アワビのさばき方。 アワビ/鮑/あわびのさばき方 刺身用:旬の魚介百科

男の料理・アワビ

アワビのさばき方

・新鮮なアワビほど、肉厚で、コリコリとした独特な食感と磯の旨味がたっぷりつまっている。 など、幅広い世代の男女からたいへん人気があります。 オスの肝 精巣 は、白色をしており、メスの肝 卵巣 は、緑色をしています。 オスに比べて、メスの肝の方が、若干生臭さを感じる方も多いのですが、食感や含有されている栄養成分に大きな違いはありません。 あわびの肝は、風味が独特なので、好き嫌いがハッキリと分かれる食材ではあるものの、フグの白子と同じく、たいへん貴重な珍味のひとつであり、さまざまな健康や美容効果を期待することができるので、健康志向の方や美意識の高い女性におすすめの食材です。 では、さっそくあわびの肝を使ったおすすめ料理を3つご紹介します。 あわびのステーキ~肝ソースがけ~ 活きの良いあわびをほどよく焼き、肝で作ったソースと絡ませたシンプルな料理です。 独特な風味をもつあわびの肝を始めて食べるという方にオススメです。 肝ソースは非常に量が少ないので、あわびの身と絡めるときは、すべて蒸発させないように注意しましょう。 参考: あわびのお造り&肝醤油 グルメ家や食通のあいだで、高い人気を誇る肝醤油を新鮮なあわびのお造りと共にいかがでしょう。 あわび特有の食感と旨味が、肝醤油がもつ独特な風味と相まって、これまで味わったことの無いおいしさを演出してくれます。 ただ、あわびの肝を食べるのが初めての方は、ちょっぴり衝撃を受けるかもしれません。 参考: あわびとレンコンの酒蒸し 肝生姜醤油添え 北海道や東北地方で獲れるあわびは、冬に旬を迎えるため、晩秋から冬にかけて旬を迎えるレンコンと共に酒蒸しにして、お正月のおもてなし料理を、いつもよりグッと豪華にしてみませんか。 しっとりムチムチしたあわびとレンコンのシャキシャキとしたWの食感を楽しむことができる酒蒸しに、カラダを芯からポカポカと温めてくれる肝生姜醤油で味付けした、ほんのりと磯の香りが漂う絶品おかずです。 参考: まとめ これから旬を迎えるあわびの魅力をさらに高めてくれるあわびの肝は、グルメ家や食通をも唸らせてしまう貴重な珍味です。 あわびの肝はクセが強いため、初めは食べることに抵抗を感じる方も多いと思いますが、鮮度の良いあわびから取れる肝は、苦味が少なく、生でも食べることができますので、旬を迎えた新鮮なあわびが手に入ったら、是非あわびの肝のさばき方を参考に、おいしい料理を作ってみてはいかがでしょうか。 スポンサードリンク.

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アワビの刺身の作り方

アワビのさばき方

やわコリ食感が特徴的な「紀州あわび」 こちらが今回いただいた紀州あわび。 程よいコリコリ感と柔らかな食感「やわコリ食感」が特徴だそうです。 ちなみに1つ50g~60g。 生きてるので刺身でも食べられます。 かなり活きが良くて、バットから取り外すのに苦労しました(笑) ネットでアワビが安く買える? こちらの紀州あわびは楽天で購入できるんですが、 お店でアワビを食べる価格と比べると非常に安いんです。 当サイトでは包丁の知識とともに、魚を捌く楽しさも発信してるんですが、「自分で魚を捌けば安く刺身が食べられる」というのが最大の魅力なんですよね。 アワビなどの貝類も同じ。 このアワビはお店に直卸されているそうなんですが、おうちでもそれに近い価格で購入できるのが魅力です。 味や食感が特別落ちてるということもなかったです。 普通に美味いアワビでした。 また、 アワビは貝の中でも捌くのが簡単な部類です。 ぜひおうちでチャレンジしてみてください。 楽天で購入 アワビの捌き方 それでは早速、アワビの捌き方を解説していきます。 貝を捌く専用の道具もあったりしますが、 「スプーン」や「ナイフ」でも簡単に捌くことができるのでご安心ください。 ただし、貝殻から身を剥がす際は、ペティナイフ等の包丁を使うと刃が欠けてしまうので絶対におやめください。 今回包丁はお休みです(笑) アワビは全部で5個あるんですが、殻付きで調理したい料理もあるので、実際に捌くのは3つです。 それでは捌いてきましょう! 1、スプーンやナイフを使って貝柱を剥がす まずはアワビの貝柱を「スプーン」や「ナイフ」を使って剥がしていきます。 肝を傷つけないように、ナイフを入れるのは片側半分です。 こちらの写真をご覧下さい。 奥側にゴツゴツした突起がいくつも見えますが、ナイフを入れるのはこの逆。 殻の薄い方(手前)です。 ちなみに肝が入ってるのは、左に見える戸愚呂を巻いているあたり。 (奥にある突起側に寄っています) 肝を傷つけないように、半分までナイフを入れます。 この写真でいうと反対側の下の方に肝があるので、上の方は半分より左側にナイフを入れちゃってもOKです。 慎重にいきましょう。 2、反対側から手で身を取り外す アワビの貝柱が剥がれたら、反対側から身を取り外します。 写真の薄くて白い部分は「貝ひも」です。 貝ひもはひとまず貝殻に残しておいて良いので、真ん中に親指を突っ込んでグイッと身を取り外します。 「肝」と「貝ひも」だけ殻に残し、身を取り外すことができました。 全部一緒に取れちゃった場合も全く問題はありません(笑) あくまで肝を傷つけないように捌くために慎重に捌いているとお考え下さい。 3、「貝ひも」と「肝」を取り外す あとは肝と貝ひもを取り外すのみ。 アワビの「身」「肝」「貝ひも」に分けて捌くことができました。 盛り付けに貝殻を使う場合は、熱湯にくぐらせて煮沸消毒すると良いですね。 ちなみに、肝は包丁で叩いて「肝ソース」や「肝醤油」にしていただきます。 これがまた美味いんですよ。 絶対に捨てないでください。 4、アワビの「くちばし」を取り除く アワビを刺身でいただく場合は、「くちばし」も取り除いておきましょう。 上の方にある赤い部分がアワビのくちばしです。 この付近は硬いので、包丁を使って身ごとガッツリと切り落とすこともありますが、気にならない方は手で赤い部分を取り除くだけでもかまいません。 前歯みたいなものがポロッと取れてきます(笑) 5、塩もみしてぬめりを落とす 最後に塩もみしてアワビのぬめりを落としましょう。 (タワシでもOK) 貝類はぬめり落としが超重要。 塩を使う場合はよくよく水で洗い流しましょう。 できれば捌いてからぬめりを落とすのが良いですが、殻付きで調理するアワビはその状態のままぬめりを落とせばOKです。 これで下処理も完了。 あとは調理するのみです。 アワビの美味しいい食べ方4選 いよいよアワビの調理に移ります。 今回は4種類の食べ方を紹介。 代表的な食べ方です。 1、アワビの刺身 まずはやっぱり「お刺身」でしょう。 せっかくの活きアワビなので、これをやらないわけにはいきません。 ちなみに、アワビは貝柱が美味しいとされています。 今回は小さいアワビなのでそのままスライスしましたが、大きいアワビは貝柱を別に切り分けることもありますね。 表面がツルツルしてるので、技術があれば「小波切り」に挑戦してみるのも良いでしょう。 刺身で食べる場合は、ぜひ「肝醤油」を作ってみてください。 2、アワビの踊り焼き(バター醤油) 続いて「アワビの踊り焼き」。 味付けはバター醤油です。 こちらも定番ですね。 アワビは刺身に負けず劣らず焼きも美味い。 単純に肉厚なアワビを堪能したいなら踊り焼きが一番です。 アワビは火を入れたら簡単に貝殻から外れます。 贅沢にかぶりつきましょう。 3、アワビの肝ソース焼き 3つ目は「アワビの肝ソース焼き」です。 叩いた肝をそのまま何もせずにソースとして使用します。 捌いてカットしたアワビを殻に盛り付け、上から叩いた肝ソースを乗せて焼きましょう。 肝の程よい苦味がたまりません。 個人的にはこれが一押しの食べ方。 4、アワビの酒蒸し 最後は「アワビの酒蒸し」。 殻付きのまま、フライパンで蒸し焼きにしました。 「水7:酒3」の割合です。 アワビは蒸すことで、柔らかくふっくらした食感が楽しめます。 極限まで柔らかいアワビを食べたい方は、蒸し器で長時間しっかりと蒸すのが良いですね。 家でこんなに美味しいアワビが食べられるなんて 正直、家でこんなに美味しいアワビが食べられるなんて思ってませんでした。 値段もそれほど高価ではないんですが、味も歯ごたえもしっかりしてるんですよね。 アワビが好きな方も、食べた事ない方も楽しめる味だと思いました。 アワビの捌き方は比較的難易度が低いので、今回紹介した手順にそってやっていただければ誰でも捌けると思います。 ぜひチャレンジしてみてください。

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アワビ さばき方

アワビのさばき方

材料 アワビ 適量 【関連リンク】 ・ ・ アワビの刺身の作り方 アワビの汚れと汚れをタワシを使って落とします。 強く擦りすぎると、アワビが固くなってしまうので、 黒かったアワビが白く綺麗になりました。 スプーンを使って殻から剥がします。 スプーンを殻の内側に沿って滑らせ、貝柱を剥がします。 殻から剥がしたら、ヒダと内臓を手で剥がします。 手で引っ張って剥がれない時は、包丁で切り剥がします。 右側の写真はアワビの肝を撮ったものです。 赤線から右側の袋には、砂が入っている事がありますので、切り取ります。 切り取った残りの部分は食べれます。 アワビの「くちばし」と呼ばれている部分を、山形に切り取ります。 貝柱の方を下にしておき、外側の足と呼ばれている部分を切り離します。 少し固いので、分けました。 吸盤の方に縦 アワビの長い方 に浅く隠し包丁を入れ、横に2~3mmの厚さに切ります。 完成 アワビの刺身の完成です。

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