ハーレー ブロンクス。 ハーレーダビッドソン・ブロンクス/パンアメリカ ビジュアル32枚 【画像・写真】

ハーレーダビッドソン・ブロンクス/パンアメリカ ビジュアル32枚 【画像・写真】

ハーレー ブロンクス

EICMA一般公開日の前2日間はプレスデイ。 その初日となる11月5日 火 にハーレーダビッドソンはプレスカンファレンスを開催。 ハーレーダビッドソンが 新型エンジン搭載の2モデルを発表 ハーレーダビッドソンは、イタリア・ミラノで開催されていたEICMA2019 ミラノ国際モーターサイクルショー において2台のニューモデルを発表した。 これらの車両は、ハーレーダビッドソンが2018年8月に、2022年までの短期的世界戦略を発表した「More Roads to Harley-Davidson」に組み込まれていたモデルだ。 新たに開発した水冷60度V型2気筒DOHC4バルブエンジン「Revolution Max」を搭載し、アドベンチャーとストリートファイターという、これまでハーレーがアプローチしてこなかった新たなジャンルへ飛び込む足がかりとなるモデルである。 また電動アシスト自転車「E-Bicycle」のコンセプトモデルも展示された。 詳細などは発表されなかったが、フレーム形状が異なる3モデルを発表。 正式な価格はアナウンスされていない。 写真で見るよりも実車は筋肉質でマッチョな雰囲気。 H-D社はストリートファイターと称していたが、個人的にはネイキッドスポーツバイク的だと感じた。 おそらくスポーツスターに変わる、H-Dミドルクラスの次世代スタンダードモデルになるだろう。 しかし、いまだコンセプトモデルであるため、エンジンのスペック以外の詳細は未定。 現場でも、車両に跨がることはできなかった。 H-D社初のアドベンチャーモデルである。 欧州におけるアドベンチャーモデルはドル箱で、H-Dが推し進めるアメリカ以外の市場での販売力強化において、このカテゴリーに挑むことはごく自然なことだと考える。 「Revolution Max」エンジンは、外観こそ「BRONX」に酷似しているが、排気量は1250cc。 フロントカウルやタンク周りをスクエアにデザインし、ボリューム感を持たせたオリジナルなスタイルだ。 電動アシスト自転車のコンセプトモデル「E-Bicycle」は、ブースの最前面に展示。 電化を進めるH-D社の姿勢を強くアピールした。 よく見ると、フレームが異なる3モデルを展示。 多くのe-bikeがMTBスタイルを強調するのに対し、「E-Bicycle」はごく自然で、それだけシティユースを意識していると思われる。 「E-Bicycle」にもその変速器が使用されていると想像する。 プレスデイには巨大なスクリーンの前にステージがあり、そこに「BRONX」と「PAN AMERICA」が展示されていたが、一般公開日にはそのステージは撤去され、2台の新型車の展示方法も変更。 このストリップ車両で、「BRONX」はエンジンをフレームの一部として積極的に使用し、そのことでステアリングヘッドを支えるフロントフレームと、スイングアームを含めたリア周りを支えるリアフレームに別れるフレーム構造であることが分かる。 こちらは「PAN AMERICA」の展示。 「BRONX」同様、フロントフレームとリアフレームに別れる形状だが、フロントフレーム形状が異なって見える。 展示されていた完成車両ではそのシステムが見えなかったが、電子制御サスペンション装着を検討していることが理解できた。 であれば、同じくSHOWAが開発を進める、減速時に自動的に車高を下げて停車時に足つき性を向上し、スタート後にはサスペンションのダンパーユニットをポンプとして使用して指定の車高に戻すことができる「EERA HEIGHTFLEX イーラ・ハイト・フレックス 」の装着も検討していると想像する。 排出ガスや騒音を抑えながら、ハイパフォーマンスと高い耐久性、メンテナンス性などを考慮したH-D社の次世代エンジンである。 「Livewire」の展示は、他モデルと一線を画していた。 真っ白でクリアなスペースに、余裕を持って数台を展示。 クリーンなH-Dの新しい世界を強烈にアピールした。 もちろん来場者の注目度も高い。 その「Livewire」展示の反対側では、車体を固定した状態での「Livewire」体験会も行っていた。 後輪を空転させ、モーターが回転するフィーリングとアクセルに対する反応を体験できるこのブースは大人気。 ブース全体に甲高いモーター音が響き渡り、多くの来場者の関心を引いていた。 意外だったのが電動バランスバイク。 いわゆるペダルのない子供用自転車のEV版。 2輪車に乗り始めたときからH-Dブランドに触れさせる息の長いブランディング。 ツーリングファミリーはつねに多くのファンで溢れていた。 欧州のバイクファンにも人気が高いことを証明している。

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ハーレー初のストリートファイターモデル「ブロンクス」

ハーレー ブロンクス

こんにちは、のぶです( ハーレーが初のアドベンチャーモデルとストリートファイターモデルを発表しましたね。 どちらも水冷モデルのようです。 ストリートファイターはスポーツスターのXR1200Xなどありましたが、アドベンチャーは初ですね!本当に出すとは.... 2モデルの内容は? 両モデルとも新型の水冷Vツインエンジンが搭載されます。 その名も 「レボリューションマックス」 60度Vツインエンジンです。 デュアルダウンドラフトスロットルボディで効率よい吸気を行い、パフォーマンスを向上。 エンジンの振動を緩和させるためにカウンターバランサーを搭載。 どちらも気合入ってますね。 重さが気になります。 Pan America パンアメリカ 過酷な環境にも耐えうる冒険家のためのツールということです。 すげえデカそう... PAN AMERICA パンアメリカ 排気量1250cc 最高出力145PS 最大トルク90ft. lbs. 以上 ( 12. パンアメリカの重量がわからなかったので、最高出力と最大トルクを比べてみました。 ライバル比較 Ducati ムルティストラーダ1260S 排気量1262cc 最高出力158PS 最大トルク13. 2kgf・m BMW R1250GS 排気量1254cc 最高出力136PS 最大トルク14. 59kgf・m Honda CRF1100Lアフリカツイン 排気量1084cc 最高出力102PS 最大トルク10. 7kgf・m いかがでしょうか? 見劣りはしませんが、勝ってはいない感じですね。 しかも、重量が大事ですから、重いハーレーがどれだけの重量で出すのか気になりますよね。 アフリカツインが一番パワーはないように見えますが、オフロード特化ですし、アドベンチャーはパワーだけじゃないですもんね^^ ただ、不慣れな分野でこれを出してきたことはとてもすごいことだと思います。 真向勝負というよりは、この世界観、見た目、ハーレーが好きな方に向けてというところでしょうか? ただ、 スペックだけではアドベンチャーバイクは測れないと思いますので、続報やインプレに興味がありますね。 ですが、発表画像などではガチオフローダーのイメージを伝えたいようですね。 期待できますね^^ ブロンクス BRONX いわゆるストリートファイター。 日本でいうとネイキッドバイクですね。 完全にそれです。 Vツインであること、ハーレーであることが大きいと思います。 XR1200Xやビューエルのような感じなのでしょうか?でも水冷だから雰囲気違うのかな... ? BRONX ブロンクス 排気量975cc 最高出力115PS 最大トルク70ft-lbs以上( 9. 思ったよりトルクは低い。 これで重量をどのくらいにしてくるのかってとこでしょうか? ライバルと比べてみたいと思います。 最高出力と最大トルクで見てみます。 1000cc以下に絞ろうと思います。 あくまでも指標です。 ライバル比較 漢カワサキ 4気筒代表 Kawasaki Z900RS 排気量948cc 最高出力111PS 最大トルク10. 0kgf・m 馬力以外は買ってますね^^その差も少し。 重さが気になるところです。 ほんとに。 過激な国産ストファイ 三気筒代表 YAMAHA MT-09 排気量845cc 最高出力116PS 最大トルク8. 9kgf・m トルクは劣っていますが、馬力は同等。 たぶんまったく味付けの異なるバイクでしょうね。 ショートホイールベースに軽量なMT-09に比べブロンクスはどっしりしてそう。 (あくまでイメージ)ブロンクスはMT-01に近い感じのイメージです。 イタリアの種馬(言ってみたかっただけです。 ごめん) 二気筒代表 Ducati スクランブラー800 排気量803cc 最高出力73PS 最大トルク6. 8kgm・f 一番控えめなスクランブラー800. これは街やワインディングを軽快に楽しんだり、ライフスタイルに密接に楽しむようなバイクで上記のスポーツ性能に寄ったバイクとは楽しみ方のベクトルが違うかと思います。 ただ、二気筒なので比べさせてもらいました。 KTMのほうがよかったかな... てことでKTMも オーストリアの暴れん坊 二気筒代表 その2 KTM 790DUKE 排気量799cc 最高出力104. 7PS 最大トルク8. ただ、同じスペックでハーレーの世界観、テイスト、乗り味が楽しめて軽快に走れるとなると、かなり注目が集まるのではないかなと思います。 とてもカッコイイしね~ これならハーレーユーザー以外の取り込みにもかなり強そうです。 下手したらスポーツスターのロードスターよりウケるかも!? 私ならネイキッドは持ってるので、スポスタのロードスターが欲しいですね 笑 まとめ イカついなぁ パニアケースにハンドガードにブロックタイヤ。 完全に冒険のためのバイク。 スポーティなイメージ 倒立サスにモノサス、ブレーキはブレンボと気合が入っています。 なかなか 興味深い2モデルではないでしょうか? どちらも迫力がありますし、挑戦的なモデルですよね。 また、 発売時期ですが、日本発売はまだアナウンスされておりません。 ただ、ハーレーにとって日本市場は大きなマーケットですから販売するのではないかと思っています。 どちらも 本国では2020年後半を予定している模様。 来年の今頃はインプレ記事などが各メディアから出ていそうですね^^ nobby5.

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ハーレーがストリートファイター「ブロンクス」をヨーロッパで発表

ハーレー ブロンクス

ハーレーがブロンクスを発表 ハーレーダビッドソンはアドベンチャーモデルであるパンアメリカと共にストリートファイターモデルのブロンクスを国際モーターサイクルショーで発表しました。 パンアメリカと共にブロンクスは2020年後半の発売予定です。 ニュータイプの登場ということで多くのハーレーファンの関心を集めています。 ブロンクスの特徴 ブロンクスはハーレーのエンジン排気量としてはミドルクラスです。 しかし最高出力は115馬力ありハイパワーなストリートファイターモデルといえます。 ディアルダウンドラフトスロットルボディという空気の流れを最適化するボディでエンジンの振動も緩和させるためのバランサーも内蔵しています。 こだわり抜いた構造のおかげでスポーツバイクとしてはとても高いパフォーマンスです。 モダンなストリートファイタールック スタイリングは従来のハーレーにはない新しいタイプのモダンなスポーティーな仕上がりになっています。 テール周りはすっきりとしておりバーハンドルもフラットでストリートファイターらしい見た目です。 ボディは腰高なポジションになっており少しバックステップ気味になっています。 足回りで使われているパーツは最新スペックのものです。 ブレーキはぶっれんぽと共同開発したものが使われています。 フロントはモノブロック4ピストンキャリパーでフィーリングも良く制動力も高いです。 メーターはハーレーらしいシングルタイプの円形ケースが使われていますが中身は最新のフル液晶です。 電子制御デバイスの設定ができるスイッチもあります。 見た目はもちろんですが機能も充実しており、115馬力あるので本格的なスポーツライディングを楽しめる造りです。 日本での販売も期待される1台 現状、ブロンクスの日本での導入時期や販売価格については未定となっており、日本国内での販売がされるかどうかはわかっていません。 しかし国内販売を期待している日本のハーレーファンは多数です。 ハーレー初のストリートファイターバイクということでハーレーファンだけでなくストリートファイタータイプを好む人たちも注目をしています。 ハーレーのバイクの中でも特に今後の販売情報が期待されている一台です。

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