ミルトン 成分。 ミルトン

哺乳瓶にミルトンなどの消毒液を使うメリットとデメリットは?成分は安心できる?

ミルトン 成分

その通り、ミルトンも、哺乳瓶の消毒には80倍、手指・皮膚の消毒には20倍に薄めて使うものです。 ですから、「同じ濃度に希釈した場合、ミルトンよりハイターの方が若干殺菌力が高い」というのはデタラメです。 「使用濃度を間違えない為の保険代」というのもデタラメです。 知りもしないのに、どうして、したり顔で回答できるのか理解できませんが・・・。 思うに、ハイターは家庭雑貨、ミルトンは第2類医薬品だからではないでしょうか。 つまり、 ミルトンは、杏林製薬という医薬品メーカーが医療、看護・介護現場向けに開発した医薬品であり、用途もマーケットも限定されているので安くはできない、また医薬品だから信頼性が高いので、値段が高くても売れるだろうから安くしたくない。 一方、ハイターは家庭雑貨というくくりでマーケットも広いから安くできる、競合品もあるので高くできない。 といったメーカー側の事情によるものだと思います。 それにしても、主成分は同じなのに5倍前後も値段が違うとなると、納得しにくいですね。 どちらの製品も、主成分は次亜塩素酸ナトリウムで、これが殺菌と同時に漂白も行います。 両者の違いは、ミルトンは原液のままで使えるように、予めすすがなくても大丈夫なくらいに薄く希釈してあるのと、界面活性剤が配合されていないのに対して、ハイターは高濃度の溶液で、水で希釈して使うようになっていて、主成分以外に界面活性剤と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)も少量入っているという点。 ミルトンと全く同じ濃度にまで希釈した場合、ミルトンよりハイターの方が、若干殺菌力が高いです。 幼児だろうが大人だろうが、どっちを使ってもなんら問題がない。 要は、濃い溶液を使った場合は、ちゃんと水でしっかりすすげばいいだけの話です。

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ミルトン

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・本剤をあやまって飲みこんだ時は、すぐに水、生卵、ミルクなどを飲み、医師に相談してください。 ・目に入らないように注意してください。 目に入った場合には、こすらずにすぐに水またはぬるま湯で十分に洗い流してください。 なお、症状が重い場合には、眼科医に相談してください。 特に乳首はミルクの被膜が付着しやすいので、食塩を研磨剤代わりにしこすり洗いをしてください。 したがって、24時間以内は何回でも消毒可能で、1度に何本かまとめて消毒することもできです。 ただし、時間の経過とともに消毒成分は分解され、効力が低下します。 十分な消毒効果を得るために、24時間使用ごとに作り替えてください。 使用期限が過ぎてもすぐに効果がなくなりませんが、消毒成分の分解が進み、効力が減弱して十分な消毒効果が期待できなくなることが考えられます。 また、溶液にもわずかな塩素のにおいがあります。 取り出した哺乳びんなどで気になる場合は、水道水ですすいで溶液を洗い流してご使用ください。 消毒効果は変わりません。 【調理器具などの場合】 洗剤などを使用し十分に洗浄した後、塩素濃度200ppmの次亜塩素酸ナトリウムでひたすように拭く。 【床などに飛び散った患者の吐ぶつやふん便の場合】 使い捨てのマスクと手袋を着用し、汚物中のウイルスが飛び散らないように、ペーパータオルなどで静かに拭き取る。 その後、塩素濃度約200ppmの次亜塩素酸ナトリウムでひたすように床を拭き取る。 おむつや拭き取りに使用したペーパータオルなどは、ビニール袋に密閉して廃棄。 この際、ビニール袋に廃棄物が充分にひたる量の次亜塩素酸ナトリウム 塩素濃度約 1,000ppm を入れることが望ましい。 その他 効果時間 溶液を作り、1時間以上つけて、取り出すだけで消毒可能です。 そのため忙しいお母さんにも、子育て参加中のお父さんにも簡単に使えます。 薬効・薬理 生まれてすぐの赤ちゃんはお母さんから受け継いだ免疫力がありますが、すぐに低下してしまうので、生後3カ月くらいまでは免疫力がとても低い時期であると言えます。 3カ月を過ぎた頃から免疫力が徐々につき始め、約10カ月かけて生まれた時と同じレベルに戻ります。 しかしながら1歳になっても、まだ大人の半分程度しかありません。 よって乳幼児、特に1歳に満たない赤ちゃんは細菌に感染しやすく、回復力も弱い状態のため、少量の細菌でも大事に至る危険性があります。 そんな赤ちゃんを守るためにも、口にする哺乳びんは、しっかり殺菌しておきたいものです。 洗ったつもりでも、哺乳びんに残ったわずかなミルクのカスは、病原菌のすみかになる可能性があり、膜状になったカスは煮沸消毒などで固まるので、それを繰り返すと取り除けなくなってしまいます。 細菌の多くは煮沸や電子レンジでも消毒できますが、枯草菌などの芽胞をつくる細菌は、熱では死ににくいと言われています。 ミルトンは、このような菌に対しても殺菌消毒効果を発揮します。 また、特定の菌種やウイルスに対して効果・効能を取得している訳ではありませんが、一般的な細菌群に属する腸管出血性大腸菌 O-157 に対しても殺菌効果が期待でき、消毒効果が得られにくいと言われているノロウイルスに対し効果が得られる薬液として医療現場などで用いられています。 【次亜塩素酸ナトリウム】 医療・水道・食品工業・一般家庭などで、殺菌消毒薬あるいは漂白・除臭・除菌を目的に使用されています。

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ミルトンの効果・用法・副作用

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赤ちゃんグッズもコスパを大事にしてるキナリ家(妻)です。 我が家の哺乳瓶は消毒液を使って消毒してます。 出産した病院で使っていたミルトンを買おうと思ってドラッグストアに行きました。 ドラッグストアに行ってミルクポンの存在を知る。 何が違うのー?! 今回は ミルトンとミルクポンの違いを撤退分析! 今回は 液体タイプの比較です。 100均で揃う消毒セットについてはこちらの記事をご覧ください。 どちらも大手メーカー ミルトンもミルクポンも信頼できるメーカーから販売。 ミルトンは医薬品メーカーである杏林製薬が販売。 製薬会社販売なので安心ですね。 ミルクポンはベビー用品メーカーのピジョンが販売。 大手メーカーなのでこちらも安心。 ミルトンとミルクポンは同じ有効成分 実はミルトンとミルクポンは、 次亜塩素酸ナトリウムという同じ有効成分を使っています。 次亜塩素酸ナトリウムは殺菌のための消毒効果があります。 「ミルクポン」や「哺乳びん除菌料」は主成分の次亜塩素酸ナトリウムが微生物などに作用して消毒します。 引用元: ただし、成分の濃度が違います。 しかし、ドラッグストアの薬剤師さんの話では、 消毒効果にさほど差はないようです。 「大手メーカーが商品化しているので、どちらも問題ない」だそうです。 ミルトンとミルクポンの使い方は同じ どちらの商品も 使い方は同じです。 ボトルに入っている薬液を水道水で薄めます。 また、どちらの商品も薄めた薬液の効果は24時間。 同じです。 1回で作れる 消毒液の量と、それに必要な薬液の量が異なります。 2リットルにつきキャップ1杯分(15ml) ミルトンの方が安い値段 ミルトンはメーカー希望小売価格があります。 気を付けたいポイントは、 希望小売価格が設定されていても実際の販売価格は違うということ。 キナリ家の近くのドラッグストアでの販売価格• なぜなら、薬液を薄めて使うので、 1ボトルで何回分の消毒液が作れるかがポイントです。 コスパはミルクポンが圧勝 ミルクポンのコスパが圧勝です。 ミルトン 1000mlのミルトン一本は、 2Lの消毒液が40回分です。 仮に1317円で買えたとします。 一回の最小量である2Lあたり32. 9円です。 (ドラッグストアでは希望小売価格である1620円(税込)よりも安く買えるので) ミルクポン 1050mlのミルクポン一本は、 1. 2Lの消毒液が70回分です。 一回(1. 2Lの消毒液)あたり10. 7円です。 ただし、 ミルクポンの消毒液の量がミルトンより少ないことに気づきましたか。 2L 実は、 少ない量で消毒できる哺乳瓶が多いです。 特に消毒が必要な月齢が小さな赤ちゃんのうちは 1. 2Lあれば十分。 5か月になるベビーがいるキナリ家では、現在も1. 2Lの消毒液を使っています。 それっきり我が家はずっとミルクポンです!.

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