フェデラー レシーブ。 「歴代史上最強プレーヤーは、、、?(男子編)」

スピンサーブにあこがれ続けてきた私:テニス初級・中級者のためのテニスレッスン動画集

フェデラー レシーブ

回転、スピード、コース、どれをとっても 完璧といっていいレベルですね!! ビッグサーブといえば、スピードが注目されがちです。 もちろん、カルロビッチやアンディロディックは スピードがとてもつもなく速く、 わかっていても反応できるかどうかわかならいくらいのサーブを打ちます。 しかし、そのスピードサーブも、 毎回打てるわけではなく、 平均するとファーストサーブで220kmくらいでしょうか。 十分すごいですが、 世界トップの選手であれば、返せるのです。 しかし、彼らのサーブ、なぜだれもブレイクできないのか。 そこに秘密があります。 それは、 「回転」になります。 実はサーブのスピードはなれれば、そこまで脅威ではありません。 それ以上にタイミングをずらす回転量が リターンをミスさせ、 チャンスボールを生んだり、そのままリターンミスでポイントと なりがちです。 フェデラー選手はスピードこそ、 平均190kmくらいのファーストサーブですが、 回転を駆使して、 タイミングを崩したり、 スイートスポットを外したりする配球を持っています。 フェデラー選手のサーブはまさに回転の魔術師といっていいくらいで、 キックサーブ、スライスサーブ、スピンサーブ、それぞれの間の回転などなど、 名前がついていないだけで、 とてもつもないバリエーションを持っています。 野球でいうところの SFFやドロップ、カットボールなど、 名前をつけるといろいろあるかと思います。 フェデラー選手はなぜ、あんなに回転がかかったサーブが打てるのか、 そのポイントを紹介します!! サーブのプロネーション フェデラー選手のサーブが回転がかかるポイントとして、 まず上げたいのが、 スイングスピードの速さです。 単純にスイングスピードが速いから、 ボールをこする衝撃がつよく、 回転がかかるんですね! なので、タッチでかけているとか、 ボールへの当て方がうまいというのもありますが、 一番の原因はスイングスピードです。 つまりラケットを速く振っているということですね。 そのポイントは 「プロネーション」 になります。 つまり、 運動連鎖の最後、前腕の動きになります。 この動きがスイングスピードを上げ、 ボールをしばきあげます。 このボールのこすり具合は尋常ではなく、 キックサーブでは本当にかなり外側に跳ねていることがわかります。 イレギュラーのような変化をするキックサーブですね。 また、スライスサーブをうてば、 イレギュラーをしたように外に切れていきます。 この外への回転系サーブがあるのもサービスキープが高い要因に なっていると思います。 プロネーションを強くするには プロネーションは単純にそれだけを強くするには、 手首の筋トレが一番効果的です。 テニスが強い選手は 手首が強い選手が多いです。 現に、私は自分で強いと自負できるレベルではありませんが、 握力が75kgくらいありますし、 マレー選手にいたっては、100kgを超える握力だそうです。 納得ですよね。 これだけの握力があるから、 あんなショットがいいとは言えないフォームでも打てるんです。 フェデラー選手も握力の強さは見ていてもわかります。 サーブであそこまで露骨にプロネーションできる。 手首、前腕が強いんですね!! 手首を鍛えるには、 ダンベルでリストカールとプロネーションをするのが効果的です。 ダンべルをもって、 手首の前後左右を鍛えます。 そのあと、 ダンベルのはしをもって、プロネーションします。 ポイントとしては、 肘を固定して行ってください。 こうなるとプロネーションも力強くなり、サーブでの回転がかけやすくなるかと思います!! 体のひねりも回転のコツ 体をひねることも回転を増やすコツになります。 体をひねると、体は横向きになっていきます。 そこからスイングするとスイングスピードが上がることはもちろんですが、 一番は、 「スイング方向が正しくなる」 というのが大きいのではないでしょうか。 羽子板のような打ち方が一番回転がかからないフォームになります。 サーブでスイングスピードをあげるには、 体を横向きにすることでスイング方向も横に近くなり、 さらにひねりを生かしてスイングスピードも上がる。 これによって回転はよりかかりやすくなります。 まさにフェデラー選手のサーブのフォームになります。 これが回転のコツになります。 まとめ• プロネーションを使う• 体をひねる 以上でした!! 回転はこの二つをよりきわめることで、 もっとかかります。 つまり、これを強化するような動きや筋トレを取り入れると サーブ自体の強化につながるんですね。 私がよくやっているのはダンベルのトレーニングと、 腹筋、背筋、体幹トレーニングです。 これだけでも かなりいいサーブが打てるようになるので、ぜひお試しください!! ご意見・ご感想などはこちらに フェデラー サーブ 回転のコツ関連ページ 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!.

次の

【フェデラーの新しいバックハンド!】フェデラー練習動画&ネオバックハンド特集【全豪オープン2017】

フェデラー レシーブ

今年はチェコのプラハで開催されました。 (来年はシカゴだそうです) チームヨーロッパとチームワールドに分かれて、3日間戦いますがデ杯みたいな感じですね。 5セットではなく、3セットマッチの最終セットはスーパータイブレークでした。 以下出場選手 メンツの偏りが凄い(笑)。 チームヨーロッパは、 現世界No. 1とNo. 2の ナダルと フェデラーに加えて、TOP10の サーシャ、ティーム、チリッチ、元TOP10の ベルディヒと、 ほぼ全員TOP10選手で構成されてるのに対して、 チームワールドは イズナー、ソック、キリオス、シャポバロフ、コキナキス、ティアフォー、クエリー と、アメリカとオーストラリアの若手&中堅選手で構成されており、 不公平感アリアリwの対戦でした。 それでも! メチャクチャ面白かったです!! キャプテンがボルグとマッケンロー チームワールドのキャプテンが マッケンローなのはまあ良いとしてw、 これまであまり、表に出ていなかった(ように見える) ビヨン・ボルグが、チームヨーロッパのキャプテンに! 何か素敵な雰囲気を醸し出してましたね。 何ともたたずまいがエレガントで、マッケンローとは対照的・・・いや、なんでもありません。 ボルグがベンチにいるだけで「何か良いもの見た!」感じがしました。 w ヨーロッパチームのチームカラーが 青 に対して ワールドチームのチームカラーは 赤。 そのカラーに表されるように、 内に秘めたクールな炎を燃やすかのようなヨーロッパチームと、 若く、燃えるような情熱をコートで発揮するワールドチーム の対戦となりました。 メインイベントは、フェデラー&ナダルのダブルス! もう、これしかないでしょう! フェデラーとナダルがダブルスを組んで、試合をするなんて!! フェデラーとナダルのファンじゃなくても、テニスファンならだれもが夢にまで見たような組み合わせです! 噂では聞いてましたけど、直前まで実現するかどうかわからなかったので、あまり期待していなかったのですが、 蓋を開けてみれば、二日目の最後にしっかりドローが組まれていました。 1日目 その前に、1日目の試合を見ていて思ったことをつぶやいたのでご紹介。 ティームとイズナーの試合において ロジャー:凄いタイブレだったね。 マリンが先に勝っててよかった。 イズナーのこういうプレー(サーブ?)見るのは楽しいね。 でもドミニクのリターンも良いし、サーブVSレシーブの戦いかな? こういう時はポジティブな気持ちで、自分のサーブをキープ(プロテクトって言った)することが大事だね。 何だか ロジャーが他の選手の試合を見ながら、解説してるみたいで聞いてる方が興奮しました。 試合後に、 ティームがインタビューで 「ラファとロジャーからどんなアドバイス受けたの?」 と聞かれて、 「誰にも言わないよ。 僕だけの秘密(宝物)」 と嬉しそうに言ってました。 そりゃそうだよね~、もしかすると一生に一度あるかないかじゃないの?こんなシチュエーション。 その後の サーシャVSシャポバロフもかなり競った面白い試合だったようですが、さすがに起きていられませんでした。 結局1日目は、ヨーロッパチームが3勝1敗でした。 ベルディヒさんはキリオスにやられてしまいました(涙)。 それにしてもまさか、こんなシーンを彼らが現役の間に見れるとは! 生きてて良かった~(笑)。 結果は フェデ&ナダの現役レジェンドペアが貫録勝ち。 お互い慣れていない急造ペアにもかかわらず、随所に No. 1同士というやはりレベルの違うプレーが飛び出し、更に ライバル同士の意地が見え隠れする、ワクワクするような二人のプレーが見れました。 お互い、主導権は渡さないんですね~(笑)。 試合の結果とは別に見ていて感じたのは、 フェデラーとナダルのプロフェッショナルぶりでした。 フェデラー&ナダルのダブルス見ていて印象的だったのが、試合直前の廊下でさえ、ラファもロジャーも入念に身体を動かしてウォームアップしていたこと。 ソック&クエリーはリラックスした感じでおしゃべりしながら出てきたのと対照的だった。 1の選手ってやっぱり違う。 1でレジェンドなんだな。 」 とひしひしと感じました。 これで二日目もヨーロッパの3勝1敗です。 最終日、そして感動の最終試合 最終日は最後の2試合がメインイベントでした。 最初の試合は チリッチ&ベルディヒペアと ソック&イズナーペアの対決でしたが、こちらはアメリカペアの勝利。 ベルディヒさんがホスト(チェコ)にもかかわらず、1勝もできなかったのが可哀そうでした涙。 残りのシーズンは頑張れ、トマーシュ。 そして、ナダルは何と!イズナーに敗れてしまいました。 悔しそうでしたね~。 最後は、 ロジャー・フェデラーとニック・キリオスの対決です。 キリオスは相変わらず怖いですね。 サーブが強烈で、動きも良いしトリッキーなので、ロジャーも中々読めずに、珍しくイライラしている様子でした。 ロジャーは以前キリオスに負けてますしね。 試合はかなり競ったものになりました。 お互いにセットを取り合い、セットオールになってスーパータイブレークに入りました。 この時点で双方のチームのボルテージはうなぎのぼり。 まるでデ杯の決勝戦かと思うようなベンチの興奮状態が印象的でした。 特に ナダルの応援が凄かったです! もう 立ち上がる、こぶしを握る、バモスと叫ぶww。 熱いです!この男、ナダル、やっぱり太陽の男ですね! スーパータイブレークでは、キリオスに少しミスが出て、 結局フェデラーがこの試合に勝利! チームヨーロッパが優勝しました。 そして・・・何と言ってもこの写真!! こんなシーン、見たことないです! ラファがロジャーに飛びついて、ロジャーがラファを抱っこww。 ロジャーの腰は大丈夫か!?と心配になりましたがw、良いシーンじゃありませんか? 感動しちゃいました。 それにしても、ラファがこんなに熱く応援する姿は想像できませんでした。 そして、負けたキリオスがベンチで泣いてました! 彼にとっても、良い大会になったようですね。 以下、最後の試合からのダイジェストです。 After a weekend of passionate, emotional, high-octane competition, it all came down to this. — Laver Cup LaverCup いや~良い大会でした。 始まる前は賛否両論ありましたが、私も思うところもないわけではありませんが、純粋にテニスファンとしては、非常に面白い、素晴らしい大会だったと思います。 来年はシカゴだそうですから、アメリカ拠点の 錦織が、完全復活して参加してくれたら良いなあと思いました。 さて、今週末から楽天です。 錦織がいないのは残念ですが、それでも今年はどうなるのか楽しみです。 ラオニッチやティーム、チリッチやアンダーソンも来ますね。 杉田をはじめとする日本人選手にも期待が集まります。 楽しみですね。 それではまた。 Yuriでした。 追記: このレーバーカップの後、上海マスターズ大会の決勝でフェデラーとナダルは対決しました。 彼らのインタビューも載せています。 その時のセレモニーでの二人の様子を見て、彼らの関係がこのレーバーカップでの経験により変わった気がしました。 何だか、微笑ましかったです。 一昔前は、規模の大小はありますが、年中エキシビション大会がありました。 ATPのツアー改革のために、エキシビション大会からツアー大会に昇格した大会もあります。 故障等で休養明けの選手は、エキシビション大会で体を慣らし、回復具合を判断していました。 また、サーフェイスが変わる時期も、エキシビション大会を利用して感覚を養っていくのにも利用されていました。 今は、エキシビション大会も少なくなり、参戦義務が過酷なため、上記のような時期でも、いきなりツアー大会に全力で挑まなければなりません。

次の

フェデラー リターン 構えとグリップ

フェデラー レシーブ

ところでティームとの初戦、第1セットでフェデラーが出した平均サーブ速度は180kmだった。 少し不調だったのかもしれないが、この数字はフェデラーとは思えないほど遅いと、英The Sun紙が伝えている。 これについてTwitterでは「フェデラーのファーストサーブの平均速度が、この速いハードコートで普段より8km遅いって?あのセットでそんな数字は何か怪しい」などの意見が。 同じセットで、ティームの平均速度は198km。 彼がジョコビッチと対戦した時と比較すると30km近く遅いことになる。 確かにティームは前日ジョコビッチを逆転で倒した時、超人的な冴えを見せていた。 第2セット以後はほぼ全てのグランドストローク、全ての球を渾身の力で打っていた。 だが彼のサーブはもちろん速いとはいえ、身長185cmとトップ選手としては平均的サイズの彼のサーブが、何度か225kmと表示されたのは驚きだった。 もちろん、そのスピード表示が不正確だったかどうかを確認する方法はないし、この器機を管理するInfosys社は正式なコメントではないが数字は正しいと主張している。 今年のO2アリーナのコートは、例年の「Nitto ATPファイナルズ」よりも速く、バウンドは低くなっているようだ。 そういったコートでははより難しくなるので、ビッグサーバーには有利になるが、それがスピード計測に影響するはずはない。 スピードガンはから球が離れた時の速度を測っているのだから。 さらに目を疑ったのは、月曜にアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)が連続して232kmと237kmのサーブを放った時のこと。 その2球目は外側へ弾むでフォールトにはなったが、237kmというのは驚くほど速く思われた。 記録破りのサーブは通常、選手が一か八かで、ネットの真ん中の一番低いところを通る、センターを狙ったサーブで出る。 角度をつけてワイドに打つサーブは、より狙いをつけるために少しスピードを落とすのが普通だ。 2016年の「デビスカップ」で身長208cmの(アメリカ)によって達成された公式の世界記録は253km。 ズベレフがナダルに勝った試合でのファーストサーブの平均速度は219kmであった。 特にズベレフが得意とする室内コートでは、230km前後のサーブを打つことは珍しくはないが、それでも237kmというのはいささか真実味に欠けているように思われる。

次の