ジョイコン 充電 されない。 switch(スイッチ)コントローラー(ジョイコン)が繋がらない場合の原因と対処法

ジョイコン(Joy

ジョイコン 充電 されない

はじめに ポケモン新作が発売されるとのことで今まで買っていなかったNintendo Switchを購入したのですが、片方のジョイコンが携帯モードでは使用できるが、TVモードやテーブルモードでは使用できないという問題が生じていました。 公式のサポートページには同じ現象は記載されていませんでしたが、似たような問題が知恵袋では散見されています。 初期不良なので任天堂さんに送り返して修理してもらってもよかったのですが、せっかくなので分解して修理してみました。 準備したもの 症状• ジョイコンを本体に接続すると「カシャーン!」という気持ちい音が本体から鳴る• 充電はされない• バッテリー関係のケーブルは赤と黒の配線部分ですが……なんと基盤と接続されているコネクタ 画像赤丸部分 がちょっとだけ浮いていました。 ドライバで軽く押してあげると、カチッという音とともにはまった感じがしました。 ん?もしかしてこれが原因? ケースを元に戻して本体に再びはめると…… ちゃんと認識しましたとさ。 (そもそも新品なので充電も満タン) TVモードやテーブルモードでも問題なく使えました。 めでたしめでたし。 おまけ 今回問題になったコネクタは上からカポッとはめるタイプのコネクタでした。 一回はめると外すの大変だったので製造段階でちゃんとはまってなかったんだなと思いました。 人間がやってるのか機械がやってるのか気になるところ。

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switch(スイッチ)コントローラー(ジョイコン)が繋がらない場合の原因と対処法

ジョイコン 充電 されない

毎回本体へ戻したり取り出したりするのが面倒 事の始まりは「毎回コントローラーを本体から取り外したり、本体へ戻したりするのが面倒」と思ったことから。 w 前記事でも書きましたが、本体の箱に入っているものだけでは コントローラーを本体にセットして本体ごと充電する という仕様になっており、 コントローラー単体での充電はできません……。 でも、毎回遊ぶ度に「本体からコントローラーを取り出してグリップにセット」し、遊び終わる度に「本体へ戻して充電」と言うのがどうにも面倒ですし、 「壊れやすくしている(壊れる可能性を高めている)」みたいで気分的に良くない……。 これってなんとかならんのかなぁ…… と思って調べてみると…… 結構ある!w 同じことを考える人は多いんですねぇ……。 と言う商品がありました! なんか 見た目は本体に付属していた「Joy-Conグリップ」と全く同じなんですが。 w 説明を読んでみると「グリップの上にUSB Type-Cの差し込み口(充電端子)がついている」らしい……。 「コレコレ!これが欲しかったのよ!」 と思うと同時に 「何で最初からこれを付属しなかったんだろう?」 と言う疑問が……。 w 多分「どうやって本体価格を下げるか」を検討した結果だと思いますが……。 個人的には「最初から付属して欲しかった」です。 w まぁ、使っているうちに慣れてしまうものなんですけどね。 w 重さを調べてみると……• Joy-Conグリップ 100g切るくらい?(Amazonの発送重量が100g)• Joy-Con充電グリップ 106g(任天堂サイト公表) で。 先に購入結果から言ってしまうと「全然わからない程に同じ重さ」で、重さ的には気にしなくて良かったです。 商品が届きました。 w 充電グリップを使ってみる 早速届いた充電グリップを使ってみましょう! 箱を開けて気づきました…… 充電ケーブルが付いているw あれ、付いていたのね……。 まぁ「先に購入した安いケーブルがあるから買わなくていいかと思っていた」のですが、正解でした。 w 見た目は本当に付属のグリップと同じ。 w (右が充電グリップ) 普通のグリップと充電グリップ 正面 単純に「USBの差し込み口があるだけ」に見えます。 (右が充電グリップ) 普通のグリップと充電グリップ 上 先に充電グリップの使い方を書いておきましょう。 ケーブルをグリップに接続すると上部のランプが点いて「充電中」であることを知らせてくれます。 Joy-Con充電グリップ 充電中 充電が終わるとこのランプが消えます。 すると…… コントローラーはQi充電? 公表されてはいないのですが、コントローラーには金属端子(充電用の接触部分)がありません。 と言うことは普通に考えると 「Qi充電である」と想像できます。 だとすると、前記事と同じ原因かもしれません。 ざっくりと説明しますと…… Qi充電に必要なA(アンペア:電流)が足りない この時の問題点は 「USB充電器の出力」が足りないことでした。 通常のUSB充電器は2Aで、2ポートを同時に使うと、 それぞれのポートの出力は1Aになってしまうため、 「2Aが必要な機器の場合は電力量不足」になるのです。 そのため 「USB充電器は各ポートに2Aを給電できる」と書かれたものを選びましょうと言う記事でした。 今回もが起こっているのかな?と予測しました。 手持ちの充電器とケーブルでいろいろな組み合わせを試してみる そこで、手持ちのUSB充電器とケーブルで「どの組み合わせなら充電できるのか」を検証してみることにします。 多分、これで原因が掴めるはずです。 w 手持ちの機器 ここで手持ちの機器をご紹介します。 所謂「登場人物」です。 w USB充電器• Apple iPhoneの付属品• Ankerの充電器(1ポートに2A出力できるもの) USB Type-Cケーブル• 純正(Joy-Con充電グリップの付属品)• 安い2mケーブル• Ankerのケーブル 「純正」は充電グリップに付属していたもの。 「安い2mケーブル」は先に本体を持ち運ぶときに便利そうなので買ったもの。 最初はUSB充電器が問題(前記事のQiの事例と同じ)だと思っていたのですが、そうではなかった様で……。 ケーブルが問題でした!w でも 純正ケーブルでも充電できない場合は「USB充電器の出力不足」だと思うのでをご覧ください。 多分原因は…… ケーブルの質が悪い場合、抵抗が高いため出力不足になる のだと思います。 なので、Qi充電で充電できない記事と同じ原因だと考えられます。 因みに……安い2mケーブルも 「Nintendo Switchケーブル」って書かれているんですけど……。 本体しか充電できませんでした。

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Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)充電が出来ない症状の修理。

ジョイコン 充電 されない

Nintendo Switchで遊んでいる時に、ジョイコン(Joy-Con)のアナログスティックが誤作動を起こし、困っている方は多いのではないでしょうか。 「スティックに動かしていないのにキャラクターが勝手に動く」という症状は、かなり多く発生している不具合です。 中には、ネットでやり方を調べて自分で修理しようとする方もおられますが、はっきり言いますと自己修理はおすすめできません! じゃあどうすればいいの?といいますと、街の修理店を利用するのが最もおすすめなんです。 今回の記事では、Nintendo Switchのジョイコンが故障する原因やその対処法、さらには自己修理をおすすめできない理由と街の修理店をおすすめする理由までをまとめてご紹介します! Nintendo Switchのジョイコンの故障しやすい部分と原因 まずは、ジョイコンの故障しやすい部分やその原因と症状を紹介します。 同様の症状がないか、確認してみましょう。 スティックが勝手に反応する ジョイコンで特に壊れやすいのが、アナログスティックです。 壊れたまま放置しておくと、プレイできなくなる可能性があるため、注意が必要です。 スティックを触っていないのに勝手に反応してしまったり、反対にうまく反応しなかったりする場合、パーツ内部やスティックの根元に問題があります。 また、パーツ内部に問題がある場合は、内部センサーに摩耗したプラスチックが入ってしまい、動作不良を起こしていることが考えられます。 スティックの根元が曲がっている場合は、アナログスティックの誤作動を起こしている可能性があります。 ソファーや椅子の上に置いてあったSwitchの上に座ってしまったり、鞄に無理矢理押し込んだりする行為は、スティックが曲がる原因になるため絶対にやめましょう。 アナログスティックの操作に異常を感じたら、まずはSwitchの設定画面から「スティックの補正」を行ってください。 スティックを補正しても問題が解決しない場合は修理するか、新品を購入する必要があります。 ジョイコンを本体に取り付けても反応しない ジョイコンがSwitch本体に認識されない場合は、ジョイコンの接続部分が汚れていたり、劣化している可能性があります。 まずは、ジョイコンをSwitch本体にカチっという音が鳴るまで差し込んでみましょう。 続いて、HOMEメニューの左下にある本体の表示で、ジョイコンが認識されているかどうか確認します。 何も表示されなかったり、片方しか認識されていない場合は、側面についている丸いボタン「シンクロボタン」を何度か押して本体に取り付けてください。 それでも改善されない場合は修理に出す必要があります。 ジョイコンの無線接続が切れる 無線接続中にジョイコンと本体の接続が切れる場合に、最初に考えられる故障原因は、電波干渉です。 Switch本体とジョイコンはBluetoothで接続されているため、他の電波の影響を受けている可能性があります。 電波を発信している電子機器がSwitchの近くにあると、通信が不安定になり、通信が切れることがあります。 電子レンジや金属類などの電波干渉を起こしやすい電子機器が室内にある場合は、できるだけSwitch本体から遠ざけ、他の機器のBluetoothの使用を控えましょう。 改善されない場合、故障の可能性があるため修理を検討してください。 ジョイコンが充電できない HOMEメニューの「コントローラー」からジョイコンが本体に認識されているか確認しましょう。 認識されていない場合は、接続不良を起こしています。 認識されているのに充電できない場合には、バッテリーの劣化が考えられます。 使用頻度が高くなくても、時間とともにバッテリーの劣化は起こります。 充電マークは表示されるにもかかわらず、取り外すとバッテリー切れになる場合は、バッテリー交換を検討しましょう。 ジョイコンの自己修理はリスクが高くおすすめできません 「Switchのジョイコンは自己修理できる」というネット情報もありますが、自己修理はおすすめできません。 自己修理をおすすめしない理由は、主に下記の2点が挙げられます。 失敗したときのリスクがあまりに高い 作業過程で部品を破損してしまうと、修理前より状態が悪化する恐れがあります。 また、手順通りに進めて修理が上手くいったとしても、必ずしも症状が改善されるわけではありません。 Nintendo Switchは精密機器です。 それはジョイコンも同様で、ケーブルを断線してしまう、故障と関係ないパーツを傷つけてしまえば、修理は困難になります。 最悪の場合修理が不可能な状態になる可能性もあるため、知識や経験がない場合は、自己修理を控えましょう。 Switchに使われるネジは柔らかくなめやすい Nintendo Switchに使われるネジには、非常に柔らかい材質で作られているものがあります。 そのため、ドライバーの方が硬い場合が多く、ネジ穴が潰れて開かなくなってしまいます。 ネジが閉まらなくなれば新しいネジの購入が必要となりますが、ネットで購入できるネジは正規品ではなく海外製のものがほとんどです。 不良品も混じっているため、注意が必要です。 ジョイコンの修理はメーカーか街の修理店の2択 Nintendo Switchのジョイコンが正常に動かない場合、原因を一時的に改善されても再発することがあります。 快適にプレイするためには、自己修理ではなく、プロに修理を依頼しましょう。 〇メーカー修理に出す Switchのジョイコンが故障したら、1本あたり税込み2,200円で任天堂のサポートに修理に出すことができます。 保証書や不具合に関係するソフトや周辺機器などの必要なものを同梱して任天堂サービスセンターに送りましょう。 修理品到着後10~14日ほどで修理・返却してもらえます。 メーカー修理ならではの安心感がありますが、一方で郵送修理限定であること、手元に戻ってくるまで2週間程度かかることが難点と言えます。 また、保証期間内であっても、料金がかかるケースがあるため注意が必要です。 〇非正規店の修理に出す 非正規店というのは、街の修理店のことを指します。 街の修理店を利用すれば、公式のサポートよりも、早く安く修理してもらえる可能性があります。 お店の込み具合にもよりますが、当日~3日程度で修理できるでしょう。 とくにジョイコンの修理だけであれば、早ければ30分〜1時間程度で戻ってくることも。 「すぐに修理したい!」「修理を急ぐ必要がある」という場合は、非正規修理店に出すのがおすすめです。 Switchのジョイコン修理はスマホスピタル柏にお任せください! Nintendo Switchのジョイコン修理には街の修理店をおすすめしましたが、スマホスピタル柏店でもジョイコンの修理を大好評承っております。 スマホ修理のプロであるスタッフが、同じ精密機器であるSwitchのジョイコンも丁寧に修理いたします。 ジョイコンだけでなく、本体のバッテリー交換や液晶画面の交換、充電口も修理が可能です。 さらには、水没したSwitchも症状次第では復旧修理が可能。 事前予約なしの飛び込み修理も大歓迎です。 Nintendo Switchの故障や不具合でお困りの方、ぜひスマホスピタル柏までお気軽にご相談ください!.

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