ライフ ガード エナジー ドリンク。 ライフガードX(エナジードリンク)を飲んでみた感想と評価。

【ライフガードインフィニティー】エナジードリンクを飲んでみた!

ライフ ガード エナジー ドリンク

1986年から発売されているエナジー系ドリンクの「ライフガード」 超生命体飲料をグビグビと味わう• ライフガードは超生命体飲料 チェリオが1986年から発売してるライフガードは「超生命体飲料」とパッケージングされた炭酸飲料、その成分は7つのビタミンと7つのアミノ酸にはちみつとローヤールゼリーを加えた仕上がりのドリンクだ。 一応はエナジー系のドリンクに分類はされるが、それは現在の話。 かつてはエナジー系ドリンクという言葉がなかったから元気が出る飲み物、精力をつける飲み物のような系統だった。 しかし奇抜なパッケージデザインと容量からライフガードの立ち位置は 「それっぽいドリンク」という扱いだった。 そんなライフガードの気になるカロリーは100mlあたり36kcal ドクターペッパー同様に「うまい、まずい」の両方の声があるドリンクだ。 オロナミンCを薄くしたような味 久々に飲むライフガード、相変わらず凄いデザインのパッケージ。 勿論ペットボトルのキャップも凄いことになっている。 ウサギのような謎の生命体がパワーをみなぎらせている。 このデザインからライフガードを敬遠していまう人も多いだろう。 「オロナミンCを薄くしたような味」 昔からライフガードの味は決まっている。 はっきり言ってオロナミンCの味にかなり似ており、少し薄くしたような味わいになる。 そして炭酸だがオロナミンCはわりと強めの炭酸、ライフガードは炭酸が弱めというのも特徴的だ。 だからライフガードを飲む時は開封後、すぐに飲み干す必要がある。 ちまちま飲んでいると炭酸が抜けてとてもまずいドリンクになってしまうからだ。

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ライフガードエックスエナジードリンクは最強。

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2016年05月31日 11時45分 天然タウリン配合で国内最強クラスのエナジードリンク「ライフガード・インフィニティ」を飲んでみた 2016年で誕生から30周年を迎えるチェリオの炭酸ドリンク「ライフガード」に、30周年記念商品第1弾として天然タウリンなどを配合しまくった超生命体エナジードリンク「 ライフガード・インフィニティ」が登場しています。 エナジードリンクの主要成分として使われているアルギニンがレッドブルの2倍も配合され、国内最強レベルのエナジードリンクとなっているので、実際にどれくらいエネルギーを得られるのか確かめてみました。 誕生から30周年 進化したエナジードリンク『ライフガード・インフィニティ』 5月9日新発売|株式会社チェリオコーポレーションのプレスリリース これがライフガード・インフィニティ。 容量は320mlで、エナジードリンクには珍しいペットボトルタイプ。 天然タウリン150mg、アルギニン768mg、マカ256mg、カフェイン100mgなどが配合されています。 天然タウリンはイカなどの魚介類に含まれる成分で、栄養ドリンクに配合される合成タウリンとは異なるため、医療部外品ではなく炭酸飲料 清涼飲料水 に分類されています。 オリジナルのライフガードから新たに追加された各成分と、それぞれの作用は以下のようになっています。 100mlあたりの栄養成分をいくつか抜粋すると、エネルギー46kcal、たんぱく質0. 4g、ナトリウム10mg、ビタミンCが60mg、ナイアシン2mg、パントテン酸0. 5~1mg、ビタミンBが0. 7mg、ビタミンB6が0. アルギニンは240mg、カフェイン32mg、タウリン47mg、マカ80mgとなっています。 なので、国内の人気エナジードリンクの2倍近いアルギニンが含まれていることになります。 また、オリジナルのライフガードにもともと含まれていたグルタミン酸などの成分も健在です。 キャップ最上部はライフガードでおなじみの迷彩柄で覆われており、キャップが露出していないため高級感のあるデザイン。 キャップを開けると「プシュ!」という炭酸が抜ける音が鳴ります。 外側から中身が見えにくいため、グラスに注いでみました。 色合いはオリジナルのライフガードと同じ黄色っぽい感じ。 エナジードリンク独特の香りがありますが、飲んでみると懐かしのライフガードも感じられます。 オリジナルより甘さ控えめで、ライフガードとレッドブルを割ったら近い味になりそう。 飲んでしばらくすると、栄養ドリンクを飲んだ後のようにパッチリ目が開くような感覚を感じました。 分量が320mlでたっぷりのエナジードリンクを飲めるほか、飲みきれなくてもフタを締めて持ち運べるのがうれしいところ。 「レッドブルの2倍のアルギニンが入っている」と思って飲むと、 も見込めそうです。 炭酸の強さは強すぎず、飲みやすいレベルです。 ライフガード・インフィニティをグラスに注いでいる以下のムービーを見ると、どれくらいの炭酸なのかわかります。 せっかくなので30周年を迎えたライフガードと飲み比べてみます。 ライフガードの原材料や栄養成分はこんな感じ。 飲み比べてみると、オリジナルのライフガードはかなり甘めなので、甘さ控えめなライフガード・インフィニティは大人向けに調整されているのかも。 炭酸はどちらも同じくらいなので、ライフガードが好きな人はライフガード・インフィニティも楽しめるはず。 もちろんエナジードリンクが好きな人も、いつもより強力なエナジードリンクとして飲むことができそうです。 なお、ライフガード・インフィニティの価格は税込270円で、全国のコンビニエンスストアで販売中です。

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【効果はさておき】味だけで選ぶエナジードリンクレビュー12【ランキング】

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カフェイン配合量ランキング 強烈なカフェイン配合量を誇るエナジードリンクブランドのランキング。 するらしい、と思い込んでいるひとたちには強烈な結果となっています。 1本あたり375mgのカフェインが配合されていて日本のレッドブル250mlの4. 5倍のカフェイン量を誇ります。 エナジードリンクを飲んで体感して効果を得られたのはbangくらいです。 それまでは「海外のモンスター、レッドブルはヤバイ!」と言われ続けてきましたが、2014年にエナジードリンクマニアで紹介してから「本当に危険なのはbangだ」と日本でも一部に知られるようになったガチ系ブランド。 紹介当時は3フレーバーだったものが現在は10フレーバー以上に増えたアメリカでも少しずつ確実にポジションを固めてきたエナジードリンクです。 250mlはカフェイン300mgを配合。 発売当初は缶に「WARNING」と書かれていたり、商品名がスパイクシューター、スパイクショットガンなど、トータルで危険な香りがプンプンしていました。 2017年にリニューアルし、ハードコア 473ml 、シューター 250ml 、ダブルショット 63ml の商品構成に変更されました。 日本ではbang同様にほとんど知られておらず、特にSPIKEに関してはエナジードリンクマニアでもあえて紹介してこなかったので存在自体知っている人もほぼいないんじゃないでしょうか。 メジャーブランドは高カフェイン配合を徐々に減らしている傾向にありますがロックスターだけは240mgと高配合の新商品を発売し続けています。 通常のカフェインの倍にあたる320mgを配合する『』がありましたがこちらは製造終了。 この2Xの味自体はかなり微妙でした。 現在はアメリカで販売されているカロリーゼロ・シュガーゼロのピュアゼロシリーズなどで240mg配合のロックスターが展開されています。 どのフレーバーも美味しすぎるので飲み過ぎ注意です。 ちなみにアメリカ以外では同じシリーズであっても160mgの商品で統一されています。 美味しかったランキング 日本では栄養ドリンクの影響もありエナジードリンクはまずいものという印象が強かったりレッドブルオリジナルの独特のエナジードリンクをイメージする王道系フレーバーをイメージすることが多いと思いますが、実際にはそれ以外のフレーバーのほうが断然多いです。 その中でも特に美味しく万人にお薦めしたい美味しかったエナジードリンクをランキングにしました。 1位:モンスターエナジー パイプラインパンチ 最も美味しいと思うのは、モンスターエナジーのジュースモンスターシリーズからパイプラインパンチです。 これが今のところ世界中のエナジードリンクを飲んだ中でトップの美味しさでした。 パイン、パパイヤ、マンゴー、オレンジ、パッションフルーツなど甘酸っぱくバランスの取れたトロピカルフルーツフレーバーで、爽やかに飲みきることができるのに満足感も高い完璧なバランス。 ちなみにエナジードリンクを飲んだことがない人にもお薦め。 今までレッドブルやモンスターなどの定番の王道系フレーバーしか飲んだことがない方はエナジードリンクの固定観念が完全に崩れるでしょう。 2位:レッドブル ウインターエディション 2016年にオーストリアで発売された世界初のウインターエディション。 2017年にはドイツなどその他のEU諸国でもウインターエディションが発売されました。 シナモンと濃厚なクランベリーのミックスフレーバーで冬の寒い時期に温かい部屋で常温で飲みたい1本。 口当たりのフルーツ感と飲んだ後のシナモンの余韻が今までにない芳醇な味わいで歴史を変えるようなフレーバーと完成度になっています。 2016年までのレッドブル新フレーバーが毎年残念な味だっただけに衝撃が大きかったですね。 季節ごとに発売されるシーズンエディションで最も季節に合う飲み方ができる素晴らしいエナジードリンクです。 3位:NOS オリジナル アメリカに行くたびに久しぶりな感じで飲むとやっぱりトップクラスの美味さだと再確認できるのがNOSのオリジナルです。 パイン系のフルーツフレーバーで濃厚な味と香り、後味の爽やかな風味が完璧。 ここまで美味いオリジナルを出しているのはNOSくらいかなと思いますね。 一時期日本の米軍基地の開放日ではオープンから最速で売り切れるエナジードリンクでした。 それほど口コミでも人気の高さを知ることができ、実際に買えない人も出るほどの美味しさだと思います。 美味しさのランキングでは正直1位にするか迷いましたが・・・年々レベルが高いエナジードリンクが増えているため3位に。 効果の高いランキング エナジードリンクに効果を求めるのはナンセンスなのですが、世界には実際に体感できるほど成分の充実したエナジードリンクもあります。 一般的に販売されているレッドブルやモンスターのレベルだと糖分による血糖値の急上昇とカフェイン程度ですのでほぼプラシーボ効果に近いくらいの影響にとどまりますからそれらは当然ランキング圏外となります。 特徴的なエナジードリンクがあることを知ってもらえれば嬉しいですね。 1位:VPX bang、SPIKE 総合的にアメリカのbangが体感できるほど変化があったエナジードリンクです。 これ以外だとアメリカのSPIKEもほぼ同等に覚醒感があったので同率1位というか、ふたつを1位に入れておきます。 日本に限らず海外でもエナジードリンクに効果を求めたり効果があると思い込んでいる人が99. 今回1位にしたbangとSPIKEにはカフェイン以外に微量のスポーツ系向け成分が入っていますが主にカフェインによる作用が最も強く飲んだ後の変化を得やすいと思います。 飲んだあとは集中してトレーニングに取り組むことができました。 ランキングをつけるならこれらの高カフェイン配合エナジードリンクが不動でしょう。 2位:マッスルモンスター、ロックスタースポーツ こちらも同率というかセットで2位に入れました。 アメリカのモンスターエナジーからマッスルモンスターシリーズ、ロックスターからロックスタースポーツシリーズです。 どちらもプロテインが25g配合されていて普通に筋トレの前後に飲むのに最適です。 ほかにはカフェイン、タウリンなど通常のエナジーブレンドが配合されているので基本的には筋トレ前に飲むのがよいかと思います。 配合成分を考えてエナジードリンクを飲む価値があるかどうかを考えるとやはりプロテイン配合量の充実したこれらがランクインすると思います。 アメリカに行きホテルのジムでトレーニングしたあとに飲むプロテインがない場合はマッスルモンスターを買うことがありましたし個人的に利用価値は高いと思います。 3位:今のところなし 現時点ではそれぞれのランキングを3位まで掲載していて今後もう少し増やす可能性もありますが、『効果があるエナジードリンク』という商品に関しては正直上記以外はほとんど普通のジュース程度ですからランキングに入れるほどのものながありませんでした。 元々エナジードリンク自体効果が劇的にあるとは言えないものが多いのでこうなってしまいますね。 カフェイン以外で何かしらの効果がある成分を配合したまったく違う角度から攻めるエナジードリンクが出てくると3位かそれ以上にランクインすると思います。 デザインが素晴らしいランキング エナジードリンクは中身の成分や味と同じくらい缶のデザインが重要だと思います。 缶デザインだけでお気に入りになってしまうくらいインパクトのあるエナジードリンクを順位がつけにくいですがランキングにしてみました。 1位:SEMTEX チェコのSEMTEXです。 すでにデザインがマットブラックに変更されてしまいクレイジーなデザイン・カラーの商品はなくなってしまって残念ですが、ここまで缶全体で奇抜なデザインのエナジードリンクはなかなかありません。 特にカクタスはデザイン性も高いですし中身もサボテンフレーバーだし特徴が出過ぎていて他にこれを超えるものは出てこない気がします。 かっこいいデザインのものは他にもたくさんありますがここまでぶっ飛んでいるものは出てこないので1位としました。 2位:ALL CITY NRG アメリカのALL CITY ENERGYです。 2008年にアリゾナから出ていたエナジードリンクブランドでした。 これは1位にしようか迷ったのですが前述の通りSEMTEXが真似出来ないレベルのデザインのためこちらを2位としました。 気持ちとしては1位に限りなく近いかっこよさがあると思います。 というかALL CITYのほうが1位に選ぶ人が多そうですよね。 グラフィティアートなどを取り入れるデザインはよくあるのですがここまでしっかりまとまったデザインはALL CITYくらいかなと思います。 日本のエナジードリンクがランクインしない理由 各エナジードリンクランキングを書き終えて気づいたのは、日本のエナジードリンクがランクインしないことです。 カフェイン配合量などはどうしても海外の特にアメリカのエナジードリンクとは勝負になりません。 日本では1本あたり160mg前後のカフェイン配合量になるとかなり多いとされます。 100mlあたりのカフェイン量はかなり多いのですが1本あたりのカフェイン量になると各商品のカフェイン量で比較すると圏外になってしまいます。 美味しいエナジードリンクという点では唯一挙げられるのはアワライズくらいでしょうか。 最近は不味いエナジードリンクはなくなったので大体飲めるレベルになってきてはいますが、海外の数百種類のエナジードリンクを飲んでいるとそこには及ばないものばかりで今のところランクインできるものがありませんでした。

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