ワンダ ビジョン。 マーベルドラマ「ワンダヴィジョン」あらすじが発表 ─ ヴィジョンとスカーレット・ウィッチのシットコム

【ワンダヴィジョン】ドラマが2020年秋配信決定!詳細情報を徹底追跡!

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・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズ 「ワンダ (原題:Wandavision)」のあらすじが、米ウォルト・ディズニー/マーベル・スタジオによって発表された。 「ワンダヴィジョン」はワンダ・マキシモフ/ (エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)を主人公に、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)後の世界で展開する物語。 このたび発表されたあらすじは以下の通りだ。 「マーベル・スタジオの『ワンダヴィジョン』では、昔ながらのシットコムのスタイルがマーベル・シネマティック・ユニバースに溶け合います。 ワンダ・マキシモフとヴィジョン、スーパーパワーを持つ2人は、郊外で理想的な生活を送っています。 しかし2人は、あらゆるものが見かけ通りではないのではないかと疑い始めていき……。 」 先日公開された特報映像には、モノクロのヴィジョンの姿や、あらゆるコスチュームを身にまとったワンダの姿が映し出されていた。 その影響は、今後のMCU全体にという。 脚本・製作総指揮を務めるのは『キャプテン・マーベル』(2019)のジャック・スカエファー、監督は「ゲーム・オブ・スローンズ」「ザ・ボーイズ」などのマット・シャクマン。 ヴィジョン役のポール・ベタニーは脚本の出来栄えをかねてから絶賛しており、撮影についても「どんな作品になるのかは分からないけれど、作っていてものすごく楽しいですよ。 今までで一番幸せな現場です」と。 「すごくリスキーな作品ですよ。 すごく新しいし、今までのどんな作品とも違う」。 本作には『マイティ・ソー』シリーズのダーシー・ルイス(カット・デニングス)、『アントマン&ワスプ』(2018)のFBI捜査官ジミー・ウー(ランドール・パーク)が登場。 ドラマ「ワンダヴィジョン(原題:WandaVision)」は にて2020年米国配信予定。

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マーベルドラマ「ワンダヴィジョン」発表 ─ 『キャプテン・マーベル』マリアの娘も登場、「サプライズに満ちた風変わりな」ドラマに

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ソードの職員もみんな緑の制服wアビゲイルの趣味? 緑の毛は父からの遺伝ということ以外はコミックでは明らかになっていないようです(父の種族なども不明) 彼女は「 宇宙の様々な言語を理解」しており、彼女自身も手から「 炎(コミックによって赤色だったり青色だったりする)」を出すといった能力を持っている(これはミュータントである母の能力か?)。 この『 S. 』ですが初登場は「 Astonishing X-Men 第3期 6話」です。 そう初登場は『 X-MEN』なんですよね。 ちなみに長官のアビゲイルはX-MENの ビーストと結婚します。 もしかしたら「 ディズニー」が「 21世紀FOX」を買収したことによって、X-MEN内の権利であった『 S. 』が使用可能になったのかもしれません。 これでますますMCUでの『 X-MEN』登場に期待が広がりました。 ちなみにこの『 S. 』と思われる組織ですが、すでにMCUのストーリー内に出てきていたかもしれないのです。 そのシーンというのが、『 スパイダーマン ファー フロム ホーム』の ポストクレジットシーン。 ニック・フューリーが宇宙にあると思われる「 謎の施設」にいるシーンが映ります。 そこにはスクラル星人も多く存在しており、ニックが宇宙で何かを秘密裏に建設しているようでした。 恐らくこの施設がMCU版の「 ザ・ピーク」ではないかと思われます。 『 S. 』のロゴ?? さらにアメリカの国旗が写っていることから、『 S. 』はすでに世間に公表されているアメリカ直属の組織であることが考えられます。 そして、大人になったモニカ・ランボーはこの『 S. 』で働いていると言った状態なのではないでしょうか。 キャロルの親友であり母の「 マリア・ランボー」が凄腕のパイロットであったかことからモニカも『 S. 』で開発された宇宙艇のパイロットとして活躍するかもしれません。 ちなみに、 コミックスでのモニカ・ランボーといえば『 二代目キャプテン・マーベル』を名乗りのちに『 スペクトラム』と改名したヒーロー。 The first look at actress as a grown-up Monica Rambeau has been revealed in new set photos! 個人的には『 S. 』として宇宙での任務中に何らかの宇宙エネルギーの影響を受けてスーパーパワーを身につけるのではないかと思います。 モニカランボーがドラマ『 ワンダビジョン』の中でどのような活躍をするのかも楽しみです。

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『アベンジャーズ』スカーレット・ウィッチ&ヴィジョン単独ドラマ「ワンダビジョン」の製作が正式発表 ─ マーベル、「Disney+」で配信へ

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・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズ 「ワンダ (原題:Wandavision)」で、エリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフが、ついに としての変化を遂げるという。 マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、2019年12月7日(現地時間)、ブラジル・サンパウロでの「CCXP 2019」で認めた。 「何よりも大切なのは、(ワンダの)名前が明らかになること。 これまでのMCU作品で(名前に)触れられてきたか定かではありませんが、 今回の作品は、ワンダがスカーレット・ウィッチであるという事実が重要なのです。 彼女がスカーレット・ウィッチであるということが、いったい何を意味しているのか。 そのことにあらゆる形で取り組んでいます。 とにかく楽しく、愉快に、ちょっとだけ怖く。 そしてこのことは、 MCUのフェイズ4、その未来すべてに影響を及ぼすのです。 」 「ワンダヴィジョン」のストーリーは、2021年5月に米国公開される映画『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』に直結することが正式に発表されている。 しかし、どうやらその影響は『ドクター・ストレンジ』全体にとどまらないようだ。 ワンダがスカーレット・ウィッチであることが、その後のMCU全体を変えてしまうとは、果たしてどういうことなのか。 ちなみに「ワンダヴィジョン」は、トム・キング原作のコミック「ヴィジョン」を原案としている。 ただしファイギ社長は、同作から大きな影響を受けたことを認めつつ、物語そのものは 「『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)以降のMCUに基づいて、別の方向に進んでいます」と語った。 それでも 「コミックをご存知なら、どこかでスパーキー・ザ・ドッグには出会えるかもしれませんね」とのこと。 「ヴィジョン」の邦訳版は2020年にヴィレッジブックスから刊行されるので、ぜひ予習のうえで臨みたい。 本作は「理想的な郊外生活を送っていたはずのワンダとヴィジョンが、次第に違和感に気づいていく」物語で、昔ながらのシットコムとマーベル流のアクション映画が融合したテイストになるとのこと。 ヴィジョン役のポール・ベタニーは「マーベル史上もっとも奇妙な試み」と、脚本の出来栄えに賛辞を贈っている。 ワンダとヴィジョンのほか、『マイティ・ソー』シリーズのダーシー・ルイス(カット・デニングス)、『アントマン&ワスプ』(2018)のFBI捜査官ジミー・ウー(ランドール・パーク)が登場。 ドラマ「ワンダヴィジョン(邦題未定、原題:WandaVision)」はDisney+にて2021年米国配信予定。

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