俺 ガイル 最終 巻 ネタバレ。 俺ガイル12巻ネタバレ感想!由比ヶ浜エンドの可能性が高い!?

【俺ガイル】もうひとつの物語『another』完結!比企谷八幡のラブコメはまちがってない!

俺 ガイル 最終 巻 ネタバレ

下記クリックで好きな項目へ移動• 俺ガイル12巻のネタバレ! 12巻は11巻の終わりのシーンから続いていて、 由比ヶ浜の心情の描写から始まります。 「悲しいだけの本物なんてほしくない」と思う由比ヶ浜。 水族館で3人はこの一年を振り返ります。 本質から遠回りするように、 しかし比企谷が言葉を振り絞り雪の下に「お前の話聞いていいか?」 と雪の下に問い、 雪の下はざっくりですが、 母と姉と自分の関係について二人に打ち明け、 姉は家業を継ぐため厳しく育てられ、 自分は自由だったことから、 自分はどう振舞えばいいのかわからなくっていたことを二人に打ち明けます。 しかしそれもやめてこれからは自分の意志で決めることにして、 その様を二人には最後まで見届けてほしいと依頼をします。 そしてその後3人は水族館から近い雪の下の住んでいるタワワンに行き、 雪の下陽乃に会います。 陽乃は雪ノ下の考えを聞き、 そしてこれからは実家で生活することも伝えます。 由比ヶ浜は引越しの手伝い、 比企谷はそのタイミングで家に帰宅しますが、 帰る途中にいつものように陽乃にちょっかいを出されます。 そして陽乃は比企谷に対しいつものように雪の下に対して意味深な発言をし、 比企谷は一杭刺された状態で家に帰ることになります。 スポンサーリンク ここの最後にも由比ヶ浜の心情の描写があり、 雪ノ下に比企谷のことについて聞きたくても、 聞いてしまったら全部が終わってしまう。 でも自分の気持ちを言っても今の3人の関係が終わってしまうという切なさが書かれていました。 その後は小町の受験についての話に入り、 川崎の弟も小町と同じ総武高を受験していることから、 小町の試験が終わるを待っている比企谷とばったり会い、 カフェで一緒に待つことになり、 川崎ファミリーファンの方にはいい描写が多かったです。 この話では小町が刻々と兄離れして自立していくところも見られ、 それを喜ばなくてはいけないのに涙する比企谷がまた面白いです。 受験も終わり後は結果発表を待つだけというところで、 また奉仕部に依頼が来ます。 一色いろはからです。 卒業生の謝恩会でプロムという、 男子はタキシード、女性はドレスといったような格好で、 ダンスをする舞踏会を今年からしてみたいので協力を求められます。 いつもなら3人で協力するのですが、 雪ノ下は自分の力だけでしてみたいと2人に言い、 2人は雪ノ下を信頼し、 雪ノ下に任せます。 謝恩会でのプロムの企画は順調に進み、 あとは当日会場設営など完成していればよいほど、 企画は進行していました。 しかし雪ノ下の母が突然陽乃を連れて学校に訪れます。 ようやくプロムの企画は大詰めというところで、 雪ノ下の母からプロムの中止を要求されます。 それもプロムの企画自体をあまりよく思わなかった保護者が雪ノ下の母に、 学校に言ってもらえないかと頼み、 立場上学校に来なくてはいけなくなったのです。 当然、雪ノ下や、一色は、 これに食い下がり、 何とかプロム中止を阻止しようと雪ノ下母と口論しますが、 一色が雪ノ下母にクリティカルな言い分を言っても無駄で、 比企谷がバトンタッチされます。 しかし比企谷はこのまま口論続けたらむしろ状況は悪くなることを察し、 学校の意志を聞きます。 (ここでは平塚先生に) 平塚先生はいきなり中止というのは反対という意思を告げ、 保護者にご理解していただくためにも継続協議をすべきと言い、 この場でプロムが中止になることは避けられました。 時間稼ぎに成功し、 その間に雪ノ下が解決すると言います。 しかし事態が事態なので比企谷も手伝おうとします。 これに陽乃がつっかかてきます。 「まだお兄ちゃんするの?」 と、 そして比企谷、由比ヶ浜、雪ノ下3人の関係はまるで、 陽乃がここまでい言ったところで雪ノ下に遮られ、 3人の関係について陽乃は言い損ね、 雪ノ下は2人に助けを求めずに、 一色とプロム中止の対策を考えることにしました。 比企谷はこの日の帰宅時にまた陽乃に捕まってしまいます。 そして帰り道の道中に、 陽乃が3人の関係についての問題を比企谷に出し、 比企谷ははぐらしながら何度か答え、 中には「三角関係?」という答えもあり、 陽乃はこの三角関係発言で爆笑して、 答えを比企谷に教えます。 三人の関係は 共依存であると、 そして立て続けに、 「信頼なんかじゃない」 「あの子に頼られるのは気持ちがいいでしょ?」 そして雪ノ下が自立しようと努力している今、 もうその共依存も終わり、雪ノ下は大人になると比企谷に言います。 そして帰り道の陽乃と別れ際に比企谷は陽乃に、 雪ノ下は何を諦めて大人になるのか? と聞き、陽乃はこう答えます。 「私と同じくらい、たくさんの何かだよ」 後日、 比企谷はいつも通り学校に登校すると、 由比ヶ浜からプロムが中止になってしまったことを聞き、 平塚先生に即電話します。 何とか中止を取り下げてもらおうとしても、 平塚先生も比企谷と由比ヶ浜が雪ノ下に任せた時、 その場に居合わせていたので、 「手伝うのか?」 と少し威圧的になってしまいます。 それも雪ノ下がなるべく自分だけの力で解決したいからという意思を汲んでのことでしょう。 そしてプロムが中止になったことを比企谷に伝えないでほしいと言われたことも、 比企谷に伝え、 それでもお前が手伝う 理由があるのか? と平塚先生は比企谷に問います。 比企谷は部活の仲間だからとかそういった理由を言いますが、 平塚先生は反応しません。 そして、比企谷は、 「 いつか、助けるって約束したから」 と雪ノ下を助ける理由を言います。 これには平塚先生も納得して、 比企谷は雪ノ下を助けるために平塚先生のところに行きます。 由比ヶ浜は比企谷が行くなら「なんとかなっちゃいそう」と、 雪ノ下を手伝うとことに対して肯定してくれると同時に、 涙を流します。 そして安心したら涙が出たと嘘をつき、 比企谷を平塚先生のところに向かわせ、 その場では涙がやんでやり過ごします。 比企谷が向かうの確認すると自分は泣いている姿を見られないようにすぐに隠れて、 ここで12巻は終わります。 最後に由比ヶ浜の心情が描写され、 ここもかなり切ない内容でした。 比企谷が好きで、行ってほしくない気持ちと、 雪ノ下を助けてほしいという気持ち、 今回の巻を見ると由比ヶ浜を応援したくなりますね。 スポンサーリンク 12巻の感想 まず由比ヶ浜についてですが、 今回の巻ではところどころ彼女の心情が描写されていて、 彼女の比企谷が好きだけど、 その気持ちを伝えてしまったら今3人の関係ではいられなくなる。 だから本物いらないと、 雪ノ下に比企谷のことをどう思うか聞いてしまったら、 自分の気持ちを雪ノ下に言ってしまったら、 比企谷と付き合うことが出来るかもしれないけど、 それはずるいことだ。 と悩み続ける彼女、 最後に比企谷がヒーローのように雪ノ下を助けに行く姿を見て、 止めたいけど、 止められず、 涙を流してしまい。 後で涙が止まらなけらばいいと思った。 そんなずるいことを考える自分に対しての葛藤など、 を見ているとかなり切なくなりましたね。 比企谷は今回の巻では、 小町の受験を通して、 小町が兄離れすることを実感します。 あたりまですが、 妹の小町もいつかは大人になります。 その話の後に雪ノ下の自立の話を持ってくることも深い意味を感じましたね。 比企谷は由比ヶ浜の気持ちには気づいていると思います。 しかし比企谷の自意識が由比ヶ浜が好きなのは助けられたからであって、 もし彼女の気持ちにこたえたら、 ヒーローではなくなってしまう。 困っているの人を助けるのがヒーローであって、 由比ヶ浜だったから助けたのではないと、 だから由比ヶ浜はヒーローじゃなくていいからそばにいてほしいと思ったのではないのかと、 個人的に思いました。 平塚先生が離任することを聞き、 電話でそれについて言及して、 平塚先生が比企谷に謝るシーンも切なかったですね。 最後の「いつか助けるって約束したから」 はめちゃくちゃかっこよかったのと同時に、 由比ヶ浜の気持ちを思うとやはり切なくなりますね。 スポンサーリンク 雪ノ下に関しては、 姉と母に認められるように頑張ってほしいですね。 ただ姉と母が強敵というか、 癖が強すぎて、 これからさらに苦労すると思いました。 しかし比企谷がまた解決してくれるでしょう。 最終章ということもあり、 だんだん終わりが見えてくる内容のものでした。 平塚先生が離任することで奉仕部も続くかわかりません。 今回の卒業式編が終わったら、 3年生の描写は少なく、 すぐに比企谷たちが卒業するところまで行くと思います。 誰エンドで終わるのかかなり盛り上がっていましたが、 比企谷は誰も選ばないかもしれませんね。 しかし今回のプロムのイラストや、 由比ヶ浜の感じから、 誰か選ぶなら由比ヶ浜エンドで終わるのではないかと個人的に思いました。 皆さんは誰エンドで終わると思いましたか? それとも誰も選ばないで終わると思いますか? それでは最後までご覧いただきありがとうございました。 2年も経ちま 広大な地下迷宮(ダンジョン)を中心に栄える都市を舞台にした、未熟な冒険者の少年と、 見た目は子 6つの学園に所属する少年少女たちが、 優勝すると好きな望みを叶えてもらえるというバトルエンター 広大な地下迷宮(ダンジョン)を中心に栄える迷宮都市オラリオを舞台に気弱な冒険者ベルと、 女神ヘ 生まれつきの半人半獣の姿をした傭兵と、魔法の書を書くことができる魔女が、 「ゼロの書」と呼ばれ ゲームですべてが決まる盤上の世界、ディスボードに召喚された天才ゲーマー『 』(くうはく)こと空と白。 凶悪犯罪に対抗するべく、武力を行使する探偵「武偵」を志す高校生の主人公と、 凄腕の少女武偵のヒ アスナとのデート中、キリトはラフコフの残党、金本に毒物を注射され脳死状態となります。 病院から 広大な地下迷宮(ダンジョン)を中心に栄える都市を舞台にした、 未熟な冒険者の少年と、見た目は子 トラックに轢かれたと思いショックで亡くなってしまったカズマが、 異世界に女神アクアを連れて転生 詳しい事は後々必ず書きますけど 僕由比ヶ浜エンドだと思います。 正確に言えば由比ヶ浜エンドか誰とも付き合わないエンドのどちらか。 まぁ八幡が恋愛感情を抱いているのは由比ヶ浜に対してだと12巻で個人的には確信できました。 管理人さんにお願いがあります。 各まとめサイト、やこちらのブログさんのような個人ブログに対して 異常な結衣アンチが沸いています。 他のまとめサイトや個人ブログでもその結衣アンチの荒らしが沸きました。 こちらの、ブログにももしかしたら沸くかもしれません。 もし、結衣アンチの荒らしが沸きましたら、 そのコメントの削除と荒らしが書き込めないように規制をしてほしいのであります。 よろしくお願いします。 荒らしの文に関しては一目でわかると思いますが、 もしこのブログにもその荒らしが来ましたら、 荒らしの書いた文に関してはこちらの方から指摘しますので。

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俺ガイル12巻ネタバレ感想!由比ヶ浜エンドの可能性が高い!?

俺 ガイル 最終 巻 ネタバレ

やっはろー! miToki 以下 管理人 です。 今回は、遂に発売された最終巻 『 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14巻 』 の感想を書いていこうかなと。 いや、ほんとに 長かった… めちゃくちゃ感慨深い… 管理人、俺ガイルは幸運なことに1巻が発売された時から読んでるんですよ。 あれから 約9年… 2度のアニメやドラマCD、2年間の休載、そして1年1冊の刊行ペースを経て、 ようやく 彼ら3人の行く末を見届けることができて本当に良かった。 それでは今回の感想を。 いつもみたく、はじめの内容から振り返りながら書こうかなと思っていたんですが あまりの内容の多さに断念。 まさかの500ページ超え なので今回は、 それぞれ人物についてお話していきます。 では、どうぞ。 一色いろは まずは 一色いろはについて。 卒業式の送辞で成長した姿をみせたいろは。 そんないろはの印象は「 理解者」でした。 平塚先生を除けば奉仕部を一番よく見てきたいろは。 彼女は八幡の、雪乃への想いには気づいていて、 合同プロムの強行 の理由に最初に行きついたのが彼女でした。 また、由比ヶ浜の恋について、二人の祝福を願うなら、この恋は諦めなきゃいけない。 だから、あの陽だまりにはもう入れない。 そう思っていた由比ヶ浜に 「 諦めないでいいのは女の子の特権です! 」 と道を示したのも彼女。 そして 雪乃のウッドテラスでの告白。 陸橋であれほどクリティカルな会話をしておきながら言わなかった言葉。 それを雪乃が囁くように、けれど確かな言葉を口にしたのは、 いろはが二人の関係性を尋ねたときの 「 はっきりしておいたほうがいいと思いますけどね 」 がきっかけだと思うんですよ。 そしてヒロインとしても未来をきっちり提示し、諦めないいろは。 誰より可愛く、最強にかっこいい。 最高の後輩でした。 Interludeとかでもそうですけど、 八幡に似てきてるいろはすほんと好きだよ。 平塚静 平塚静について。 いつだって、八幡を導いてくれた恩師. 平塚先生。 さんざん八幡たちを悩ませてきた呪いの言葉「 共依存」 そんな呪いに対して、 初めてきっぱりと否定してくれたのが平塚先生でした。 「共依存なんて、簡単な言葉でくくるなよ。 」 離れられない言葉から救い出し、 「君の気持ちは、言葉一つで済むようなものか?」 問い掛けることで八幡の気持ちを引き出す。 「一言で済まないならいくらでも言葉を尽くせ。 言葉さえ信頼ならないなら、行動も合わせればいい 」 この言葉を受けた八幡は言葉だけでなく、行動し、 雪乃の袖口を掴む。 本当に最高の先生。 個人的に平塚先生は9巻の 「……よく見ている。 君は人の心理を読み取ることには長けているな」 「けれど、感情は理解していない」 から始まる会話の部分がダントツで好きだったんですよ。 「大切なものだから、 傷つけたくない」 「今だよ比企谷。 ……今なんだ」 とか 名言のオンパレードだったんですが今回はそれに並ぶくらいカッコ良かった。 最後、 「私の忘れ物はこれだよ」 と、5章の 「私も君と踊ってみたかった」の台詞を回収する平塚先生。 ダンスのあとには、大人らしくしっかりとした 「さよなら」を交わす二人。 本当に大人らしい、 素敵な師弟の終わり方だったと思います。 そして置き土産として「 あの教室」を残していくとかどんだけカッコいいんだよ… 雪ノ下雪乃 雪ノ下雪乃について。 今まで真面目なトーンで書いてきてなんですが めちゃくちゃ可愛いよね。 誰が読んだって今回の雪乃は 間違いなく可愛かったでしょう。 いや、もちろん今までもめちゃくちゃ可愛いかったんですけど。 打ち合わせしづらいから、と建前をつけて八幡の隣に、一人分の席を空けて座る雪乃。 疲れすぎて語彙力死んじゃってる雪乃。 八幡に見せたくて、滅多にしない髪型をしてくる雪乃。 カフェで二人の写真を撮り、それを確認して、はにかんだ照れ笑いを浮かべる雪乃。 いつの間にか八幡の周りの人の予定まで把握している雪乃。 他にも、 ここでは書ききれない程の可愛い雪乃が沢山見れて幸せでした。 今までの雪乃を知ってるがゆえの破壊力。 やばい。 そのなかでも印象的だったのが2つ。 1つ目は陸橋での 「あなたの人生を、私にください」 この時の八幡の きっと、どれだけ言っても言い尽くせない想いを、触れた熱が確かに伝えている。 この言葉が本当に好き。 1章の閉まっていた教室のドア。 あの扉に、最後に触れた指先だけは、今もまだ冷たいままだ。 八幡の中に熱を運んだのは、この時の雪乃と、雪乃がずっと温めていたあの部室の小さな鍵の温もりだった、と…。 エッッッッモ………… ヤバ過ぎるだろ… 語彙力 しかも、この熱は雪乃だけの物じゃなくて、Prelude3の 彼女がきゅっと私の手を握り返してくる。 力は込められていないけれど、代わりに熱がこもっている。 で、 結衣から受け取ったものでもあるんですよ。 エッッッッモ………… ヤバ過ぎるだろ…… 2回目 もう1つはお分かりでしょう。 もちろん ウッドテラスですよ。 「あなたが好きよ。 比企谷くん」 照れ笑いを浮かべ。 桜色に染まった頬を書類で隠し、ちらりと反応を上目遣いで伺って、 じりっと後ずさり、逃げるように駆けていく。 死ぬほど可愛い。 このシーンを見届けるために生きてきた雪乃推しの方は死ぬんじゃないかな。 管理人? 管理人は雪乃も結衣もどっちも好き。 初恋は雪乃ですけど、今はどっちも好き。 仕方ないじゃん。 好きなんだから。 選べるわけないだろ。 比企谷八幡 続いて主人公、 比企谷八幡について。 本当にめんどくさい。 いやマジでめんどくさいですよね。 でも、 成長したなって思います。 小町の気遣いを理解し、はぐらかさない。 優柔不断な自分を理解し、由比ヶ浜ときちんと話をする。 葉山や、周りの人たちと関係を繋いでる。 少しずつですが、ちゃんと変わっていった八幡。 でも、やっぱり変わらないものもあって。 それがあの合同プロムのような手段を選ばない意味不明なやり方で。 でもそれを実行する目的を 「雪ノ下雪乃との関わりを無くしたくない」 と、 誰かに理由を貰うのではなく、自分で決める。 その手段も一人でやるんじゃなく、土下座もして、話して、 周りに頼って。 だからやっぱり、彼は成長したんだと思います。 由比ヶ浜結衣 そして、由比ヶ浜結衣について。 色々あるけれどまずは、そうだな… きっついね… 最終章にあたる12巻から 一緒にいることの多かった結衣と八幡。 ららぽデートとか、一緒にプロムの対抗案を練ったり、サイゼいったり、 ネカフェいったり、そして今回はダンスを踊ったり… 幸せな時間を過ごしたぶんだけ、きっつい。 いや本当に。 タルト作りとか本当に幸せだった。 二人が一緒にいたら、こんな未来が続く。 そんな考えがたくさん浮かんでくるけれど。 それは、ありえない妄想で… 読み返ししてる時に 何回Anotherのほうに行ったか覚えてませんよ。 interludeがまじでつらかった。 こんなに優しい女の子を泣かせないでほしい。 そこからあともサウナの後にいろはと一緒に歩いたりとか。 3人でいるために一番頑張ってた結衣があの陽だまりにいないのが寂しくて… このまま終わってほしくない。 そう思いながら読んでました。 でも、小町といろはに励まされて、 それがいいことだなんて思ってないけど。 こんなの、まちがってるってわかってるけど。 でも、あたしはまだもうちょっとだけ、浸ってていいのかもしれない。 あの、あったかくて眩しい陽だまりに。 と、駆け出し。 そして、 最後には八幡を諦めず、奉仕部に帰ってくる結衣。 いやこれまじでさぁ。 皆さんも感じたと思うんですが 「ハッピーエンドのそばで」 ですよね… アニメ二期の由比ヶ浜結衣のキャラソン 「ハッピーエンドのそばで」。 このままの時間 永遠に続かなくたって 諦めることが答えじゃない そう決めてしまおう ずるいかも だけど無理なんだ ハッピーエンドになりたい ぜんぶ失いたくない 本当は一番近くにいたい ハッピーエンドのそばで 行ったり来たりしてる この気持ち気付いて 連れ出してよ 変わり始めている 距離を越えて 泣いちゃうでしょこんなの… まさかこんな爆弾をキャラソンに入れてるとは思わないよ。 最後の感想的ななにか それでは最後に、全体を通しての感想的なものを。 管理人は この終わり方で良かったなぁと。 だって、人の気持ちってそう簡単に変わるものじゃない。 二人が結ばれたから、私の恋は忘れよう。 しまっておこう。 そう思ってもやっぱり忘れられない。 忘れられない程心に刻まれているなら、この気持ちは本物なんです。 そうして選んだ結衣達の選択。 これからも彼らのまちがっている 青春は続いていく。 理想的な終わり方の一つだと思います。 正直、 ここまで暖かく終わるとは思っていませんでした。 いや、だってわたりんだし… またあとがきによると ひとまず最終巻、といった感じの14巻。 時系列は不明ですが 短編集や、 他作家陣のアンソロジー小説も刊行予定。 なによりも未定の未定ですが、 八幡たちのこれからも書いていけたら、と渡航先生が。 楽しみ過ぎるだろ… 他にも 来年3月発売のBlu-ray BOX特典には書き下ろしショートストーリー。 そして アニメ3期などこれからも、俺ガイルは続いていきます。 ですが、ひとまずここで やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 本編は完結。 わたりんこと、 渡航先生。 お疲れ様でした。 そしてありがとうございます。 この作品に出会えて良かったと14巻を読んで改めて感じました。 これからも俺ガイルを応援していきたいと思います。 ここまでご覧頂いた皆さん、ありがとうございました。 短編集はライトというか、楽しい奉仕部が見れたらいいな と思いつつ。 それでは、また。 執筆中BGM : ユキトキ やなぎなぎ.

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「俺ガイル」全巻ネタバレ紹介【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

俺 ガイル 最終 巻 ネタバレ

やっはろー! miToki 以下 管理人 です。 今回は、遂に発売された最終巻 『 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14巻 』 の感想を書いていこうかなと。 いや、ほんとに 長かった… めちゃくちゃ感慨深い… 管理人、俺ガイルは幸運なことに1巻が発売された時から読んでるんですよ。 あれから 約9年… 2度のアニメやドラマCD、2年間の休載、そして1年1冊の刊行ペースを経て、 ようやく 彼ら3人の行く末を見届けることができて本当に良かった。 それでは今回の感想を。 いつもみたく、はじめの内容から振り返りながら書こうかなと思っていたんですが あまりの内容の多さに断念。 まさかの500ページ超え なので今回は、 それぞれ人物についてお話していきます。 では、どうぞ。 一色いろは まずは 一色いろはについて。 卒業式の送辞で成長した姿をみせたいろは。 そんないろはの印象は「 理解者」でした。 平塚先生を除けば奉仕部を一番よく見てきたいろは。 彼女は八幡の、雪乃への想いには気づいていて、 合同プロムの強行 の理由に最初に行きついたのが彼女でした。 また、由比ヶ浜の恋について、二人の祝福を願うなら、この恋は諦めなきゃいけない。 だから、あの陽だまりにはもう入れない。 そう思っていた由比ヶ浜に 「 諦めないでいいのは女の子の特権です! 」 と道を示したのも彼女。 そして 雪乃のウッドテラスでの告白。 陸橋であれほどクリティカルな会話をしておきながら言わなかった言葉。 それを雪乃が囁くように、けれど確かな言葉を口にしたのは、 いろはが二人の関係性を尋ねたときの 「 はっきりしておいたほうがいいと思いますけどね 」 がきっかけだと思うんですよ。 そしてヒロインとしても未来をきっちり提示し、諦めないいろは。 誰より可愛く、最強にかっこいい。 最高の後輩でした。 Interludeとかでもそうですけど、 八幡に似てきてるいろはすほんと好きだよ。 平塚静 平塚静について。 いつだって、八幡を導いてくれた恩師. 平塚先生。 さんざん八幡たちを悩ませてきた呪いの言葉「 共依存」 そんな呪いに対して、 初めてきっぱりと否定してくれたのが平塚先生でした。 「共依存なんて、簡単な言葉でくくるなよ。 」 離れられない言葉から救い出し、 「君の気持ちは、言葉一つで済むようなものか?」 問い掛けることで八幡の気持ちを引き出す。 「一言で済まないならいくらでも言葉を尽くせ。 言葉さえ信頼ならないなら、行動も合わせればいい 」 この言葉を受けた八幡は言葉だけでなく、行動し、 雪乃の袖口を掴む。 本当に最高の先生。 個人的に平塚先生は9巻の 「……よく見ている。 君は人の心理を読み取ることには長けているな」 「けれど、感情は理解していない」 から始まる会話の部分がダントツで好きだったんですよ。 「大切なものだから、 傷つけたくない」 「今だよ比企谷。 ……今なんだ」 とか 名言のオンパレードだったんですが今回はそれに並ぶくらいカッコ良かった。 最後、 「私の忘れ物はこれだよ」 と、5章の 「私も君と踊ってみたかった」の台詞を回収する平塚先生。 ダンスのあとには、大人らしくしっかりとした 「さよなら」を交わす二人。 本当に大人らしい、 素敵な師弟の終わり方だったと思います。 そして置き土産として「 あの教室」を残していくとかどんだけカッコいいんだよ… 雪ノ下雪乃 雪ノ下雪乃について。 今まで真面目なトーンで書いてきてなんですが めちゃくちゃ可愛いよね。 誰が読んだって今回の雪乃は 間違いなく可愛かったでしょう。 いや、もちろん今までもめちゃくちゃ可愛いかったんですけど。 打ち合わせしづらいから、と建前をつけて八幡の隣に、一人分の席を空けて座る雪乃。 疲れすぎて語彙力死んじゃってる雪乃。 八幡に見せたくて、滅多にしない髪型をしてくる雪乃。 カフェで二人の写真を撮り、それを確認して、はにかんだ照れ笑いを浮かべる雪乃。 いつの間にか八幡の周りの人の予定まで把握している雪乃。 他にも、 ここでは書ききれない程の可愛い雪乃が沢山見れて幸せでした。 今までの雪乃を知ってるがゆえの破壊力。 やばい。 そのなかでも印象的だったのが2つ。 1つ目は陸橋での 「あなたの人生を、私にください」 この時の八幡の きっと、どれだけ言っても言い尽くせない想いを、触れた熱が確かに伝えている。 この言葉が本当に好き。 1章の閉まっていた教室のドア。 あの扉に、最後に触れた指先だけは、今もまだ冷たいままだ。 八幡の中に熱を運んだのは、この時の雪乃と、雪乃がずっと温めていたあの部室の小さな鍵の温もりだった、と…。 エッッッッモ………… ヤバ過ぎるだろ… 語彙力 しかも、この熱は雪乃だけの物じゃなくて、Prelude3の 彼女がきゅっと私の手を握り返してくる。 力は込められていないけれど、代わりに熱がこもっている。 で、 結衣から受け取ったものでもあるんですよ。 エッッッッモ………… ヤバ過ぎるだろ…… 2回目 もう1つはお分かりでしょう。 もちろん ウッドテラスですよ。 「あなたが好きよ。 比企谷くん」 照れ笑いを浮かべ。 桜色に染まった頬を書類で隠し、ちらりと反応を上目遣いで伺って、 じりっと後ずさり、逃げるように駆けていく。 死ぬほど可愛い。 このシーンを見届けるために生きてきた雪乃推しの方は死ぬんじゃないかな。 管理人? 管理人は雪乃も結衣もどっちも好き。 初恋は雪乃ですけど、今はどっちも好き。 仕方ないじゃん。 好きなんだから。 選べるわけないだろ。 比企谷八幡 続いて主人公、 比企谷八幡について。 本当にめんどくさい。 いやマジでめんどくさいですよね。 でも、 成長したなって思います。 小町の気遣いを理解し、はぐらかさない。 優柔不断な自分を理解し、由比ヶ浜ときちんと話をする。 葉山や、周りの人たちと関係を繋いでる。 少しずつですが、ちゃんと変わっていった八幡。 でも、やっぱり変わらないものもあって。 それがあの合同プロムのような手段を選ばない意味不明なやり方で。 でもそれを実行する目的を 「雪ノ下雪乃との関わりを無くしたくない」 と、 誰かに理由を貰うのではなく、自分で決める。 その手段も一人でやるんじゃなく、土下座もして、話して、 周りに頼って。 だからやっぱり、彼は成長したんだと思います。 由比ヶ浜結衣 そして、由比ヶ浜結衣について。 色々あるけれどまずは、そうだな… きっついね… 最終章にあたる12巻から 一緒にいることの多かった結衣と八幡。 ららぽデートとか、一緒にプロムの対抗案を練ったり、サイゼいったり、 ネカフェいったり、そして今回はダンスを踊ったり… 幸せな時間を過ごしたぶんだけ、きっつい。 いや本当に。 タルト作りとか本当に幸せだった。 二人が一緒にいたら、こんな未来が続く。 そんな考えがたくさん浮かんでくるけれど。 それは、ありえない妄想で… 読み返ししてる時に 何回Anotherのほうに行ったか覚えてませんよ。 interludeがまじでつらかった。 こんなに優しい女の子を泣かせないでほしい。 そこからあともサウナの後にいろはと一緒に歩いたりとか。 3人でいるために一番頑張ってた結衣があの陽だまりにいないのが寂しくて… このまま終わってほしくない。 そう思いながら読んでました。 でも、小町といろはに励まされて、 それがいいことだなんて思ってないけど。 こんなの、まちがってるってわかってるけど。 でも、あたしはまだもうちょっとだけ、浸ってていいのかもしれない。 あの、あったかくて眩しい陽だまりに。 と、駆け出し。 そして、 最後には八幡を諦めず、奉仕部に帰ってくる結衣。 いやこれまじでさぁ。 皆さんも感じたと思うんですが 「ハッピーエンドのそばで」 ですよね… アニメ二期の由比ヶ浜結衣のキャラソン 「ハッピーエンドのそばで」。 このままの時間 永遠に続かなくたって 諦めることが答えじゃない そう決めてしまおう ずるいかも だけど無理なんだ ハッピーエンドになりたい ぜんぶ失いたくない 本当は一番近くにいたい ハッピーエンドのそばで 行ったり来たりしてる この気持ち気付いて 連れ出してよ 変わり始めている 距離を越えて 泣いちゃうでしょこんなの… まさかこんな爆弾をキャラソンに入れてるとは思わないよ。 最後の感想的ななにか それでは最後に、全体を通しての感想的なものを。 管理人は この終わり方で良かったなぁと。 だって、人の気持ちってそう簡単に変わるものじゃない。 二人が結ばれたから、私の恋は忘れよう。 しまっておこう。 そう思ってもやっぱり忘れられない。 忘れられない程心に刻まれているなら、この気持ちは本物なんです。 そうして選んだ結衣達の選択。 これからも彼らのまちがっている 青春は続いていく。 理想的な終わり方の一つだと思います。 正直、 ここまで暖かく終わるとは思っていませんでした。 いや、だってわたりんだし… またあとがきによると ひとまず最終巻、といった感じの14巻。 時系列は不明ですが 短編集や、 他作家陣のアンソロジー小説も刊行予定。 なによりも未定の未定ですが、 八幡たちのこれからも書いていけたら、と渡航先生が。 楽しみ過ぎるだろ… 他にも 来年3月発売のBlu-ray BOX特典には書き下ろしショートストーリー。 そして アニメ3期などこれからも、俺ガイルは続いていきます。 ですが、ひとまずここで やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 本編は完結。 わたりんこと、 渡航先生。 お疲れ様でした。 そしてありがとうございます。 この作品に出会えて良かったと14巻を読んで改めて感じました。 これからも俺ガイルを応援していきたいと思います。 ここまでご覧頂いた皆さん、ありがとうございました。 短編集はライトというか、楽しい奉仕部が見れたらいいな と思いつつ。 それでは、また。 執筆中BGM : ユキトキ やなぎなぎ.

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