猫 オスメス 飼いやすい。 猫のオスとメスにはどんな違いがある?性格や特徴を知ろう

初心者でも飼いやすい猫10種類をピックアップ!

猫 オスメス 飼いやすい

最初にお伝えしたいのが、オス猫かメス猫どちらの方が飼いやすいのか、という疑問の答えは、「その人との相性や、生活スタイルによって異なる」という結論です。 ある人にとってはメス猫の方が良いかもしれませんが、違う人にとってはオス猫じゃないと猫と暮らしている意味はない!と感じるかもしれません。 また、メス猫とオス猫とは言っても、その猫の性格によって飼いやすいと感じるかには違いが出てきます。 猫の種類によっても性格の気質は違ってきますし、毛色や特徴などによっても大きく変わります。 そのため、メス猫とオス猫どちらが飼いやすいかというのは、個人差があるということを踏まえた上で、性別ごとに飼いやすいポイントをご覧ください。 オス猫とメス猫 飼う上での注意点 それぞれメス猫、オス猫には飼いやすいポイントとなる部分がありますが、同時に飼う上での注意点もあります。 オス猫には去勢手術を行う まず、オス猫の注意点は去勢手術を行わないと部屋中をマーキングされてしまう点です。 これは猫の本能ですから仕方がないのですが、マーキングをされるとニオイが大変きつく掃除をしてもなかなか取れません。 そのため、去勢手術は早めに行うようにしましょう。 メス猫には避妊手術を行う 一方メス猫も避妊手術を早めに行わないと発情期に大変な思いをするかもしれません。 というのも、メス猫は発情期になるとオス猫を呼ぶために大きな声で鳴きます。 この鳴き声はとてもよく通るので、マンションなどの集合住宅になると、かなりの近所迷惑になります。 猫は一度交尾をするとほぼ確実に妊娠をしますので、避妊手術を終えていない愛猫が家出して帰ってきたと思ったら妊娠していた!なんてこともあります。 そのためオス猫もメス猫も、子供を望まないのであれば、早めに避妊去勢手術を行うようにしましょう。 結論からいいますと、これも相性によりますし、もし2匹猫を飼うなら子猫のうちから共に過ごさせてあげた方が、仲良くはなりやすいです。 オス猫とメス猫の違いを見ていると、どちらも飼いやすいポイントはありますが、飼いにくいというポイントもあわせもっています。 だったらオス猫とメス猫を一緒に飼うのはどうだろうか?そんな疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。 オスとメスを同時に飼う方が、同性を飼うよりは良いという意見もありますが、正直その猫同士の相性や性格によって大きく異なりますので、一概に言えないというのが現状です。 ただ猫ちゃんの性格、飼い主様の生活スタイル、飼い主様の経済面などを考えた結果であるならばオスとメスを同時に飼うのはおすすめだといえます。 ただし、オスとメスを同時に飼う場合は、去勢・避妊手術をしっかりと行わないとすぐに妊娠をしますので、子供を望まないのであれば、時期を見て早めに対処をするように心がけましょう。 メス猫とオス猫、どちらの猫が飼いやすいのかというのは、飼い主の性格やその猫との相性によって変わりますので、一概には言えないのが現状です。 またメス猫とオス猫で性格の傾向はあるとはいっても、メス猫でも暴れん坊で甘えん坊な子はいますし、オス猫でもクールでツンツンしている子もいます。 そのため、メス猫とオス猫のどちらが飼いやすいのかというのはあくまでも参考にして、最終的にはどんな猫だとしても、一度飼うと決めたら最後まで愛してあげることが重要です。 どんな性格の子でも、一度家族として迎えたら一番かわいくて、一番飼いやすい猫になるはずです。 ぜひ、猫を飼うと決めたなら、どんな子が来ても最後まで愛情を注いであげてくださいね。

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初めて猫ちゃんをお迎えする時、オス、メスどちらにするのか?というのは悩むところですね。 もちろん、猫ちゃんも人間と同じように個体差があるので、一概に、その特徴を性別だけで決めつけるわけにはいきません。 でも、おおまかな部分では、やはり「オスらしさ、メスらしさ」というようなものはあります。 オスとメス、それぞれの特徴、飼いやすさ、多頭飼いの場合の注意点、かかりやすい病気と予防法などを紹介します。 オスとメスの、顔つきや体型など見た目の違い 同じ猫種でも、オスとメスとで見た目にわかる違いというものがあります。 がっしり体型のオスは肥満に注意 基本的にオスは骨格がしっかりしていて、がっしりと大きく成長します。 ですので、おやつのあげすぎや運動不足で太ってしまうと、オスの方が明らかに巨大化します。 去勢後は太りやすくなるので、特に注意が必要ですね。 顔つきは顎や頬がメスより大きめ。 ウィスカーパッド(ヒゲ袋)もふっくらしています。 メスは華奢でしなやか メスはオスに比べて一回り小さく、 全体にスレンダーでしなやかな印象です。 顔つきもオスに比べると顎が華奢でエレガンス。 中にはかなり体型が小さめの子もいます。 オスとメスの、性格の違いと行動パターン オスとメスでは、性格にも次のような傾向があると言われています。 もちろん個体差はあるので一概には言えないのですが、生存本能からくる違いもありますので、おおむね当てはまるかもしれませんね。 オスは子供っぽい甘えん坊 全てのオス猫ちゃんに当てはまるわけではないですが、 よく言われるのが「オスの方が甘えん坊の傾向が強い」ということです。 我が家のコタロウもオスですが、確かにとても甘えん坊で、いつでも構ってもらいたいオーラ全開。 寂しいと何やらウニャウニャつぶやきながら甘えてきます。 でも、その前に飼っていたオス猫はそれほどは甘えてこないタイプ。 人見知りで怖がりな性格でした。 一見、二匹に共通点はないように見えますが、「子供っぽいところ」は同じです。 メスに比べると、単純な感じ。 (ゴメンね!笑)慣れてくると開けっぴろげでわかりやすい性格なのは2匹とも似ています。 オスは力が強く行動的で、メスに比べると運動量も多めです。 ストレスを溜めないように遊んであげる必要があります。 できればキャトタワーなども用意してあげたいですね。 発情期のオスは、テリトリーをアピールするため、マーキング(スプレー行為)をする習性がありますが、去勢手術で防ぐことができます。 去勢後のオスはメスへのアピールがすべて飼い主さんに向かい、いっそう甘えてくることも多いようです。 メスはクールなしっかり者 ストレートな喜怒哀楽の感情表現をするオスと違い、メスは全般にクールな印象です。 子猫を産み、自分だけで子育てをするため、もともと警戒心が強い傾向があります。 そのため、飼い主に対してもある程度の距離を置き、必要以上にはベタベタしません。 我慢強くしっかりした子が多いようです。 マイペースで1匹で過ごすことを好み、オスより運動量は少なめ。 寝ることとグルーミングに多くの時間を費やすことが多いでしょう。 発情期は大きな声で鳴くこともありますが、避妊手術をすれば精神的に安定し、鳴き声も少なくなります。 個人的には最初に飼った2匹がメスでしたので、「メスのクールさそのものが猫の特徴」と思っていました。 その後、オスを続けて飼うことになり、「やっぱり性格も行動もオスとメスとでは違うな~。 」と実感したことも多かったですね。 一番違いを感じるのは、グルーミングです。 時間をかけて丁寧にグルーミングするメスに比べ、オスはあまりグルーミングをしません。 汚れても全然気にせず、すべてにおいてちょっと雑で乱暴な感じですね。 (笑) お迎えはそれぞれの特徴を考慮して オスは甘えや嫉妬などストレートに感情を出してくることが多いので、飼い主としては頼られている感じが強く、嬉しいものです。 「いっぱい一緒に遊びたい」「構ってあげるのが好き」という方には向いているかもしれませんね。 ボクはオスだから、時々赤ちゃん返りするにゃ! 一方、メスはグルーミングのついで?に一生懸命手をなめてくれたり等、 飼い主さんの方が、逆に「お世話されている」ように感じることもあります。 1匹で過ごすのも大丈夫な子が多いので、成猫になればお留守番などでの心配は、オスよりも少ないかもしれません。 メス猫ちゃんはクールな反面、こちらの様子をじっと観察し、寂しそうに感じると寄ってきてじっとそばにいてくれるような子もいますよ。 そういう瞬間は飼い主としてはたまらないですよね! 個人的な感覚かもしれませんが、メスは成長すると「お姉さん」になり、オスはいつまでも自己主張が強い「やんちゃ坊主」という感じがします。 (特に去勢しているオスは、いつまでも子猫気分なのかもしれません。 ) でも、結局、どちらも可愛いんです。 (笑) 総合すると、猫らしいツンデレな性格で手がかからない方が良ければメス、「多少手がかかっても大丈夫!いろいろ構ってあげたい。 」ならオスが良いのではないでしょうか。 去勢しても、やっぱり男の子にゃのだ!メスの子猫を可愛がるオスの成猫? 以前飼っていたオス猫のウミは、家の建て替えの際、数ヶ月間ホームステイに行ってもらいました。 (仮住まい先がペット不可だったので、考えた挙句、ケージに入れっぱなしにしないような保護猫ハウス的な場所に預けることにしました。 ) 人みしり(&猫みしり)なため、最初はエサも食べずに隠れていたようですが、しばらくすると預け先の環境にも慣れ、他の猫たちとも一緒に過ごせるようになりました。 その後、預け先のスタッフさんから思わぬ報告が!「ウミちゃんは、新入りのナルミちゃん(メスの子猫、京都生まれ)の世話をしてくれていますよ。 すごく可愛がってくれています。 」 「え?…あの臆病で人見知りのウミが女の子の猫ちゃんのお世話を?」一瞬、家族全員が耳を疑ってしまいました。 「もしかしたら下心からお世話しているのでは?」「オッサン猫のセクハラじゃないのか?」など、家族からは随分な言われようでした。 (笑) 多頭飼いの飼い主さんに聞いたところ、やはり、オス猫ちゃん 去勢済 の方が新入りの子猫(メスでもオスでも)の面倒をよく見るということがあるようです。 ウミの場合は、父性に目覚めたのか、それとも去勢していても若いメスに関心があったのか?…、その辺は謎ですね 笑) 後から迎える子猫を受け入れにくいのは、どちらかというとメスの方かもしれません。 穏やかな環境を崩されるのを嫌うせいでしょうか?新入りの子猫に対して気難しくなってしまうようです。 従って、多頭飼いは先住猫が成猫の場合はオスのほうが、後から迎える子猫との相性は良いかもしれませんね。 オスメス特有の病気は去勢、避妊手術で防げる オスメス別のかかりやすい生殖器、性ホルモンに関わる疾患は次のようなものです。 オス 精巣ガン 停留睾丸 など メス 乳腺炎 乳腺腫瘍 卵巣ガン 子宮ガン 子宮蓄膿症 など これらの生殖器や性ホルモンに関係する病気はオスメスともに去勢、避妊手術で予防することができます。 手術には発情期の負担を軽くする以外にも、これらの病気のリスクも減らせる二次効果があります。 性格は遺伝や環境に左右される部分も大きい 猫ちゃんの性別による特徴をみてきましたが、やはり個体差による部分も大きく、オスだから、メスだからと一概に決めつけられないのは人間と同様ですね。 性格は、オス・メスの本能的な違いに左右されるところと、環境や遺伝に影響されるところが混ざり合って形成されていきます。

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初めて飼う猫はオス?メス?あなたへのタイプ別おすすめ。

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性別による「性格」の違い まずはオスですが、やんちゃで甘えたがりの傾向が多いみたいで、メスはどちらかといえばクールで自分の世界に入る子が多いみたいです。 一般の人の猫の性格は自分勝手でクールと思われがちなので、そちらのイメージで飼育したいのであればメスのほうを選ぶのもいいかもしれません。 去勢や避妊手術後の猫は微妙に性格がかわっていまい、オスの場合はより甘えん坊になる傾向があるようです。 性別による「からだつき」の違い 猫の種類にもよりますが、オス猫の平均体重は約5kg、メス猫の平均体重は約4kgとメスのほうが小柄でオスのほうが一回り大きい感じです。 オス猫は筋肉が多くがっちりとした骨格をしていて、メス猫は脂肪がつ多く柔らかな体つきです。 オス猫・メス猫 の行動パターン オス猫 オスはメスよりもやんちゃで、特に去勢をしていないオスは発情期には行動的になる傾向があります。 運動不足解消にキャットタワー 設置を視野にいたほうがいいかもです。 また、去勢前のオスはマーキング行為(スプレー)をする習性があるのも特徴で、マーキング行為はとても匂いが強く、匂いを取るのも困難なので、できるかぎり手術は行ったほうがいいでしょう。 去勢手術は生殖器系の病気の予防にもなりますので良いことが多いです。 オス猫の去勢手術の費用は15,000〜25,000円くらいで入院はなく日帰りです。 メス猫 メスは運動量は少ない傾向で避妊手術をしていると、おとなしめの傾向です。 避妊手術をしていないメスは発情期に大きく鳴くこともあり、とても鳴き声が大きいのでマンションなどでの飼育する場合は近所迷惑になってしまいます。 避妊手術を行うことで、発情期の鳴き声は少なくなり精神も安定し落ち着いた猫になることが多いです。 メス猫の避妊手術の費用は20,000〜35,000円くらいで、オスより1万円ほど高くなってしまいます。 手術自体もすこし大掛かりで開腹手術になり、入院が必要で術後1週間後にも抜糸があります。 オス猫・メス猫 の病気 オス・メスでは生殖器の違いや性ホルモンが違うためかかりやすい病気も異なります。 生殖器に関する疾病は、去勢・避妊手術で防ぐことができます。 オス猫 生殖器の病気として、「精巣腫瘍」があります。 また、メスに比べて尿道が細く長く曲がっているので尿路結石もオスに多いと言われており重症化しやすいです。 おしっこをするときに辛そうに鳴いたり、トイレに何度も行くのにおしっこが出ないなどの症状がある場合は獣医師に相談しましょう。 メス猫 メスの代表的な病気として「乳腺腫瘍」、生殖器に関わる病気の「子宮蓄膿症」があります。 「乳腺腫瘍」は猫の胸からお腹にかけてある乳腺に腫瘍ができる病気です。 悪性のことが多く、肺やリンパに転移すると命に関わることもあります。 高齢な猫に発症しやすい傾向があります。 「子宮蓄膿症」は子宮に細菌が入り炎症が起こってしまう病気で子宮内に膿がたまってしまいます。 メスでもデレデレの子はいますので!! しつけのしやすさの面から考えると、どちらかというとメスの方が覚えが早く、オス(特に子猫)は遊びスイッチが入ってしまうことが多く落ち着きがなくて大変に感じるということがあります。 病気の事を考えるとオスのほうが病気のリスクが少ないのでオスがいいと思います。 避妊手術の費用やリスクもオスのほうが少ないです。 しかし、飼いやすさやリスクだけを基準にするのではなく、ペットショップやブリーダーさんに欲しい猫ちゃんがいたらその猫ちゃんの事をよく聴き、より自分にぴったりくる猫を選ぶことが大切だと思います。 番外編 シンガプーラの場合 私はシンガプーラのブリーダーをしているのですが、正直いいましてシンガプーラはいままでお話したオスとメスの差はあまり感じられません。 メスでもすごいデレデレで、ほとんどの子が呼んだら来ますしジャンプで抱っこをせがんで来ます。 当キャッテリーには猫の専用の部屋があるのですが、部屋に入るとみんな群がってきてすごい事になります。 シンガプーラに関しては、人の顔を伺ったり、人の行動に敏感に反応してしまうので、少し繊細なところがあります。 シンガプーラを飼おうと思っている方は、犬を飼うような感じで接していただければと思っています。

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