乾燥肌 化粧水。 男の乾燥肌におすすめの化粧水!カサつく肌がしっかり潤う人気ランキング5選

保湿化粧水おすすめ2019!コスパ◎ドラッグストア市販も♡メンズも必見

乾燥肌 化粧水

「肌がカサカサしてファンデーションのノリが悪い」「毛穴や小じわが目立ってしまう」・・・こんな肌トラブルを感じていませんか? 肌の水分量が少ない乾燥肌(ドライスキン)の人は、湿度の下がる秋冬には特に症状がひどくなってしまいがちです。 毎日のきちんとしたスキンケアで、乾燥肌を改善していきたいですね。 乾燥肌対策でまず大切なのが、適切な化粧水を選ぶことです。 不足しがちな水分をきちんと補う化粧水で角質をふっくらとさせ、みずみずしく健康的な肌を作りましょう! 今回は乾燥肌向けの保湿化粧水の選び方のポイントや、乾燥肌向け化粧水の人気ランキングをご紹介していきます。 乾燥肌の6タイプの特徴については下記のページからどうぞ。 乾燥肌(ドライスキン)タイプの化粧水選びのポイントは? 「化粧水なんてどれを選んでも同じ」と思っていませんか? MNF(成長保湿因子)やセラミド(角質細胞間脂質)が少ないドライスキンをしっかりと保水・保湿するには、乾燥肌向けの化粧水をキチンと選ぶ必要があります。 でも「乾燥肌向け」とキャッチコピーに書いてあるからといって、そのどれもが乾燥肌にうってつけというわけではありません。 正しい乾燥肌向け化粧水選びのポイントを知っておきましょう。 保水・保湿成分の種類をチェックしましょう まずは公式サイトや製品パッケージの裏面を見て、成分表をチェックしてみましょう。 乾燥肌対策では、化粧水でどのような保水・保湿成分が使われているかが鍵となります。 化粧水の成分のベース(成分表示順位の最初)となるのは水(温泉水・天然水等)ですので、その次から書かれている成分を見ていきましょう。 保湿成分の例 グリセリン 画像出典:健栄製薬 天然油脂から作られたアルコールの一種です。 外気から水分を掴む力に優れています。 安価で一般的な給水成分で、多くの保湿化粧水に配合されています。 ただし大量に配合しすぎると肌の乾燥を招くことがあります。 特に安価な化粧水ではグリセリンの配合量の多さには要注目です。 ブチレングリコール(BG) 植物性の比較的安価な吸水成分です。 石油由来の製品よりも品質イメージが良いため採用されることが増えていますが、乾燥性敏感肌の場合には 赤み・かぶれといった肌の炎症を起こすことがあります。 プロピレングリコール(PG) プロパンオキシド等から作られる吸水成分ですが、最近では肌への刺激や毒性が問題視され、徐々にDPG(ジプロピレングリコール)への切り替えが行われるようになっています。 しかし非常に安価な製品( 100円均一製品・海外並行輸入品等)ですと引き続き継続して使用されていることがあるので注意が必要です。 ヒアルロン酸 わずか1gで6リットル以上の水分を保水できる強力な保湿成分です。 かつては高額な成分でしたが、現在では一般的な保水成分となっています。 近年では更に保水力をあげた「スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸ナトリウム)」も登場。 また低分子化させたナノヒアルロン酸は、角質の更に奥まで浸透させることができます。 なおヒアルロン酸の含有量が多いと、テクスチャーはややベタつきを感じるようになります。 アミノ酸(グリシン・アルギニン・トレオニン・セリン等) 外気から水分を蓄えながら、肌細胞自身にも潤す力を促す「天然保湿因子(MNF)」の一種です。 元々が人間の肌にもある成分なので、肌なじみが良いのが特徴となっています。 水分を捕まえる力も強いので、乾燥肌には特におすすめの成分です。 ただし成分価格はやや高いので、化粧水自体も高額になる傾向があります。 アミノ酸についてもっと詳しく知りたい方は、下記のページを是非チェックして下さい。 コラーゲン 皮膚を作るためのタンパク質の一種です。 豚や馬からできる動物性のコラーゲンと、ハモ等の魚介類からできる海洋性コラーゲン(マリンコラーゲン)があります。 分子が大きいので細胞には入りにくく、どちらかというと肌表面での保湿対策に向いています。 しかし最近では低分子化したコラーゲンも登場し、より角質の奥へと浸透させることもできるようになりました。 コラーゲンの配合量が多くなるにつれ、化粧水はゼリーのようなプルプルとした感触になっていきます。 コラーゲン配合のスキンケア製品については、下記のページでも紹介しています。 是非参考にしてみて下さい。 リピジュア(R) ヒアルロン酸の200%近くという驚異的な保水力を持つ新型の成分です。 水に対する耐性が強く、汗をかいたり洗っても保水力が長く続く点も魅力となっています。 ただ成分価格が比較的高いので、化粧水製品での配合量が少ない傾向が見られます。 セラミド 角質細胞同士の隙間を埋める「細胞間脂質」の一種です。 乾燥肌の場合、このセラミドの生成量が少なくなっていることが多いため、スキンケアでセラミドを補うことが推奨されています。 ただしセラミド単体での保水力はそこまでではないので、他の保水成分・保湿成分と合わせた配合となっている方が良いでしょう。 天然セラミド・植物性セラミド・ヒト型セラミド等の種類がありますが、敏感になりやすい乾燥肌では馴染みの良い「ヒト型セラミド」がおすすめです。 スフィンゴ脂質 セラミド以外の肌細胞間脂質(スフィンゴ糖脂質・スフィンゴミエリン等)を区分けして表記したものです。 基本的にセラミドと同じような働きをします。 ただ脂質という言葉のとおり油分なので、水ベースである化粧水にはあまり多く配合できません。 リピジュア(R)やセラミド、コラーゲン配合の化粧水は、下記のページでも紹介しています。 あわせてチェックしてみて下さい。 テクスチャーはとろみあり?パシャパシャ? 乾燥肌向け化粧水のテクスチャーについては、皮膚科専門医や美容研究家の間でも意見が分かれています。 「とろみが少なくパシャパシャとした化粧水で水分を角質細胞にしっかりと浸透させ、その後に乳液・クリーム等でフタをした方が良い」という人もいれば、「とろみのある化粧水で肌をしっとりと保護し、水分の蒸発を防いだ方が良い」という人もいます。 乾燥肌の場合、各自の肌の状態や水分量が減る理由(天然保湿因子が少ないのか、皮脂が少ないのか等)の個人差が大きいという点も、このような意見の差を生んでいるのでしょう。 なおテクスチャーがサラリとしているからといって、その製品の保湿力が低いとは限りません。 それぞれのテクスチャーに利点がありますので、 自分の肌の状態や用途にあわせて使い分けることをおすすめします。 とろみ化粧水のメリット・デメリット• 使用量を把握しやすい• 乳液・クリームのステップまでに水分が蒸発しにくい• 肌のもちもち感を感じやすい• 肌に浸透しにくいので、丁寧にプッシュする必要がある• コットンやローションシートには使いにくい• ベタつき感が残りやすい とろみタイプは夜のスキンケア向き 基本的には 手のひらで化粧水を扱う人向きです。 また製品によってはベタつき感が肌に残りメイクのノリが悪くなることがあるため、どちらかというと夜のスキンケアに向いています。 パシャパシャ化粧水のメリット・デメリット• 角質細胞の奥にまで浸透しやすい、浸透が比較的早い• コットン・ローションシートにも使いやすい(手作りパックにも便利)• 肌にベタツキ感は残りにくい• 手のひらやコットンに吸い取られてしまう(使用量が多くなりやすい)• モッチリ感を出すには二度付け・三度付けが必要になることがある サラリタイプはいろいろな方法でつけられる コットン・ローションシート・キッチンペーパー等、幅広い使い方で化粧水を肌に乗せたい人に向いています。 また肌浸透が早いので、朝のケアには便利です。 反面、直後にしっとり・もっちりとした感触を出したい場合には、丁寧なケアを行う必要があります。 シートマスクのメリットや正しい使い方を下記のページで解説しています。 是非チェックしてみて下さい。 肌負担になる成分を避けましょう 乾燥肌は水分量の低下によって肌細胞がしぼみ、 肌のバリア機能が低下した状態になっています。 そのため基礎化粧品等に含まれるちょっとした成分の刺激でも赤み・かゆみ・吹き出物・湿疹といった肌荒れを起こしやすいのです。 特に一度でも化粧品類でトラブルを起こした人は、以下のような肌の負担になりやすい成分をできるだけ避けた方が良いでしょう。 アルコール(エタノール)• 石油系界面活性剤• パラベン(メチルパラベン・プロピルパラベン)• 紫外線吸収剤• 合成色素• 合成香料 また一般的な肌であれば「美容成分」として一定の美容効果を発揮する成分でも、 敏感になっている乾燥肌では刺激となってしまうことがあります。 負担となりやすい成分の例• 動物性セラミド(ブタ抽出成分等)• 動物性コラーゲン(ブタ抽出成分、ウマ抽出成分等)• 水溶性ビタミンC誘導体 等 特に高額な化粧水製品の場合、できれば先にテスターや試供品等でパッチテストを行い、肌に問題が起こらないかよく確認してから購入することをおすすめします。 また通信販売の場合、最悪の場合を考慮して「全額返金保証」が付いた製品の方が安心です。 たっぷり使える価格帯を選びましょう 化粧水の使用量はメーカー・製品によって異なりますが、一般的には「100円玉~500円玉程度の量」とされています。 ところが某化粧品メーカーが行った消費者意識調査によると、20代~60代の女性のうち、実に 83%もの人が「使用量が少なめ/少なすぎる」という状態であることがわかりました。 特にテクスチャーがトロリとした製品の場合、少量の使用でも表面が潤ったように感じられるため、「推奨使用量の半分程度で済ませている」という人が多かったのです。 化粧水は推奨量より少なくしない 基礎化粧品の効果は、推奨使用量以上をきちんと使って、肌全体を潤したことで生まれます。 特に毎朝・毎晩使う化粧水の場合、使用量による結果の差が出やすいです。 「もったいないから」とケチケチと化粧水を使っていては、肌は乾燥したままになってしまいかねません。 美容にかけられる費用には個人差があるので一概に「この価格帯が良い」とは言えませんが、精神的に「この価格ならたっぷりと使える」と感じられる価格帯のものを選んだ方が良いでしょう。 トップブランドである「資生堂」から登場したプチプラ化粧水です。 2017年秋に登場し、翌年上半期には口コミサイトアットコスメでベストコスメ第3位も受賞しています。 とろみ系が苦手な人におすすめ バラ(イザヨイバラエキス)、木苺(キイチゴエキス)、ハトムギ(ハトムギ種子エキス)等の厳選された天然由来成分が加えられており、 シンプルながら基礎的な保湿はしっかりできる作りです。 かわいいデザインのパッケージも人気の理由となっています。 パシャパシャとしたとろみのほぼ無い作りなので、とろみ系のペタッとした感触が苦手という人にもおすすめです。 アルコールの配合あり ただしエタノールの配合量がかなり高いので、アルコール系が苦手な人には向いていません。 また最も残念なのは、通販(オンライン)限定の製品であるということでしょう。 現在のところは「Amazon」「楽天」「ワタシプラス」「アットコスメショッピング」のみでの取り扱いとなっています。 価格:590円税込• 内容量:220mL• メーカー:資生堂 プチプラ化粧品ブランドでありながら、50年以上という伝統と徹底した品質保持で定評のある「ちふれ」のベーシックシリーズの化粧水です。 とろみ強めの化粧水 保湿成分には ヒアルロン酸・トレハロースが配合されており、テクスチャーの感触は比較的とろみが強い傾向となっています。 1回付けでも肌が柔らかくなるのを感じられますが、2回程度重ね付けをしてあげると肌がもちもちとして、潤っているのを感じやすくなることでしょう。 たっぷり重ねて使える 500円台という超プチプラ価格なので、重ね付けも惜しげなく行うことができますね。 「もっと集中保湿をしたい!」という場合には、同ブランドのベーシックシリーズ美容液(ノンアルコールタイプ・600円税抜))を重ね付けしてあげると更に効果を感じられます。 エタノールを使用していないので、アルコール系による化粧品かぶれが起こりやすいという人にも安心です。 価格:560円税抜 詰替460円税抜• 内容量:180mL 詰替150ml• メーカー:ちふれ化粧品 新しいヒアルロン酸の開発に熱心な「ロート製薬」による化粧水です。 ヒアルロン酸化粧水の超定番 基本のヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na)だけでなく、浸透をしやすいナノ化ヒアルロン酸、保水力を更にアップさせたスーパーヒアルロン酸と3種類のヒアルロン酸を配合しています。 それぞれのヒアルロン酸が適切に働けるようにベストな比率での配合が行われている点は、さすが製薬会社の製品と言えるのではないでしょうか。 「極潤ヒアルロン液」はここ数年間常にトップ人気を誇る定番製品ですが、リニューアル以降は更に「浸透が良くなった」「潤いやすくなった」といった好意的な口コミが増えている傾向が見られます。 しっかり押し込んで浸透させましょう ヒアルロン酸の配合量の高さから、テクスチャーはかなりとろみが強く厚みのある感触です。 そのため単に「塗り拡げて終わり」ではなく、軽く押し込むようにパッティングしてあげた方が浸透度が高まります。 「肌がもちっとしてきたな」と感じるまで、優しくヒアルロン液を入れ込んであげましょう。 実売価格:700円前後 大容量1,400円前後• 内容量:170mL 大容量400mL• メーカー:ロート製薬 無添加化粧品ブランドとして有名な「ファンケル」の保湿化粧液です。 逆転発想で肌表面のうるおい保持 「低分子コラーゲン」とは逆の発想で、あえて大きな分子であるコラーゲン(モイストチャージコラーゲン・サクシノイルアテロコラーゲン)を使用しています。 分子が大きいことから肌表面の潤いを保存する力が働きやすいので、乾燥を長時間防ぐことが期待できます。 また「肌の奥に入り込む」という作用が少ないので、 化粧品かぶれ等が起きやすい乾燥性敏感肌の人にも使いやすい製品と言えるでしょう。 更に肌細胞がセラミド(細胞間脂質)を生み出す力を高めるための「アクティブセラミド」という独自開発成分が配合されているのもポイントです。 内側でアクティブセラミドが潤いを守りつつ、更に外側でモイストチャージコラーゲンがコートをするという二本立ての乾燥対策なわけです。 肌と同じ弱酸性 香料や合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤等の刺激物は使用されていない他、人間の肌と同じ「弱酸性」の作りになっていますから、乾燥性敏感肌への負担も更に軽減できます。 ただし防腐剤もフリーとなっているので、開封したらできるだけ早く使い切ることが大切です。 開封後60日を目安に使い切るようにしましょう。 モイストリファインには化粧液と乳液がたっぷり1ヶ月使えるお試しセットがあります。 大人気のマイクレや洗顔クリーム・毛穴パックなど合計5点のセットで送料も無料、是非チェックしてみて下さい。 価格:1,540円税込• 内容量:30ml• メーカー:FANCL(ファンケル)• 敏感肌に嬉しいシンプルな作り ベースには岩手県釜石市の天然水が使われ、保湿成分にはヒアルロン酸・リピジュア(R)(ポリクオタニウム-51)が配合されています。 口コミサイトでも常に上位にランキングする定番製品で、口コミ数は9,000を突破しながらも高ポイントを継続中です。 「肌が不安定な時にも使いやすい」「困った時には必ずコレ」等、安心して使えるという口コミが多数見られました。 1,000円台でも大容量 1,000円というプチプライスながら、 400mlという大容量なのも人気の理由のひとつと言えるでしょう。 パックや複数回の浸透等、様々なケアに惜しげなく使える容量です。 テクスチャーは比較的パシャパシャ系なので、ローションシート(手作り用シートパック)やコットン・キッチンぺーパー等にカンタンに染み込ませることもできます。 化粧水をたっぷり使ったパックを一週間~二週間程度続けてあげると、肌バランスが落ち着いてきますよ。 価格:290円・690円・1,190円税抜• 内容量:50ml・200ml・400ml• メーカー:良品計画 セラミド・ヒアルロン酸・蜂蜜・コラーゲン・ローヤルゼリーと、保湿に良い成分をどんどん加えていったようなシンプルかつ贅沢な化粧水です。 米ぬか由来のセラミド配合 セラミドは米ぬかから抽出した「コメヌカスフィンゴ糖脂質」、いわゆる植物性セラミドなのですが、 肌への負担が穏やかなので乾燥肌でも安心して使えるでしょう。 アルコールフリーなので肌刺激も少なく、生理前後や季節の境目等、肌が揺らぎやすい時の保湿にもピッタリです。 難点としては、実店舗での取り扱いがやや少ない点が挙げられるでしょうか。 ロフト・東急ハンズ・PLAZA系列店舗などでの取り扱いがありますが、お住まいの地域によってはネット購入の方が早いかもしれません。 価格:2,200円税込• 内容量:120mL• ファンデーションやリップ等のメイクアップアイテムで定番人気の「RMK(アールエムケー)」ですが、基礎化粧品の品質の良さでも高い評価を得ています。 心地よい香りで癒やされる 特に人気があるのが化粧水「スキンチューナー」です。 ビターオレンジの果皮から抽出した「トウヒエキス」や肌を保護する「ビルベリーエキス」、ビタミンCを多く含む「アセロラエキス」、保湿効果の高い「米ぬかエキス」等、天然植物から抽出したエキスを多種配合しているのが大きな特徴となっています。 乾燥肌向けの「エクストラモイストタイプ」は 特にテクスチャーがこっくりとしており、使用後の肌がしなやかに感じられるのがポイントです。 ローズウォーターとゼラニウムのエッセンシャルオイルの香りも華やかで優しく、肌だけでなく心も癒やしてくれます。 価格:3,672円税込• 内容量:150mL• メーカー:エキップ 一流ブランド・ジバンシィによる、若い肌のエネルギー不足対策のために生まれたスキンケアラインが「ランタンポレル」です。 最先端のバイオテクノロジーを採用 ブルーライトやストレス・大気汚染等、様々な要因で乾きやすく・老けやすくなっている肌に早くから対策する「若い人向けのエイジング対策化粧品」と言えます。 最先端のバイオテクノロジーから生まれた「サーマスサーモフィルス培養物」を使っているのが大きな特徴です。 生き物の極限状態とも言われる「深海」に生きる微生物「サーマスサーモフィルス」には、エイジングの原因となる活性酸素を抑制する働きがあるほか、肌内部のダメージを抑える効果もあると考えられています。 乾燥&早めの年齢肌対策に 更にビタミンE誘導体の一種である「トコフェリルリン酸Na」も配合。 トコフェリルリン酸には活性酸素除去機能だけでなく角質の水分保持機能の低下による肌トラブルを抑止する働きもあり、「 保湿+肌アレ予防+アンチエイジング」という3つの効果が期待できます。 「乾燥肌が気になるけれど、年齢肌の予防対策を早めにスタートしておきたい」という人にはピッタリのアイテムです。 価格:8,250円税込• 内容量:200mL• メーカー:GIVENCHY(ジバンシィ) 「POLA」の最高級ラインであり、美容研究家からも絶賛を浴びるエイジングケア基礎化粧品シリーズ「B. A」の保湿化粧水です。 もはや美容液レベル 高級ラインにふさわしい貴重な成分を使用しているのが特徴となっています。 例えば「シロキクラゲ多糖体」はマンノースやキシロース・フコース等の糖で構成された酸性多糖体で、 ヒアルロン酸Naよりも給水量が高い上に、人肌の角質水分量を増やす効果も強いことがわかっています。 白キクラゲは美容のためにあの「楊貴妃」も食べたという食材ですが、実は皮膚に付けた場合の効果も高いのですね。 またムラサキイガイから抽出した「イガイグリコーゲン」は、アンチエイジング効果があるとして現在注目されている成分です。 この他、レンゲソウエキス・チョウジエキス・マヨラナ葉エキス・アケビ茎エキス・アルニカエキス等、天然植物から抽出した美容エキスが多種使われています。 化粧水というよりも、もはや「美容液」に近い贅沢な作りと言えるでしょう。 サラリ感触のに肌ふっくら テクスチャーはパシャパシャ・サラリとした感触なので、付けた直後には「本当にこれで潤うの?」と不安に感じられるかもしれません。 でもその後の肌の内側からやってくるようなモッチリ感は、今までとは一味違うことでしょう。 角質にふっくらとしたボリューム感が生まれることで、いわゆる 「たるみ毛穴」「エイジング毛穴」と呼ばれる毛穴開きも目立たなくなってくれます。 小じわ・毛穴等、乾燥によるエイジングサインに本気で対策したい人には試してみてほしい逸品です。 単品では2万円と、なかなか手を出せない価格ですが、ミニサイズでスキンケアラインをすべて試せるキットが税込10,800円で販売されています。 本体:22,000円税込• リフィル:20,900円税込• 内容量:各120mL• メーカー:POLA(ポーラ) ルーツオブストレングスは、ナチュラルコスメで人気のある「ボディショップ」から登場したエイジングケアラインです。 最先端のバイオテクノロジーを採用 中国で昔から親しまれてきた「漢方」の力に着目し、天然植物の力を使ってアンチエイジング&保湿を行うのがルーツオブストレングスの特徴となっています。 高麗人参から抽出したオタネニンジン根エキス、ナギイカダ根エキス、ショウガ根エキス等、植物の根から抽出したエキスの種類が多いのがポイント。 また肌をふっくらとさせる効果のあるダイズ油(ソヤオイル)等も加えられています。 「保湿だけでなくアンチエイジングもしたいけど、 できるだけナチュラルに対策したい」という人におすすめです。 テクスチャーはややとろみがあるものの、ベトつき感が残らないので使いやすい方と言えるでしょう。 160mlと配合量がやや少ないのが難点ですが、 少量でもしっかり伸びるのでコストパフォーマンス的には悪くない製品と言えます。 価格:3,850円税込• 内容量:160ml• メーカー:THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ) おわりに~乾燥肌の緩和は保湿スキンケアの継続が近道 化粧水は洗顔後の肌に一番最初につける、アンダーウェアのような存在です。 基礎化粧品の中でも、肌に与える影響が大きい製品と言えるでしょう。 毎朝・毎晩使う化粧水のクオリティによって、その日一日の快適度だけでなく、一週間後・一ヶ月後の肌の状態も大きく変わってきます。 「肌が乾燥するのは肌質だから仕方がない」と諦めず、化粧水でのていねいなケアを続けていきましょう! 乾燥肌のためのクリームや日中の肌をしっとり保つ保湿系のファンデーションについては、下記のページで解説していますので是非参考にしてみて下さい。

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乾燥肌向けの化粧水おすすめ13選!低刺激タイプやメンズ用も

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Contents• 40代の乾燥肌にプチプラ化粧水がおすすめな理由 大人世代になったら化粧水にもお金をかけるべき? でもそればっかりにお金をかけられないのも40代。 そんな私たちにプチプラ化粧水がちょうど良い理由とは? ケチケチしないで使える 肌に良いと言われて使い始めた高価な化粧水。 もったいなくてちょっとづつしか使えない…… それでは化粧水の本当の効果は実感できません。 高価な化粧水を少しずつ使うより、 プチプラの化粧水をたっぷり使った方がお肌の保湿には効果的な場合もあるんです。 化粧水を重ね付けしたり、コットンパックをしたり、プチプラ化粧水ならコストを気にせずコンディションに合わせてたっぷり使えます。 化粧水選びのポイント• 保湿成分が入っているか• どんな添加物が入っているか• 化粧水の香りはどうか• 化粧水の質感はどうか 保湿成分とは、 セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、レシチン、アミノ酸などです。 お肌の乾燥がひどく、敏感になっている方は 刺激の少ない添加物フリーの化粧水を選びたいところ。 それから意外と盲点なのが香り。 苦手な香りだと使い続けるのが辛くなってきます。 化粧水の質感もそれぞれ好みがあると思いますのでチェックしましょう。 香りや質感についてはネットの口コミが役立ちますよ。 スポンサーリンク 40代の乾燥肌におすすめのプチプラ化粧水6選 肌に優しく保湿力がある、プチプラ化粧水をチェック! 気兼ねなく使えてしっとり肌を目指せる一本が見つかるはずです。 レシピスト しっかりうるおう化粧水 RICH・MORE RICH レシピストは資生堂のオンライン向けブランド。 厳選された自然由来成分を配合した化粧水です。 保湿成分の他、 うるおいバリア機能やつや効果を与える成分が含まれています。 ハーバルグリーン系のローズマリーの香り。 アレルギーテスト済み。 詰め替え用もあります。

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乾燥肌におすすめの市販化粧水人気おすすめ15選【プチプラからデパコスまで】 | VOKKA [ヴォッカ]

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もくじ• 化粧水に含まれるエタノールの役割 まず誤解して欲しくないのは、決して「 エタノール=害」では無いということ。 化粧水の製造過程や使用感を整えるためにアルコール(エタノール)が必要とされることもあるんです。 エタノールは配合量によってはとても刺激が大きく、 人によって肌に合う・合わないがハッキリと出てしまうところではありますよね。 乾燥肌の方がエタノール配合の化粧水を使うことで、油分水分が奪われてさらに乾燥してしまったり 敏感肌の方が使うと、アルコール(エタノール)そのものが刺激となって肌荒れを起こしてしまったり…なんていうこともあります。 エタノール配合の製品が使えるかどうかは、やっぱり「肌にあうかどうか」これに尽きるのでしょうね。 エタノールが成分のつなぎの役割をする 私は、精油(アロマオイル)でアロマクラフトを作るのですが、その際には水分と油分を混ぜるために「無水エタノール」を使います。 油分と水分を混ぜ合わせることは本来とても難しいのですが、エタノールが油分を分解して水分とつなぎ合わせる役割をすることから、簡単に混ざりあうんですね。 また、水や油には溶けにくい成分を溶かすためにも使われます。 さっぱりした使用感が出やすい エタノール配合の化粧水は、使用後のお肌がさっぱりした感じになります。 皮脂や汚れを取り除いたり、収れん作用で引き締め効果を得ることも出来るんですよ。 アルコールにかぶれやすい方や乾燥肌・敏感肌の方は、カーマインローション・収れん化粧水に限らず、エタノール配合の化粧水は避けておいた方が無難でしょう。 冒頭で「一番メジャーなハトムギ化粧水はナチュリエ」とお話していますが この ナチュリエのハトムギ化粧水はエタノール配合です。 コットンパックでの使用がオススメ! 使用感さっぱりで、肌荒れも起こさないし、ふきとり化粧水としても使っていました。 私はアルコールにかぶれない体質ですが 「本来は乾燥肌」で、たまたまナチュリエのエタノールの配合量ではかぶれないだけなのかもしれません。 ですから、ふと思ったのです。 アルコールフリー製品だと使用感はどう変わるのか? 次の章では、 アルコールフリーのハトムギ化粧水を使ってみた感想も交えて、乾燥肌・敏感肌の方向けのハトムギ製品についてお話します。 王道ナチュリエを試したい方向けにレビューしています!• もちろんアルコールフリーですし、こちらの製品には保湿成分として「ヒアルロン酸」が配合されているため、ハトムギ製品としては保湿力も高めです。 また、アロヴィヴィの従来品よりも「ハトムギ成分が8倍」に増えたことで 「 角質層をうるおし、乾燥や肌荒れを防ぎ、みずみずしいお肌に整えてくれる」との事。 (公式サイトより) アロヴィヴィ「ハトムギ美容水」の使用感は? これまで使っていたナチュリエよりも、肌にのせた時に「吸収してしっとりする」のを感じます。 手に取った時の感触が ナチュリエがサラサラなら、アロヴィヴィは少しとろみがある感じ。 ハトムギ化粧水は「とにかく手間をかけて・量を使って」と思っていたのですが、アロヴィヴィは多少手間を省いても保湿力があります。 なので、時間がかかるコットンパックはやめて、手でプレスして「2度塗り」することにしました。 (お風呂上りと生理前のゆらぎ期などは3度塗りすることも!) 使い続けるうちに、肌にしっとり感・ふっくら感が増してきたかも。 やっぱり「 アルコールフリーの方が乾燥肌の私には合っている」のでしょうね。 オイリー肌や混合肌の方は、ナチュリエのさっぱり感の方が合うかもしれないので、結局のところ、 肌質によって製品を使い分けるのが良いのでしょうね。 これまでに「ハトムギ化粧水使ってみたけどイマイチだった」と感じた方は、次はアルコールフリー製品で試してみるといいかもしれません。 特に、 乾燥肌・敏感肌の方は購入の際に成分表示を確認して「エタノール」が配合されていないものを購入してみて下さいね。 子どもと一緒にお風呂上りに使っています 子どもには、夏場は、冬場はを使っています。 どちらもアルコールフリーの製品です。 実は、小学生の娘にはナチュリエのハトムギ化粧水を「 日焼け後のケア」として塗ってあげていました。 (かぶれないかパッチテスト済み) 私がハトムギ化粧水をアロヴィヴィに変えてからは、子どもの日常の保湿もこれ一本で済ませています。 (アルコールフリーの安心感ですね) 乾燥しがちな背中やひざ下などは、馬油ローションも併せて使うようにしています。 わが家の場合は、子どもに使用しても肌荒れはおきませんでしたが、使い始める前に「目立たない部位で少量のパッチテスト」しておいた方が安心ですよ。

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