神奈川 県 中 高校 一貫 校。 中学受験 難関「公立中高一貫校」が軒並み応募者減の異変

【中学受験2020】神奈川県公立中高一貫校の受検倍率、相模原6.88倍・サイフロ5.79倍

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原則として、全員に5教科の学力検査と面接が課される。 高校・学科によっては特色検査(実技検査または自己表現検査)を実施する場合もある(その場合は学力検査を3教科にまで減じることがある)。 特色検査は、共通の学力検査や面接では測定が難しい総合的な能力や特性をみる試験で、自己表現検査と実技検査があり、自己表現検査はさらに記述形式とグループ討議形式に分かれる。 なかでも記述形式は教科横断的な内容など、学力検査よりもより深い思考力・判断力・表現力を問う難問が多い。 令和2年度入試から、学力向上進学重点校と学力向上進学重点校エントリー校では共通問題と共通選択問題による特色検査(自己表現検査)が必須となった。 入会窓口の電話は、午前中に混み合うことがあります。 ご入会は、24時間お申し込み可能なWebが便利です。 また、入会前の疑問は、Webの「よくある質問」からも確認いただけますので、ぜひ、ご利用ください。 番号はよくお確かめのうえ、おかけください。 一部のIP電話からは042-679-6610へおかけください(ただし通話料金がかかります)。 中高一貫校生の方のお電話でのお問い合わせについて 中高一貫校生専用講座に関する入会お申し込み、お問い合わせは、中高一貫校生講座専用窓口までお電話でお願いいたします(0120-933-599 [受付時間:年末年始を除く9時~21時])。 個人情報の取り扱いについて ご提供いただく個人情報は、お申し込みの商品・サービスの提供の他、学習・語学、子育て・暮らし支援、趣味等の商品・サービスおよびその決済方法等に関するご案内、調査、統計・マーケティング資料作成および、研究・企画開発に利用します。 お客様の意思によりご提供いただけない部分がある場合、手続き・サービス等に支障が生じることがあります。 また、商品発送等で個人情報の取り扱いを業務委託しますが、厳重に委託先を管理・指導します。 個人情報に関するお問い合わせは、個人情報お問い合わせ窓口 (0120-924721 通話料無料、年末年始を除く、9時~21時)にて承ります。 (株)ベネッセコーポレーション CPO(個人情報保護最高責任者).

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【神奈川】国立・公立中高一貫校・私立中学の偏差値一覧

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2019年は「さいたま市立大宮国際中等教育学校」の開校もあって、一段と応募者が増えたにもかかわらず、2020年は一転して応募者が減少したという。 一体なぜなのか。 安田教育研究所代表の安田理氏が、今年の入試状況と大学合格実績を振り返りながら、その背景に迫った。 * * * 現在、首都圏には22校もの公立中高一貫校があり、中学受験において大きなシェアを占めるようになっている。 都県別の内訳を見てみると、東京が11校、神奈川が5校、千葉が3校、埼玉が3校ある。 公立中高一貫校には中等教育学校(高校募集がなく6年間同じメンバーで学ぶ)と高校募集がある併設型と呼ばれる学校がある(〇〇中学校とか〇〇高校附属という校名になっている)。 このほか連携型と言われるものがあるが、これは入試を伴わないので、ここでは前2者について取り上げる。 公立中高一貫校の入試は、開校初年度は、小学校の学習範囲からしか出題されない「適性検査」(教科別の問題ではなく融合問題)ということで、地元の小学校では全員が受けたなどというケースもあった。 ダメ元で大勢が受けるため、大変な倍率になることもよくある。 しかし、最近はきちんと準備しなければ受からないということが分かり、年々倍率が低下するのが一般的な傾向である。 2018年、応募者数の合計が初めて9000人を割り込んだが、2019年には多摩地域の学校への女子の応募者が増え、総計9019人(都立一般枠+九段の男女計)と9000人台を回復していた。 それが2020年は8476人と近年最低の数字になった。 学校別では、増加は「都立富士高校附属」と「都立立川国際中等教育」の2校だけ。 男子だけ増が「桜修館中等教育」、「千代田区立九段中等教育」、女子だけ増が「両国高校附属」、「大泉高校附属」であった。 増が2校だけというのは、私の記憶にはない現象である。 千葉が2207人から2238人へと唯一若干の増。 埼玉が2077人から1730人へと大きく減という様相であった。 埼玉の大幅減は、前年「大宮国際中等教育」が開校初年度で大勢を集めた反動と言っていいだろう。 学校別では、「神奈川県立平塚中等教育」、「横浜市立南高校附属」、「千葉県立千葉」、「千葉市立稲毛高校附属」、「埼玉県立伊奈学園」の5校が増であった。 つまり3県でも減のほうが6校と多かったのである。 以上のように、都県別では増は千葉のみ。 学校別では22校中3分の1以下の7校のみ増であった。 わずかずつとはいえ15校が減とは予想していないことだった。 22校のうち中高一貫の卒業生が出ているのは19校。 「千葉県立東葛飾」、「横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属」、「さいたま市立大宮国際中等教育」の3校は開校が新しいので、まだ出ていない。 3月10日に東大の合格発表があったので、それに注目してみた。 このほかでは「都立富士高校附属」、「都立立川国際中等教育」、「埼玉県立伊奈学園」が各2名、「神奈川県立平塚中等教育」、「川崎市立川崎高校附属」、「千葉市立稲毛高校附属」が各1名と、なんと「都立三鷹塚中等教育」以外の18校が東大合格者を出していた。 これは凄いことである。 全国的にも公立中高一貫校の大学合格実績は極めて良好である。 が、「都立小石川中等教育」、「都立武蔵高校附属」、「県立千葉」、「県立東葛飾」といった難しいとされる学校はこれまで男子のほうが多かった。 ところが今年はことごとく女子のほうが多くなり、男子のほうが多いのは、理数教育に特化している学校の性格から「横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属」のみになった。 2020年度入試では男子が増えた学校は21校中(「川崎市立川崎高校附属」は男女合計数しか公表していない)4校しかない。 一方女子は9校で増加している。 近年の教育では読解力、記述力がより求められるようになっているにもかかわらず、男子はこうしたものに対する苦手意識が強いようである。 逆に、私立中学を本命として勉強してきたが公立中高一貫校も受けるケースもある。 「都立小石川中等教育」などは入学者の8割以上が私立中学を受けている。 実はこれは特定の学校に集中していて、欠席者の男子164名中31名が「都立小石川中等教育」、20名が「都立白鴎高校附属」と「都立両国高校附属」の応募者であり、女子の223名中50名が「都立小石川中等教育」、27名が「都立桜修館中等教育」、26名が「都立白鴎高校附属」、20名が「都立両国高校附属」となっている。 辞退者も、男子39名中8名が「都立小石川中等教育」、7名が「都立桜修館中等教育」、6名が「都立武蔵高校附属」であり、女子の51名中20名が「都立小石川中等教育」、6名が「都立三鷹中等教育」、5名が「都立白鴎高校附属」、「都立大泉高校附属」、「都立武蔵高校附属」となっている。 つまり、区部の学校ほど私立中学との併願者が多いことの表れだ。 中でも「都立小石川中等教育」の女子は欠席が50名、辞退が20名とダントツである。 欠席者は2月1日に「桜蔭」や「女子学院」といった私立の女子校を本命にし、翌日の発表で合格をつかんだケースと推測される。 辞退者は2月3日の公立中高一貫校の試験日の時点では私立中学の合否が分からず受検したけれど、その後合格が決まり、辞退したということだろう。 他県で欠席者の多い学校を調べてみると、2桁は男子では「神奈川県立相模原」が16名、「千葉市立稲毛高校附属」が13名、「横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属」が12名、「神奈川県立平塚」が10名となっている。 一方女子では「横浜市立南高校附属」が31名と多く、次いで「神奈川県立相模原」が28名、「神奈川県立平塚」が18名、「千葉市立稲毛高校附属」が12名、「横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属」が10名と、やはり特定の学校が多いことがわかる。 都内・3県に共通していることは、女子のほうが私立中学に抜けているということだ。 スタート時と異なり、今は公立中高一貫校でもレベルの高いところほど難関私立中学と併願している受験生が多くなっている。 一方、私立中学側も、公立中高一貫校は倍率が5~6倍となり、不合格者になるほうが圧倒的に多いので、「適性検査」に向けた勉強でも受けられる「適性検査型入試」を設定するところが年々増えているのである。 そのほか入学金や授業料免除の特待生を出すケースもよく見られる。 そうした背景から、スタート時の「落ちたら地元の公立中学に」というパターンは今や少数派である。 公立中高一貫校同士は全国的に交流し、かなり研究し合い、競い合っている。 ここでは詳しい内容には触れないが、例えばふつうの公立中学ではまずない海外研修の機会がある学校が公立中高一貫校には多数ある。 中にはシリコンバレー研修といった時代の先端的な場所に連れていく学校まである。 そのほか、大学との連携、フィールドワークをともなう探究型学習、ネイティブによる英語教育、卒業論文の作成・発表……など、私立中高一貫校が取り入れていることの多くをいまや同様に実施しているのだ。 公立中高一貫校に大勢受検させる塾の先生に聴いても明確な要因は見つからなかったが、以下のような理由は考えられる。 ・5~6倍という倍率の高さ/無駄な努力はしたくない(させたくない)という心理 ・年々レベルが上がっている/どこもが開校時と比べると格段に難しくなっている。 近所で多くの不合格体験を目にするようになって、チャレンジする家庭が減少 ・塾通いが必要/2年、3年と塾に通うことが必要なことがわかり、その費用の点から断念 以上のことが絡み合っているわけである。 ただ、今年こそ減少したが、2021年度は間違いなく応募者は増加するに違いない。 これから「コロナショック」がもたらすであろう経済不況はかなり深刻なものになりそうだからだ。 目下は観光業、運輸業、小売りなどへの打撃が取り上げられているが、部品供給の不足などから製造業、さらには金融、商社……リストラを経て家計にも大打撃がもたらされる。 いま私立中学受験熱は6年連続で受験者増をもたらしている。 これは、中高一貫教育が優れていることが広く知られるようになったことが大きい。 倹約してでも教育にはお金をかける日本人の国民性からいって、今後不況になっても、いや厳しい時代になりそうだからこそ、わが子にはより良い教育を受けさせたいというスタンスは変わらないのではないだろうか。 そう考えると、学費が安いうえに教育内容が優れている公立中高一貫校に再び注目が集まる可能性は高いだろう。

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【神奈川】国立・公立中高一貫校・私立中学の偏差値一覧

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神奈川県教育委員会などは2020年2月3日、神奈川県内公立中高一貫校の2020年度(令和2年度)入学者募集における受検状況を公表した。 受験倍率は、県立相模原6. 88倍、県立平塚5. 14倍、横浜サイエンスフロンティア5. 79倍、南高附属4. 93倍、市立川崎4. 03倍。 2020年度神奈川県立中等教育学校入学者募集では、県立相模原が160人(男子80人・女子80人)、県立平塚が160人(男子80人・女子80人)を募集。 1月10日に志願受付を締め切り、2月3日に適性検査とグループ活動による検査を実施した。 神奈川県教育委員会が2月3日に発表した受検者数集計結果によると、県立相模原は志願者数1,145人のうち1,101人(男子534人・女子567人)が受検。 倍率は男子6. 68倍(前年度7. 11倍)、女子7. 09倍(同8. 24倍)、平均6. 88倍(同7. 68倍)。 県立平塚は、志願者数1,995人のうち1,923人(男子399人・女子423人)が受検。 倍率は男子4. 99倍(前年度4. 81倍)、女子5. 29倍(同5. 40倍)、平均5. 14倍(同5. 11倍)だった。 2020年度横浜市立高等学校附属中学校の入学者募集では、横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校が80人(男子40人・女子40人)、南高等学校附属中学校が160人(男女おおむね各80人)を募集。 1月9日に志願受付を締め切り、2月3日に適性検査を実施した。 横浜市教育委員会の受検者数集計結果によると、横浜サイエンスフロンティアは、志願者数485人のうち463人(男子264人・女子199人)が受検。 倍率は男子6. 60倍(前年度7. 13倍)、女子4. 98倍(同5. 13倍)、平均5. 79倍(同6. 13倍)。 南高附属は、志願者数827人のうち789人(男子321人・女子468人)が受検。 倍率は4. 93倍(前年度4. 88倍)。 受検者の内訳は、学区内703人、学区外86人であった。 2020年度川崎市立高等学校附属中学校の入学者募集では、120人(男女別定員は設けない)を募集。 1月9日に志願受付を締め切り、2月3日に適性検査と面接を実施した。 川崎市教育委員会の受検者数集計結果によると、市立川崎は志願者数492人のうち483人が受検。 倍率は4. 03倍(前年度4. 16倍)だった。 合格者の発表は、いずれの学校も2月10日午前10時。 校内掲示とWebサイト掲載により、合格者の受検番号を発表する。 《奥山直美》.

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