あおり運転 携帯女。 「ガラケーの女」デマ、法的措置へ 被害女性が会見:朝日新聞デジタル

「朝起きたら犯人扱い」 あおり事件「ガラケー女」と名指しされ...別人女性が胸中語る: J

あおり運転 携帯女

2019年8月10日に茨城県の常磐道で白色のBMWであおり運転をした挙句、被害者の車を停めて5発もパンチする暴行動画が公開されて炎上しています。 この動画はニュースにも取り上げられ犯人のあまりにも身勝手な行動に多くの人が不快な気持ちになったと思います。 動画では犯人の男と共犯者の女の顔にモザイクがかけられ名前も分かっていなければ逮捕もされていません。 男の方は決定的な証拠があるので逮捕までは秒読みだと思われますが、 共犯の女は逮捕されるのか?逮捕されるとしたらどのような罪に問われるのか、そしてなぜ携帯で撮影をしていたのかを調べてみました。 極めて悪質な犯罪なので男だけでなく女の方もきちんと罰してもらいたいです。 もくじ• 12日にお伝えした高速道路上のトラブルついてだ。 投稿者によると、撮影したのは先週末。 常磐道を走っていた際に前を走る白い車から繰り返し進路をふさがれて高速道路上に停車。 そして、白い車から降りてきた男性から窓越しに暴行を受ける様子を捉えたものだった。 このニュースを放送してからには「私も似たような車から被害を受けた」と新たな映像が寄せられた。 しかも1件だけではない。 そこに映っていたのは同じ車種、同じ横浜ナンバーの車が危険な運転を繰り返す様子だった。 先月23日、愛知県の新東名高速道路。 トラックが25秒ほどの追い越しを終え、左の車線に戻った瞬間、追い越し車線から白いSUV(スポーツ用多目的車)が現れ、急ハンドルで右へ左へ車体を小刻みに揺らす。 さらに窓が開くと、運転手がしきりに腕で合図を出す。 これを見たトラックの運転手は…。 運転手:「行くわけないやろ。 お前の相手をしているほど暇じゃないんや。 ええ年こいてあほちゃうか、ええ車乗ってあほちゃうかっていう」 その後、SUVはをしながら止まりそうになるまでスピードを落とすなどした。 トラックの運転手は警察に映像を提出したといい、愛知県警はこの件を他のと同一犯の可能性もあるとみて捜査している。 他のあおり運転とは…。 驚くべきことに愛知県のこの動画の車のナンバーは先週末、茨城県で後続車の運転手を殴った男性が乗っていたSUVと完全に一致した。 そして、愛知県の動画が撮られたとの同じ日の3時間ほど前、静岡県内のバイパスでよく似た車の同様の行為が撮影された。 突然、白いSUVが横から幅寄せ。 さらに、猛スピードで前に行き、同じ車線に入ったかと思うと停車。 これをかわし、動画投稿者は前に行こうとするが、それを超えるスピードで前に入り、さらに車線を変えても前に割り込み続ける。 運転手:「他の車にも変なあおり行為みたいなのをしていたんですよ。 僕にも来るんじゃないかと身構えていたんですけど、やっぱり案の定…」 この動画のSUVは茨城県と愛知県の動画と同じ横浜ナンバーでなんと、下の4桁の数字も一致した。 白いSUVは交差点内で停車。 さらに左折し停車していたが、動画投稿者はこれを無視し現場を離れ、事なきを得た。 運転手:「状況としてはやっぱり怖いし、何されるか分からないしっていうのはありましたけどね」 静岡県の動画投稿者によると、SUVの運転手は男性で助手席にいたのは女性のようだったという。 これが同一人物かは不明だが、茨城県で車を降りてきた人物も男女だった。 まず、女性が下車。 続いて男性が後続車に近付きやり取りの後、運転手を5発殴り付けた。 理不尽としか言えないですよね」 茨城県と愛知県の動画に映ったSUVだが関係者によると、神奈川県内のディーラーの試乗車だといい、一定期間ある男性に貸し出された後、12日に返却されたという。 引用: かなり悪質な事件です。 いきなりこんな事されたらパニクるでしょうしトラウマになるレベルですよ。 まして、シートベルトで動けない上に一緒に乗っている人にも危害を加えようとしてますから、どうにかしなければと思っても冷静な行動なんてこの状況で取るのは難しかったはずです。 被害にあった男性も殴られて悔しかったでしょうが同乗者を守る事ができてホッとしたと思います。 これは大人の男でも怖いですから女性や子供、家族連れでこんな事をされたらと考えるとゾッとしました。 小さい子がこんな事に巻き込まれたら一生物のトラウマになるかも知れませんし、精神的にも肉体的にも本当に辛いですからこう言う事件がなくなるようにあおり運転に対する厳罰化、法整備を進めてもらいたいです。 そして、この犯人たちは今回の犯行が初めてではないようです。 同様の犯行を常習的に行なっていたようですから一刻も早く逮捕して欲しいです。 出ないと何時こいつらに絡まれるか分かりませんから安心して運転ができません。 あおり運転の同乗者の女はなぜガラケーで撮影をしていたのか? あおり運転の動画では同乗していた女が携帯で撮影している姿にも批判が集まっています。 女はなぜ携帯で撮影などしたのか。 そのわけは一体何だったのでしょうか? 常磐道のあおり運転で被害者に対して執拗に嫌がらせをし、ぶっ殺すを叫んで停車までさせているので運転していた男が降りてくるのは分かります。 わからないのが、なぜ女が車から降りてきたのかです。 この女は車が止まるなり男よりも早く車から降り携帯を取り出し撮影を始めています。 被害者が証拠を残す為に撮影するなら分かりますが、この女は明らかに加害者です。 加害者である女がガラケーで撮影した理由として考えられるのは、• 自分達が被害者だと思っていた• 男に撮影するように指示された• あとで動画を見て楽しもうと考えていた• 被害者の顔や車のナンバーを記録して逃げれないようにした 以上のような理由が考えられます。 犯人の男は邪魔しやがってと怒鳴っている事から自分達は被害者だと言うスタンスを取っていてまるでどこかの国のような印象を受けました。 男が女に撮影するように指示をしていたかは分かりませんがどちらにしても車の後部座席のドアを開けようとしたり女が自発的に行動しているようで楽しんでいるように見えます。 女が撮影した画像や動画を警察に提出して被害届を出すつもりだったとも考えられませんから撮った動画は自分達で見るか、最近多いネットにアップして仲間内で楽しもうと考えていたのではないでしょうか。 撮影した1番の理由はこれだと思うのですが被害者の顔や車のナンバーを記録して逃げられないようにした。 あるいは後日嫌がらせをしに行こうと考えていたのかも知れません。 犯人の行動から、もの凄く執着心の強い人間であることが分かります。 高速道路の真ん中で車を停めて ぶっ殺してやるから出てこい!今すぐ殺してやるからお前ら出てこい!!! と叫び続ける姿から絶対に逃がさないと言う執念を感じます。 絶対に逃がさない。 あとで復讐してやる。 その為に撮影をしてたと考えるのが自然かと思います。 普通の人はこんな事言わないですし高速の真ん中で停止もしません。 かなり危険な人物で頭がおかしいとしか思えないです。 これだけ大々的に報道されればしばらくは大人しくしているでしょうが即刻逮捕してもらいたいですね! 同乗者の女は逮捕されるのか?逮捕されるとしたらどのような罪に問われるのか? 暴行をしている男は証拠もありますし逮捕される事は間違い無いと思います。 しかし、女の方は暴行はしていません。 暴行はしていませんが、どう見ても共犯ですし犯罪に加担しているのは明らかです。 じゃあこの女は何のおとがめもないのか? グッティで北村弁護士が男と女の逮捕される可能性について話をしていました。 男の逮捕される可能性として 道路交通法違反:3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金 傷害:15年以下の懲役または50万円以下の罰金 と解説していました。 危険運転致死傷害と言うのもあるようですが、危険運転が原因で亡くなるか、怪我をした場合にのみ適用されるそうです。 今回の事件ですとただの暴行となるので傷害になるのではと話をしておりました。 じゃあ実際どれくらいの刑になるのかですが、極めて悪質ですが障害の残るような怪我をしている訳でもないので3〜5年くらいになるのではと北村弁護士は予想しています。 これだけの事をしたのだからもっと重い罪になって欲しいと個人的には思います。 ただ暴行をした男は被害者の携帯を奪おうとしている事から強盗致傷で逮捕される可能性についても解説していました。 強盗致傷だと無期または6年以上の懲役になります。 そしてこの女が逮捕されるとしたら強盗致傷の共同正犯で逮捕される可能性はあると北村弁護士は言っています。 共同正犯と言う聞きなれない言葉だったので調べてみました。 共同正犯は、「すべて」とされ、自ら実行しなかった行為から生じた結果についてもを負う(同条)。 たとえばAとBが結託して共に拳銃を使用してCを殺害した場合、Aの発射した弾丸が命中せず、Bの発射した弾丸でCが死亡した場合であってもAは正犯としての罪責を負う。 この共同正犯の効果を 一部実行・全部責任の原則という。 引用: ちょっと分かりずらいですけど要するに二人以上が共同して犯罪を実行した場合は実行した人全員が正犯(犯罪者)として処罰されますよって事になります。 共犯者として逮捕しますよって事だと思います。 具体的に何年の刑に確定するかは分かりませんが強盗致傷の共同正犯で逮捕されたらそれなりの懲役刑になる可能性がありそうです。 今頃、大ごとになっていつ警察が来るかビクビクしているのではないでしょうか。 撮影した映像については証拠を隠滅しているかも知れませんね。 あおり運転の同乗の女に対してネットの反応は 常磐道で悪質なあおり運転があったニュースを聞いてゾッとした。 そんなに試乗車って借りることできるの? 試乗車を貸したディーラーにも問題!! ガラケーでモザイクしていた女も同罪!! そんな暇があるなら仕事しろ!!! お盆でも仕事している人いるんだよ! 早く捕まえてほしい。 — イタコ qye8VBh7z0AJK6x 朝のニュースであおり運転のニュース見たけど、酷いな…常磐道で被害にあった人のこと、同乗してた女が携帯でずっと撮影してるし… もうあおり運転したら免許取り上げて、再取得不可にすれば良いと思う — mifuu zatuon13 女の方がガラケーで撮影してたから、たぶん正しいのは自分たちの方だと思ってやってるんだろう。 という印象。 些細なことであおり運転された腹を立てて、相手を執拗に追いかけたり進路妨害してるんだろう。 あおった他に暴力、隣の女のスマホ撮影?人間としてみっともない。 人間剥奪。 — ponsuke ponsuke94888671 高速あおり運転、犯人の車が試乗車って 笑 ダサすぎる 笑 同乗者の女も同罪でしょ。 被害者もだけどブランドイメージを低下させられたBMWやディーラーも名誉毀損で訴えれば良いと思う — みっさん yukiko4432 ニュースで連日やってるあおり運転のBMWの奴、他の車にもあおり運転してるんだからさっさと捕まえればいいのに。 ナンバーもネットでさらされているくらいだから犯人特定されてるよね・・・?あと、同乗者の女はなぜ動画撮ってんのか謎。 2人して頭のおかしな奴なのか。 端的に言って全てがダサい。 同乗の女も何の目的か分からないがガラケーで撮影してたしこいつも一緒に逮捕を。 高速で車を止める…これって『殺人罪』を適用してもいいんじゃないかな!実際に東名で人が亡くなってるんやから!• 顔を出して欲しいですよね? なんで隠す必要があるのか教えてほしい 1人の人は鼻血まで出すほど殴られてるわけだし良い 殺人未遂で逮捕してほしい• ディーラーの試乗車で、あおり運転ドライブ旅行か? 早く捕まって欲しい。 もちろん女も同罪で。 叩けばかなりの埃が出るはずです。 悪質な事件。 実名と顔を公表した方が良いと思う。 逮捕は当然、実名報道が相応しい。 猟友会のみなさん、こちらの2頭の処理もお願いします。 逮捕が遅い。

次の

喜本(きもと)奈津子・あおり運転の宮崎の女の素顔!生い立ちや家族・経歴

あおり運転 携帯女

茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件では、傷害容疑で逮捕された大阪市東住吉区の会社役員、宮崎文夫容疑者(43)の車に同乗していた女として無関係の女性がインターネット上で名指しされ、誹謗(ひぼう)中傷を受けた。 女性が代表を務める会社には抗議の電話が相次ぎ、業務に影響が出ているといい、女性の代理人の小沢一仁弁護士(東京弁護士会)は産経新聞の取材に対し法的措置を検討すると明かした。 事件では宮崎容疑者を自宅にかくまったとして、犯人隠避などの疑いで交際相手の会社員、喜本(きもと)奈津子容疑者(51)も逮捕された。 宮崎容疑者の車に同乗し、一連の状況を携帯電話で撮影していたとされる。 小沢弁護士によると、喜本容疑者と間違われたのは、都内でウェブサイト製作などを手がける会社の代表を務める女性。 事件発生後、ネットの掲示板や会員制交流サイト(SNS)などで、喜本容疑者をこの女性とする虚偽情報が出回り、情報を収集・編集したウェブサイト「まとめサイト」などから拡散した。 女性の会社には17日午前から嫌がらせや批判の電話が相次ぎ、会社のホームページの一部の閉鎖を余儀なくされた。 PR 女性は宮崎容疑者らとの面識は一切ない。 にもかかわらず誤認されたのは、(1)宮崎容疑者が女性の写真共有アプリ「インスタグラム」のアカウントをフォローしていた(2)喜本容疑者の事件時の服装などが、女性が過去に着用していたものと似ていた-などが理由とみられる。 小沢弁護士は一連の行為を「事実無根で悪質」と非難。 虚偽情報の発信元などを特定し、法的手段を取る可能性を示唆した。 一方、すでに一部からは謝罪の申し出を受けているといい、一部サイトは「おわび」を掲載した。 小沢弁護士は「無関係の人が大きな不利益を被る危険性を認識する必要がある。 根拠の不確定な情報に惑わされないでほしい」と求めた。 ネット上の虚偽情報をめぐっては、東名高速道路であおり運転を受けた夫婦が死亡した平成29年の事故に関連し、被告の男=1審で懲役18年=と関わりがあるかのような情報を書き込んだとして、福岡県警が昨年6月、名誉毀損(きそん)容疑で11人を書類送検。 またデマを書き込まれた男性が、損害賠償を求めて提訴するなどしている。

次の

高速道路上であおり運転の末に“強制停車” いきなりパンチの瞬間

あおり運転 携帯女

INDEX• 事件の発端はインスタのフォロー 2019年8月、日本中を驚かせる動画が流れました。 そこには高速道路上で必要にあおり運転をし、車の進路を塞いだ上で路上に出て被害者の男性に必要に暴力をふるう男の姿とその一部始終をガラケーで撮影する同乗者の女の姿が。 被害男性は顔を何度も殴られ、モザイクが入っていても出血がわかるようなケガを負わされていました。 あおり運転については被害者が死亡する事件もあり、ここ数年心配するドライバーも増えていましたが、それでもここまでの被害がでるのは衝撃的。 連日ニュースで取り上げられ、同じ人物が各地で同じようにあおり運転をしていた形跡があることから警察も全国指名手配し、あおり運転男を追っていました。 最初の頃、まだ容疑者という段階であったこともあり、動画の顔にモザイクがかけられていましたが、この頃からネットでは 「あおり運転の犯人捜し」が始まっていました。 しばらくしてあおり運転男の実名と顔写真が公開されると待ってましたとばかりにすぐにネット上でSNSも特定され、インスタ写真もどんどん拡散されていきました。 それと同時にネットで特定合戦が始まったのが、加害者の車に同乗していた ガラケー女。 ガラケー女については容疑が定まっていなかったこともあり、加害者男性の実名と写真が公表されてからも謎のままでした。 そこでネット上では加害者男性の繋がりからガラケー女を特定する動きがでてきたのです。 今回、ガラケー女と間違えられた女性は、加害者男性が一方的にインスタをフォローしていただけにも関わらず、 「身に着けている帽子やサングラス、洋服が似ている」という理由だけで、ある日突然犯人扱いされることになってしまったのです。 女性は勝手にフォローされていただけで加害者男性とも全く面識がなかったので、ある朝突然ガラケー女として誹謗中傷を浴びることになって大変困惑したようです。 「ガラケー女」として実名、顔写真が拡散された 女性はガラケー女としてTwitterで実名と顔写真を晒されました。 この時、ガラケー女についてはまだ警察やマスコミからの正確な報道はなかったため、世間の注目を一気に集めてしまい、瞬く間に拡散。 リツイート機能で雪だるま形式に間違った情報が流れてしまったのです。 女性は知人からこの事実を知らされ、自身のインスタでも事実無根であることを訴えましたが、犯人と決めつけられて一方的に誹謗中傷を浴びることに。 また実名や会社まで特定されてしまったことでネット上だけでなく、会社へのクレームも入るようになり計り知れないほどの精神的苦痛を味わうこととなりました。 結局、本物のガラケー女は警察によって抑えられ、実名と顔も公表されたのですが、一度出回ってしまった誤情報は訂正するのもなかなか大変です。 一旦ネットに晒された情報を完全に消し去ること、訂正することはかなり困難でしょう。 ガラケー女と間違われたしまった女性が会見を開いたのは精神的苦痛を受けたことの責任追及はもちろんですが、拡散されてしまった情報について改めて誤解を解きたいという思いもあるのではないでしょうか。 【スポンサードリンク】 あおり運転のガラケー女デマ情報はなぜ拡散された? 今回のように、個人の名前や顔写真を晒されるようなネット上の人権侵害はここ10年ほどで3倍近く増えているそうです。 ガラケー女に間違えられた女性も間違った情報であるにもかかわらず、個人情報を晒され拡散され、誰ともわからぬ人々から執拗に誹謗中傷を浴びることとなってしまいました。 なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか。 そもそも見ず知らずの人の個人情報を拡散したり、自分と全くかかわりがないのに誹謗中傷をするのいったいどんな心理が働いているのでしょうか。 1.匿名性が責任感を薄れさせる ネット上ではお互いに実名や名前を明かさず、匿名で情報をやり取りすることができます。 そのため、 実生活よりも発言や行動の責任を感じにくいところがあるようです。 今回のように確実な情報でないにも関わらず、デマを発信してしまうのは自分自身の責任を感じにくいが故の安易な行動と言えるのではないでしょうか。 情報を流す際に、自分の実名や顔写真を公表するわけではありませんし、広いネットの中の話なので、ほんの些細な事と感じてしまうのかもしれないですね。 2.正義感という名のストレス解消 「ガラケー女が許せない!」「早く自首してほしい!」など、正義感から便乗してしまったという人もいるようです。 しかし、これは明らかに本心なのでしょうか。 もちろん本人は正義感をもってとった行動かもしれませんが、本当に何とかしたいなら警察に情報提供すればよいですよね?(そういう方もいらっしゃったかもしれませんが)なぜわざわざネット上で、本人に誹謗中傷を浴びせる必要があるのでしょうか。 口汚く罵る人たちの中には普段はほのぼのとした家庭の様子や、自分の子供たち、友達との楽しい時間を発信している方も多かったようです。 そういった方の一部のお話では、「自分もあおり運転にあったことがあって許せなかった」「自分も被害にあうかもしれないので早く捕まってほしかった」などの意見があるようです。 実社会であれば、面と向かって人に文句を言うのはかなり勇気がありますが、ネット上では匿名性もあり言いたいことが簡単に言えてしまう。 そういったことも重なって助長してしまうのかしれませんね。 3.最新の情報を提供できる優越感 みんながまだ知らないことを自分が発信できるというのは気持ちの良いものです。 今回はそんな気持ちの高まりから情報を拡散させてしまった方もいたようです。 まだ警察も知らない、マスコミも抑えていない情報を自分が発見した!と嬉しくなってしまったのかもしれませんね。 本来は情報の信ぴょう性をしっかりと確認しなければ危険なことであるにも関わらず、スピード重視で発信してしまったのでしょうか。。。 ネットは最新の情報が常に発信されていますから、のんびりしていたら先を越されてしまうという焦りの心理もあったのかもしれませんね。 今回Twitterで瞬く間に間違ったガラケー女の情報が拡散されてしまいましたが、「ネット上だったら匿名だし」「犯人絶対許せない」「早く皆に教えてあげなくちゃ」とわざわざ考えてリツイートした人ばかりではなかったはずです。 リツイートはボタン一つで簡単にできてしまいます。 何も考えず、流れてきた情報をざっと読んで「そうなんだ~。 みんなもやってるし拡散しとこう」と安易にリツイートしてしまった人がほとんどだったかもしれません。 ガラケー女の情報に関心があって拡散したようにも捉えられますが、本当に関心があれば情報の真意にも無関心ではいられないのではないでしょうか。 実際に「正しい情報なのか?」「そもそも公表されてないのに実名出しちゃダメでしょ」と拡散を止めた方もいたはずです。 実際ガラケー女の情報は誤情報で、間違えられた女性はかなりの精神的苦痛を受けることになってしまいました。 リツイート一つでその後どんな影響がでてしまうのか、そこまで考えることが必要ですね。 【スポンサードリンク】 まとめ ガラケー女と間違えられた女性は今後責任追及をしていく方針だそうです。 すでに女性に対して謝罪されている方もいらっしゃるようですが、ネットでの安易な行動には気を付けたいものですね。

次の