タフト コンセプト。 似ているようで似ていない? 「ダイハツ・タフト コンセプト」と新型「スズキ・ハスラー」を比較する

【ダイハツ タフト 納期最新情報 2020年6月】サンルーフ標準装備!デザイン、カラー、サイズ、最低地上高、グレード装備、価格など

タフト コンセプト

ダイハツが、軽自動車クロスオーバーとなる「タフト(TAFT)」の発売を発表しました。 最新の軽オフロードモデルとなるダイハツ新型タフトのスペックなどをご紹介します。 ダイハツ・タフトは東京モーターショー2019にて展示されていた「WakuWakuコンセプト」の市販バージョンとされ、車名の由来は「Tough & Almighty Fun Tool」の頭文字からとなっています。 ダイハツ新型タフトは、ダイハツ初となる機能や標準装備アイテムを充実することで、魅力がアップされています。 「タント」「ロッキー」に続く最新プラットフォーム「DNGA」採用車第3弾として制作• パワートレーンに最新の660ccターボ、「D-CVT」を採用• 大型ガラスルーフ「スカイフィールトップ」を全車標準採用し、開放感を向上• ダイハツとして初めて「電動パーキングブレーキ」を全車標準装備• X(660cc自然吸気エンジン) FF:135万3000円、4WD:147万9500円• G(660cc自然吸気エンジン) FF:148万5000円、4WD:161万1500円• X 15インチスチールホイール• G 15インチアルミホイール 助手席シートアンダートレイ 前席シートヒーター フロントシートアームレスト&収納ボックス 全車速追従型クルーズコントロール+レーンキーピングアシスト(オプション)• Gターボ 全車速追従型クルーズコントロール+レーンキーピングアシスト(標準) 新型タフトの価格は、軽クロスオーバーとして選びやすい設定とされています。 2019年末に生産を終了した実質的前モデル「キャストアクティバ」では124万8500円からとされていましたが、 新型タフトでは安全装備などをアップデートしながら135万3000円からラインナップ。 ターボエンジングレードの「Gターボ」を160万6000円とすることで、上位SUVとなるロッキーの下位グレードとも比較できる設定とされ、ユーザーのニーズにあわせた選択ができるようになっています。 キャストアクティバ(2019年末生産終了) 124万8500円~174万3500円• ヘッドライトには、フルLEDライトを全車標準装備。 「G」「Gターボ」グレードでは、新型タントで軽自動車初採用された「アダプティブ ドライビング ビーム(ADB)」機能を搭載し、カメラセンサーが対向車を検知し部分的に遮光することで、対向車の乗員を幻惑させること無く遠くまで視界を確保することができるようになっています。 サイドではホイールアーチや車体下部がブラックとされ、素材も傷に強いプラスチックとすることで悪路への耐久性をアップ。 新型タフトではその他、大型ガラスルーフ「スカイフィールトップ」も全車標準採用され、装備されるシェードをあけることで、レジャーやアウトドアで開放感を楽しむことができるようになっています。 しかし、ヘッドライトとリアランプ内に採用される三本のアクセントラインは引き継がれ、新型タフトの特徴となっています。 レイクブルーメタリック• フォレストカーキメタリック• サンドベージュメタリック• レモンスカッシュクリスタルメタリック• スプラッシュブルーメタリック• ブラックマイカメタリック• シャイニングホワイトパール(オプション)• コンパーノレッド(オプション)• ブライトシルバーメタリック ダイハツ新型タフトのボディカラーには、全9色がラインナップされています。 ボディカラーはモノトーンのみとなっていますが、全車標準採用される大型ガラスルーフ「スカイフィールトップ」により、ルーフとボディカラーのコントラストを楽しむことができるようになっています。 ホイールベース:2580mm• 最低地上高:190mm• 全高はライバルとなるスズキ「ハスラー」より50mm低くなっていますが、悪路走破性能を上げるために最低地上高を190mmまで高め、クロスオーバーワゴンとしてのスタイルがつくられています。 新型タフトのメーターには中央にカラーディスプレイが装備され、各種情報の表示に対応。 シートは、長時間のドライブでも疲れにくくフィットするものとされ、オレンジの差し色とカモフラージュ柄で個性もアップされています。 装備には、ダイハツとして初めて電動パーキングブレーキを全車標準装備。 インフォテインメントシステムには9インチと6. 8インチのスマホ連携ディスプレイオーディオが設定され、SmartDriveLinkやApple CarPlay、Android Auto対応のスマホがディスプレイ上で操作できるように。 収納には、太めのボトルも入る掘り込み式の「カップホルダー」やボックスティッシュも入る「大型インパネトレイ」が装備され、上段にはETC、ドライブレコーダー本体、Wi-Fiルーターといったオプション品を収められる「2層構造グローブボックス」も採用。 ラゲッジは、傷や汚れに強い背面を持つ後席を倒すことによりフルフラットとなり、荷室を重視するバンのような利用も可能に。 ドアパネルとの隙間を無くすことで、小物が落下しにくいようになっています。 1kgm• 2kgm• トランスミッション CVT(自然吸気エンジン) or D-CVT(ターボエンジン)• 新世代エンジンは、全ての部品を見直し、エンジン性能の根幹となる燃焼素性を改善することで、燃費性能や走行性能に加え、環境性能などすべての要素で性能を向上。 日本初となる「マルチスパーク(複数回点火)」を採用することで、シリンダー内での燃焼速度を早め、ノッキングを抑制することで燃費性能をアップ。 その他、噴射する燃料の形状を粒状から霧状に変更することでポート内や燃焼室内への燃料付着を低減し、シリンダー内への燃料直入率を向上。 また高タンブルストレートポートにより、燃焼室内での混合気の縦方向回転をより強化し、燃焼速度アップが実現されています。 高速域では「ベルト+ギヤ駆動」となり、伝達効率を約8%アップ。 変速比幅をロー側、ハイ側ともに広げ、従来の5. 3から7. 3まで拡大することで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが実現されています。 新型タフトではその他、空転したタイヤにブレーキをかけることで駆動力の逃げをなくしスタックからの脱出を用意にする「グリップサポート制御」を採用することで、悪路でも安心して走行が可能となっています。 WLTCモード(新燃費規格) ・自然吸気エンジン FF:20. JC08モード(前燃費規格) ・自然吸気エンジン FF:25. この数値は、同じパワートレインを採用するダイハツの軽自動車ミニバン「タント」より0. ターボ車には新開発トランスミッション「D-CVT」が採用されていることで、自然吸気エンジン車との燃費差が小さくなっています。 660cc自然吸気エンジン ・JC08モード値 FF:27. 660ccターボエンジン ・JC08モード値 FF:25. 新世代スマートアシストには、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」のほか、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする「スマートパノラマパーキングアシスト」を搭載。 歩行者や車両を検知対象とした「衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能」、 駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」も採用することで、運転がアシストされます。 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール) 先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御• 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。 また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能• 「LKC(レーンキープコントロール)」 車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト• 「車線逸脱抑制制御機能」 クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト• 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」 ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光• 「標識認識機能(進入禁止)」 進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ• 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」 従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止• DNGAは「Daihatsu New Global Architecture(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字となっており、トヨタで採用されていた「TNGA」のダイハツバージョンとして制作。 ダイハツの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。 【軽自動車を基点に小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」を採用】 エンジンやサスペンションの取付位置、骨格配置、着座位置など、共通化できるサイズや位置をあらかじめ設定し、性能や仕様まで含め一括で企画し、良品廉価と開発の効率化を両立• 【「車両の進化」「パワートレーンの進化」「先進安全の進化」の3つの進化を実現】 新開発アンダーボディや新開発エンジン、全車速追従機能付ACC対応安全システムなどを採用• 【将来の電動化やコネクトサービスの実現など「CASE対応を見据えた設計構想」を織込み】 将来の電動化を見据えた諸元設定、スマートアシストの進化やコネクトサービスの提供を見据えた電子プラットフォームの設定など、「先進技術をみんなのものに」すべく今後さらに開発を加速 ダイハツは、幅広い新世代車に対応できるDNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。 一括企画開発の効果により新型車の投入ペースを約1. 5倍とし、新プラットフォームをベースに、2025年までに15ボディタイプ・21車種を展開する予定です。 ダイハツ新型タフトの発売日は? ダイハツ新型タフトは、2020年4月1日に事前予約受付を、5月20日から正式受付を開始し、6月10日に発売されました。 ダイハツは新型タフトを、2019年末まで販売されていた「キャストアクティバ」の後継軽クロスオーバーモデルとして設定することで、ブランドのSUVラインナップを強化します。 初代は、ラダーフレームや副変速機を持つパートタイム4WDを採用したクロスカントリー車として制作。 それまで四輪駆動車として販売されていたトヨタ「ランドクルーザー」と三菱「ジープ」、軽自動車のスズキ「ジムニー」の中間に位置する車種とされ、エンジンには当初1Lのガソリンエンジンを搭載。 トヨタにも「ブリザード」のモデル名でOEM供給されました。 後に、エンジンには2. 5Lのディーゼルとトヨタとの業務提携により1. 6Lのガソリンが搭載され、最終モデルではディーゼルエンジンの排気量を2. 8Lにまで拡大。 1984年に後継車となる「ラガー」が発売されたことで販売が終了されましたが、その後もアジアでは「タフト」、欧州では新世代モデルも登場した「ロッキー」のモデル名で販売されました。 新型ダイハツ・タフトについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

次の

新型タフトだけじゃない! アウトドア&車中泊にオススメの軽ワゴンとは

タフト コンセプト

ダイハツが、軽自動車クロスオーバーとなる「タフト(TAFT)」の発売を発表しました。 最新の軽オフロードモデルとなるダイハツ新型タフトのスペックなどをご紹介します。 ダイハツ・タフトは東京モーターショー2019にて展示されていた「WakuWakuコンセプト」の市販バージョンとされ、車名の由来は「Tough & Almighty Fun Tool」の頭文字からとなっています。 ダイハツ新型タフトは、ダイハツ初となる機能や標準装備アイテムを充実することで、魅力がアップされています。 「タント」「ロッキー」に続く最新プラットフォーム「DNGA」採用車第3弾として制作• パワートレーンに最新の660ccターボ、「D-CVT」を採用• 大型ガラスルーフ「スカイフィールトップ」を全車標準採用し、開放感を向上• ダイハツとして初めて「電動パーキングブレーキ」を全車標準装備• X(660cc自然吸気エンジン) FF:135万3000円、4WD:147万9500円• G(660cc自然吸気エンジン) FF:148万5000円、4WD:161万1500円• X 15インチスチールホイール• G 15インチアルミホイール 助手席シートアンダートレイ 前席シートヒーター フロントシートアームレスト&収納ボックス 全車速追従型クルーズコントロール+レーンキーピングアシスト(オプション)• Gターボ 全車速追従型クルーズコントロール+レーンキーピングアシスト(標準) 新型タフトの価格は、軽クロスオーバーとして選びやすい設定とされています。 2019年末に生産を終了した実質的前モデル「キャストアクティバ」では124万8500円からとされていましたが、 新型タフトでは安全装備などをアップデートしながら135万3000円からラインナップ。 ターボエンジングレードの「Gターボ」を160万6000円とすることで、上位SUVとなるロッキーの下位グレードとも比較できる設定とされ、ユーザーのニーズにあわせた選択ができるようになっています。 キャストアクティバ(2019年末生産終了) 124万8500円~174万3500円• ヘッドライトには、フルLEDライトを全車標準装備。 「G」「Gターボ」グレードでは、新型タントで軽自動車初採用された「アダプティブ ドライビング ビーム(ADB)」機能を搭載し、カメラセンサーが対向車を検知し部分的に遮光することで、対向車の乗員を幻惑させること無く遠くまで視界を確保することができるようになっています。 サイドではホイールアーチや車体下部がブラックとされ、素材も傷に強いプラスチックとすることで悪路への耐久性をアップ。 新型タフトではその他、大型ガラスルーフ「スカイフィールトップ」も全車標準採用され、装備されるシェードをあけることで、レジャーやアウトドアで開放感を楽しむことができるようになっています。 しかし、ヘッドライトとリアランプ内に採用される三本のアクセントラインは引き継がれ、新型タフトの特徴となっています。 レイクブルーメタリック• フォレストカーキメタリック• サンドベージュメタリック• レモンスカッシュクリスタルメタリック• スプラッシュブルーメタリック• ブラックマイカメタリック• シャイニングホワイトパール(オプション)• コンパーノレッド(オプション)• ブライトシルバーメタリック ダイハツ新型タフトのボディカラーには、全9色がラインナップされています。 ボディカラーはモノトーンのみとなっていますが、全車標準採用される大型ガラスルーフ「スカイフィールトップ」により、ルーフとボディカラーのコントラストを楽しむことができるようになっています。 ホイールベース:2580mm• 最低地上高:190mm• 全高はライバルとなるスズキ「ハスラー」より50mm低くなっていますが、悪路走破性能を上げるために最低地上高を190mmまで高め、クロスオーバーワゴンとしてのスタイルがつくられています。 新型タフトのメーターには中央にカラーディスプレイが装備され、各種情報の表示に対応。 シートは、長時間のドライブでも疲れにくくフィットするものとされ、オレンジの差し色とカモフラージュ柄で個性もアップされています。 装備には、ダイハツとして初めて電動パーキングブレーキを全車標準装備。 インフォテインメントシステムには9インチと6. 8インチのスマホ連携ディスプレイオーディオが設定され、SmartDriveLinkやApple CarPlay、Android Auto対応のスマホがディスプレイ上で操作できるように。 収納には、太めのボトルも入る掘り込み式の「カップホルダー」やボックスティッシュも入る「大型インパネトレイ」が装備され、上段にはETC、ドライブレコーダー本体、Wi-Fiルーターといったオプション品を収められる「2層構造グローブボックス」も採用。 ラゲッジは、傷や汚れに強い背面を持つ後席を倒すことによりフルフラットとなり、荷室を重視するバンのような利用も可能に。 ドアパネルとの隙間を無くすことで、小物が落下しにくいようになっています。 1kgm• 2kgm• トランスミッション CVT(自然吸気エンジン) or D-CVT(ターボエンジン)• 新世代エンジンは、全ての部品を見直し、エンジン性能の根幹となる燃焼素性を改善することで、燃費性能や走行性能に加え、環境性能などすべての要素で性能を向上。 日本初となる「マルチスパーク(複数回点火)」を採用することで、シリンダー内での燃焼速度を早め、ノッキングを抑制することで燃費性能をアップ。 その他、噴射する燃料の形状を粒状から霧状に変更することでポート内や燃焼室内への燃料付着を低減し、シリンダー内への燃料直入率を向上。 また高タンブルストレートポートにより、燃焼室内での混合気の縦方向回転をより強化し、燃焼速度アップが実現されています。 高速域では「ベルト+ギヤ駆動」となり、伝達効率を約8%アップ。 変速比幅をロー側、ハイ側ともに広げ、従来の5. 3から7. 3まで拡大することで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが実現されています。 新型タフトではその他、空転したタイヤにブレーキをかけることで駆動力の逃げをなくしスタックからの脱出を用意にする「グリップサポート制御」を採用することで、悪路でも安心して走行が可能となっています。 WLTCモード(新燃費規格) ・自然吸気エンジン FF:20. JC08モード(前燃費規格) ・自然吸気エンジン FF:25. この数値は、同じパワートレインを採用するダイハツの軽自動車ミニバン「タント」より0. ターボ車には新開発トランスミッション「D-CVT」が採用されていることで、自然吸気エンジン車との燃費差が小さくなっています。 660cc自然吸気エンジン ・JC08モード値 FF:27. 660ccターボエンジン ・JC08モード値 FF:25. 新世代スマートアシストには、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」のほか、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする「スマートパノラマパーキングアシスト」を搭載。 歩行者や車両を検知対象とした「衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能」、 駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」も採用することで、運転がアシストされます。 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール) 先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御• 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。 また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能• 「LKC(レーンキープコントロール)」 車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト• 「車線逸脱抑制制御機能」 クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト• 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」 ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光• 「標識認識機能(進入禁止)」 進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ• 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」 従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止• DNGAは「Daihatsu New Global Architecture(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字となっており、トヨタで採用されていた「TNGA」のダイハツバージョンとして制作。 ダイハツの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。 【軽自動車を基点に小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」を採用】 エンジンやサスペンションの取付位置、骨格配置、着座位置など、共通化できるサイズや位置をあらかじめ設定し、性能や仕様まで含め一括で企画し、良品廉価と開発の効率化を両立• 【「車両の進化」「パワートレーンの進化」「先進安全の進化」の3つの進化を実現】 新開発アンダーボディや新開発エンジン、全車速追従機能付ACC対応安全システムなどを採用• 【将来の電動化やコネクトサービスの実現など「CASE対応を見据えた設計構想」を織込み】 将来の電動化を見据えた諸元設定、スマートアシストの進化やコネクトサービスの提供を見据えた電子プラットフォームの設定など、「先進技術をみんなのものに」すべく今後さらに開発を加速 ダイハツは、幅広い新世代車に対応できるDNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。 一括企画開発の効果により新型車の投入ペースを約1. 5倍とし、新プラットフォームをベースに、2025年までに15ボディタイプ・21車種を展開する予定です。 ダイハツ新型タフトの発売日は? ダイハツ新型タフトは、2020年4月1日に事前予約受付を、5月20日から正式受付を開始し、6月10日に発売されました。 ダイハツは新型タフトを、2019年末まで販売されていた「キャストアクティバ」の後継軽クロスオーバーモデルとして設定することで、ブランドのSUVラインナップを強化します。 初代は、ラダーフレームや副変速機を持つパートタイム4WDを採用したクロスカントリー車として制作。 それまで四輪駆動車として販売されていたトヨタ「ランドクルーザー」と三菱「ジープ」、軽自動車のスズキ「ジムニー」の中間に位置する車種とされ、エンジンには当初1Lのガソリンエンジンを搭載。 トヨタにも「ブリザード」のモデル名でOEM供給されました。 後に、エンジンには2. 5Lのディーゼルとトヨタとの業務提携により1. 6Lのガソリンが搭載され、最終モデルではディーゼルエンジンの排気量を2. 8Lにまで拡大。 1984年に後継車となる「ラガー」が発売されたことで販売が終了されましたが、その後もアジアでは「タフト」、欧州では新世代モデルも登場した「ロッキー」のモデル名で販売されました。 新型ダイハツ・タフトについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

次の

ダイハツ TAFT(タフト)コンセプト徹底解説! いま最も注目すべき軽クロスオーバーをとことん見せます!〈軽自動車SUV速報&詳報〉|MotorFan[モーターファン]

タフト コンセプト

軽SUVの新星、「ダイハツ タフトコンセプト」が初公開。 最も注目すべきは、近年、各社で新世代モデルが積極的に投入されている軽自動車だ。 現在の軽自動車は、スーパーハイトワゴンなどのユーティリティ重視のモデルが主力となっているが、新たな市場開拓も試みられている。 それが軽SUVだ。 現在、クロスオーバーを含めて一強となっているのがスズキだ。 なかでもクロスオーバーワゴン「ハスラー」は、デビューした2014年に年間10万4233台(月平均:8686台)を販売し、目標月販台数5000台を大きく上回る大ヒット車に。 モデルチェンジモデル末期となる2019年12月の販売ランクでも9位に付けるなど大健闘していた。 それだけにヒットの予感漂うのが、東京オートサロン2020で初公開された「ダイハツ タフトコンセプト」だ。 ダイハツが繰り出す軽SUVの新星は、果たして人気車ハスラー対抗の切り札となり得るのか? 文:大音安弘 写真:編集部、DAIHATSU ネイキッドを彷彿! ダイハツが新型タフトを軽SUV市場に投入決断した訳 東京モーターショー2019に出展されたWAKUWAKU。 この時点ではコンセプトカー然としていたが、タフトコンセプトは極めて量産モデルに近いところまで開発が進められた ダイハツの新クロスオーバーモデル「タフト コンセプト」は、東京モーターショー2019に出展されたコンセプトカー「WAKUWAKU ワクワク 」を商品化に向けて発展させたものだ。 ダイハツによれば、「WAKUWAKUの反響が大きかったため、いち早く、その存在を知ってもらおうと、オートサロンでの初公開を決めた」という。 タフトといえば、かつて1980年代前後にダイハツが販売していた小型クロカンだが、こちらは最低地上高にはゆとりが与えられているが、完全あるクロスオーバーだ。 セダンの「ミラ」からスーパーハイトワゴンの「ウェイク」まで幅広いラインアップを備えるダイハツだが、数年前からSUVブームのなかで、軽にも根強いニーズがあると認識。 その成長市場を狙い、タフトを投入することを決断したわけだ。 開発者によると、「色々なところに遊びに行ける。 自分の世界を広げられる。 そんなクルマを目指した」という。 新型タフト コンセプト。 ハスラーと同じフィールドに投入される同車ながら、実車を見てゆくとそのキャラクター・立ち位置は絶妙に異なる スクエアのスタイルは、どこか「ネイキッド」を彷彿させるが、大型の角形ヘッドライトに、メッキパネルのフロントグリル、プロテクター風のホイールアーチを一体化させたバンパーなどは、タフなイメージを強調するのに大きく貢献している。 洒落っ気よりも、タフさを重視したスタイルで、この部分は先代タフトのクロカン風味を、上手くワゴンに落とし込んでいる。 そんなタフト自慢のアイテムは、「スカイルーフトップ」と名付けた大型のサンルーフだ。 車高やパッケージの制限があるなかで、あえてスペースを取るサンルーフを採用しているのは、ユーザーが行動範囲を広げたくなる開放感を与えるためだという。 軽乗用車には贅沢なアイテムだが、冒険するクルマには、雰囲気を盛り上げる重要なアイテムとなるはずだ。 新型タフトは質実剛健! 実用性重視の性格色濃く 新型タフトのインパネ。 カジュアルさよりも道具としてのタフさを演出した雰囲気 車内に目を移すと、その第一印象は、質実剛健な作りだと感じた。 操作性のよさそうなスイッチ類に、ダッシュボードやセンターコンソールのトレイは、深さも確保されており、路面状況が悪い場所でも、小物が落下しないように工夫が凝らされている。 気になったのは、センターコンソールがあること。 インパネシフトなので、本来は、センターコンソールレスにもできるはず。 その存在理由は、小物のためだけでなく、運転中の身体を支えるためなのかもしれない。 後席も必要な広さは確保されているようだが、注目したのはドアパネルの作りだ。 フロントドアと異なり、ラゲッジスペース同様のグレー色で傷などが目立ちにくい仕様となっているのだ。 開発者によると「ひとりやふたりでどこでも遊びに連れ出せる相棒のように使ってほしいので、荷物がしっかり載せられるようにした」とのこと。 実は、4人乗り軽自動車だが、実は2+ラゲッジスペースの実用系クロスオーバーワゴンというキャラクターなのだ。 このため、後席を倒すと、綺麗にフルフラットスペースが出現する。 多少荷物が干渉しても、傷が目立つことはないというわけだ。 かなり実用性重視なワゴンなのだ。 先駆者ハスラーとタフトはどう違う? 新型ハスラー。 人気モデルであり、軽SUV市場を切り開いた初代の後を継ぎ、2020年1月20日発売となる 注目されるのは、ライバルとなる「ハスラー」の存在だろう。 軽クロスオーバーワゴンという点では、全く同じカテゴリーを攻めている。 しかし、両方を見比べてみると、ハスラーとタフトのポジションが微妙に異なることに気が付かされる。 ハスラーは、第2世代へと成長。 遊べる軽というスタイルを確立し、その持ち味を深化させてきた。 より内外装の質感も高まり、彩も豊かになった。 何より後席の快適性や使い勝手も充分に加味した作りである。 その違いを見ていくと、ハスラーは後席も左右独立スライド機構まで備える。 新型ハスラーのインパネ。 こちらはジープ レネゲードなどに通ずるカジュアルさを感じさせる意匠 一方、タフトは、左右独立可倒式ではあるものの、スライド機構が省かれているようなのだ。 内外装の色で遊べる洒落っ気やおもてなし度は、断然ハスラーの方が上だ。 しかし、道具としてみると、タフトのストイックな部分の魅力もひかる。 シンプルなインパネは、よりまわりの景色の変化を意識させ、自然と一体となりやすいだろう。 後席の存在を忘れれば、2名分の旅の荷物も存分の飲み込んでくれる。 堅牢な見た目は、男女問わずフィットするし、冒険心も駆り立ててくれる。 誤解がないように付け加えておくと、ハスラーの戦略は、ジムニーあってこそのものだからだ。 一方、ダイハツは、イメージリーダーとなるSUVを持たないので、そのイメージ作りも重要だからだ。 SUV風なら「ハスラー」、クロカン風なら「タフト」 写真は初代タフト(1974-1984年)。 往年の車名が25年の時を経て蘇る 結論を言えば、ユーザーの使い方次第で、その選択が、はっきりと分かれるだろう。 大まかにいえば、SUV風味ならハスラー。 クロカン風味ならタフトということになりそうだ。 タフトは、2020年半ばの発売に向けて、開発も最終段階に差し掛かる。 道具のような相棒を謳うだけに、その価格も注目される。 ここがぐっと魅力的だと、アウトドアライフを楽しむユーザーの心をぐっと惹きつけることができそうだ。 最後に走りについて触れておくと、開発者は「充分期待してください」と力強く語ってくれた。 市販車の仕様がどう作り上げられるのか、今から楽しみだ。 一方、新型タフトの発売は2020年央(編注:6~9月頃か)と公表されている。 今後の動向にも注目だ。

次の