エロ 本 俺。 俺氏、FGO知らないのにマシュ全裸露出徘徊オナニー本にハマる!

エロ漫画じゃないのに、俺は (ビーボーイコミックスデラックス)

エロ 本 俺

タイトルにもあるように、マシュが全裸露出徘徊オナニーにハマる作品です。 もう、名前がいいですよね、「全裸露出徘徊オナニー」という名前からして妄想を掻き立てられるものです。 全裸露出徘徊オナニーという、女性だけにできるダイナミックな自慰行為! 作品のタイトルにある 「全裸露出徘徊オナニー」 という言葉を聞くと、作品の魅力が全裸やオナニーにこそあるように見えます。 確かに、それもとても興奮します! びっくりするほどマヌケで、ありえないほどエロいよね…このページ。 全裸になって感情が昂ぶって…立ったまま性器にすら触れずにイクんですよ!? こんなダイナミックなオナニーは性器に触れないでイケる女性の特権! イクときの見た目にお漏らし感があり、潮吹きもできる女性の特権!! こんな姿見せられたら、男として興奮しないわけがないでしょう! 全裸姿で発情するのがエロいはもちろんのこと、 オナニーの方法が男のそれとはスケール感が違っててすごい!! 男だって全裸も露出も徘徊もできるけど…結局はちんぽに触れないとイケないのです…。 だから、変態プレイで発情しながらシコらずにイク姿が、もうすごい! 大股開きだったり、おもらししたり、濡れ濡れだったり、手が止まらなかったり… 男のオナニーにはない幅広さで、女性の発情している姿を表現できる/やりきってるところがすごい!! だから、こう思いました。 「いいもの見せてもらった…」 エロくてシコれたことへの興奮と感謝…それは、もちろんあります。 しかし、これは 感動と畏敬の念…エロさというよりも、作者の発想や女性という発情の仕方がとにかくエロい生き物を作った神様への気持ちです。 人類みなオナニー中はイタいやつ!…でも、それでいいんです。 でも、 本質は全裸でも露出徘徊でもなく「オナニー」の方なんです。 オナニーと言う行為を全裸露出徘徊がスケールを大きくしているけど…やっぱり本質はオナニーなんです。 この作品の良さは… 「 オナニー中のイタい女の子をそのまんま描くことで、読者もオナニーする時のテンションにすんなり入っていける」 ことです。 オナニーしてる時の人間なんて、大なり小なり変態で、痛いやつです!! 目の前にいないはずの女を犯してる妄想をしてみたり、 特に会話したことない女の子に優しくされてる妄想をしてみたり、 自分のちんぽにしか興味のない女の子の存在を勝手に脳内で作ってみたり… 実社会でやってたら痛いやつみたいなことを、夜遅くひっそりとやりながらみんなオナってるんです。 オナニーに限ったことじゃないんです! お酒を飲むとか、恋をするとか、エロいことをするとか、好きな人や物に奇声を上げながら興奮するとか… オトナには「自分がイタい子になってでも全力で楽しむ時間」が必要なんです!! もちろん、精通してる大人達は、オナニー中のイタいことには自覚があります。 だから、オナニー中は、自分では手を止めるできないこと・イタい妄想をしていることへの「背徳感・罪悪感」であります。 それでも、オナニーにハマってしまうのは、現実世界にはない「興奮と開放感」と共にイクことができる点にあります。 見てください…マシュのこの…「罪悪感と興奮と開放感」が入り混じったオナニーを!! 「全裸露出徘徊オナニー」なんて常人には思いつかない変態プレイを行っていても…彼女のオナニー中の心情は等身大ですね。 手が止まらないとか、どんどん大胆になったりとか、所構わず発情したりとか…オナニーをしたくなる時の気持ちや情景をよく表現されていると思います。 と、同時に、オナニー中にありがちなこととして 「ド変態なことをすると決心した途端に、 エロい妄想が山のように浮かぶ。 」 というのがあります。 この作品の魅力の1つは…マシュによる変態妄想シーンなんです。 この作品は性行為のシーンもないし、裸を見せる男性も出てきません。 しかしながら、妄想ではレイプや辱めを望みながら、女性器をこねくり回して喜んでいます。 脳みそもアソコもトロトロになった彼女のテンションは、読んでいるこっちにも伝播してきて…とにかく抜けるのです。 全裸露出徘徊オナニー…確かにエロくてインパクトのある響きです!! しかし、本質はオナニーでイタい奴になってでも快楽を追い求めて脳みそとアソコをドロドロにしていく人の業なのです…。 それは、Fate、FGOを知らなくても…エロスを求めている人が読めば、マシュに伝播されて、性器をコスる手が止まらなくなるのです! Fate、FGO知ってる人も、知らない人も… 「シコる手が止まらないほどムラムラさせてくれるエロ本」 が読みたい人は、お手にとってみてはいかがでしょうか?• おまけ:続編情報・関連情報 実はこの作品…続編があります。 1と同じくマシュのオナニーを追った作品です。 1ではマシュの妄想力がエロさの原動力でしたが、2ではみんなにぶっかけられながらオナニーする視姦式というか…オナニーの見せ合いっ子というか、そういうプレイです。 エロ本ならではの豪快さは健在で抜ける1冊なので、興味がある人は是非どうぞ。 そして、 「もっとマシュの本を紹介してくれよ!!」 「FGO知らない三下は黙っとれ、プロの紹介した本が読みたいんや!!」 と言う人のために、当ブログの管理人オススメのマシュ本まとめも紹介させてください。 「FGOの本はレベル高いぞ!」 と彼はおっしゃっていましたが…一人のキャラだけでも様々な本があって奥が深いです。 知らない私も「あーこれ、作品わかってたらすごい楽しいんだろうなぁ〜」とFGO沼にいる人たちが羨ましくなってしまいました。

次の

俺氏、FGO知らないのにマシュ全裸露出徘徊オナニー本にハマる!

エロ 本 俺

90年代前半、半分はエロ本として、もう半分は《現代の貸本マンガ》として、B5版丸綴じエロマンガ雑誌を小マメにチェックしていた僕にとって塩山芳明とは何よりも先ず《『レモンクラブ』の名物編集長》であった。 2000年代に入りマンガ業界のデジタル化に比例するかのように、エロ本以外の目的でエロマンガを手に取ることが次第に少なくなってゆき、塩山芳明という名前も忘れかけていたとき、ちくま文庫が塩山の著作を刊行し、なおかつ、その本への好意的な書評が『図書新聞』に掲載されたのには本当に驚いた。 この本は、ちくまに塩山芳明をネジこんだ南陀楼綾繁の編集による塩山本の第2弾にあたるヴァラエティ・ブック(死語)だ。 花田清輝『映画的思考』と小林信彦『東京のロビンソン・クルーソー』を足してハッカをまぶしたような本、というコンセプトがたてられた、というだけあって、人名索引を見ると最も登場回数の多いのが杉作J太郎で、次が花田と小林、そして小川徹である。 この本を読んで花田と小川に興味が出たらぜひとも彼らの著作に手をのばしてもらいたいものだ。 この本の前半は80年代と90年代にエロマンガ誌に寄せたものを中心とする硬軟とりまぜの雑文、後半はリトル・マガジン『記録』に連載していた書評。 塩山という人物が30年にわたっていかにブレなかったか、がよく判る。 僕は20数年ぶりに塩山の文章に接して、その独特の文体に面食らったのだが、黙読よりも朗読に向いていそうな、一定のリズムがキープされていることに気づくと一気に読み進めることができるようになった。 エロマンガ業界の動向にふれたいくつかの文章はマンガ史の証言としても貴重。 この本のメインである『記録』の連載、南陀楼の本はもちろん、この本の版元の書物にも一切手加減なしの批評を行ったものも漏れなく収録。 批評が面白すぎてかえって本を読む気が殺がれる、という実にやっかいな書評だ。 晶文社の本がとりあげられていないのは偶然だろうか。 知る人ぞ知る編プロ「漫画屋」代表、塩山芳明氏が過去に書いた書評、映画評を中心としたコラム集です。 基本的には塩山氏の文章を楽しむ本でしょう。 「出版業界最底辺物語」を読んで面白いと思った人には十分楽しめると思います 私も「出版業界最底辺物語」を読んで塩山氏を知り、この本を買ってしまった一人 ただ思うのは本々塩山氏を知らない読者には手をつけにくいのではないか、ということ。 取り上げている映画、書籍も古いものがほとんどで、必ずしも一般向けではないのでは? という印象。 エロ漫画に関しては一部マニアにしか分からないものも多い。 それでも塩山氏の文章の面白さを味わうだけでもこの本は十分価値があると思うのだか、願わくば、塩山氏の最新の映画 もしくは書籍 の評論を読んでみたい。 それもできれば塩山氏が好むマニアックなものではなく、世間的にも知れ渡っている作品の。 純粋に塩山氏の文章を読みたいだけではなく、これこそ名文家、塩山芳明を世に知らしめるいい方法だと思うのだが、どうだろう? 塩山氏がもっと世間のスポットライトをあびてもいいと、私は思うのだが...

次の

第33話 エロ猫と再会できた件について

エロ 本 俺

「やっぱ落とし穴だったか。 いいぞ《自動回避》、ナイスな仕事だ」 実はこの攻略を行う前に、《自動回避》のランクを上げておいたのだ。 今までは敵意のある攻撃だけに反応する力だったが、ランクを上げたお蔭で、こうして自分に害のある罠なども察知して回避してくれるようになった。 また一度使用してしまえば十五秒のインターバルを要したが、ほんの少しだけ軽減して十三秒になっている。 たった二秒だと思われるかもしれないが、この差は結構大きなものだ。 特に戦闘している時の二秒は生死を分けることだってある。 しばらくすると、床が元通りになった。 「落とし穴か……! 穴……地下……まさか!?」 一つの考え。 それはこの穴にあのエロ猫が落ちたのではないかということ。 いや待て、アイツは罠を察知することができる。 むざむざ落下するとは考えられない。 ……だがこの学校に地下へと通じる道があるなんて話は聞かないし、仮に地下にエロ猫がいるのであれば、落とし穴に落下したとしか思えないが……。 俺はもう一度、足を伸ばして床を開かせると、 「おーいっ、吾輩~っ! 聞こえるかー! 聞こえたら返事しろーっ!」 正直大声を出すのはリスクが高いが試す価値はあった。 声は返ってこない。 やはりここじゃなかったか……そう思った矢先のことだ。 微かに穴の奥から声らしきものが聞こえてきたのである。 本当に落とし穴に落ちていたとは。 しかしこれでもう問題はない。 彼は情報収集をしている最中ではなかったからだ。 あとはこのことをヒオナさんに告げ、一度彼を消した上で再度召喚すれば万事OKである。 ア、アイツら……っ!? 目の前に現れたのは飛柱の連中だった。 そんな……ヒオナさんはどうしたんだ? 逃げたのか? 俺は彼らが喋りながら歩いてくるので、その声に耳を傾ける。 「にしてもあの女、かなり手強かったですね」 「ふわぁ~。 ……虎はなかなかおもろかった」 どうやらヒオナさんは山月を召喚して戦闘したようだ。 「俺一人じゃ、手に余るところでしたぜ。 しかしさすがは若。 次期組長として、いえ、いずれ不動組を背負う人材は若しかおりませんな」 「やだよめんどーせえ。 俺は日がな一日……のらりくらり生きていたい」 ああ、その願い心底同意する。 やっぱコイツとは気が合いそうだ。 「そう言わず。 若を慕ってる連中は多い。 それに今の若には絶大な力がある。 これは最早天下を獲れとの天啓ってやつですぜ」 「……ぐぅ~」 「また寝てる。 はぁ……仕方がないお人だ。 だが若のためにも必ず《コアの遺産》とやらは手に入れなければな」 やはりコイツらも《コアの遺産》のことを知っているようだ。 俺はそのまま突き当たりを右へと歩いて行くのを見ると、元来た道を駆け出していく。 そして下駄箱についた時にギョッとする。 「おいおい、何だよこれ……っ!?」 天井に床、壁に至って異常な光景を作り出している。 あるところはスプーンで繰り抜いたようになっており、あるところでは切り刻まれたような跡を生み、あるところは丸い穴ができ向こうの様子が見える。 下駄箱も同じような被害を受けていて、中には押し潰されたようになっていたり、単純に粉々にされているところもあった。 「一体どんな戦いをすりゃこうなるってんだよ……そうだ、ヒオナさんは!?」 キョロキョロと周囲を確認しながら歩を進めていく。 すると床に血液が付着しているのを発見し、それが道を示すかのように点在している。 俺はその跡を追っていくと、そのまま外に繋がっているようで、校舎を出て裏手の方へと回った。 慌てて駆けつけると、彼女の様子に思わず息を飲む。 全身が刻まれたかのような無数の傷跡から血液が滴り落ちていた。 「大丈夫っすか、ヒオナさんっ!」 「っ…………あぁ、六門か」 俺は背にしているバッグからタオルと、応急処置用の薬と包帯を取り出し手当をしていく。 「まさかあんたがここまでボロボロにやられるなんて」 「はは……ちょっと、ね。 こっちは牽制のつもりだったんだけど……」 ヒオナさんが溜め息を零すと、スッと目を細めて怖いくらいに真面目な表情を浮かべる。 「……あの飛柱って奴はとんでもないわ。 バケモノよ、まったく」 俺にしたらヒオナさんも十分バケモノクラスなのだが、そんな彼女が一方的にここまでやられるということは、飛柱兵卦という少年はさらに規格外というわけなのだろう。 「とにかく今はアレに関わるのは止めた方が良いわね。 このワタシでさえ、こうやって逃げるのが精一杯だったもの」 言われなくてもあんな危なそうな連中に自己紹介なんてしたくない。 だってヤクザだしなぁ。 ああ嫌だ嫌だ。 「はい、これで何とか処置はできました。 見た目は派手でしたけど、一つ一つの傷は浅かったですね」 「ありがとね~。 ……にしてもあのガキィ、いつか目に物を見せてやるわ」 こわっ! ヒオナさん、今あんたすっげえ顔してるの気づいてる? ねえ? 「……ふぅ~。 ところで吾輩はどうだった? いた?」 「あ、そのことなんすけど」 俺は落とし穴に落ちたエロ猫のことを伝えた。 「なるほど。 あのバカ……とにかく一度呼び戻してみるわね」 そしてヒオナさんは、再びこの場へ吾輩を召喚した。 地面に突如広がった黒ずみから、見慣れた猫が浮き出てくる。 たとえ契約したら魔法少女になれるとしても、少女たちは絶対に契約なんてしないだろう。 だってコイツ、絶対にその対価としてエロイことを要求してくるしな。 「あはははは、ちょっと傷が痛いんだから笑わせないでよ」 腹を抱えて笑うヒオナさんを見て、思わず恥ずかしくなってエロ猫から足をどけた。 「くぅ~痛かったぁ。 できたら美女に踏まれたかったわ」 マジでコイツ、尻尾くらい切ってやろうかな。 「さて、吾輩。 首尾はどう? ちゃんと仕事はこなせたのかしら?」 「とーぜんやで!」 「けれど落とし穴に落ちてたって聞いたけど?」 「ぎくっ!? け、けどちゃんとダンジョン内の情報は掴んだんやで!」 どうやら仕事はこなしてくれたようでホッとした。 何もしないうちに落とし穴に落ちたわけではなかったようだ。 「だけどよ、何で落とし穴なんかに? お前だったらかからないだろ?」 「それは聞くのも涙、語るのも涙なふか~いワケがあるんや。 ……聞きたいやろ?」 「別に。 どうでもいいからさっさとダンジョンについて話せクソ猫」 「ちょっ、そこは聞いてんかぁ! なあなあなあなあ!」 「ああもう分かった分かった! じゃあ聞くからさっさと話せよ!」 どうにもその話を聞かなければ先に進めないようなので。 相手はモンスターだと思い、吾輩に攻撃を仕掛け、それをジャンプして避けたのは良いものの、着地点が落とし穴がある場所だったという。 「そしてそのまま落下してもうて今に至るっちゅう悲劇や」 「完全に『持ち得る者』の気配を見逃してたお前の落ち度じゃねえか」 俺のツッコミに「ぐはっ!?」と地に伏せる吾輩。

次の