梅雨明け 2020 早い。 梅雨明けはいつごろ?例年の時期と2020年の予想!

関西・近畿地方の梅雨入り・梅雨明け予想!2020年はいつ?

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Contents• 過去の福井県の梅雨明けまとめ 予想の前にまずは過去の梅雨明け日を振り返りたいと思います。 北陸地方の梅雨明け日は以下となります。 福井県の過去69年の梅雨明け日の推移 過去69年の移動平均の値は、7月21日ごろとなります。 さらに平年、昨年の時期をまとめると、以下となります。 福井県の梅雨明け日 平年 昨年(2019年) 移動平均 時期 7月24日ごろ 7月24日ごろ 7月21日ごろ 福井県の梅雨明け時期はいつごろ?【2020最新】 次に、新潟地方気象台より5月25日発表された北陸地方の6~8月の天候の見通しの解説を確認したいと思います。 気象庁の3カ月予報 予報のポイント 【予報のポイント】 1:向こう 3 か月は、暖かい空気に覆われやすく、気温は平年より高いでしょう。 また、降水量はほぼ平年並でしょう。 月別の天候 【月別の天候】 6月: 期間の前半は、低気圧と高気圧が交互に通過し、平年と同様に天気は数日の周期で変わるでしょう。 期間の後半は、前線の影響で平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。 7月:前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。 8月:太平洋高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。 データ参照元: 梅雨明けしやすい時期の7月の解説を確認すると、 平年同様の空模様となることが多いようです。 したがって、梅雨明けの時期も 平年と同様、過去の平均と同じような時期に 明ける可能性が高いと解釈いたします。 よって、過去の定量的データ、最新の気象庁の情報を踏まえて、 福井県の2020年の梅雨明け時期の予想としましては、 平年の梅雨明け日である 7月24日前後の梅雨明けとなりそうです。 福井県の梅雨明け予想!【2020最新】まとめ 今回は2020年の福井県の梅雨明けがいつごろになりそうなのかを、 過去のデータと、最新の気象庁発表の3カ月予報を確認しながら予想してみました。 平年同様の傾向が強いということを頭に入れつつ、 最新の情報は適宜気象庁など専門機関発表の情報を取得するようにしてください。

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近畿地方の梅雨入り・梅雨明け!2020年はいつごろ?

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令和2年(2020年)の梅雨 令和2年(2020年)は、5月10日に鹿児島県奄美地方が梅雨入りし、翌11日に沖縄地方が梅雨入りをしました。 平年値から見ると、沖縄地方は奄美地方より2日位早く梅雨入りをしますが、最近は奄美地方のほうが早く梅雨入りをしており、令和2年(2020年)もそうでした。 こうして、南西諸島は梅雨に入り、梅雨前線が沖縄付近に停滞したため、雨の日が続きました。 そして、その梅雨前線が北上して九州南部地方から四国地方を中心に雨を降らせたため、5月30日に九州南部地方、翌31日に四国地方が梅雨入りをしました(表)。 表 令和2年(2020年)の梅雨入りと梅雨明け その間、沖縄地方は晴れの日が続き、梅雨の中休みとなりました。 梅雨入りは、その日から雨が続く雨期とは違い、雨の日が多くなるという意味ですので、梅雨入りの翌日に晴れるということがよくあります。 この場合でも、次の雨までの期間が短くなるので梅雨入りです。 九州南部・四国地方を梅雨入りさせた梅雨前線は、すぐに南下したため、九州南部・四国地方で短い晴れ間となり、沖縄では戻り梅雨となりました。 しかし、梅雨前線は再度北上する見込みです(図1)。 図1 予想天気図(6月4日9時の予報) このため、九州南部・四国地方は再び雨、それも大雨となりますので、雨に対する警戒が必要です。 一方、沖縄地方は晴れてきます。 そして、北上した梅雨前線が、南下しなくなると沖縄地方は梅雨明けとなります。 沖縄地方の梅雨明け 沖縄地方の梅雨明けの平年日は6月23日で、最も早かったのは平成27年(2015年)の6月8日、最も遅かったのは令和元年(2019年)の7月10日です(図2)。 図2 沖縄地方の梅雨入りと梅雨明け(昭和26年(1951年)以降) 最も早い梅雨明けも、最も遅い梅雨明けも最近のことであることから、近年は沖縄地方の梅雨明けの変動が大きいと考えられます。 ウェザーマップの16日先までの天気予報を見ると、6月6日から8日に黒雲マーク(雨の可能性がある曇り)がありますが、それ以外の日は、お日さまマーク(晴れ)と白雲マーク(雨の可能性が少ない曇り)です(図3)。 図3 那覇の16日先までの天気予報 傘マーク(雨)はありません。 この16日先までの天気予報だけからみると、6月9日に梅雨明けの可能性があります。 また、6月6~8日の降水の有無の信頼度が、5段階で一番低いEですので、この期間の雨の可能性が小さくなる場合は、梅雨明けが早まり、これまでの梅雨明けの早い記録を更新するかもしれません。 沖縄地方が梅雨明けすると、連日、最高気温が30度以上の真夏日となりますので、より一層の暑さ対策が必要になります。 関東甲信の梅雨入りは 東京の16日先までの天気予報をみると、6月11日以降、黒雲マークの日が連続しています(図4)。 図4 東京の16日先までの天気予報 降水の有無の信頼度が5段階で一番低いEや、二番目に低いDが多い予報ですが、平年より少し遅れた11日に梅雨入りの可能性があります。 あるいは、6月8~10日の天気予報が、もう少し雨が多い予報に変わると、平年より少し早い6月6日に梅雨入りということになります。 いずれにしても、関東甲信地方の梅雨入りは秒読みです。 各地の16日先前での天気予報を見ると、福岡は6月10日以降、大阪は6月11日以降黒雲マークの日が続きますので、この頃に多くの地方で梅雨入りしそうです。 大雨の季節に入りますので、最新の気象情報の入手に努め、河川の洪水や低地の浸水、土砂災害などに備える必要があります。 新型コロナウイルスが流行しており、自治体等の防災機関は、例年通りの防災対策ができない可能性があります。 最新の気象情報を入手し、新型コロナウイルスに注意しつつ、早めの行動が必要です。 新型コロナウイルスに注意することによって避難が遅れることになれば、元も子もありません。 暑さ対策 まもなく多くの地方で梅雨入りとなりますが、気温はかなり上がってきています。 6月に入ると、この夏日が連続する予想です(図5)。 図5 東京の最高気温と最低気温の推移(6月3~9日は気象庁、6月10~18日はウェザーマップの予報) 春から夏にかけての暑さは、体が熱さに慣れていないことから、夏日であっても暑さ対策が必要です。 令和2年(2020年)の夏日の累計地点数は、記録的な暑さだった昨年、令和元年(2019年)と比べて、極端に少なくなってはいません(図6)。 図6 全国の夏日の累計地点数(4月1日~6月2日) 令和2年(2020年)も、暑さ対策が必要です。 しかも、令和2年(2020年)は、新型コロナウイルス対策で、マスク着用が当たり前になっている夏ですので、マスク着用時には、より一層の暑さ対策が必要です。 マスク着用により、体内の熱が外に放出されにくくなり、より熱中症にかかりやすくなるからです。 新型コロナウイルス対策で忙しい医療機関を、防ぐことができる熱中症によって、より忙しくする事態は避けなければなりません。 コロナ禍では例年以上に大雨と暑さに警戒が必要です。 タイトル画像、図3、図4の出典:ウェザーマップ提供。 図1、表の出典:気象庁ホームページ。 図2の出典:気象庁資料をもとに著者作成。 図5、図6の出典:気象庁資料とウェザーマップ提供資料をもとに著者作成。

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ウェザーニューズ、2020年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を発表 :日本経済新聞

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気象庁が2日に発表した「1か月予報」によりますと、全国的に暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月全体の平均気温は、平年より高いでしょう。 平年ですと、7月下旬~8月上旬は「一年で最も暑い」という所が多い時期です。 ただ、今年は、いつもより前倒しで、真夏の前から、厳しい暑さとなりそうです。 特に、北・東日本と、沖縄・奄美では、期間の前半に「気温がかなり高くなる」可能性があります。 北海道や東北、北陸、関東甲信、沖縄地方は7月8日頃から、7月下旬~8月上旬は、東海、奄美地方は7月10日頃から「かなりの高温」が予想され、「高温に関する早期天候情報」も発表されています。 農作物の管理や、体調管理に、ご注意ください。 【7月4日~10日】梅雨末期の「大雨」の恐れ 週ごとに詳しく見てみます。 7月4日~10日の平均気温は、北・東日本と、沖縄・奄美は、平年より高いでしょう。 西日本では平年並みの予想ですが、こちらも油断はできません。 この期間、日本付近は、高気圧の縁を回る「湿った空気」の影響を受けやすくなるでしょう。 「湿った空気」というのは、雨のもとになります。 このため、北・東・西日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べて、曇りや雨の日が多くなりそうです。 特に、西日本や東日本では、今週末と、5日~7日頃にかけては、大雨の恐れがあります。 過去にも、梅雨末期の大雨で、被害が発生した例がありますので、雨の降り方に十分お気をつけください。 【7月11日~17日】梅雨明けラッシュか? 7月18日~31日も、全国的に高温傾向でしょう。 22日は二十四節気の「大暑」で、暦の上では「一年で最も暑い時期」を迎えます。 実際にも「一年で最も暑い時期」に差し掛かりますが、今年は、いつもより暑さがレベルアップしそうです。 さらに、今年は新型コロナウイルス感染予防対策をしながら、熱中症にも予報対策が必要です。 無理をしないで、2メートル以上の距離が保てる所では、マスクを外して、涼しくしてください。 天気は、全国的に平年と同様で、北日本は曇りや雨の日が多いものの、東・西日本と沖縄・奄美は、晴れの日が多いでしょう。 広い範囲で、夏空の日が多くなりますので、万全な紫外線対策も心がけてください。 【北日本】北海道・東北地方 【東日本】関東甲信・北陸・東海地方 【西日本】近畿・中国・四国・九州北部地方・九州南部 【沖縄・奄美】鹿児島県奄美地方・沖縄地方.

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