レモン ケーキ 作り方。 レモンクリーム(レモンカード)の作り方・レシピ

レモンケーキ

レモン ケーキ 作り方

国産レモンの旬って? スーパーなどの店頭に、一年を通して並んでいるレモン。 爽やかなイメージから、レモンの旬は夏と思われがちですが、国産レモンの旬って実は冬なんです。 秋の終わり頃からグリーンレモンと呼ばれるレモンが、そして真冬には皆さんがよく見かけるイエローレモンが出回り始めます。 今回は、国産レモンの特徴と、丸ごとレモンを使ったレモンケーキのレシピをご紹介します。 気をつけたいレモンの農薬 お菓子作りをする上で欠かせないレモンの皮。 レモンの皮を加えたレシピは、果肉や果汁だけを使うよりも、香りや風味が格段にアップします。 ただ、レモンの皮には農薬が使用されていることも。 中でも使う際にできれば避けたいのが、「ポストハーベスト農薬」が使用されているレモン。 ポストハーベストってどんなもの? 「ポストハーベスト」は「収穫後」を意味します。 そして、「ポストハーベスト農薬」は、収穫後に使用される防カビ剤や防虫剤のこと。 これらは収穫前に畑で使用される農薬の何倍、何百倍もの高濃度で使用されます。 その上、浸透性があるため、一般的な洗浄では落ちないといわれています。 輸入レモンと国産レモン 輸入レモンのほとんどに、「ポストハーベスト農薬」が使用されている可能性が高いです。 ですが、国産レモンには、ポストハーベスト農薬の使用が禁止されています。 「無農薬」と表示のあるもの以外、薬品は使用されていますが、家庭できちんと洗浄すれば農薬などを落とすことができるそうです。 国産レモンの皮は次にご紹介する手順に沿って洗うことで、安心して使えます。 レモンの洗い方• 小さじ1杯程度の塩を少量の水でペーストにします。 塩のペーストでレモンをもんで、皮の凸凹に入り込んだ薬品を落とします。 流水で十分にすすぎます。 さらに熱湯に30秒間ほどくぐらせ流水にとり、水分を拭き取ればOKです。 レモンを丸ごと使ってケーキを作ってみよう! レモンを丸ごと使ったレモンケーキ。 アイシングでのおめかしもポイントです。 アイシングが緩すぎて流れてしまう…などの難しいアイシングのコツもお伝えしますね。 レモンケーキを焼く 材料 15cm丸型1台分• 卵…Lサイズ2個• グラニュー糖…100g• 薄力粉…100g• 無塩バター…100g• 国産レモンの皮…1個分 おすすめのアイテム 下準備• 前述の通りにレモンを洗って薬品を落とす。 卵を常温に戻しておく。 無塩バターを湯せんにかけて溶かしておく。 薄力粉をふるっておく。 作り方• レモンの皮の黄色い部分だけをすりおろす。 卵を溶き、グラニュー糖を加えてハンドミキサーの高速で泡立てる。 生地がもったりとしてきたら、低速に切り替え、キメを整える。 すくい上げた生地の跡がすぐに消えずに、数秒間残ってから消えるくらいがベストです。 薄力粉を半量加え、ゴムベラでさっくりと混ぜる。 粉気がまだ残っている状態で残りの薄力粉も加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。 さらにレモンの皮を加えて、軽く混ぜる。 溶かしバターのボウルに5の生地を少量加えてなじませる。 生地のボウルに6を少量ずつ加えながら、均一でつややかな生地になるまで混ぜる。 バターは底に沈みやすいので、ヘラでボウルの底からすくい上げるように混ぜていきます。 オーブンシートを敷いた型に生地を流し込んで、10cmほどの高さから数回落とし、空気を抜く。 焼き上がったら30cmほどの高さから型ごと落として脱気し、逆さまにしてクーラーの上で冷ます。 トップの膨らみで安定が悪い場合は、粗熱が取れてから膨らんだ部分をカットして安定させると良いです。 ジャムを塗る 材料• アプリコットジャム…40g• 水…小さじ1 おすすめのアイテム 作り方• アプリコットジャムと水を合わせて、こしながら小鍋に入れる。 弱火で煮詰めて塗りやすいかたさにする。 *あっという間に煮詰まるので、目を離さないでくださいね。 レモンケーキ全体に塗る。 側面にも塗ったら乾かす。 アイシングを塗る 材料• レモン果汁…16g• 粉糖…100g 作り方• 皮をすりおろしたレモンを半分にカットする。 果汁を茶こしなどの上で絞り、こす。 レモン果汁と粉糖を合わせてよく混ぜる。 持ち上げて垂らしても、すぐに平らにならず山のように重なっていくくらいのかたさです。 ケーキの中心に流す。 ゴムベラなどを使って、ケーキの縁ぎりぎりのところまで広げる。 広げた直後は、表面が凸凹していますが…、 そのまましばらくおくと、きれいになります。 アイシングが乾けば、出来上がり。 *トッピングをする場合は、アイシングが乾く前にのせましょう。 アイシングのポイント• 生地が透けず、真っ白でぽってりとしたアイシングに仕上げるには、水分量が重要です。 もし水分を足す場合は、数滴ずつ足していくぐらいの気持ちで、ほんの少量ずつ加えてください。 暖かい部屋などでは、アイシングがダレたり乾きにくかったりします。 涼しいところか冷蔵庫でしっかりと乾かしましょう。 冷蔵庫でしっかり冷やしておくと、きれいにカットできます。 乾燥を防ぐために、ケーキドームに入れて保存しましょう。 「丸型で焼くレモンケーキ」の詳しいレシピページは。

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レモンとヨーグルトのパウンドケーキ 作り方・レシピ

レモン ケーキ 作り方

あわせてふるっておいてください。 強力粉もなく、薄力粉だけで作る場合は140gに置き換えて作ります。 ケーキ型について ケーキ型は底が抜けるタイプがおすすめです。 今回使用した型はこちらのばね式の底抜けタイプです。 15㎝は持っていなかったので16㎝で作っています。 レモンの洗い方 今回のレシピではレモンを皮を含めて丸ごと使うので、必ず 国産無農薬レモンを使ってください。 またレモンを使う前にきれいに洗う必要があります。 レモンの丁寧な洗い方はこちらの記事でも詳しくご紹介しているので、よろしければご覧ください。 レシピ動画あり レシピ動画 今回不織布タイプがなかったので、オーブンシートの落し蓋で代用しました。 レモンの縁が半透明になるまで煮たら火を止め、そのまま鍋ごと冷ます。 冷めたらレモンを汁気をしっかりと切って取り出しておく。 4、シロップは仕上げにケーキの表面に塗るので100~120mlよけておく。 残りは清潔な保存容器などに入れて冷蔵庫で保存する。 ジュースにしたり、好きに使ってください。 5、ボウルにレモンの皮を混ぜておいたグラニュー糖、ケーキ生地の卵、塩1つまみ、プレーンヨーグルトを加えて泡立て器でよく混ぜ合わせる。 そこに中力粉とベーキングパウダーを合わせてふるいながら加え、粉っぽさがなくなるまでしっかりと混ぜ合わせる。 この時ゆっくり丁寧に混ぜるのがポイントです。 手早く混ぜないようにします。 中力粉はダマになりやすいので、数回に分けてふるい入れてその都度混ぜました。 6、小鍋に角切りにしたバターを加えて弱火にして溶かす。 沸いてきたら火を止めて5のケーキ生地のボウルに一度にすべて加えて泡立て器でよく混ぜ合わせる。 7、ラップで6のケーキ生地の表面をぴっちりと覆って、冷蔵庫で6時間以上休ませる。 休ませることで粘り気を抑える効果があります。 念のためさらにもう1回ボウルの表面にもラップをかけて休ませました。 8、オーブンを200度に予熱する。 型に合わせてオーブンシートをカットする。 型に溶かしバター(分量外)を塗って、オーブンシートを敷きこむ。 9、休ませた冷たい生地を型に流し入れ、表面に汁気を切ったレモンのシロップ煮を並べる。 型にアルミホイルをかぶせて予熱した200度のオーブン30分間焼く。 表面のレモンが焦げないようにアルミホイルをかぶせて焼きます。 10、一度取り出し、アルミホイルを外す。 今度は170度に温度を下げて、オーブンでさらに20~30分間焼く。 焼き上がりはケーキの中心あたりに竹串を刺してみて生地がついてこなければOKです。 11、焼けたらケーキをオーブンシートごと型から外す。 熱いうちに、よけておいたレモンシロップをハケで表面にたっぷりと塗る。 塗りすぎるとくずれやすくなるので注意してください。 これで完成です。 生地自体はパウンドケーキっぽい感じなので、切るときはそれほど神経質にならなくてもきれいに切れます。 レモンの部分が少し切りにくいので、うまく1カットごとに輪切り1枚が乗る感じで切ると切りやすいですよ。 このレシピの感想 最後にこのレシピの感想をご紹介しますね。 生地を寝かせる時間が結構長いので、前日にシロップ煮と生地まで準備して翌朝に焼いてもいいかもしれません。 レモンを使った料理やお菓子が大好きなので作ってみました。 生地にもたっぷりレモンが入っているので食べると口いっぱいにレモンの風味と香りが広がるとてもおいしいケーキです。 生地自体はバターケーキ(パウンドケーキ)風なので、しっとりバターが効いた贅沢なケーキになっています。 焼き立ての温かいふわっとした状態も、冷えてからの少しずっしりした感じもどちらも美味しいですよ。 レモンが好きな方に是非作ってみてほしいケーキです。 以上『 味しみレモンケーキの作り方』のご紹介でした。 ぜひ作ってみてくださいね。 今回のレシピを考案されたムラヨシマサユキさんのレシピ本はこちらです。 おすすめ関連記事 当サイト『』ではその他にもレモンを使った料理やケーキのレシピをご紹介しています。 是非ご覧ください。

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レモン水ダイエットのやり方と効果のあるレモン水の作り方!

レモン ケーキ 作り方

1 ・バターと卵は室温に戻す。 ・型に紙を敷いておく。 2 バターにグラニュー糖を加え、ハンドミキサー(泡だて器)で白っぽくふんわりするまでよくすり混ぜる。 3 溶いた卵を少しずつ加え、その都度馴染ませる。 5 粉気がなくなったら、レモンの皮とレモン汁を加えてさっくり混ぜ合わせ、生地がなめらかにツヤが出るまで混ぜる。 7 途中焦げそうになったら、アルミホイルを被せてください。 竹串を刺して生っぽい生地が着いてこなければ焼き上がり。 8 網の上などで冷まし、あら熱が取れたらラップで包む。 9 アイシングの粉糖にレモン汁を加え、固ければ水をごく少量ずつ加えて調整する。 ゆるくなりすぎたら、粉糖を加える。 もったりするくらいの固さが目安です。 10 アイシングを完全に冷めたケーキに塗り、乾いたら出来上がり。

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