パイロン を 合計 5 回。 第一回SGFC 全日本70スポーツマン競技大会結果

マリオカートツアー攻略「パイロンを合計5回吹き飛ばす」チェレンジのクリア方法―おすすめコースを紹介

パイロン を 合計 5 回

それぞれに有効期限がありますのでご注意ください。 JAPAN IDとの連携が必要です。 Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウント連携が済んでいない場合、PayPayボーナスライトは未連携残高となります。 なお、未連携残高の状態ではPayPayボーナスライトは利用できません。 注文内容確認画面で、合計獲得予定特典を必ずご確認ください。 キャンペーンにより、100円未満(税込)の商品および酒類、ノンアルコール飲料については特典付与対象外になりますのでご注意ください。 商品名 パイロンPL顆粒 24包 JANコード 4987904100332 メーカー名 リスク分類 指定第二類医薬品 商品分類 風邪薬 作用と特徴 パイロンPL顆粒は、解熱鎮痛成分であるサリチルアミドとアセトアミノフェン、抗ヒスタミン成分であるプロメタジンメチレンジサリチル酸塩、痛みをおさえるはたらきを助ける無水カフェインの4つの有効成分の作用により、「のどの痛み」「発熱」「鼻みず」などのかぜの諸症状にすぐれた効果を発揮する非ピリン系のかぜ薬です。 効能・効果 かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 剤型 細粒・顆粒剤 内容量 24包 用法・用量 次の量を食後なるべく30分以内に、水またはぬるま湯でおのみください。 成分・成分量 パイロンPL顆粒は、白色の顆粒で、3包(0. 成分・・・分量・・・作用 サリチルアミド・・・648mg・・・痛みをおさえ、熱を下げる アセトアミノフェン・・・360mg・・・痛みをおさえ、熱を下げる 無水カフェイン・・・144mg・・・痛みをおさえるはたらきを助ける プロメタジンメチレンジサリチル酸塩・・・32. 4mg・・・鼻みず、鼻づまり、くしゃみをおさえる 添加物として 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、塩化ナトリウム、白糖、含水二酸化ケイ素を含有しています。 使用上の注意 <してはいけないこと> (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故がおこりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください (1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状をおこしたことがある人 (2)本剤または他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくをおこしたことがある人 (3)15才未満の小児 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬など(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬、鎮咳去痰薬など) 3.服用後、乗物または機械類の運転操作をしないでください(眠気などがあらわれることがあります) 4.服用前後は飲酒しないでください 5.長期連用しないでください <相談すること> 1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください (1)医師または歯科医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人 (4)次の症状のある人 高熱、排尿困難 (5)次の診断を受けた人 心臓病、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください 関係部位・・・症状 皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ 消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振 精神神経系・・・めまい 泌尿器・・・排尿困難 その他・・・過度の体温低下 まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称・・・症状 ショック(アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる。 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、 中毒性表皮壊死融解症、 急性汎発性発疹性膿疱症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がないなどが持続したり、急激に悪化する。 肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。 腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる。 間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる。 3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください 口のかわき、眠気 4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください 保管および取扱い上の注意 (1)直射日光の当らない湿気の少ない、涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり、品質が変化します) (4)使用期限をすぎた製品は、服用しないでください。 問い合わせ先 本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記までお願いいたします。 シオノギヘルスケア株式会社 「医薬情報センター」 電話番号・・・06-6209-6948 電話受付時間・・・9時〜17時(土、日、祝日を除く) 添付文書 備考 【返品について】お客様のご都合による返品はお受けできません。

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パイロン を 合計 5 回

HMSの中級 5回目 合計21回です。 参加 19名 女性4名 走行距離 59. 8km 3号車 前回は、記録的な猛暑日で、気合を入れて練習もできなかったので、 曇りで涼しい今回は、ちっとは頑張らないと。 いつものように自己紹介と準備体操のあと、車両選び。 前に「タイヤの溝のあるのを選ぶといいよ」と言われてから 車両を決める前に、タイヤを見るようになりました。 「これ!」と自分で選ぶと、なんとなく愛着が持てる気が…(笑) 「では、慣熟走行 エンジンスタートしてください」 エンジンをかけて、走り出しを待ってると プスン… エンジンが止まってしまった。 セルを押しても、 「シュ…シュン…」としかいわず 「バッテリーさよならですね!」ってことで 車両交換。 あぁ、せっかく愛着を持った車両は 車庫に行ってしまいました(笑) 初めに堤外での慣熟走行。 またもや 直線でがびょーん!と70キロくらいで走るので Uターンになると、うまく曲がれずに 前との距離が開く一方。 ある程度の速度からシフトダウンして ズムーズに曲がって立ち上がる。 これは慣熟の時くらいしか 走らないので バイクに慣れてなくて、やっぱり上手くできなくて、 ギクシャクしながら曲がる感じ。 バイクに慣れるまでの時間をもう少し短くできないかなぁ… 午前の練習は、バリアブル 前回と同じコースなので、間違える心配が無いのは楽。 それほど難しいレイアウトじゃないので、 「曲がれない」とか「通れない」ところは無いのだけど 中級になってから、フロントブレーキが上手く使えなくなってしまったので スムーズに目指したように曲がることが 今回の目標。 フロントが使えないのは、余裕が無いのもあるけど 前傾になってしまってるのは自覚してる…んだけど、 油断をしてたり、他の事に意識が行ってると パイロン大回り…おっとっと・・・ってなっちゃう。 バリアブルは、1周の距離が短いので、 1周の間、集中して走れるので、楽しい。 ただ、楽しくても上手くできてるとは限らないけど。 昼食は、久しぶりにしっかり食べられました。 いつも午前だけで だいぶ疲れちゃうのと 暑さで、へばってしまって食べられなかったけど 暑くなければ、なんとか食べられる(笑) それと、昼にTシャツを着替えなくて良いのも久しぶり。 午後の最初は、市街地コース 緑地側は、いつもと大体同じ。 広い方も定常円が2つというコース。 こっちもコースを間違える心配は無いのだけど… 所々、難しい! コース途中にある直パイの出口にUターンが難しい… 苦手な直パイに集中してると、出口で失速して Uターンにバイクを倒しこめない。 フロントブレーキを使えないので、小さく回れず バイクが立ったまま 大回りになる感じ。 何周目かに、直パイ出口でアクセルを開けて と やってみたのだけど、なんだかギクシャクして 結局、最後まで、Uターンのパイロンでバイクを倒せなかった。 もう1つは、大きく旋回してから、パイロンを回り そこからすぐにUターン というところ。 ここも 旋回から最初のパイロンを回るときに 速度を落としすぎるせい かなぁ その後のUターンパイロンを回るときには失速しすぎて バイクを倒しこめない。 失速しないように アクセルを開け気味にして入ると 今度は、ブレーキが遅れてやっぱり回れず…(涙) それから、大きな旋回の部分 その後のパイロンにばっかり意識が行ってたので ステップをガツン!とすって足まで出ちゃったので かなりドキドキ… 市街地コースは1周が長いので その間、ずっと集中して 考えて走るのは難しい。 なにより、課題な部分がいっぱいあるので。 最後は 広いところを使ってのオフセット三昧… 総合的な仕上げの練習らしいので 難しいコースなのは予想できたけど… 以前、細かいオフセットが通れなかったので 今回も…とちょっと不安になりました。 初めはランダムに置かれた広めのオフセット。 大抵は後半が間隔が狭いのだけど 今回は、途中が狭い。 次が直パイ オフセット ここはいつも通り。 直パイ苦手! 中級はここまでで だいぶ疲れてしまうので 苦手な直パイも、もうすでにへろへろ。 その後が… ここが今回の泣き所店(涙) 数本の直パイのあと、逆直パイ?って言うんですか?(笑) 直線じゃないパイロン。 その後、細かいオフセット 止まって見てるときは、狭いなーって思う程度だったんだけど (通れないとは思った) いざバイクで通ってみると、「近っ!!」 1つおきくらいしか通れませんでした。 もう、あれほどコースがめためたになったのは初めて。 前に通れなかったときは、後半の一部分だけだったけど 今回は、ほとんど通れない。 それほどできないときは、力も入ってしまうので 余計にギクシャクして 出来ない上に出来ない(爆) あまりにもできないので、見かねたイントラさんに 「後にのって、バイクの傾きとブレーキを見てね」と乗せてくれました…が… 傾きとブレーキに体がついていかなくて バイクに乗ってるだけで精一杯 必死にヒザと腕に力を入れても、ブレーキのたびに 体が下を向いてしまって、結局、アスファルトしか見えなかった…(涙) それにしても、あんな荷崩れしそうなお荷物状態の自分を後に載せて オフセットを通ってしまうイントラって凄いなぁ コース走行は 出来ないなりにも楽しいのだけど、 直パイ&オフセットは、出来無すぎて悲しいです。 終わってからイントラさんとすこし話したときに 「ここに初めてきたときと比べると、上手くなってるでしょ? だいじょぶ、いつか乗れます」って言っていただきました。 そりゃ~最初はただのUターンも満足にできなかったからねぇ…(笑) 初級の頃に比べれば進歩は遅いけど 次こそ、細かいオフセット 通るぞー!.

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第一回SGFC 全日本70スポーツマン競技大会結果

パイロン を 合計 5 回

中央の大パイロンは5点、その他の小パイロンは1点。 1つのパイロンに複数の輪が入った場合、上にある輪のみが有効。 大パイロンを中心に縦横斜め1列のパイロンを獲得するとハットトリックとなりその時点で勝利。 競技フィールドは走行ゾーンとフリーゾーンに分かれている。 2つのゾーンの間は高さ30cmの柵で区切られているが、1箇所のみ幅60cmの隙間がある。 マシンがフリーゾーンに接地している時、パイロンの上空は進入禁止。 これまではラグビーボール、箱、バレーボール、フリスビーなど、決められた得点物を用いて競技を行っていたが、このテクノカウボーイでは各チームが輪を自作した。 パイロンに輪となって入っていれば良いため、手錠型、網、プロペラ、果ては投擲後に輪になるテープなど様々なアイディアが出てきた。 この自作得点物は1997年「花開蝶来」、1998年「生命上陸」、さらに1年おいて2000年「ミレニアム・メッセージ」と続いた。 アイディアの幅が広がった一方で、得点物を大量生産しなければならないため製作量が増え、生産管理が重要となったと言える。 特にこの年のルールでは赤ゾーン用と青ゾーン用、両方の色の輪を用意しなければならなかったため、凝った輪を採用した所は大変だっただろう。 同様に赤青それぞれの得点物が必要になったのは19年後の2015年「輪花繚乱」。 これもまた輪投げ競技だった。 パイロンを縦横斜めのビンゴで獲得するとVゴールになるが、呼称はビンゴではなくハットトリック。 違和感ありありだが、1993年にJリーグが開幕しサッカーの人気と知名度が上がっていたのにかこつけたのだろう。 この年の地区大会から技術賞が初登場。 全国大会ではこれまでもあったが、地区大会でも設定されたのはこの年から。 昨年登場したデザイン賞はなぜか無くなり、復活するのは2年後の1998年「生命上陸」。 司会・実況にはついにタージンが正式就任。 司会進行も大会実況も全部お任せ。 超絶スムーズ。 ゲスト審査員は元プロ野球オリックス ブルーウェーブでタレントとして活動していたパンチ佐藤。 熱いコメントで大会を盛り上げてくれていた。 神戸B ガガーリンにパンチ佐藤賞を出したという情報もあるが事実関係は不明。 近畿大会は明石が2台とも圧倒的な強さで近畿大会を勝ち上がり近畿大会初の同校決勝を実現して初優勝で2年連続の全国大会へ。 全国大会に出場した明石 HUNTERはまたしても決勝まで進み、Star Kingに続く近畿勢2度目の準優勝となった。 準優勝ではあるものの試合内容は文字通りの大接戦で、優勝してもおかしくない非常に惜しい試合だった。 この次に近畿勢が全国決勝まで進むのは実に10年後である(2006年「大運動会」の和歌山 ウメタロウ)。 近畿大会準優勝のBOLAもまた強力なマシンで、しかも輪のアイディアはロボコン大賞マシンと被っていた。 今年はまさに明石の年だった。 舞鶴は推薦で2年連続3回目の全国。 更に近畿大会と全国大会の両方で技術賞を獲得した。 神戸も推薦で3年連続3回目の全国出場となった。 大会放送でも全国常連扱いされていたが初期黄金時代は来年から2年休み。 熊野(近大)は今年もトリッキーなマシンを出してきた。 しかも2台とも。 初の全国は2年後だが、今年はアイディア賞を獲得しどんどん魅せてくれるようになってきた。 近畿大会出場マシン 舞鶴A ~輪舞~ アイディア、技術、美しさ、そして運も兼ね備えた初期舞鶴の傑作マシン。 プロペラが付いた輪を竹とんぼのように飛ばしパイロンに入れるという運要素が強い方法なのに、近畿大会でパイロン獲得に成功してしまっている。 輪が回りながらパイロンに入る瞬間は見事の一言。 プロペラはスチロール断熱材を削ったもので、輪の外周に3枚取り付けている。 装填した輪を取り出す機構も凝っており、この点も評価されての技術賞だろう。 横向きに装填した輪の内側に窄めた爪を通して広げキャッチ。 この爪を横にスライドさせつつ斜め上に向け、そのまま回転させてプロペラの輪を飛ばす。 飛び立つタイミングは爪を閉じる事で制御している。 フリーゾーンへの侵入方法は橋による分離型。 近畿大会1回戦で速攻型の明石B BOLAに当たってしまったが、相手がハットトリックする目前で2投目が小パイロンに吸い込まれていき会場は大きく沸いた。 残り時間全てを使って大パイロンを狙うも、残弾全て惜しくも外れ1-6で敗退。 作った本人達はアイディア賞狙いだったらしいが、目論見は外れ技術賞を獲得。 アイディア賞候補には熊野Bのスカーレットニードルが居たし、デザイン賞もないし技術賞は妥当だったかもしれない。 推薦で全国大会に出場。 全国大会は1回戦で岐阜 白龍狙撃手と対戦。 取込、発射のプロセスはかなりスムーズに改良されており、小パイロン目がけて3発ほど発射したが、スピードのある相手にハットトリックを決められ敗退。 近畿大会と全国大会の両方で技術賞を獲得。 明石A Hunter(優勝) 鬼のような戦闘力で全国優勝に目前まで迫った明石のスーパーレジェンド。 どれくらい目前かというと、輪の発射が後0. 2秒早ければ優勝していたくらい。 高速な足回り、素早く稼働し正確な撃ち出し機構、4重の同心円で取り合いに強い輪。 これに訓練された操縦者も付いているんだからもう止められない。 近畿大会も全国大会も、勝利は全てハットトリックだった。 マシンは縦に細長い形をしており、柵の隙間をすり抜けてフリーゾーンに入ると転倒防止兼パイロンとの距離決め用のガイドを左右に展開する。 輪を装填した発射機構は全体が上下にスライドするようになっており、高さを調節して大小パイロンに対応する。 移動中も昇降可能なので素早く次のパイロンを狙える。 また発射機構を含むリフト全体がヨー軸回転して射出方向を調整することもできる。 発射はローラー式。 輪は4重の同心円で、真ん中の輪には内側に粘着テープが貼り付けられている。 このテープがパイロンに貼り付く事で頂上を確保する。 これは単なるおまけギミックではなく、実試合で幾度と無く威力を発揮し勝利へと導くポイントになっている。 近畿大会1回戦は奈良A 火羽暴威を相手にハットトリック勝ち。 2回戦は舞鶴A ~輪舞~と対戦。 相手が撃ち始めるよりも先にハットトリックを達成し勝利。 準決勝の相手は大阪A 大漁丸・あゆ-改-。 どちらも柵の隙間を通るタイプだが、隙間でかち合った際に手を振って相手に道を譲る紳士プレイ。 余裕の表れか。 先に大パイロンを取られたものの、小パイロンを2つ獲得した後に大パイロンの上から連続で撃ちまくり相手より上の高さまで輪を積み上げてねじ伏せた。 決勝は近畿大会初の同校対決。 あわやBOLAにハットトリックを決められかけたが、寸前で相手の小パイロンを取り返して防いだ。 その際に一番小さな輪が粘着テープでパイロンの先端にうまく引っかかった。 その後は相手の取ったパイロンを全て奪い返して逆転勝ち。 近畿大会初優勝を成し遂げた。 全国大会は地区優勝シードで2回戦から。 相手は宮城 ひちきくん梅雨まさっかり。 3投ストレートでハットトリックを決め勝利。 準々決勝の対戦相手の釧路 サロルーンチカップは似たようなタイプのマシン。 最初の小パイロンから撃ち合い取り合いになり互いに3回取り返した末にHunterがそのパイロンを獲得。 次の大パイロンでも2回取り返し合い、これもHunterの勝ち。 真ん中の輪の粘着テープがパイロンに貼り付いて、上から何度も降り注いだ相手の輪にも落とされず最上段をキープした。 その隙に3つ目のパイロンも獲得しハットトリック勝利。 準決勝は佐世保 右左のキリン君と対戦。 佐世保の輪は筒状で、一度パイロンを取られるとHunterは取り返せない。 よって真っ先に大パイロンの攻防に。 相手が狙いに時間がかかっている隙に大パイロン獲得に成功。 しかもまた粘着テープでパイロン先端に貼り付き、またしても相手の輪を完全に防いだ。 佐世保はそれでも大パイロンを狙うしかないが、その間にHunterはハットトリックを決めた。 ついに決勝、徳山 午前10時と対決。 どちらも柵の隙間を通り抜けるタイプで、フリーゾーンへの侵入はHunterがリード。 小パイロンは先に取られるがすぐに取り返して次の大パイロンは先に獲得。 素早く最後の小パイロンに向かい輪を発射したが、パイロンに入る0. 2秒前に徳山が大パイロンを取り返した。 すぐさま大パイロンに戻って取り返すが、その1秒前に3つ目の小パイロンも取り返されてまたもハットトリックならず。 3つ目の小パイロンを取り返しにかかるがここでアクシデントが。 Hunterの足回りに自分の輪が絡んでしまい身動きが取れなくなってしまった。 これを外している間に徳山にもう1つの小パイロンと大パイロンを取り返されてハットトリックを決められた。 どちらも粘着テープで貼り付いていたが、径の大きな徳山の輪がうまく斜めにかかって上を取った。 ロボコン史に残る一進一退ギリギリの白熱した決勝戦。 どちらが優勝してもおかしくなかった事は誰の目にも明らかだった。 2017年まで静態保存されていたが、動くよう復旧されている模様。 こちらは近畿大会優勝が目の前だった。 ボーラとは紐の両端に錘を付けた狩猟用具で、投げつけると獣の足に絡みつく。 BOLAはこれを見事に体現した。 輪は両端に磁石が付いたマジックテープで、装填状態では輪になっていないただの横に長いベルト。 これをパイロンの横から投げるとマジックがくっつき後から輪になるという独創的なアイディアだ。 両端の磁石は2本のアームで保持する役割と、飛ばす時の錘の役割がある。 投げたベルトがパイロンに当たれば輪になるので狙いが非常に簡単で素早くパイロンを獲得する事が出来る。 ただし車高は低く、高さ勝負になると取り返せない。 また装填数が少ないのも弱点。 発射時の前後の位置調整は影響が少ないので、車輪はカニ歩き方向に付いている。 マシンは分離型で橋を架けて柵を越えるのだが、親機の下の台座が柵の所で傾いてそのままスロープになる構造になっている。 マシン名はBOLAだけで表示される事もあったが、近畿大会映像では発音記号付きの事が多かった。 近畿大会1回戦の相手は舞鶴B トレジャーハンター。 アイディアマシン同士の対決だ。 小パイロンと大パイロンを獲得しハットトリックに迫るが、相手が小パイロンを獲得しハットトリックならず。 プロペラが横に広がっている舞鶴Bの輪はBOLAの輪には非常に相性が悪く、小パイロンは取り返せなかった。 それでも得点で勝利。 2回戦は熊野B スカーレットニードルと対戦。 輪のアイディア的には相性は悪かったが、それより早くハットトリックを決めて勝利。 準決勝でも奈良B Unityが柵越え後にトラブっている間にハットトリック勝ち。 決勝の相手は同校、明石A Hunter。 Hunterチームは決勝でやりたいと思っていたそうだが、BOLAチームは「めちゃめちゃしたくなかった」と発言。 互いをよく知っているが故、接戦になれば高さでHunter有利なのは分かっていた。 速攻で決めるべく、相手が1つ目のパイロンを取る前にハットトリックリーチまで侵攻し最後の1投。 しかしこれを外してしまう。 位置を調整している間にHunterに小パイロンを取り返されたため、別の1列でのハットトリックを狙うことに。 しかし残弾足りず、Hunterがハットトリックを決めた。 明石は近畿大会2年連続準優勝。 投げた紐が後から輪になるというアイディアはロボコン大賞の大島商船 やぶさめくんと同じ。 大賞の理由には馬のような柵越えも含めたトータルコンセプトが大きかったので同列には語れないが、大賞理由の1つと同じアイディアという点では高く評価されるべきマシンだろう。 HunterとBOLAは2000年頃に直接見る機会があったが、どちらもめちゃくちゃよくできていて、全ての機構が洗練されていた。 奈良A 火羽暴威 縦型スターキング、というとあまりよろしくないかもしれないが、これで奈良は3年連続回転体から物を撃ち出すというアイディアで来たことになる。 カラフルな3つの十字アームが縦に回転し、先端から手錠型の輪が発射される。 アームの先端には電磁石が、輪には磁石が付いており、磁力で取り付けられている。 電磁石に電流を流すと反発力が発生し輪が外れ飛んでいく。 各アーム個別に電磁石を制御するため、回転アームの軸と本体は12個のスリップリングで接続されていることになる。 手錠型の輪の先端にはマジックテープが付いており、両者がくっついて輪の状態を保持する。 フリーゾーンへの侵入方法は橋型。 マシン名は電子制御工学科と機械工学科の両方の学生によるチームであることからきている。 シードで2回戦から登場。 相手は疫病神の神戸B ガガーリン。 取り憑かれてしまったUnityは輪の発射タイミングの調整がうまくいかず思う方向に飛ばないだけでなく、途中からは作動しなくなってしまった。 延長でも動作せず再試合に。 再試合では嘘のように正常に動作し、輪の発射と得点に成功。 小パイロンを2つ獲得し2-0で勝利。 ジャンケンまでは引きずり込まれなかった。 準決勝の明石B BOLA戦では柵越えの後、マシンに橋が引っかかってしまい上手く動けない間にハットトリックを決められ敗退。 和歌山A Fireengine 先端が破れたニット帽のような輪っかを撃ち出して得点する。 帽子部分は柔らかいナイロン製で、パイロンの先端を包み込む事で相手の輪を防ぐというアイディア。 輪は3つしか搭載していない模様。 マシン本体の車高は高いがスピードはかなり速い。 車体のアルミフレーム全体は赤マジックで塗られていた。 1回戦では大阪A 大漁丸・あゆ-改-と対戦。 相手が獲得した小パイロンに撃ち出して入ったかと思われだが、輪のナイロン部分がパイロンの先端に被さっており得点は無効。 (ルールではパイロンの先端が上から見えていないと得点にはならない) その後大パイロンに撃ち出したが入らず相手にハットトリックを決められ敗退。 前日に740gオーバーしていたため減量でテストランができず、輪も動きもVTRで紹介されなかった。 試合映像からすると、大パイロン用と小パイロン用の発射機構を2階建てで持っている。 この2階建て機構が重量オーバーの原因か。 大パイロン用の輪は3つだけで、輪の形は大小共に不明。 大会では熊野B スカーレットニードルと対戦。 先に大パイロンに位置取り輪を3連続で発射したがパイロンには入らず。 どうやら大パイロン用の輪は3つしか持っていないらしく小パイロンへ向かった。 しかし輪を発射する事は出来ず、相手も無得点だったため1分間の延長戦へ。 しかしマシンは動かずリタイアを宣言。 この時相手は得点していたため、このリタイアが試合の即停止扱いになったのか、自ら負けを申告したことになったのかは不明。 大阪A 大漁丸・あゆ-改- 4年連続2チーム初戦敗退だった大阪、ついに復活。 5年生チームで1年の時から勝利が無かったがようやく勝利を手にした。 しかも2勝でベスト4。 翌年からは6年連続全国出場で完全復活となる。 約1m四方の四角いアルミフレームに網を張ったものが輪。 輪の赤青塗装はフレームに色づけしている。 これをゴムのカタパルトで撃ち出してパイロンに入れる。 張っている元の網は細かいが、所々をカットし粗くしてパイロンが入るようにしている。 当たり面積が広いため輪が入りやすいのが特長。 輪が入った後に大きく斜めになるので、相手の輪が小さければ高さで有利になる。 代わりに、装填数が少なく、相手の輪が大きいと上から投げられた時に入れられやすいのが欠点。 マシンの土台にはパイロンとの距離を測るためのガイドバーを持つ。 1回戦、和歌山A Fireengineと対戦。 Fireengineも速いマシンだが、これに競り勝つスピードを見せいち早くフリーゾーンに侵入。 ハットトリックを決めて5年ぶりの勝利。 2回戦の相手は神戸A 白龍。 大パイロンをマシンでガードしつつ輪で獲得し、小パイロンにも決めて6-1で勝利。 準決勝では明石A Hunterと対決。 先にパイロンを獲得し、輪の形状では有利かと思われたが、その上から大量に積み上げられ逆転ハットトリック負けを喫した。 大阪B HI-MONOKS メキシカンハットのような大きな段ボール製の輪が特長的。 コーン型の輪でパイロンの最上部を確保しつつ、帽子のつばで相手の輪を防ごうというわけだ。 パイロンに入る部分に切り込みを多数入れて入りやすくしている。 輪の入れ方も独特。 縦長の長方形アルミフレームの天辺に輪を横向きにセットしておき、マシンから切り離されたフレームがパイロンに倒れ込みながら輪が入る。 マシンから分離したフレームはマシン扱いにはならないのでパイロンの上に侵入出来る。 このセットを大小パイロン用に合計3つしか用意していないので、小パイロンのチャンスは2回、大パイロンは1回。 フリーゾーンへは柔らかい板状の橋をかけて入ってくる。 マシン名はメンバー全員の名前の頭文字を並べたもの。 第1試合で神戸B ガガーリンと対決。 大パイロンにフレームを倒すも輪は入らず。 その後トラブルで動かなくなってしまい、両者無得点で延長の末再試合。 再試合ではセッティングをしてスタートゾーンから。 橋を架けてフリーゾーンに入ったところでマシンがバランスを崩し転倒してしまった。 縦に長いマシンなので恐れていた事が起こってしまった。 ガガーリンのペットボトルも当然入らず、また両者無得点でジャンケン勝負に。 あいこが5回も続き、5回目にはHI-MONOKSジャンケン者はやる気を失ってしまっていた。 しかし6回目でようやく勝負がつき、床に崩れ落ちた。 神戸A (全国出場) パイロンに白龍をかけるという誰もが考えるネーミングを何のひねりもなく実行してしまったマシン。 全国に同じ名前が3台はあるかと思われたが運良く完全に被る事はなく、宮城(仙台名取) 小白竜、岐阜 白龍狙撃獣があったくらい。 輪は紙製(おそらく段ボール)で3個のサイズ違いの同心円状。 コンベアでローラーに運び込み、回転をかけて発射する。 ローラーは片側のみ。 マシン上部の発射台は全体がネジ機構で上下に稼働し大パイロン、小パイロンに対応。 マシンは上下の分離式となっており、走行ゾーンとフリーゾーンを隔てている柵に橋をかけて越える。 近畿大会1回戦は熊野A フェイス. Tと対戦。 大パイロンを真っ先に獲得し2:15でハットトリック達成。 2回戦は大阪A 大漁丸・あゆ-改-と。 大阪Bは位置取りで優位に立つため神戸側から大パイロンを狙う。 その間に小パイロンを1つ獲得し、更に大阪Bのマシンの後ろから大パイロンへ発射したが、相手の輪よりも上を取る事は出来なかった。 1-6で敗退。 賞も何もないのに推薦で全国大会進出という珍しいパターン。 全国大会では1回戦の東京 ポイントゲッターをハットトリックで下すも大会放送ではダイジェスト。 2回戦の詫間電波 HIEN戦では柵超えの際に橋から脱輪してしまいそのまま動けず敗退。 全国大会後、何らかのイベントでデモをするために全く同じ機構のミニチュア版も制作された。 大会に出場したオリジナル機とミニチュア機共に両方保存されている。 神戸B 出ました、神戸高専の最高傑作マシン。 ペットボトルロケットで紐状の輪をまとめて飛ばしてハットトリックするというどう考えても成功しないネタキャラなのに異様に強い(運が)。 なんと試合に勝ってしまう(ジャンケンで)。 このマシンと対戦する相手は皆不調に陥ってしまい得点ができなくなってしまい、ジャンケン勝負に引きずり込まれてしまうのだ。 こいつは沼か蟻地獄か。 ペットボトルロケットは水を入れた普通のタイプ。 マシンに搭載した小型のコンプレッサーで加圧し、1mほどのカーテンレールのガイドを通して発射される。 輪は梯子状の紐で、ペットボトルロケットに引っ張られて飛んでいきパイロン上空に展開して一気にハットトリックを達成する。 実験中にどこぞの天井を破壊したという。 マシン本体も異様に凝っていて、足回りにはキャタピラを採用しロケットの発射台を演出。 更にコントローラは操縦桿のような厳ついジョイスティックを2本装備。 マシンコンセプトもしっかり攻めてきている。 水をまき散らす大変迷惑な一発屋。 しかしガガーリンの真の恐ろしさは別にある。 近畿大会1回戦の不運な相手は大阪B HI-MONOKS。 ガガーリンは走行ゾーンの中央に位置取りロケットを発射するも当然というか何というか入らない。 しかし相手もトラブルで得点できず、一応延長になったが事態は変わらず再試合へ。 タージン「ということは、また濡らすんですね?」 会場は爆笑。 再試合で再度ロケットを発射するもやはり失敗。 しかし相手マシンが今度は転倒してしまいジャンケン勝負へ。 放送ナレーション「この2チーム、ジャンケンに至ってもあいこの連続で勝負が付かず、そして6回目!」 なんとガガーリンは勝ってしまった。 会場爆笑。 第2試合は奈良B Unityと対戦。 今回も早々にロケットを発射し得点ゼロ。 呪いの魔の手を相手に伸ばし、相手マシンも発射不調で上手く動かず延長の末またしても再試合に。 会場にはため息混じりの笑い声が響いた。 タージン「どこまでついているんだガガーリンは!」「ガガーリンは運だけだ!」「ガガーリンは再試合の準備を、スタッフは新しいぞうきんを用意して下さい」 再試合では大パイロンに梯子部分がうまく引っかかったが、他の部位が台座に接触していたため得点は無効。 奈良Bがしっかり得点したため奇跡の快進撃もここまで、やっとこさ敗退。 試合の度にフィールドを拭いてくれたスタッフの皆様にはご迷惑をおかけしました(チームメンバーも一緒に拭いてました)。 勝てる要素が無いのに一発勝負を選んだガガーリンはゲスト審査員だったパンチ佐藤氏の心も掴んだようで「ガガーリンに男の生き様を見た」と発言。 それに対しタージンは訳が分からないという表情。 パンチ佐藤賞を獲得したという話もあるのだが正確な情報は不明。 マシンが現存していないのが残念でならない。 熊野A フェイス. T 走行ゾーンから長いアームを伸ばしてパイロン上空に侵入し輪を落とすトリッキー野郎。 しかも小パイロンを1つしか狙わない一発屋。 お前はか! 本体はアルミ製だが、フリーゾーン上空に伸ばすアームはポリスチレン製で伸縮式。 輪を保持する部分のポリスチレンをニクロム線で焼き切ってパイロンに落とす。 だから1回しかシュートできない。 マシン名はマシンの形がTの形をしていることから付けられたが、軽量化をしているうちにIの形になってしまった。 伸縮アーム全体がポリスチレンなので伸ばすと揺れまくって位置取りが滅茶苦茶シビアである。 近畿地区大会では1回戦で神戸A 白龍と対戦。 アームが揺れて位置取りに苦慮している間にハットトリックを決められて敗退した。 熊野B スカーレットニードル(アイディア賞) 2台ともトリッキー野郎なんだから今年の熊野は去年に続いて頭おかしい。 Aチームは小パイロンのみだったが、こっちは大パイロンのみの1発屋。 マシンはサソリのような形をしており、ハサミに相当する部分で大パイロンの台座を左右から掴んで固定。 そこを支点にマシン本体を持ち上げて浮かせる事で大パイロン上空への侵入を可能にする。 サソリの尻尾に相当する部分を大パイロンの上に持っていき、尻尾の先端に保持した輪を真上からシュート。 輪は上下が広がった糸巻きのような形をしており、パイロンの先端に引っかかって相手の追撃を阻止する。 前日テストランでは他チームの度肝を抜いた。 本来はもっとサソリらしい形をしていたらしいが、減量の末かなりあっさりした形になった(それでもサソリっぽくあるが)。 マシン名の元ネタはやっぱり聖闘士星矢からだろうか。 相手に先に大パイロンに付かれたため位置取りが出来なかったが、大パイロンへのシュートに失敗したらさっさと明け渡してくれた。 そこから大パイロンの台座を掴んでマシンを浮かしたが、輪を落とすところまではいかず時間切れ。 相手も無得点だったため1分間の延長戦。 延長戦開始直後に輪を投下し見事大パイロンを捉えて勝利。 2回戦は速攻型の明石B BOLAと対決。 スカーレットニードルが大パイロンを取れば輪の構造上BOLAは取り返せなかったのだが、大パイロンに取り付く前にハットトリックを決められ敗退。 アイディアといい、サソリをモデルにした形といい、ついでにネーミングの語呂の良さもあってアイディア対決のお手本のようなマシン。 全国に出場していればアイディア倒れ賞もあったかもしれないが、久留米 Turbulenzや福井 ドラゴンフライも居たからちょっと難しかったかな。 それでもアイディアのインパクトは近畿大会随一。 記憶に残るべき熊野高専の名機である。

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