時候の挨拶 4月。 結婚式の招待状に使う「時候の挨拶」って?月ごとにご紹介! | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

4月時候の挨拶/季節の挨拶》季節の言葉/挨拶文/季語/候/結び/上旬/中旬/下旬/初旬/ビジネス文書/4月末

時候の挨拶 4月

もくじ• 4月上旬で使う漢語調の時候の挨拶 漢語調の時候の挨拶を使うことで、礼儀正しくかしこまった挨拶になります。 手紙を送る相手が年配の方やビジネスの場面などで使いやすい言葉です。 4月上旬の暦は春分や清明の時期 春暖の候、陽春の候、季春の候、春分の候、春暖の候、仲春の候 春分:3月21日頃~4月5日頃の前日まで 桜花の候、春爛漫の候、盛春の候、麗春の候、清和の候、春風駘蕩の候 清明:4月5日頃~4月20日頃の前日まで *「~のみぎり」「~の折」という表現を用いることも可能 4月上旬には春分や清明の期間が重なります。 春分の日は1年間の中で昼と夜の時間が同じになる日で、太陽が真東から真西に沈むといった特別な日であり祝日でもあります。 季節としてもすっかり春めいて、桜が咲くなど華やかで温かい気候となっていきますね。 拝啓 陽春の候、ご壮健でお過ごしのことと存じます。 いつもお心遣いをいただき心より御礼申し上げます。 <本文> 新天地でもご活躍のほどお祈り申し上げます。 敬具 「拝啓ー敬具」といった「頭語と結語の組合せ」について、個人間のやり取りやビジネス、女性特有の言い回しなど、シーンに合った使い方やマナーがあります。 詳しくはこちらの 頭語と結語の関係についてまとめた記事を用意してますので、ぜひ参考にしてください。 4月上旬で使う和文調の時候の挨拶 和文調の時候の挨拶では、気軽な感じでお手紙を出す相手に使われることも多いです。 ですので、改まった手紙と親しい相手への手紙で書き出しや結びの言葉にも違いがあるので、手紙の種類によってアレンジしてください。 時候の挨拶4月上旬の書き出しの言葉• まさに春爛漫、心も華やぐ季節となりましたがいかがお過ごしですか。 桜の花も咲き揃い、心躍る季節となりました。 お変わりございませんか。 花の便りが聞かれる頃となりました。 ご壮健のことと存じます。 花冷えの時節でございます。 皆様にはご健勝のことと存じます。 風に舞う花びらが目にまぶしい今日この頃です。 そちらはいかがですか。 いよいよ春爛漫の良い季節となりました。 お元気でいらっしゃいますか。 新学期の初々しい子供たちの姿に、つい笑顔がこぼれます。 先月までの寒さが嘘のように暖かくなりましたね。 足早に北上する桜前線に心弾む毎日です。 お元気でいらっしゃいますか。 櫻も見ごろを迎えておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 お花見で久しぶりに騒ぎました。 そちらの様子はいかがですか。 春の風に桜の花びらが舞う好季節となりました。 陽光うららかな日々が続いておりますが、お元気ですか。 スポンサードリンク 時候の挨拶4月上旬の結びの言葉• このところ花冷えの夜が続きます。 お風邪などお召しになりませぬよう。 季節の変わり目ですのでどうかご自愛ください。 新天地でもさらなるご活躍をお祈り申し上げます。 天候定まらぬ季節でございます。 お風邪などお召しになられませんよう。 暖かな陽気に眠くなる季節ですが、お互い気を引き締めて頑張りましょう。 櫻のもとでご一緒に春を満喫したいものです。 桜の季節はあっという間ですので、見ごろが終わらぬうちにお出かけしましょう。 春爛漫を満喫なさって、ご活躍のほどお祈り申し上げます。 新生活がますます実り多きものになりますようお祈り申し上げます。 時候の挨拶4月上旬の例文「和文調」.

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手紙の書き方 時候のあいさつ(4月・5月・6月)

時候の挨拶 4月

この記事の目次• スポンサードリンク そもそも、時候の挨拶は何故あるの? 時候の挨拶の起源を辿ると、 実は平安時代まで遡ります。 万葉集や、古今和歌集で 季語を使われ始めたのが発端で、 決められた文字数の中で、 季節を表す為に作られた言葉が、 手紙にも引用されていったとされています。 時候の挨拶は、最初に 季節や天候を表す言葉を使って 季節感を表します。 その後に 様子を伺う文面、 末筆に安否の挨拶の文面を書く。 これが手紙を書く上での基礎的なマナーです。 何が基礎なのか、 疑問に思われると思いますが、 マナーと言うのはそもそも 他の人に迷惑をかけること無く 礼儀を尽くすことにあります。 なので、時候の挨拶が手紙の上での 礼儀作法、つまり手紙を送る際のマナーなのです。 4月の時候の挨拶はどんなものがある? 季語としては、 春という漢字を 用いたものが多くみられます。 【「春」を使った4月の時候の挨拶】 春風、春晩、春眠、 春和、春暖、春日、 春光、春爛漫、仲春、 暮春、陽春など 他にも、春という字を用いらないものもあります。 【「春」を使わない4月の時候の挨拶】 桜花、花見、花便り、 葉桜、桜花爛漫、温暖、 若草、花曇りなど この中から、手紙を出す時期の 季節を汲みいれて、 「~の候」 「~のみぎり」 「~の折」 のどれかを書き、 相手を気遣う文面を入れることで、 時候の挨拶となります。 因みに、 候は「こう」と読み 「~の季節になりましたが」 というような意味合いで、 極めて硬い言い方になります。 「候」ではあまりにも硬く捉えがちでしたので、 昔の女性が手紙を書く時に、 「みぎり」と言い替えて使ったそうです。 「折」は、 時や場所、状況を 表しますので、 春でしたら、春爛漫の折と書くと、 こちらは春爛漫です、 と言っていることと同じになります。 出す手紙に合うものを選ぶと良さそうですね。 実際の文例はこのようになります。 4月の時候の挨拶文例 春風の候 貴社益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます 桜花の折 皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます 4月の時候の挨拶を柔らかく! 他にも、季語も使うのですが、 「春うららかな季節を迎え~」 「花便りを告げる風が舞う時~」 など、季語を使い、 簡単な和歌の様に時候の挨拶を 書かれる方もおられます。 この場合は、送る相手が それなりに 親しい関係にあるか、 ご友人や、ご趣味仲間の方に 送られる際に使われることが多いようです。 スポンサードリンク 時候の挨拶に使う言葉には、時期がある! 先程、季語を用いて時候の挨拶文を 作成するとお伝えしましたが、 実は使う言葉自体にも 時期を考えなければなりません。 ここで言う「時期」とは、 手紙を書いている季節を表します。 例えば、 桜が満開の時に適しているのは、 春爛漫、陽春、仲春、桜花、花見、桜花爛漫 など、 春が真っ盛りと言う 意味合いの言葉です。 葉桜や若草ですと、 春の終わりを言いますし、 温暖や春風ですと、 春が始まった頃に使われることが多いようです。 また、これは春だけに 言われることではないのですが、 一年間の四季は春・夏・秋・冬ですが、 その各季節の中で、 初・仲・晩と三候に分けられています。 つまり、 初春・仲春・春晩(三春) 初夏・仲夏・晩夏(三夏) 初秋・仲秋・晩秋(三秋) 初冬・仲冬・晩冬(三冬) ということになります。 これは歳時記の季語の分類法の 配分の仕方なのですが、 全部の季語を覚えるのは大変ですから、 この配分の仕方を覚えておいて、 季節に合わせて用いることで、 簡単に時候の挨拶を作れそうですね。 手紙の文面の表現の仕方 それでは、実際に文面の表現の仕方を ご紹介していきたいと思います。 但し、今からお伝えする事だけが 全てでは無く、 自分なりにアレンジしたりすることが、 手紙を受け取られる相手にも 気持ちがこもりますので、 一例として見てくださいね。 まず、 頭語と結語についてお話します。 頭語は、 手紙の最初に綴る挨拶で、 例えば、「こんにちは」などが、 手紙では、「拝啓」「前略」という言葉になります。 結語は、 手紙の最後に綴る挨拶で、 例えば、「さようなら」などが、 手紙では、「敬具」「草々」という言葉になります。 また、一般的な手紙であったり、 前文省略のもの、急用の手紙や、 返信の手紙等、手紙の種類によって 頭語と結語の組み合わせが異なります。 ご自身に合うもの、書きやすいものを 選んで書くようにしましょう。 但し、丁寧な手紙の中で、 年賀状等の季節の挨拶や、 弔事の手紙には頭語と結語は使いませんので、 注意してくださいね。 時候の挨拶の表現のポイント 時候の挨拶の表現の仕方ですが、 気を付けるポイントは2つあります。 2.手紙を送る相手によって、お伺いする言葉を決める これは、諸説ありますが、 ご友人や親しい方に送られる際は、 お変わりありませんか? という意味合いの文章を添えます。 またビジネスでの手紙の際は、 繁栄を気遣う文章で送ります。 例えば経済的に豊かな事を意味する、 ご盛栄・ご発展・ご清栄などを用いりましょう。 因みに、企業宛にも、個人宛にも 使えますので、 健康や経済的な面の豊かさを 称える気持ちを伝える時に使いましょう。 4月の時候の挨拶の例文と結びの例文 ビジネス用、個人宛用、 親しい方向けの例文をご紹介したいと思います。 【ビジネス用】 挨拶文「拝啓 陽春の候、貴社益々のご清栄のこととお慶び申し上げます。 」 結び文「桜花舞う好季節、貴社益々のご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。 敬具」 ビジネス用の場合は、 送る相手の功績を称えるような文面が好まれるようです。 【個人宛用】 挨拶文「拝啓 桜花舞風のみぎり、皆様ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 」 結び文「花冷えの折、ご自愛されますよう、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 敬具」 候とみぎりは挨拶文のみに使い、 折は両方使えますので、 是非活用してみてください。 【親しい方用】 挨拶文 「桜花爛漫の季節を迎えましたこの頃、如何お過ごしでしょうか?」 結び文 「うららかな好季節、ご家族皆様益々のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 」 挨拶文と結び文に入れる季語は 関係性があるものを使うようにしましょう。 意味が異なるものは避けてくださいね。 まとめ 時候の挨拶は、これ! と言った決め事は無く、 季節と一緒にお伺いを立てる挨拶です。 ですので、選択肢も豊富にありますが、 どんな手紙でも心がこもるので、 相手が貰って嬉しい言葉で綴りましょう。 (ライター 綾樰 柚葉).

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時候の挨拶4月の上旬・中旬・下旬の書き出しと結びの例文集!

時候の挨拶 4月

もくじ• 4月上旬で使う漢語調の時候の挨拶 漢語調の時候の挨拶を使うことで、礼儀正しくかしこまった挨拶になります。 手紙を送る相手が年配の方やビジネスの場面などで使いやすい言葉です。 4月上旬の暦は春分や清明の時期 春暖の候、陽春の候、季春の候、春分の候、春暖の候、仲春の候 春分:3月21日頃~4月5日頃の前日まで 桜花の候、春爛漫の候、盛春の候、麗春の候、清和の候、春風駘蕩の候 清明:4月5日頃~4月20日頃の前日まで *「~のみぎり」「~の折」という表現を用いることも可能 4月上旬には春分や清明の期間が重なります。 春分の日は1年間の中で昼と夜の時間が同じになる日で、太陽が真東から真西に沈むといった特別な日であり祝日でもあります。 季節としてもすっかり春めいて、桜が咲くなど華やかで温かい気候となっていきますね。 拝啓 陽春の候、ご壮健でお過ごしのことと存じます。 いつもお心遣いをいただき心より御礼申し上げます。 <本文> 新天地でもご活躍のほどお祈り申し上げます。 敬具 「拝啓ー敬具」といった「頭語と結語の組合せ」について、個人間のやり取りやビジネス、女性特有の言い回しなど、シーンに合った使い方やマナーがあります。 詳しくはこちらの 頭語と結語の関係についてまとめた記事を用意してますので、ぜひ参考にしてください。 4月上旬で使う和文調の時候の挨拶 和文調の時候の挨拶では、気軽な感じでお手紙を出す相手に使われることも多いです。 ですので、改まった手紙と親しい相手への手紙で書き出しや結びの言葉にも違いがあるので、手紙の種類によってアレンジしてください。 時候の挨拶4月上旬の書き出しの言葉• まさに春爛漫、心も華やぐ季節となりましたがいかがお過ごしですか。 桜の花も咲き揃い、心躍る季節となりました。 お変わりございませんか。 花の便りが聞かれる頃となりました。 ご壮健のことと存じます。 花冷えの時節でございます。 皆様にはご健勝のことと存じます。 風に舞う花びらが目にまぶしい今日この頃です。 そちらはいかがですか。 いよいよ春爛漫の良い季節となりました。 お元気でいらっしゃいますか。 新学期の初々しい子供たちの姿に、つい笑顔がこぼれます。 先月までの寒さが嘘のように暖かくなりましたね。 足早に北上する桜前線に心弾む毎日です。 お元気でいらっしゃいますか。 櫻も見ごろを迎えておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 お花見で久しぶりに騒ぎました。 そちらの様子はいかがですか。 春の風に桜の花びらが舞う好季節となりました。 陽光うららかな日々が続いておりますが、お元気ですか。 スポンサードリンク 時候の挨拶4月上旬の結びの言葉• このところ花冷えの夜が続きます。 お風邪などお召しになりませぬよう。 季節の変わり目ですのでどうかご自愛ください。 新天地でもさらなるご活躍をお祈り申し上げます。 天候定まらぬ季節でございます。 お風邪などお召しになられませんよう。 暖かな陽気に眠くなる季節ですが、お互い気を引き締めて頑張りましょう。 櫻のもとでご一緒に春を満喫したいものです。 桜の季節はあっという間ですので、見ごろが終わらぬうちにお出かけしましょう。 春爛漫を満喫なさって、ご活躍のほどお祈り申し上げます。 新生活がますます実り多きものになりますようお祈り申し上げます。 時候の挨拶4月上旬の例文「和文調」.

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