マイレージ プラス カード ゴールド。 陸マイラーがマイレージプラスセゾンカードを利用するメリット・デメリット

MileagePlusセゾンゴールドカードを徹底解説|特徴とメリット・デメリット|金融Lab.

マイレージ プラス カード ゴールド

何も考えずに普段の決済をしてるだけ。 ただそれだけしていれば行きたいときに海外旅行に行けてしまう。 そんなクレジットカードがこのマイレージプラスセゾンゴールドカードです。 海外出張に行く頻度が上がってきたのを機に10年前にマイレージプラスセゾンゴールドカードに切り替えました。 特にその頃はクレジットカードに何もこだわりもなく、会社の先輩に勧められるがままにマイレージプラスカードにしました。 カードのグレードをゴールドにしたのは「30歳過ぎたし、カードもゴールドにしとこ。 」的な軽い気持ちでした。 結果、この「なんとなく」が非常に良いように転がりまして、この10年間でハワイ4回、バリ1回の家族で海外旅行に行くことが出来ました。 因みに来年はシンガポールとロサンゼルスに行こうと思っています。 「このクレジットカードに出会ったから、こんなに沢山海外旅行が出来た!」と感謝している反面、最近はいろいろなステータスカードの存在を知ってしまったのでちょっと後悔している部分があったりとか。 10年間という長い年月の中でクレジットカードを取り巻く環境も変わったり、特典もいろいろと新しいものが出てきたりと、いろいろありますが、それでも普段使いにはもってこいのカードだと思っています。 今日は、10年間マイレージプラスセゾンゴールドカードを使ってみた感想をいろいろなカードと比較しながら記事にしてみようと思います。 マイレージプラスセゾンゴールドの魅力とかメリットとか 皆さんは10年間も同じカードをメインカードとして使ったことがあるでしょうか? この10年間で、サービスや特典が目まぐるしく変わったり、新しく便利なサービスが生まれてきたり(最近ではAPPLE PAYとか、LINEやTポイント、海外ならばARI PAYとか)、法改正があったりとか、変化の大きかったクレジットカード界隈だったとおもいます。 そんな状況下ですが、私はこの10年間、マイレージプラスセゾンゴールカードを使い続けてきたんですよね。 基本スペックは、年会費15000円、家族カード5000円、ETCカード無料となっています。 スペックだけ見ると「普通じゃん」という感じにはなるのですが、やっぱり魅力的なクレカなんです。 私なりに10年間使ったマイレージプラスセゾンゴールドの魅力をいくつかまとめてみました。 マイル還元率の高さが一番の魅力 マイル還元率は1. 定石ですが、いろいろな支払いをマイレージプラスセゾンゴールド一本にまとめていくと、あっという間にマイルがたまります。 ガス、水道、電気などの公共料金はもちろんのこと、家賃もしくは固定資産税、保険、コンビニやスーパーでの買い物から、車検、コインパーキング代、医療費など、今やクレジットカード払いが出来ないもののほうが少ないので、まとめると意外と大きな決済額になります。 驚くべくことに私のような平均的なサラリーマンでも、これらをまとめることで月々20万円前後のカード決済が発生しています。 もうちょっと節約しなければと反省しつつも、還元率1. 二年で72000マイル。。。 因みにユナイテッドだと50000マイルでハワイの往復が出来ます。 ですので、3年ちょっと貯めるとペアのハワイ往復券が無料でもらえてしまう計算になります。 この還元率1. 実質「マイル失効期限無し!」すきなだけマイルを貯め続けられる! 貯まったマイルの失効期限は、「最後にマイルアカウントの利用があってから18か月」となります。 つまりは、マイレージプラスセゾンゴールドを使い続ける限り 「実質マイル失効期限なし!」と言えます。 身近なANAマイルやJALマイルだと失効期限が36か月なので、マイルだけだと行きたいところに手が届かなかったりするんですよね。 その点ユナイテッドだと貯めたいマイル額の目標まで、時間をかけても失効する心配がないのがいいんですよね。 こちらも意外なデメリットとして、忙しくて休みが取れなかったりして何年かマイル残高を見ないでいると驚くほどマイルが貯まってしまっていて(私の場合は24万マイル貯まってしまっていました!)「こんなにマイルがあっても休みがとれないよ!!」状態が発生する恐れがありますので、こちらもご注意くださいませ。 面倒なことは必要なし!使い勝手の良さも魅力の一つ! 私がマイレージプラスゴールドで一番魅力に感じているのは 「マイルが簡単に貯まること!」です。 めんどくさがり屋の私にとって、マイレージプラスゴールドのマイルを貯める際のお手軽さ、「ただ決済をしているだけで、いつの間にかマイルが貯まっている」的なところが大好きです。 たとえば、マイル還元率1. 私は、「ANA VISA ワイドゴールドカード」のこれらの作業を想像しただけでゲッソリしちゃうんですよね。 何もせず、簡単に、クレジットカードで決済するだけで高還元なマイレージプラスセゾンゴールドだったから10年も使っているんだと思います。 ANAと提携しているから(スターアライアンス系だから)出張などでマイルが大量に貯められる!! 国内海外問わず、出張の際には同行する上司や取引先が選ぶ航空会社に合わせて飛行機のチケットを取りますよね。 私もご多分にもれずにそうしています。 私のようによっぽどセコいタイプか、物好きでもない限り、出張にUNITEDを選ぶ人はいないわけです。 勤務先はANAユーザーが多く、航空便はほぼANAです。 幸いにもUNITEDとANAは「スターアライアンス」という航空会社の提携グループに属しており、ANA便をりよした際にもマイレージプラスセゾンゴールドのUNITEDのマイル口座にマイルが貯まります。 私は出張で北米、中国、東南アジア、インドなど各国に行かせてもらっているのでこれら出張でもがっつりマイルを貯めることが出来ました。 機能というか、電話一本。 簡単な審査の後にそのばで可否を教えてもらえます。 私の場合クレジットカードヒストリーが良かったのでしょうか、最大500万円までOKだと言われた過去があります。 というかどこのカードもこの機能はあるのかもしれません。 が、私は便利に使っていました。 私の場合は、普段の決済限度額を200万円まで設定しておいて、海外旅行に出かけた際だけ限度額を300万円に上げるという使い方をしています。 日本で支払い可能な旅費を支払うと、意外と大きな金額を支払ってしまっているんですよね。 で、そのまま海外に行ってしまうと、現地で限度額がいっぱいになっていまい、ここぞというときにスマートに支払いが出来ない。。。 っていうのが嫌なんですよね。 (もちろん現地から日本のデスクに電話して、その場で限度額を上げてもらうこともできます。 ) 電話一本ですぐに対応してくれるので便利な機能でした。 その他、時々使ったメリットとか、最近知ったメリットととか! ズボラな私は積極的に使うことがなかったのですが、知っていたら得する機能、特典が豊富にあります。 ちゃんと使って得しておけばよかたなと、今更ながら後悔しつつ、下にピックアップします。 コスモ石油でボーナスマイル コスモ石油を利用した際に1000円につき5マイルのボーナスマイルがもらえます。 普段使いの1000円につき15マイルと併せると合計20マイルを獲得できます。 私の場合は狙ってコスモ石油に行くことは無かったのですが、たまたま立ち寄ったガソリンスタンドがコスモ石油だった時にはラッキーっていう感じになっていました。 マイレージプラスモールという存在 私が最初にマイレージプラスセゾンゴールドと契約したときには多分存在しなかったと思うんです。 この 「マイレージプラスモール」。 マイレージプラスモールとはユナイテッドが運営する「ネット通販サイトへのポータルサイト(入り口となるホームページ)」です。 マイレージプラスモールにログインすると、提携各社の案内がカテゴリーごとに表示されるので、そこから自分が欲しい商品を扱っている会社のネット通販ページに跳んで、マイレージプラスカードで決済すると通常のマイル還元に併せてボーナスマイルがもらえます。 上に書いたコスモ石油のネット版みたいなものです。 私、けっこうネット通販利用するんですが、、、。 たぶんマイレージプラスモールがはじまった案内を見逃してたんですよね。 いろいろなサイトが提携していてかなり便利そうです。 例を上げるなら• 楽天トラベル• ニューバランス• アシックス• グッチ• サムソナイト• バーニーズニューヨーク などなど。 楽天が入っているんで日用品はもちろんですが、他にも旅行関係やファッション等が入ってます。 多分こんなにもお得だということに気づいていたら多分使ってた。 一年に100マイルは損してただろうなと。 今はけっこう後悔してます。 余談:マイレージプラスカード+マイルアップメンバーズという選択肢について 年間決済額の合計や、年会費の節約を考えた時に、同じマイレージプラスセゾンカードのエントリーカードを選ぶという選択肢があります。 ここまでこの記事を読んでくださった方で、「一年間にそんなに決済しないよ~。 」とか「それでも年会費高いね!!」と思っていらっしゃった方は、要件等のクレジットカードです。 この項はマイレージプラスセゾンゴールドでは無く、マイレージプラスセゾンカードというエントリーカードのお話しです。 マイレージプラスセゾンカードの年会費は1500円でマイルは1000円につき5マイル貯まります。 還元率0. これだとあまり魅力はないのですが、ここにマイルアップメンバーズという「1000円につき10マイル還元(還元率1% 」のオプションプランをプラスします。 こちらのマイルアップメンバーズの追加年会費は5000円です。 これで、カード本来の還元率0. 合計の年会費は6500円。 ただ、こちらについては制限があって、マイルアップメンバーズの1%還元は年間でショッピングマイル30000マイルまでとなっています。 決済額で年間200万円までなら還元率1. 5%、それ以上になると0. 因みにマイレージプラスセゾンゴールドにもショッピングマイル高還元の上限があって、年間75000マイルまで、決済額500万円までとなっています。 年間のクレジットカード決済額を念頭に置いて、どちらが有利か考えてみるのが良いと思います。 因みに私は2回ほど、年間の決済額が500万を超えてしまったことがあります。 (って節約しないと!!)いろいろな支払いを一本化すると以外にもお金を使っているんだな。。 ということを感じた2年間でした。 その年にはプラチナのインビテーションが着たり、特典旅行でハワイに行ったりとマイレージプラスセゾンゴールドに関わるイベントでいろいろと楽しませてもらいました。 重要:スキミングにあった時、しっかりと対応してくれました! これ、たぶん重要です。 今ではあまり聞かなくなってきたスキミング被害。 これってめったに出くわすことが無いと思うのですが、私の場合はマイレージプラスセゾンゴールドでこんな体験をしました。 8年ほど前でしょうか。 一週間の旅程の前半、上海での業務を終えて台北に飛んだのですが、その日のホテルのチェックインの際、カードが限度額いっぱいで切れないという事態が発生。 上にも書いたように出張前も限度額の調整をしてくるのでそんなはずはないと思いつつ、カードデスクに電話して限度額を引き上げてもらいその後の出張は無事に乗り切りました。 日本に帰ってきてから、明細を見てみると、支払った覚えのない飲食店からの請求が!!その当時が多分一番流行っていた「スキミング」にやられてしまったのです。 すぐにマイレージプラスセゾンゴールドのデスクに連絡し対応してもらいました。 セゾンの防犯担当の方との何度かのやり取りを経て、無事に問題解決し請求を免れました。 その分の請求に関しては、私の電話したタイミングがよかったのでしょうか、直ぐに請求保留となり私の明細に乗ることはありませんでした。 まだスキミングなどが出始めたばかりの話なので今の対処法は変わっているかもしれませんが、当時「クレジットカードの保険ってすごいな!!」と思った次第でした。 備考程度:「旅行保険」や「ショッピングあんしん保険」 スキミングの時には、ありがたい対応をしてもらったにもかかわらず、入会時もこの事件中もその後も、保険の保障内容について(いくらまで保証金額が出るのかなとか、購入後何日間なのか)は見たことがありません。 そんなに高いものを買わないので。 あと、万が一とかあまり考えないタイプなので。 「海外渡航保険の充実」や「保険の手厚さ」等をうりにしているクレジットカードがありますが、私レベルだと保険がクレジットカード検討の材料になることはほぼ無いですよね。 「保険の手厚さ」を売りにしているクレジットカードは、是非その部分の金額を特典に回してほしいと思う今日この頃です。 デメリット:空港ラウンジサービス不足、プライオリティパスが欲しい件 マイレージプラスセゾンゴールドのデメリットは空港ラウンジ利用特典が弱いことだと思います。 これは申し込み検討中の方は、この部分をじっくり検討してからにすることをお勧めします。 マイレージプラスセゾンゴールドで優待利用出来る空港の数は国内が34ラウンジ、海外はホノルルと仁川のみです。 航空会社と提携しているのにそれはないんじゃないの!と思ってしまいます。 飛行機の便の遅れもほとんど無いし。 なので国内のラウンジに強くても。。。 というかんじです。 あとホノルルも。 ホノルル空港(今はダニエル・K・イノウエ国際空港ですね。 名前長い!!)って、ANAの出発ゲートまで遠いじゃないですか。 で、その出発ゲート近くのユナイテッドラウンジは対象外。 対象のラウンジはイミグレを通ってすぐのIASSラウンジなんですよね。 ハワイの場合も、レイトチェックアウトやレンタカーでいろいろ寄り道しながら帰りの空港に向かうんで、ほぼほぼ帰りの便に丁度良い時間に空港につくんですよね。 尚且つホノルルでの飛行機の遅れも少ない。 なので出国審査を通ってすぐの地点にあるラウンジはほとんど使わないんですよね。。。 このようなことから、マイレージプラスセゾンゴールドの空港ラウンジはけっこう弱いことがお分かりいただけると思います。 もっと使いやすいラウンジと契約してほしいなと。 このラウンジが弱い件については別記事の中でも触れさせていただきました。 バリのデンパサール空港で苦い思いをしたんですよね。 先ずは、上のでお話ししたマイレージプラスセゾンカード年会費1500円+マイルアップメンバーズ年会費5000円、計6500円で、マイレージプラスセゾンゴールドと同じマイル還元率1. 5%を達成しておきます。 ですが、このマイレージプラスセゾンカード、付帯するサービスがほぼほぼ無いんです。 そりゃそうですよね、年会費1500円なので。 もちろん上で触れた空港ラウンジサービスもありません。 そこで、私的にはコストパフォーマンス最強だと思っている「SuMi TRUST CLUB リワードカード」もハッコするわけです。 長くなるので上の記事を読んでいただくとして、空港ラウンジサービスがマイレージプラスセゾンゴールドとほぼ変わらない内容で付帯してきます。 更にはマイレージプラスセゾンゴールドには無いレストラン優待も付帯してくきて超便利なカードです。 年会費は3000円です。 なので、マイレージプラスセゾンカード+マイルアップメンバーズ+SuMi TRUST CLUB リワードカード=年会費9500円で、マイレージプラスセゾンゴールドを超えるサービスと同等のマイル還元率をゲットすることが出来るわけです 年間決済額計200万円までですが、それに十分に当てはまるという方には、是非お勧めしたい裏技です。 マイルが貯まったら:世界各地へ特典旅行 ユナイテッドとスターアライアンスの航空便で世界各国へ特典旅行に出かけましょう。 特典旅行の予約は電話でもOKなので、初めての方には便利だと思います。 そして、ネットで取るのが苦手なので今でも電話してます。 日本の航空会社だと必要になってくるサーチャージも必要ありません。 予約は約一年前から可能ですが人気の都市は瞬殺で埋まってしまうので電話するタイミングをしっかりと見計らいたいものです。 因みに世界各国へ特典旅行で行くことは出来ますが、中でもオススメな地域を何件かピックアップしておきます。 必要マイルはエコノミーで一番安い席の取り方をした時に必要な 往復マイル数です。 グアム、サイパン、パラオ…25000マイル• オーストラリア、ニュージーランド…45000マイル• タヒチ、フィジーなどのオセアニア…25000マイル これらが非常に安く行ける国々です。 ですが注意点として直行便ではなく、アメリカの空港を経由したりしていく便もあり、到着まで非常に時間がかかったりもします。 安くいく場合はお時間のある方向けとなっている印象です。 予約前に空路や時間の確認をしっかりおこなってから問い合わせするようにしましょう。 私なりにお得に特典航空券を予約する方法を記事にしてみています。 便利だな~とも特に思っていなかったし、ステータスを感じているわけでもないし。 でも、時々マイル口座を確認すると恐ろしいほど貯まっているという。 何にも煩わしいこと抜きに、ただただ使っているだけでマイルが貯まっている。 というか貯まり続けている。 便利なカードです。 皆様はいかが感じられましたでしょうか。 私としては「航空会社と提携したクレジットカードでマイルを効率よく貯めたい!」という方には非常にオススメしたいクレジットカードだなと思っています。 検討中の方は是非とも。 便利ですし、簡単ですよw 本日も長文駄文にお付き合いいただき誠にありがとうございました。

次の

MileagePlusセゾンゴールドカードの詳細情報|ゴールドカード比較の達人

マイレージ プラス カード ゴールド

マイレージプラスセゾンゴールドカードの年会費について マイレージプラスセゾンゴールドカードの年会費は、 20,000円 税別 です。 ・アメックス会員限定のキャンペーンや優待プログラム付き。 ・世界屈指の規模を誇るアメックスのトラベル・サービス付き。 などのメリットが満載なので、スターアライアンスに所属する航空会社で海外に行く予定がある方には、年会費以上のメリットがあるといえます。 マイレージプラスセゾンゴールドカードの月会費 マイレージプラスセゾンゴールドカードの入会月とは? マイレージプラスセゾンゴールドカード年会費の1年間のスケジュールは、入会月が起点になります。 たとえば、マイレージプラスセゾンゴールドカードを 2020年1月10日に発行した場合、入会月は1月となります。 マイレージプラスセゾンゴールドカードの初年度の期間は? 初年度の期間は、マイレージプラスセゾンゴールドカードを発行した入会月から11ヵ月後の月末になります。 たとえば、マイレージプラスセゾンゴールドカードを 2020年1月10日に発行した場合翌年の2020年の12月末日までが初年度の無料期間となります。 マイレージプラスセゾンゴールドカードの年会費の支払い方法は? 年会費の支払い方法は、マイレージプラスセゾンゴールドカードの引き落とし口座として登録した銀行口座からクレジットカード利用代金と一緒に引き落とすことで支払います。 マイレージプラスセゾンゴールドカードの年会費はいつ引き落とされる? 引き落とし日は入会月の翌々月4日となります、4日が土日祝日など金融機関休業日の場合は休日明けの最初の日に引き落としされます。 たとえば、マイレージプラスセゾンゴールドカードを 2020年1月10日に発行した場合2020年の12月末日で締めて翌々月4日である2021年2月4日にクレジットカード利用代金と一緒に引き落としされます。 マイレージプラスセゾンゴールドカード年会費の入会月や引き落とし日などの確認方法は? 年会費の引き落とし後は返金できないので、もしマイレージプラスセゾンゴールドカードを解約するときは次年度の年会費を発生させないためには入会月の月末までに解約手続きをしてください。 入会月の確認、年会費の引き落としタイミングの確認、解約の手続きなども全て、マイレージプラスセゾンゴールドカード裏面に書かれているインフォメーションセンターに電話で確認することができます。 マイレージプラスセゾンゴールドカードのETCカードの年会費 MileagePlusのスターアライアンスについて スターアライアンスは、 世界初で世界最大の航空連合(航空アライアンス)として1997年5月に設立されました。 設立時は航空会社として、 エア・カナダ、 ユナイテッド航空、 ルフトハンザドイツ航空、 スカンジナビア航空、 タイ国際航空 の5社が加盟しました。 2014年現在の加盟している航空会社は26社、就航国数は190ケ国以上、就航空港数は1,300以上、1日あたりの就航便数は21,000便以上となっており、世界中のほぼ全ての空港を網羅し、ドイツ・フランクフルトを拠点とています。 スターアライアンス全体では1,000をこえる空港ラウンジをがあり、成田空港など世界各国の空港において加盟航空会社を同ターミナルに配置することで、スターアライアンス航空会社間でのスムーズな乗り継ぎを実現しています。 スターアライアンスに加盟している航空会社は26社あり、日本ではANAが加盟し、欧米中心に特にアジアの加盟会社が多くて強く(インドの航空会社はスターアライアンスのみ加盟)、中東ロシアは他のアライアンスの方が充実しており、路線として 日本人にとって一番相性が良いアライアンスと言えます。 マイレージプラス対応のスターアライアンス 加盟航空会社一覧 エア・カナダ エアチャイナ(中国国際航空) エーゲ航空 エア・インディア ニュージーランド航空 全日本空輸株式会社(全日空:ANA) アシアナ航空 オーストリア航空 アビアンカ航空 ブリュッセル航空 コパ航空 クロアチア航空 エジプト航空 エチオピア航空 エバー航空 LOTポーランド航空 ルフトハンザドイツ航空 スカンジナビア航空 深セン航空 シンガポール航空 南アフリカ航空 スイスインターナショナルエアラインズ TAPポルトガル航空 タイ国際航空 ユナイテッド航空 ターキッシュ・エアラインズ キャンペーン情報 全てのマイレージプラスセゾンゴールドカードは「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象クレジットカード おすすめ記事• -・-・-・-・-・-・-・-• セゾンカードマニア All rights reserved.

次の

陸マイラーがマイレージプラスセゾンカードを利用するメリット・デメリット

マイレージ プラス カード ゴールド

タップできる目次• マイレージプラスセゾンカードとは マイレージプラスセゾンカードはセゾンカードが発行している、ユナイテッド航空のマイルを貯めることに特化したクレジットカードです。 クレジットカードは 通常カード・ゴールドカード・プラチナカードのラインナップです。 私のように SFC会員(=スターアライアンスゴールドメンバー)の方にとっては、ゴールドカード以上を保有するメリットは薄いですね。 通常カードのコスパが突出しています マイレージプラスセゾンカードのメリット この「マイレージプラスセゾンカード」の5つのメリットをご紹介します。 1,000円で15マイル貯められる1. 5%還元率 通常の利用だとマイル還元率は0. 5%の普通のクレジットカードですが、 マイルアップメンバーズ(年会費5,000円)に加入することでマイルの還元率が1. 5%になります。 コスモ石油でガソリンを入れると何と還元率が2. 0%となります。 ただし、マイルアップメンバーズに加入することで年会費は合計6,500円(税抜)となりますので、一定金額以上を利用しないと元が取れません。 では一体どの位の金額を利用すれば元が取れるのでしょうか? 前提条件1マイル=2円程度の価値があるためそれをベースに計算します。 (実際は年間25万円以上)• ANA運航便搭乗でもマイルが貯まる ユナイテッド航空はスターアライアンスのメンバーのため、 ANA運航便に搭乗した際にユナイテッド航空の会員番号を登録することでマイルを貯めることができます。 ユナイテッド航空のマイルは有効期限が無期限 以前は18ヶ月以内にマイルの増減がないとマイルが失効していましたが、 2019年12月現在は有効期限が無期限に変更されています。 AMEXなら更新時に500マイルプレゼント 国際ブランドはVISA、JCB、AMEXの3種類が選択可能です。 この3ブランドに年会費等の差はありませんが、VISAとJCBにはないメリットがAMEXにはあります。 AMEXブランドを選択して更新するとサンクスマイルとして500マイルが獲得できます。 500マイル=約33,333円利用分はお得ですね。 マイレージプラスセゾンカードのデメリット メリットが多くあるマイレージプラスセゾンカードですが、残念ながらデメリットがあります。 マイル以外貯めたい方には不向き マイレージプラスセゾンカードで貯まるのはマイルだけです。 そのため残念ながら 利用先が特典航空券に限られます。 ユナイテッド航空のマイルしか貯まらない 「SPGカード」や「スカイトラベラーカード」は貯めたポイントを複数の航空会社のマイルに交換することができます。 しかし、この「マイレージプラスセゾンカード」はユナイテッド航空のマイルしか貯めることができません。 そのため、 ユナイテッド航空のマイレージプラグラムが改悪された場合は影響を受けてしまいます。 家族カードがない 通常カードには家族カードがありません。 ゴールドカードであれば家族カードの発行が可能ですが、年会費が25,000円になってしまいます。 ただ、先程メリットで述べましたが 有効期限がないため通常カードをそれぞれで発行して、特典航空券を発行すれば良いことに5年も使ってきてつい先日気が付きました(涙) また、ANAと違ってマイルが足りない場合マイルを購入する「buyマイル」ということも可能なので、使い勝手はANAマイルよりも良いです。 SPGカードをお得に利用できる人は? 私と同じ考えの方にはSPGカードはおすすめできませんが、私がデメリットと考えている以下の点が問題ない方にとっては高級ホテルに無料で宿泊でき、様々な航空会社のマイルに交換できるので、貯めたポイントの汎用性は高いと思います。 ではどういった方にこのSPGカードはおすすめなのでしょうか。 独身:単身もしくは彼女(彼氏)と利用可能なためメリットが大きい• 夫婦2人:独身同様時間の融通が効くためメリットの方が大きい• 夫婦2人+子供が小さい:時間の制約が大きいためメリットを最大限利用できない可能性がある 独身者や夫婦2人のDINKSにとってはメリットが非常に大きいカードなのでおすすめできますが、我が家のように先日 子供が生まれたばかりの家庭だとせっかくのメリットが有効活用できないので、マイレージプラスのマイルを貯め続けていつか利用するという方法が最適解だと思います。 SPGカードの発行は紹介がベスト SPGカードを発行をされたい方にとってベストの方法は既存アメックス会員からの紹介です。 公式サイトからの申し込みとアメックス会員からの紹介の特典の差をご覧いただくと一目瞭然だと思います。 公式サイト アメックス会員からの紹介 年会費 31,000円(税抜) 31,000円(税抜) ボーナスポイント 入会後3ヶ月以内に10万円利用で 30,000ポイント 入会後3ヶ月以内に10万円利用で 36,000ポイント 年会費に差はありませんが6,000ポイントも多く獲得できます。 SPGカードの6,000ポイントは最大7,200マイル相当なので国内旅行の片道分くらいの差が生まれます、 紹介を希望される方は以下のお問い合わせフォームからお問い合わせください。 SFC会員はスターアライアンスのゴールドメンバーのためユナイテッド航空のマイルで発行した特典航空券で搭乗した場合もゴールドメンバーの特典を受けることが可能です。 これが私がSPGカードではなくマイレージプラスセゾンカードの方が陸マイラー向きであると考える理由です。 こちらの過去記事で詳しく比較しています。

次の