioブランドおしゃれBOOK 2012年11月1日に発売のレピピアルマリオのムック第2弾。 付録は「レピハートリュック」。 ゲーム [ ] 2010年4月1日にから発売された、本誌を題材とする用ゲームソフト。 ゲーム内容は、に応募し、ニコ㋲兼ニコラ編集者になるというもの。 2011年11月4日に用ソフト「」を発売。 2012年11月には3作目となる「」を発売。 また、ゲームソフトのみならず、や、小説といった関連商品も発売している。 2019年11月1日にから発売された用ソフト。 モデルの女の子がコーデやメイクをしながら仕事と恋愛に向き合い、最終的にに立つことを目指す。 PVでは藤本林花美愛とがゲームを紹介している。 音楽活動 [ ] にのローカル番組として放送されたテレビ番組『』の主要出演者のうち新垣結衣・を除く5名がにシングルCDをリリースした。 2009年、配信デビュー。 デビュー。 5月31日をもってメンバーのが卒業し、9月に春川芽生、藤田ニコルが新加入。 インターネット [ ] ニコラ公式サイト。 ニコ㋲のプロフィールやバックナンバー紹介などが読め、また女子専用の会員ページ「ニコラクラブ」には撮影メイキングもある。 なおバックナンバーなどは2002年以降の全てを網羅しているが、ニコ㋲のプロフィールなどは卒業をもって削除されてしまうため、卒業ニコ㋲の確認などはできない。 ニコ㋲達の書いた日記を公開されていた公式ブログ。 「269g」との提携により、2006年7月に開設。 2006年11月30日からはコメントの書き込みが行えるようになった。 参加ニコ㋲は10名。 なお、2011年度のニコモが書いた記事とそのコメントは、現在でも観覧は可能である。 2011年9月1日からはニコラネット内にて、ニコモの公式ブログのリンク集「ニコモ's Blog」を開始。 9月 に()対応サイトが開設され、その後に( by )、に()向けが順次公開された。 多くの携帯電話サイトと同じく待ち画や、ムービーなどのダウンロードサービスが主力のサービスであるが、他にない特色として「閲覧者が仮想的な学校に編入され、いずれかのニコ㋲と同じクラスになる」というお遊び要素が含まれている。 10月、は11月30日、は12月3日、は12月6日をもって終了することを発表した。 なお、一部のコンテンツはニコラネットにて引き継ぐ予定である。 2009年から2010年ににて配信されていたバラエティ番組。 番組開始後、ニコラネットでも撮影日記ムービーの代わりに配信された。 なお、番組が終了した翌週からは通常のニコラネットの撮影日記ムービーに戻っている。 脚注 [ ] [].

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【2020年度】ニコラのイメモが決定!今年度の傾向を分析|女子カルチャーブログ(仮)

ニコラ 11 月 号 2019

今、中学生のために ニコラができること コロナウイルスの影響で、長期の休校や外出自粛を余儀なくされている中学生の読者たち。 感染や勉強の遅れの不安、友だちと会えないさみしさを抱えながらも、皆じっと我慢し、自宅で待機しています。 少しでも楽しく過ごせるよう、人気連載「」の過去一年分を無料公開しています。 読者が、ニコ(モ)を主人公にした恋愛物語を投稿し、採用されると誌面化されるなど、長年続く人気連載です。 また、読み切りの写真マンガなので、ニコラを知らない子でも手軽に読めると好評です。 YouTubeチャンネル「」の再生回数も上がっています。 自宅待機中のニコ(モ)たちに、お部屋や机などの動画を撮って送ってもらい、即アップしています。 本人がガイドとなって紹介することで、より身近に感じるのか「他の子のも見たい!」とリクエストが寄せられています。 読者とまた会える日を願い、今ニコラができることはないか、日々考えています。 編集長・小島知夏.

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nicola (ニコラ)2019年 11月号 : nicola編集部

ニコラ 11 月 号 2019

概要 [ ] からまでの女の子を主な読者層としている(ただし、主な読者層は中学生)、ファッションを中心に思春期女子のライフスタイル情報全般を扱う。 2000年代にはジュニアファッションブームや「」と呼ばれるの人気を糧に急成長し、読者世代に多大な影響力を持っている [ ]。 2015年4-6月時点では月間平均19万5,634部を発行する、ローティーン向けではトップの女性誌である。 他業種とのタイアップには2002年頃から積極的になり、2003年からはと共同で誌名を冠した「」を展開、テレビ番組『』(2002年、)や『』(2004年、)の製作にも関与している。 また、2003年には新潮社内に「nicola事業部」が設立され、創刊時からの編集長・宮本和英が事業部長に就任。 同じく創刊時からのスタッフ・山元琢治が編集長に横滑りする新体制となった。 2012年7月より、松本美帆子に代わり、副編集長であった眞部菊実が編集長に就任した。 今の編集長は、小島知夏となっている。 沿革 [ ]• 創刊(7月号)。 通巻4号(4月号)より隔月刊化。 第1回読者モデルオーディション開催。 4月号より月刊化。 原宿にセレクトショップ開店(4月 )。 『』発売(7月)。 nicola事業部設立。 Girl is Girlのブランドをライセンス開始。 ロゴの変更などリニューアル(9月号)。 特集号として4月号増刊『』発行。 テレビ番組『』放送。 「ニコモノ」CDリリース。 競合誌と合同で「」企画。 姉妹誌『』創刊(9月)。 創刊10周年。 通算100号を達成(4月号)。 「」CDリリース(3月)。 「」発売(4月)。 通算150号を達成(6月号)。 「」発売(11月)。 創刊15周年を達成(7月号)。 「F-06D Girls'」発売(1月)「」発売・「repipi armarioブランドおしゃれBOOK」ムック本発売(11月)。 通算200号を達成 8月号。 創刊20周年。 通算250号を達成 10月号。 ニンテンドースイッチ用ソフト「モデルデビューニコラ」を発売。 6908円 ニコモ [ ] 詳細は「」、「」、および「」を参照 ニコラに登場するはと呼ばれる。 人気女優の登竜門でもあり、ニコ㋲として起用されるための主要ルートである、『nicola』主催のニコラモデルオーディションには毎年数万人の応募がある。 ニコ㋲の起用期間は長くても高校1年生3月まで(号としては5月号まで)で、毎年3月には都内で「卒業式」イベントが行われている。 ニコ㋲出身の著名人は、、、、、、、、、、、、、、、、などが存在している。 現在のニコ㋲ [ ]• 高1:、、町田恵里那、、加藤咲希• 中3:池未来実、平澤遙、広瀬まのか、湊胡遥、北川花音、野崎奈菜、、、• 中2:組橋星奈、宮本和奏、田中南、太田雫、凛美• 中1:近藤結良、河村果歩• 小6:吉岡優奈 現役時代に人気を獲得していた卒業ニコ㋲ [ ]• (表紙4回・当時最多)• (表紙8回・当時最多)• (表紙6回・現モデル)• (表紙15回・当時最多・歴代4位タイ)• (表紙12回・当時2位・現・ 活動休止中 メンバー)• (表紙11回・元モデル)• (表紙7回)• (表紙25回・歴代1位・女優)• (表紙11回・当時3位)• (表紙9回)• (表紙11回・元専属モデル)• (表紙16回・当時2位・歴代3位・元モデル)• (表紙15回・当時3位・歴代4位タイ)• (表紙10回・元Seventeen専属モデル)• (表紙10回)• (表紙18回・歴代2位・元Seventeen専属モデル・現モデル )• (表紙9回・現モデル)• (表紙13回・元Seventeen専属モデル)• (表紙12回・元Seventeen専属モデル・現専属モデル)• (表紙15回・歴代4位タイ)• (表紙7回・元Seventeen専属モデル・現non-noモデル)• 表紙5回・元専属モデル• (表紙16回・歴代3位タイ)• (表紙7回・現Rayモデル)• (表紙7回・元Seventeen専属モデル)• 表紙9回・元Popteen専属モデル• 表紙11回・現Seventeen専属モデル• 表紙10回・現Popteen専属モデル• 表紙7回・現Seventeen専属モデル• 表紙9回• 表紙9回・現Seventeen専属モデル• 表紙9回 その他のニコ㋲出身者 [ ]• (表紙2回・元)• (表紙0回・現女優)• (表紙3回・元チャイドル)• (表紙1回・現女優)• (表紙1回・現女優)• (表紙1回・現所属ダンサー)• (表紙0回・現女優)• (表紙-回・現声優、歌手)• (表紙1回・現モデル)• 表紙-回・現ViViモデル• (表紙0回・現、元トップモデル)• (表紙0回・元メンバー)• (表紙2回・現モデル)• (表紙0回・現女優)• (旧名上原千夏子)(表紙-回・現モデル)• (表紙3回・現女優)• (表紙0回・現女優)• (表紙1回・現ViViモデル)• (表紙7回・元モデル)• (表紙4回・元non-noモデル)• (表紙1回・現JJモデル・現、メンバー)• (表紙5回・現ViViモデル)• (表紙2回・現女優) その他 [ ] 表紙と題字のデザイン [ ] 1997年7月号(創刊号)から1999年12月号までの表紙に描かれていた「nicola」の題字は、系の太い(日本でいう角太ゴシック、右記はイメージ)を横にやや引き伸ばしただけのシンプルなものだったが、2000年2月号では引き伸ばしがなくなり、よりらしいデザインへと修正が加えられている。 また、月刊化一号の2000年4月号からはカタカナを図案化した「nicola」ロゴが小さく併記されるようになった。 nicola編集部が事業部として独立するなど新潮社内での位置づけが格上げされた2003年には紙面もリニューアルされ、9月号から調の新しいロゴマークとなった。 また、創刊期から存在した『nicola』のオリジナルキャラクター「ミュン 2」(ミュンミュン)もこのときに実質消滅した。 このキャラクターは読者と同じ女子中学生という設定で、表紙にもたびたび(2000年以降は全号)描かれてきたニコラの顔であった。 また新しいロゴマークになってからロゴがをされることもあるようになった。 」という文が記載されている。 価格 [ ] 価格は最初期が450円で、1999年の終わりからは長い間390円であった。 これは付録の内容にかかわらず一定だったが、2006年2月号だけ特例として420円になり、その後2006年9月号からは420円均一になった。 420円になったばかりの9月号から12月号までは「特別定価」と書いてあったが、2007年からは「定価」表示に戻った。 そうして420円が定着した。 しかし2008年7月号からは、初期と同価格の450円が定価となった。 時期によって数十円程度の価格の変動があり、夏休みや冬休みにかかる9月号・2月号などが高くなっている。 2012年3月号現在の定価は480円だが、時々500円になることもある。 2014年4月の増税後は、500円が基本となっている。 だが、2019年11月より520円が定価となった。 発行部数 [ ] この節のが望まれています。 新潮社が参加する(JMPA)によって公表されている月間発行部数(年間平均)で、2013年度(算出期間2012年10月-2013年9月平均)は21万6222部である。 2004年版以降のものは9月を開始月とする割りの平均発行部数だが、印刷証明付の算出であるため、基本的にはより信頼性の高い情報である。 1999年: 約16万部• 2000年1月-12月: 約21万部• 2002年1月-12月: 約20万部• 2003年9月-翌年8月: 17万1166部(印刷証明付)• 2004年9月-翌年8月: 16万6531部(印刷証明付)• 2005年9月-翌年8月: 16万8071部(印刷証明付)• 2006年9月-翌年8月: 17万3729部(印刷証明付)• 2007年10月-翌年9月: 19万0417部(印刷証明付)• 2008年10月-翌年9月: 20万7608部(印刷証明付)• 2009年10月-翌年9月: 23万1768部(印刷証明付)• 2010年10月-翌年9月: 22万4568部(印刷証明付)• 2011年10月-翌年9月: 22万3421部(印刷証明付)• 2012年10月-翌年9月: 21万6222部(印刷証明付)• 2013年10月-翌年9月: 21万2979部(印刷証明付)• 2014年10月-翌年9月: 20万2942部(印刷証明付)• 2015年10月-翌年9月: 19万5995部(印刷証明付) 関連企画 [ ] 商品 [ ] 2002年にから発売されたビデオ版『ニコラ』。 パッケージ表紙は新垣結衣。 タイトルに「Vol. 1」を入れるなどシリーズ化を匂わせていたが、結局方式の1巻のみしかリリースされていない。 ニコラ独自展開のファッションブランド。 当初はセレクトショップの店名という位置づけであった。 2012年1月20日に、nicola15周年を記念してとコラボして発売された携帯電話。 本体デザインに合わせたオリジナルトートバッグを同梱する。 イメージモデルはニコモのと。 ケータイを振るとラッキーアイテムやニコラモデルが飛び出したり、七夕やハロウィン、クリスマスなど季節のイベントと連動して背景やアイテムが変わる楽しい仕掛けも満載している。 カラーはハッピーピンクの1色展開。 書籍 [ ] 新垣結衣が絶大な人気を誇った当時に刊行された特集。 2004年4月の増刊号という扱いで発行された。 本誌の付録扱いではない独立した増刊号・特集号はこれが唯一である。 ニコラの妹誌。 妹版として主に対象のファッション情報を扱う隔月刊誌で、2006年9月13日に創刊された。 nicola特別編集で発売された。 nicola特別編集で発売された。 repipi ar marioブランドおしゃれBOOK 2012年11月1日に発売のレピピアルマリオのムック第2弾。 付録は「レピハートリュック」。 ゲーム [ ] 2010年4月1日にから発売された、本誌を題材とする用ゲームソフト。 ゲーム内容は、に応募し、ニコ㋲兼ニコラ編集者になるというもの。 2011年11月4日に用ソフト「」を発売。 2012年11月には3作目となる「」を発売。 また、ゲームソフトのみならず、や、小説といった関連商品も発売している。 2019年11月1日にから発売された用ソフト。 モデルの女の子がコーデやメイクをしながら仕事と恋愛に向き合い、最終的にに立つことを目指す。 PVでは藤本林花美愛とがゲームを紹介している。 音楽活動 [ ] にのローカル番組として放送されたテレビ番組『』の主要出演者のうち新垣結衣・を除く5名がにシングルCDをリリースした。 2009年、配信デビュー。 デビュー。 5月31日をもってメンバーのが卒業し、9月に春川芽生、藤田ニコルが新加入。 インターネット [ ] ニコラ公式サイト。 ニコ㋲のプロフィールやバックナンバー紹介などが読め、また女子専用の会員ページ「ニコラクラブ」には撮影メイキングもある。 なおバックナンバーなどは2002年以降の全てを網羅しているが、ニコ㋲のプロフィールなどは卒業をもって削除されてしまうため、卒業ニコ㋲の確認などはできない。 ニコ㋲達の書いた日記を公開されていた公式ブログ。 「269g」との提携により、2006年7月に開設。 2006年11月30日からはコメントの書き込みが行えるようになった。 参加ニコ㋲は10名。 なお、2011年度のニコモが書いた記事とそのコメントは、現在でも観覧は可能である。 2011年9月1日からはニコラネット内にて、ニコモの公式ブログのリンク集「ニコモ's Blog」を開始。 9月 に()対応サイトが開設され、その後に( by )、に()向けが順次公開された。 多くの携帯電話サイトと同じく待ち画や、ムービーなどのダウンロードサービスが主力のサービスであるが、他にない特色として「閲覧者が仮想的な学校に編入され、いずれかのニコ㋲と同じクラスになる」というお遊び要素が含まれている。 10月、は11月30日、は12月3日、は12月6日をもって終了することを発表した。 なお、一部のコンテンツはニコラネットにて引き継ぐ予定である。 2009年から2010年ににて配信されていたバラエティ番組。 番組開始後、ニコラネットでも撮影日記ムービーの代わりに配信された。 なお、番組が終了した翌週からは通常のニコラネットの撮影日記ムービーに戻っている。 脚注 [ ] [].

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