河合夫婦逮捕。 河井克行・案里夫妻 逮捕!~それでも案里「裁判で勝てますよ!」

【悲報】安倍総理、河合元法相の公選法違反の原資をネコババしてたっぽい

河合夫婦逮捕

週刊朝日 2020年3月20日号 河井前法相夫妻 (c)朝日新聞社 夫の河井克行前法相 (C)朝日新聞社 河井案里参院議員の選挙対策本部で働いたAさんの携帯電話に残された着信履歴(画像の一部を加工しています) 河井案里参院議員と衆院議員で夫の河井克行前法相の公職選挙法違反事件がようやく動いた。 広島地検は3月3日、案里氏の公設秘書立道浩容疑者、選対幹部の脇雄吾容疑者、克行氏の政策秘書高谷真介容疑者を車上運動員(ウグイス嬢)らに法定上限の2倍、3万円の日当を支払ったという運動員買収の容疑で逮捕した。 だが、ウグイス嬢への日当3万円は、秘書らではなく、最終的に克行氏が決めていたと広島地検ではみているという。 「脇さんは選挙のときにかかわるだけの立場の秘書。 選挙期間中、克行氏と案里氏の選挙遊説のスケジュールを毎日、調整していたので、日当3万円の了解を克行氏から得たようだ。 広島地検の取り調べや供述調書の内容から克行氏をターゲットにしているのは明らかです」(案里氏陣営関係者) 広島地検は秘書ら3人を逮捕した際、河井夫妻が滞在していた都内のホテルにも捜索に入ったという。 「広島地検の捜査員が河井夫妻がそれぞれ、所有する携帯電話を押収しようとしたら、どちらも激しく抵抗しました。 案里氏は『携帯電話なんて持ってない』と言い張っていた。 克行氏は捜査員ともみ合いになり、ケガをしたと主張。 案里氏は連座制の対象になる可能性が高い。 克行氏も選対の最高責任者だったという供述が複数あるため、逮捕許諾請求のXデーの日程まで上がっている」(捜査関係者) 秘書らの逮捕で大きく展開した、河井夫妻の政治とカネにまつわる疑惑は公職選挙法違反だけにとどまらない。 昨夏の参院選の際、自民党本部から案里氏陣営に1億5千万円もの選挙資金が渡り、安倍首相の秘書らが度々、広島に応援に入っていたことが明らかになっている。 案里氏の選対本部幹部がこう証言する。 「安倍首相の秘書が広島入りしたときに県議などを紹介するために同行しました。 安倍首相の秘書らは広島に宿泊しないにもかかわらず、いつもキャリーカートを持参していたので、変だなと思っていた。 1億5千万円の選挙資金という報道があった後、なるほどと、納得しました」 広島地検は近く河井夫妻から事情聴取する予定だ。 自民党幹部がこう嘆く。 「安倍官邸と近い東京高検の黒川弘務検事長の定年延長を強引に閣議決定したのに、さしたる効果もなく、河井夫妻の事件に捜査のメスが入った。 安倍政権の存亡の危機という声が相次いでいる。 コロナ対応で解散は難しいので退陣もありうるという雰囲気だ」 (今西憲之) やはり黒幕だったか。 「安倍首相の秘書らは広島に宿泊しないにもかかわらず、いつもキャリーカートを持参していたので、変だなと思っていた」 河井前法相夫妻と安倍首相の大誤算 逮捕許諾請求と1億5千万円の行方〈週刊朝日〉(AERA dot. ) — ジョンレモン horiris 【昨夏の参院選の際、自民党本部から案里氏陣営に1億5千万円もの選挙資金が渡り、安倍首相の秘書らが度々、広島に応援に入っていたことが明らかになっている。 案里氏の選対本部幹部がこう証言する】 アルパカ夫婦の選挙法違反の片棒を担いだ安倍晋三も、 当然辞職ですね。 安倍のその筋書き通りに進んでいるのです。 安倍に捜査の手が及ばなかったら、安倍の勝ちなのです。 安倍も、道義的責任は問われるだろうけど、 道義的責任の問題だけでは、なぜか、選挙で自公が圧勝する。 道義的責任で問題になることがどれほど山のようにあろうと、 投票する人の50% 有権者の25% が自公を選ぶという怪奇現象が必ず起きるのです。 公務員、創価学会員、利害関係者を全部合わせても精々、投票する人の10% 有権者の5% だから、 自公を選ぶ人が50%も居るというのは、怪奇現象なのです。 安倍に関して道義的責任に持って行ってはならない。 必ず刑務所に入れないといけない。 : : [622] >克行氏は捜査員ともみあいになり これが警察だったら、公務執行妨害で手錠をかけて即逮捕、となる。 その点、検察は甘い。 手錠も持っていない。 一方、警察は上部の意向に絶対に従う。 安倍政権の意向なら捜査を控えるだろう。 今回の場合は、政権の人事介入で地方検察が硬化し報復に出たためと見られる。 >自民党幹部がこう嘆く 幹部といっても安倍派ではなく、反・安倍派または非・安倍派の幹部。 嘆いてる、のではなく怒っている、と書くべき。 自分の子飼いのためなら1億5千万という破格のカネをポンと出す。 そうまでして敵(宏池会)を追い落とそうとする、その意地汚さ。 このまま安倍政権が続けば自分たちの首(議席)が危うくなる。 それが一番怖いはず。 : : [3066] そもそも選挙応援は手弁当が原則だろう。 代議士を国政に出し意思の代弁者として活動して欲しいからこそ無事に当選するべく支持者が応援するのである。 つまり出たい人より出したい人をのスローガンがあるように、出て貰いたい人を応援するのに応援料を請求することなど本来有り得ない。 候補者とて、背中を押してくれる多くの支持者がいるからこそ、国政に出て有権者、納税者の声を反映させる意欲が出るのであり当選のために金を使って協力者を募るのは本末転倒だ。 先ず代議士になることが目的であるかのようで支持者の声の反映を旨とする代議士としての矜持は感じられず、金を使わなくとも手伝いたい者が出るのが当然で、候補者に金を使って宣伝カーで連呼して貰っても、国民にとっては何ら彼らを国政に出す意義は無く単なる候補者の就職応援をやっているようなものだ。 それにしても公費が一億五千万円も投入されるのは完全に常軌を逸している。 米大統領選挙では膨大な資金が飛び交うようだが、主に映像や印刷物、集会に掛かる費用で、一般議員の選挙応援の多くはボランティアの手弁当の筈だ。 一般議員の選挙活動に億円単位の公金が党中央の名で使用されるなどは有り得ず、東京地検の出番である。 東京地検は党中央の経理内容を捜査し党首たる首相の事情聴取は不可欠だ。 手弁当である筈の選挙応援がいつの間にか選挙事務所のビジネスとなり総理大臣の肩書と権威を活用し億円単位の公金が流れれば汚職である。 開票など選挙に関する事務が民間事業者による選挙請負ビジネスとなり、丸投げ状態であることを考えても、こうした選挙関連ビジネスの跋扈を放置することは国家腐敗の元凶となろう。 権力の腐敗を正すべく、検察行政が主権者国民のために公僕としての義務を果たすべきである。

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河合夫妻が逮捕されたが罪は何?いったい何をした人たちか?

河合夫婦逮捕

INDEX• 現職の国会議員夫婦の逮捕は初めて 6月18日のTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』のゲスト・コメンテーターは、自民党の元防衛大臣である小野寺五典氏でした。 彼が言うには、「港区赤坂の議員宿舎の玄関前には大勢の報道陣が詰めかけ、辺りは異様な緊張感に包まれている」とのこと。 つまり、報道陣たちは朝の6時前から、河井克行・案里夫妻を待ち構えていたことになります。 そんなメディアの熱気の中で、河井克行・案里夫妻が18日、公職選挙法違反の疑いで検察当局により逮捕されました。 現職国会議員の夫婦が逮捕されるのは初めてのケースです。 二人は2019年7月の参議院選挙で、広島県の地元議員らに票の取りまとめを依頼。 およそ100人に総額2600万円以上の金を配った公職選挙法違反の疑いが持たれています。 河井夫妻をめぐっては、同じく2019年の参院選で車上運動員(ウグイス嬢)に違法な報酬を払ったとして、公職選挙法違反を問われた河井案里・容疑者の公設秘書である立道浩被告に対し、懲役1年6月、執行猶予5年の判決が言い渡されたばかりです。 大のアライグマ好きで、アライグマのグッズを収集している河井克行・容疑者。 顔つきもそこはかとなくアライグマ系の雰囲気を醸しているものの、その素顔はセクハラ、パワハラのオンパレードだったようです。 秘書に対する暴力はつとに有名で、運転手をしていた秘書に対しては後部座席から肘を蹴り、頭を殴るといったように暴言、暴力は日常茶飯事だったといいます。 そこで何をしたのかは想像にお任せしますが、ウグイス嬢に対する問題は違法報酬だけではなかったということ。 さらには、案里・容疑者と結婚した後に、テレビ局の女性記者と不倫関係にあったとの話も漏れ聞こえてきます。 塩村あやか参議院議員を尾行していた 中でも極めて嫌らしいと思われるのは、立憲民主党の参議院議員、塩村あやか氏の尾行問題ではないでしょうか。 金の問題や男性関係を探ることが目的でしたが、塩村議員には何ら不審な点はありませんでした。 克行・容疑者は元警察関係者にこのような汚れ仕事をさせていたわけですが、奇妙なことに、その報酬70万円は横浜の某コンサル会社を迂回して支払われていた模様です。 克行・容疑者がなぜ、このような面倒な手続きを踏んでいたかについて、一つには政治資金の虚偽記載を目的としていたのは分かっていますが、詳細についてはまだ判明していません。 総額2600万円以上の金を配ったとされる公職選挙法違反の疑いについて、当の案里・容疑者はどのように捉えているのでしょうか? 彼女はインタビューに対し、次のような趣旨の発言をしたことがあります。 「議員への陣中見舞いや当選祝いを、選挙の前に持っていけば全て買収になってしまう。 つまり「政治家なら誰でもやってるじゃん!」と言っているわけです。 たしかに、自民党の国会議員と地方議員の政治団体間における「寄付」であるならば、適正に処理されていれば法的には何ら問題はありません。 そのためには「領収証」などの必要な証跡が発行され、政治資金報告書上にも記載される必要があります。 案里・容疑者の担当検察官が自殺した そのような河井克行・案里夫妻の逮捕劇と期を合わせるかのように明るみになったのが、河井案里・捜査担当検事の自殺です。 亡くなったのは、広島市内のマンションに住む30代の検事で、2年ほど前に東京地検から移動してきたばかりでした。 遺書はなく動機も不明。 電話が繋がらず、出勤してこないことを不審に思った同僚検事が自宅マンションを訪ねたところ、部屋で亡くなっているのを発見されました。 日本において現職の検事が自殺するのは極めて稀のようですが、この件については分かっていない点が多すぎます。 そして、案里・容疑者は事実関係を「私も知っている」と言いたいのでしょう。 そのことも「私は裁判で勝てますよ」発言に繋がっていると思われます。 本来であれば、今回の河井克行・案里夫妻の逮捕は、安倍政権が吹き飛んでも全くおかしくない案件です。 何と言っても安倍首相が蒔いた種(1億5000万円)により、こともあろうに元法務大臣とその妻である参議院議員が逮捕されたわけですから。 しかし、安倍首相は18日の記者会見では「責任を痛感する。 国民にお詫び申し上げる」と語ったのみで、相変わらず責任を取ろうとしておりません。 ここに日本の度し難い政治の劣化を見ることができます。 逮捕すべき本丸は河合夫妻ではなく、別のところにあることはもはや明白です。

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河合夫妻が逮捕されたが罪は何?いったい何をした人たちか?

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週刊朝日 2020年3月20日号 河井前法相夫妻 (c)朝日新聞社 夫の河井克行前法相 (C)朝日新聞社 河井案里参院議員の選挙対策本部で働いたAさんの携帯電話に残された着信履歴(画像の一部を加工しています) 河井案里参院議員と衆院議員で夫の河井克行前法相の公職選挙法違反事件がようやく動いた。 広島地検は3月3日、案里氏の公設秘書立道浩容疑者、選対幹部の脇雄吾容疑者、克行氏の政策秘書高谷真介容疑者を車上運動員(ウグイス嬢)らに法定上限の2倍、3万円の日当を支払ったという運動員買収の容疑で逮捕した。 だが、ウグイス嬢への日当3万円は、秘書らではなく、最終的に克行氏が決めていたと広島地検ではみているという。 「脇さんは選挙のときにかかわるだけの立場の秘書。 選挙期間中、克行氏と案里氏の選挙遊説のスケジュールを毎日、調整していたので、日当3万円の了解を克行氏から得たようだ。 広島地検の取り調べや供述調書の内容から克行氏をターゲットにしているのは明らかです」(案里氏陣営関係者) 広島地検は秘書ら3人を逮捕した際、河井夫妻が滞在していた都内のホテルにも捜索に入ったという。 「広島地検の捜査員が河井夫妻がそれぞれ、所有する携帯電話を押収しようとしたら、どちらも激しく抵抗しました。 案里氏は『携帯電話なんて持ってない』と言い張っていた。 克行氏は捜査員ともみ合いになり、ケガをしたと主張。 案里氏は連座制の対象になる可能性が高い。 克行氏も選対の最高責任者だったという供述が複数あるため、逮捕許諾請求のXデーの日程まで上がっている」(捜査関係者) 秘書らの逮捕で大きく展開した、河井夫妻の政治とカネにまつわる疑惑は公職選挙法違反だけにとどまらない。 昨夏の参院選の際、自民党本部から案里氏陣営に1億5千万円もの選挙資金が渡り、安倍首相の秘書らが度々、広島に応援に入っていたことが明らかになっている。 案里氏の選対本部幹部がこう証言する。 「安倍首相の秘書が広島入りしたときに県議などを紹介するために同行しました。 安倍首相の秘書らは広島に宿泊しないにもかかわらず、いつもキャリーカートを持参していたので、変だなと思っていた。 1億5千万円の選挙資金という報道があった後、なるほどと、納得しました」 広島地検は近く河井夫妻から事情聴取する予定だ。 自民党幹部がこう嘆く。 「安倍官邸と近い東京高検の黒川弘務検事長の定年延長を強引に閣議決定したのに、さしたる効果もなく、河井夫妻の事件に捜査のメスが入った。 安倍政権の存亡の危機という声が相次いでいる。 コロナ対応で解散は難しいので退陣もありうるという雰囲気だ」 (今西憲之) やはり黒幕だったか。 「安倍首相の秘書らは広島に宿泊しないにもかかわらず、いつもキャリーカートを持参していたので、変だなと思っていた」 河井前法相夫妻と安倍首相の大誤算 逮捕許諾請求と1億5千万円の行方〈週刊朝日〉(AERA dot. ) — ジョンレモン horiris 【昨夏の参院選の際、自民党本部から案里氏陣営に1億5千万円もの選挙資金が渡り、安倍首相の秘書らが度々、広島に応援に入っていたことが明らかになっている。 案里氏の選対本部幹部がこう証言する】 アルパカ夫婦の選挙法違反の片棒を担いだ安倍晋三も、 当然辞職ですね。 安倍のその筋書き通りに進んでいるのです。 安倍に捜査の手が及ばなかったら、安倍の勝ちなのです。 安倍も、道義的責任は問われるだろうけど、 道義的責任の問題だけでは、なぜか、選挙で自公が圧勝する。 道義的責任で問題になることがどれほど山のようにあろうと、 投票する人の50% 有権者の25% が自公を選ぶという怪奇現象が必ず起きるのです。 公務員、創価学会員、利害関係者を全部合わせても精々、投票する人の10% 有権者の5% だから、 自公を選ぶ人が50%も居るというのは、怪奇現象なのです。 安倍に関して道義的責任に持って行ってはならない。 必ず刑務所に入れないといけない。 : : [622] >克行氏は捜査員ともみあいになり これが警察だったら、公務執行妨害で手錠をかけて即逮捕、となる。 その点、検察は甘い。 手錠も持っていない。 一方、警察は上部の意向に絶対に従う。 安倍政権の意向なら捜査を控えるだろう。 今回の場合は、政権の人事介入で地方検察が硬化し報復に出たためと見られる。 >自民党幹部がこう嘆く 幹部といっても安倍派ではなく、反・安倍派または非・安倍派の幹部。 嘆いてる、のではなく怒っている、と書くべき。 自分の子飼いのためなら1億5千万という破格のカネをポンと出す。 そうまでして敵(宏池会)を追い落とそうとする、その意地汚さ。 このまま安倍政権が続けば自分たちの首(議席)が危うくなる。 それが一番怖いはず。 : : [3066] そもそも選挙応援は手弁当が原則だろう。 代議士を国政に出し意思の代弁者として活動して欲しいからこそ無事に当選するべく支持者が応援するのである。 つまり出たい人より出したい人をのスローガンがあるように、出て貰いたい人を応援するのに応援料を請求することなど本来有り得ない。 候補者とて、背中を押してくれる多くの支持者がいるからこそ、国政に出て有権者、納税者の声を反映させる意欲が出るのであり当選のために金を使って協力者を募るのは本末転倒だ。 先ず代議士になることが目的であるかのようで支持者の声の反映を旨とする代議士としての矜持は感じられず、金を使わなくとも手伝いたい者が出るのが当然で、候補者に金を使って宣伝カーで連呼して貰っても、国民にとっては何ら彼らを国政に出す意義は無く単なる候補者の就職応援をやっているようなものだ。 それにしても公費が一億五千万円も投入されるのは完全に常軌を逸している。 米大統領選挙では膨大な資金が飛び交うようだが、主に映像や印刷物、集会に掛かる費用で、一般議員の選挙応援の多くはボランティアの手弁当の筈だ。 一般議員の選挙活動に億円単位の公金が党中央の名で使用されるなどは有り得ず、東京地検の出番である。 東京地検は党中央の経理内容を捜査し党首たる首相の事情聴取は不可欠だ。 手弁当である筈の選挙応援がいつの間にか選挙事務所のビジネスとなり総理大臣の肩書と権威を活用し億円単位の公金が流れれば汚職である。 開票など選挙に関する事務が民間事業者による選挙請負ビジネスとなり、丸投げ状態であることを考えても、こうした選挙関連ビジネスの跋扈を放置することは国家腐敗の元凶となろう。 権力の腐敗を正すべく、検察行政が主権者国民のために公僕としての義務を果たすべきである。

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