今治 市 公会堂。 今治市

今治市公会堂

今治 市 公会堂

会期 : 2020年2月26日[水]〜 3月1日[日] 時間 : 10時 - 18時【入場無料】 / 会場 : 今治市公会堂 2017年からスタートした今治の染色技術を紹介する展覧会「IMABARI Color Show」。 3回目の本年も、建築家/デザイナーのエマニュエル・ムホー氏をメインアーティストに迎え、公会堂の客席を使ったインスタレーション「1000色の波 2020」を発表。 昨年と違った色の波をお楽しみいただけます。 また、市民のみなさんと、未来の染色を考えるワークショップや、トークイベント、本年のテーマカラー「丹下グレーと劇場レッド」にちなんだ、公会堂のライトアップも実施いたします。 みなさまぜひお越しください。 インスタレーション 「1000色の波 2020」 公会堂の客席をギャラリーに見立てたインスタレーション。 昨年と同じ1000色で創られる、2020年の新しい波をお楽しみください。 日時 : 2020年2月26日(水)〜3月1日(日) 10時〜18時 アーティスト : エマニュエル・ムホー 会場 : 今治市公会堂 大ホール• 展 示 「いまばり染色未来プロジェクト」 染色の技術紹介や、今治の染色の未来構想をパネルにて展示。 ワークショップ 「未来の染色パークを考えよう!」 染色パークってなに?、どんなことができる?どんなデザインが良い?どんな場所が良い? をみんなで考えるワークショップ。 日時 : 2020年3月1日(日) 13時〜15時 会場 : 今治市公会堂 ホワイエ 限定30名。 開催を中止致しました• トークイベント 「みんなで考える染色のみらい」 今治の染色産業の未来について、期間中に開催されたワークショプも振り返りながらのトークセッション。 1995年初来日の際、東京・池袋の街にあふれる無数の色を見て衝撃を受け、東京在住を決意。 同年フランス国家建築免許を取得し、1996年に東京に移住。 色で空間を仕切る「色切/shikiri」という独自のコンセプトから、色を平面的ではなく三次元空間を形作る道具として扱い、建築、空間デザイン、アートなど多様な作品を創造し続けている。 展覧会にトランスアーツ東京(2016)、「数字の森」国立新美術館(2017)、100 colorsシリーズ(2013~現在)など。

次の

今治市公会堂とは

今治 市 公会堂

概要 [編集 ]• 地上2階建てで鉄筋コンクリート造り。 今治市出身のが設計した建物である。 付近にある庁舎の一部や市民会館も丹下健三の設計である。 老朽化やバリアフリー化への対応が不十分なことから取り壊しも検討されてきたが、丹下健三の貴重な建築物であることから保存を求める声が挙がった。 8月から8月末まで外観はほぼそのままに約7億円をかけて改修工事が行われた。 改修工事では空調・舞台設備の更新が行われた他、座席数を258席減らし座席幅の拡大、楽屋の拡張や母子鑑賞室の新設、耐震化工事が行われた。 主な施設 [編集 ]• ホール(1,002人収容) アクセス [編集 ]• から徒歩で約10分。 (バス)「今治市役所前」停留所下車して徒歩で約1分。 周辺 [編集 ]• 今治駅前店(大正町1丁目)• アイシネマ今治() 出典・脚注 [編集 ] [].

次の

今治市公会堂とは

今治 市 公会堂

1959年竣工。 設計:丹下健三。 丹下健三が出身地・今治において手がけた作品のひとつ。 丹下は街の中心地に市庁舎(1959)と公会堂を建てることで広場を形成させ、都市のコアとすることを意図した。 公会堂は壁、屋根とも折板構造を用いることで、幅27mのスパンを確保し、約1,300席を収容する大空間を実現させている。 そのコンクリートによる折板の構造表現はそのまま内部に現れ、ダイナミックな空間を創造。 一方、隣接する市庁舎は陰影が美しいコンクリートによる彫りの深い壁柱、ルーバーと折板構造が採用され、2つの建物の見え方を呼応させている。 後に、公会堂では対応できなくなった市民活動のために、同じく丹下の設計による市民会館(1966)が実現。 3つの丹下作品による広場が実現している。 2013年に耐震化と設備などを現代的に改修している。

次の