日光 カンツリー 倶楽部。 日光カンツリー倶楽部【ヤーデージ・レイアウト】

ご挨拶

日光 カンツリー 倶楽部

日光カンツリー俱楽部 栃木県日光市のゴルフ場。 予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング、ルート検索地図などのコースガイド。 1955年 昭和30年 開場。 栃木県では那須ゴルフ倶楽部に次ぐ歴史のある 井上誠一氏設計の名門ゴルフ場。 元々は大谷川の巨石累々とした河川敷だった場所。 手作りで造られたコースが水害や厳しい寒さにさらされることで、人工的でないアンジュレーションがフェアウェイに刻まれ続けている。 また各ホールフラットに見えるが、実はコース全体で50メートル程の高低差がある。 男体山に向かうホールは上り、男体山を背にするホールは下りになっているので分かりやすいが、意識しないと微妙な距離感の違いに戸惑うかもしれません。 グリーンは砲台グリーン。 横や奥にはずすと寄せワンのリカバリは難しくなる。 日光連山から吹きつける風による芝目があるので乗せても安心できない難易度の高いグリーン。 また栃木を代表する名峰・男体山、その周囲の日光連山の眺めは絶景です。 2003年には、栃木県で初めて日本オープンが開催され、深堀圭一郎プロが優勝を飾っています。 名物ホールは、インコース 13番 PAR5 547ヤードとインコース 11番 PAR4 455ヤード。 13番は、男体山に向かって昇っていくロングホール、雄大な男体山の眺めは絶景。 11番は、日光カンツリーを代表するミドル。 距離が長く、まっすぐに伸びるフェアウェイが特徴。 通称 「松の廊下」 と呼ばれるホール。 5 / 7,061ヤード 【127】 - バックティ 71. 6 / 6,667ヤード 【124】 - レギュラーティ 69. 4 / 6,256ヤード 【123】 - フロントティ1 67. 男体山へ向かって上り. 2番 Par4 1番に続いて上りのミドル. 左サイドのクロスバンカー、グリーン右手前へ迫り出す松が曲者. 3番 Par3 グリーン両サイド手前にあるガードバンカーによって落とし所が狭く感じるショート. 距離感が全て. 4番 Par5 3ホール続いた上りから一転緩やかな下りのロング. ハンディキャップ1、難グリーン. 5番 Par4 1番と同じく男体山に向かって進む上りのミドル. 左右の木により難しいティショットとなる. 6番 Par4 アウトで唯一の300ヤード台のミドル. 距離不要確実に取りたいホール. 7番 Par4 緩やかな下りで広いフェアウェイのミドル. 左にクロスバンカーに入れないこと. 8番 Par3 比較的長いショート. 右サイドの松やバンカー等が目に入るのでフェードがベターだが. 9番 Par5 アウト最終ホールはロング. フェアウェイキープでここも取りたいホールのひとつ. 10番 Par5 男体山を背に、アウトとは逆方向にスタートするロング. 左サイドのOBに注意すれば攻めていける. 11番 Par4 松の廊下と呼ばれる名物ミドルホール. フェアウェイのアンジュレーションがあるので右から攻める. 12番 Par3 日光CC最長ショート. ゆるやかな下り、手前からがベター. 13番 Par5 13番から3ホール、男体山へ向かう. フェアウェイは広めだが距離が長くハンディキャップ2. 14番 Par4 イン唯一の300ヤード台のミドル. 距離不要、フェアウェイキープ. 15番 Par4 ほぼ真っ直ぐのフェアウェイだがグリーンが左に置かれている為、方向性が大切になるミドル. 16番 Par3 グリーン右手前、大きなガードバンカーが特徴のショート. センターからやや左サイドが無難. 17番 Par4 打ち下ろしのミドル. フェアウェイ右サイドをキープしてデッドに攻めたいホール. 18番 Par4 日光カンツリーのホームホールは、やはり男体山へ打ち放つ. 「別冊セオリー名門ゴルフ場&名物ホールの秘密」の"日本のベストホール"で、11番ホールと12番ホールが選出されています。 日光カンツリー倶楽部の11番ホールは455ヤード・パー4。 "通称「松の廊下」と呼ばれるホールでフェアウェイには凍った土がとけることで生じた無数の起伏があり、ボールが思わぬ方向にキックすることがある 引用 "。 12番は235ヤード・パー3。 距離のある打ち下ろしで距離感が難しい 引用。 <2012年11月7日> 日光カンツリー倶楽部で開催された第1回北関東シニアオープンゴルフ選手権 2012年11月6日から11月7日 は、渡辺司と伊藤正巳が通算3アンダーで並びプレーオフへ。 1ホール目で渡辺司がバーディを奪い、この大会の初代チャンピオンに輝いています。 ベストアマは、1オーバーの73で回った小池敏夫。 なお、競技は初日の6日が悪天の為中止となったため、7日に18ホールでのストロークプレーで行なわれました。 <2013年1月> ゴルフダイジェストチョイス2013年新春号「日本のベスト100コースランキング」でトップ10にランクイン。 トップ10に入った北関東のゴルフ場は、茨城県の大洗ゴルフ倶楽部と龍ヶ崎カントリー倶楽部。 3コースともに井上誠一氏設計コース。 <2013年6月> 「第2回北関東シニアオープンゴルフ選手権 がんばろう東日本 」が、昨年に引き続き開催決定。 開催日は、2013年9月25日水曜日から26日木曜日。 <2013年9月> 2013年9月25日と26日の2日間、第2回北関東シニアオープンゴルフ選手権が開催。 2日目の最終日、首位タイでスタートした室田淳が7バーディ・2ボギーの67をマークし、今大会初優勝。 2位は首位タイスタートの崎山武志。 <2014年9月> 2014年9月25日と26日、第3回北関東シニアオープンゴルフ選手権が開催 6,946ヤード/パー72。 初日3アンダー2位タイの芹澤信雄と、2アンダー5位タイの加藤優が、通算5アンダーで並びプレーオフへ。 プレーオフは1ホールで加藤優がバーディを奪い優勝。 シニア転向1年目での初優勝。 2020年の第88回日本プロゴルフ選手権の開催が決定。 前回の栃木県内開催は、2012年の第80回、烏山城カントリークラブ。 冬の日光カンツリー倶楽部。 初めて日光カンツリー倶楽部へ行ってきました。 2003年に日本オープンが開催されたそうですが、井上誠一氏の設計でもあり名前は聞いて知っておりましたが、歴史のあるコースということで襟を正す気持ちで行ってみると噂にたがわずクラブハウスはクラッシックで趣のある何とも言えない居心地の良さを感じました。 コースも流石というかハンディキャップ12の腕ではとても難しくて歯が立ちませんでした。 正に山のコースでありながらフラットなホールは一見簡単に見えるのですが微妙な高低差がありグリーンをうまく捕らえられず、外すと場所によってはとても寄らず、いわゆる寄らず入らずの連続でとても疲れました。 しかし終わってみるとまた来たくなる思いは沸々と湧いてきて今度は是非攻略したい、そんな気にさせるコースでした。 2 世界遺産 木曜日, 24 11月 2011 10:09.

次の

日光カンツリー倶楽部【ヤーデージ・レイアウト】

日光 カンツリー 倶楽部

アーカイブ• カテゴリー• タグ みなさんこんにちは、これトチ!です。 開場は、1955年 昭和30年 4月3日。 その3年前の1952年夏に、栃木県初の民選知事、小平重吉栃木県知事と日光市(旧今市市)出身で中央財界の重鎮加藤武男氏により、当時外国人向けの避暑地として賑わっていた金谷ホテルで日光ゴルフ倶楽部設立の要綱が話し合われたのがはじまりです。 当時の日光は、すでに多くの外国人が訪れ国際観光都市となっていたこともあり、日光の発展を想う地元のリーダーの方々によって誕生したゴルフ場です。 設計は、名匠井上誠一氏。 コース中央にクラブハウス、上流側にアウトコース 9ホール 、下流側にインコース 9ホール となっています。 機械が入ることができなかったため、池は無く、バンカーは36と少なめです。 しかし、一見平坦に見えるコースは、敷地内高低差55m、全コースにわたり2%の微妙な勾配となっており、実は傾斜しています。 プレーヤーが錯覚を起こす巧みなレイアウトが施されているのです。 横に伸び空中のハザードとなっている松の枝、ショットを曲げて入れてしまうと簡単には出せない松林、グリーンの難しさが際立つフェアウェー(もっこなどを使った手作りの起伏)、人工の障害物ではなく、自然が障害物となっているため、その時によりコースが違う印象となります。 時間とともに変化する自然を取り入れたのは、自然の奥深さを理解しているからこその匠の技であり、その難しさがプレーヤーにラウンド後もまた挑戦したいと思わせるコースとなっているのです。 数少ない社団法人制の倶楽部でもあり、平成15年に日本オープンが開催された他、平成24年11月には北関東シニアオープンが開催されています。 それでは、クラブハウスからのご紹介です。 クラブハウス 歴史を感じさせる木造のクラブハウス フロント ロビー 談話室 日光カンツリー倶楽部の創設にご尽力された方々の写真が敬意を表し一角に飾られています。 クラブチャンピオンボード 売店 パーティールーム 次に、食堂と昼食のご紹介です。 食堂外観 食堂内 テラス 昼食のメニューが季節によって変わるのも魅力の一つです。 特におすすめの3品をご紹介させていただきます。 最後に、コースと宿泊施設のご紹介です。 1番ホール 9番ホール 季節毎に違う表情を見せる、男体山をはじめとする日光連山の景観は本当に素晴らしいものです。 日光の四季とプレーを満喫しながら、その素晴らしさをお確かめ下さい。 宿泊施設のロッジは、2010年10月7日にオープンしたばかり。 全室コース側の2階建で、シングル28部屋、ツイン2部屋(1階1部屋、2階1部屋)となっています。 ゴルフ場で目覚める朝は、ゴルフファンには至福のひとときですね。 プレーは、平日はメンバーの紹介、土日・祝日はメンバーの同伴が必要となります。 ゴルフ場で提携しているホテルに宿泊の場合は、予約が可能となっております。 赤松の横に伸びた枝がハザードとなり、手作りコースならではのアンジュレーションのあるフェアウェー。 そして芽の強いグリーン。 その戦略的なコースの深さこそ日光カンツリーの個性でもあり、面白味でもある。 1番ホールの男体山を一望にながめながらのティーショットは圧巻!! 昼食も日光ならではのお勧めメニューもあり、これがまた美味い。 プレー料金はちょっと割高ではあるが、日本でも10本の指に入る価値観をぜひ一度味わってみてください。

次の

歴史

日光 カンツリー 倶楽部

アーカイブ• カテゴリー• タグ みなさんこんにちは、これトチ!です。 開場は、1955年 昭和30年 4月3日。 その3年前の1952年夏に、栃木県初の民選知事、小平重吉栃木県知事と日光市(旧今市市)出身で中央財界の重鎮加藤武男氏により、当時外国人向けの避暑地として賑わっていた金谷ホテルで日光ゴルフ倶楽部設立の要綱が話し合われたのがはじまりです。 当時の日光は、すでに多くの外国人が訪れ国際観光都市となっていたこともあり、日光の発展を想う地元のリーダーの方々によって誕生したゴルフ場です。 設計は、名匠井上誠一氏。 コース中央にクラブハウス、上流側にアウトコース 9ホール 、下流側にインコース 9ホール となっています。 機械が入ることができなかったため、池は無く、バンカーは36と少なめです。 しかし、一見平坦に見えるコースは、敷地内高低差55m、全コースにわたり2%の微妙な勾配となっており、実は傾斜しています。 プレーヤーが錯覚を起こす巧みなレイアウトが施されているのです。 横に伸び空中のハザードとなっている松の枝、ショットを曲げて入れてしまうと簡単には出せない松林、グリーンの難しさが際立つフェアウェー(もっこなどを使った手作りの起伏)、人工の障害物ではなく、自然が障害物となっているため、その時によりコースが違う印象となります。 時間とともに変化する自然を取り入れたのは、自然の奥深さを理解しているからこその匠の技であり、その難しさがプレーヤーにラウンド後もまた挑戦したいと思わせるコースとなっているのです。 数少ない社団法人制の倶楽部でもあり、平成15年に日本オープンが開催された他、平成24年11月には北関東シニアオープンが開催されています。 それでは、クラブハウスからのご紹介です。 クラブハウス 歴史を感じさせる木造のクラブハウス フロント ロビー 談話室 日光カンツリー倶楽部の創設にご尽力された方々の写真が敬意を表し一角に飾られています。 クラブチャンピオンボード 売店 パーティールーム 次に、食堂と昼食のご紹介です。 食堂外観 食堂内 テラス 昼食のメニューが季節によって変わるのも魅力の一つです。 特におすすめの3品をご紹介させていただきます。 最後に、コースと宿泊施設のご紹介です。 1番ホール 9番ホール 季節毎に違う表情を見せる、男体山をはじめとする日光連山の景観は本当に素晴らしいものです。 日光の四季とプレーを満喫しながら、その素晴らしさをお確かめ下さい。 宿泊施設のロッジは、2010年10月7日にオープンしたばかり。 全室コース側の2階建で、シングル28部屋、ツイン2部屋(1階1部屋、2階1部屋)となっています。 ゴルフ場で目覚める朝は、ゴルフファンには至福のひとときですね。 プレーは、平日はメンバーの紹介、土日・祝日はメンバーの同伴が必要となります。 ゴルフ場で提携しているホテルに宿泊の場合は、予約が可能となっております。 赤松の横に伸びた枝がハザードとなり、手作りコースならではのアンジュレーションのあるフェアウェー。 そして芽の強いグリーン。 その戦略的なコースの深さこそ日光カンツリーの個性でもあり、面白味でもある。 1番ホールの男体山を一望にながめながらのティーショットは圧巻!! 昼食も日光ならではのお勧めメニューもあり、これがまた美味い。 プレー料金はちょっと割高ではあるが、日本でも10本の指に入る価値観をぜひ一度味わってみてください。

次の