ベネッセ 模試 難易度。 どの模試を受ければいいの? 現役京大生が模試の種類や難易度について解説します!|俺の受験

【地域別】主要国立大学の難易度一覧【前期・理系学部】|No Mile, No Life.

ベネッセ 模試 難易度

Contents• Benesse 進研模試 Benesseの主催する模試で 恐ろしいことに50万人程度が受けます。 (同学年の人口は大体100万人ですから半分ですよ!) 良くも悪くも普通の高校(進学校ではない)で採用されることが多く、 母集団のレベルはやや低いと言えます。 トップ層が受けません。 それに進学校以外の高校で採用されることが多く、 大学受験しない高校生が多く受けています。 問題が簡単であることと、 母集団のレベルが低いことが原因で 旧帝大(非医学部)レベルを超えると 判定はあまり意味がないと思います。 ただし、主催のBenesseは大手中の大手です。 旧帝大レベルでない受験生にとっては 復習する価値のある良問揃いです。 河合塾 全統記述模試 例年5月下旬、9月、11月下旬に開催される 最もスタンダードな模試です。 受験者数は30万人ほどです。 大学受験生なら必ず受けましょう。 良問揃いです。 受験者数も多いため、 判定もアテになります。 ただし、旧帝大医学部以上になると偏差値が振り切れて判定は怪しくなります。 特に東大理三、京大医学部、慶應医学部あたりを目指す場合は、 問題の難易度が違いすぎる点、偏差値が振り切れている点 この2点で判定は全く当てになりません。 偏差値80でも上記の3大学だけは何とも言えません。 しかし、とにかく良問が揃っているのが特徴ですので、 高校で採用されていなくても受験したほうが良いでしょう。 そして、じっくり復習する価値があります。 駿台 駿台全国判定模試 2万人程度の受験者数です。 かなりマイナーな模試ですね。 これは河合塾全統記述模試とほぼ同難易度ですが、 問題の使い回し率が高く、現役時に真面目に復習した浪人生はちょっと高く出すぎるなどあります。 が、問題を何年も使い回しているのは、それだけ良問なんだと、前向きに捉えましょう! しっかり復習する価値があります。 そして、 母集団のレベルは河合塾全統記述模試よりずっと高いです。 これは受験者の多くが駿台予備校の生徒だからですね。 偏差値50で地方国立大レベル、偏差値60で旧帝国大学レベルです。 駿台全国模試 受験者数は 3万人のややマイナーな模試ですが… これは東大模試を除くと 日本で最も受験生のレベルが高く、問題も難しい模試です。 これはもう名物です。 私のような受験マニアにとっては最高の思い出になっている模試です。 東大模試では旧帝大医学部志望の人などと争えない。 が、この模試は、全国の同世代とガチンコで勝負する人生最後の機会でしょう。 大学受験より後は全国の同世代と勝負する機会なんてありません。 皆別々の道を歩むのです。 ちなみに受験者数は河合塾全統記述模試に及びませんが、全統記述模試は難易度が大衆向けで、全国トップを争うようなワクワクはありませんし、偏差値が振り切れてしまって勝負になりません。 受験マニアの人や、東大レベル以上を目指す受験生の方は必ず受験しましょう。 ただし、第二回以降は東大模試などと時期が被るので、そちらを優先してもいいでしょう。 代ゼミ 論外です。 私は浪人時代ゼミの特待生だったので何度か受けましたが、 代ゼミ模試はお金を貰っても受けたくないレベルで、 問題も採点も悪質です。 時間とお金の無駄なので絶対に受験しないようにしましょう。 代ゼミは講師にお金をかけています。 東進と普通の予備校の中間のような存在でした。 今は東進化が進んでいますが。 なのでカリスマで良い講師はいますが、模試は本当に受ける価値がありません。 よろしければツイッターのフォロー、記事へのコメント等お待ちしております。

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【ベネッセ】進研模試採点バイト60枚目【CRLEA】

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ベネッセコーポレーションの調査に基づく2019年度入試結果シリーズの2回目は、首都圏の私立大学についてより詳しい志願動向と難易度の変動について解説する。 さらに、次年度入試の志願動向と高校での進路指導について予測し、大学がどう対応すべきか考えてみる。 *各データはベネッセの分類・集計によるもので、各大学が公表している数値とは異なる場合がある。 *大学の公表数値を基にしたデータは5月中旬までにベネッセが収集・確認できた情報を基にしている。 一方、合格者数は89万人で対前年指数103だった。 受験生が前年度までの入試の難化に危機感を強めて併願校を増やした結果、志願者数が増加。 一方の大学側は、私学助成が不交付となる入学定員超過率基準の段階的強化が一段落したのを受け、合格者数を増やす傾向となった。 下の2つのグラフは、首都圏の私立大学の主な大学群ごとに、一般方式とセンター方式を合わせた志願者数(上)と合格者数(下)の推移を示している。 早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科)、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)は前年度までの志願者増・難易度上昇によって敬遠され、志願者数が減った。 合格者数は早慶上理が前年並み、MARCHは5大学すべてで増えた。 一方、日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)、大東亜帝国(大東文化・東海・亜細亜・帝京・国士館)では上位大学群の敬遠や上位大学群との併願で今年度も志願者数が増えた。 合格者数は日東駒専がほぼ前年並み、大東亜帝国で微増だった。 成成明武(成蹊・成城・明治学院・武蔵)は志願者数、合格者数ともほぼ前年並みだった。 早慶上理、MARCHの各大学では全体として難易度の目立った変動はなく、一部では競争の緩和も見られる。 青山学院大学では志願者数が増加した総合文化学部でやや難化したが、それ以外の学部では大きな難易変動は見られなかった。 立教大学では、志願者数が減少または前年並みの学部が多い中、合格者数は法学部・異文化コミュニケーション学部以外で増加し、近年の難化がやや落ち着いた。 一方、日東駒専の中では東洋・駒澤・専修で難易度の上昇が見られた。 駒澤大学は全体的に志願者数が増加する一方、合格者数は多くの学部で絞り込まれ、実質倍率が上昇。 専修大学では学科新設があった経営学部、志願者数が減少した人間科学部以外で実質倍率が上昇。 その分、一般入試の合格者数が減らされ、受かりにくい状況が生まれた。 私学助成が不交付となる入学定員超過率基準の段階的強化は一旦、終了したが、大学では入学者数が基準を超えないよう、慎重に合格を出す傾向が続いた。 前期試験では合格者数を絞り込んで後期試験で調整する、正規合格者数を減らして補欠・追加合格で調整するといった対応が取られた。 いくつかの大学の補欠・追加合格者数を示した下表の中で、前年度より3500人多い4420人を繰り上げ合格にした東洋大学が目を引く。 正規合格者数を前年から1000人以上減らし、補欠合格候補者からの繰り上げ率は46%になった。 という連鎖の結果、追加合格を出せない入試最終盤になって辞退者が続出し、志願者が多かったにもかかわらず最終的には定員割れが確定するという大学もあったようだ。 ・上位大学では安全志向の受験生の敬遠により志願者数がやや減少し、難化傾向が落ち着いた。 ・中堅大学では受験生が難易度の幅を広げて志望校を増やした結果、志願者数が増加し、難化傾向が見られた。 なお、前回解説した通り、国公立大学の志願者数は前年並み。 難易度にも大きな変動は見られなかった。 現行入試制度の最後となる次年度入試では受験生の安全志向・現役志向がさらに強まり、国公立、私立とも大学群ごとの出願行動や難易度の変動は今年度の傾向から大きく変わることはないと予想される。 2019年度の3年生が2年生1月に受けた進研模試でのMARCHの志望状況を見ると、ボリュームゾーンである偏差値50~59で志望者数が大きく減り、従来はより上位の大学を志望してきた偏差値70以上の志望者が増えた。 一方、東洋・駒澤・専修の志望者数は偏差値60以上で増加。 上位大学を敬遠し、合格の可能性がより高い大学群にシフトする傾向がうかがえる。 受験生の安全志向が強まる中、高校の進路指導は次のような傾向になると予想される。 ・国公立大学の高い第一志望を貫き通させる。 ・私立大学についても高い第一志望を維持させつつ、現時点で合格可能性がかなり低い場合は「推薦・AO入試も選択肢にする」「難易度の幅を広げた併願を考える」「地方国公立大学との併願も選択肢にする」など、検討の視野を広げるよう指導する。 ・「難易度のレベルを落としたくない」「地方大学には行けない・行きたくない」という生徒には、浪人して新たな入試制度で再チャレンジすることも考えさせる。 こうした状況の下、私立大学にとっては、上位大学志願層の併願候補に入るための入試情報を発信しつつ、志望順位は高くなくてもある程度、納得して出願してもらえるよう教育の魅力を訴求する発信が重要となる。 それでも一定の不本意入学者が出てくることは避けられないという前提で、中退を防ぐための意欲向上の施策も考えておく必要がある。

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《模試日程一覧2020》高校生・大学受験用の模試スケジュール(河合/駿台/ベネッセ/代ゼミ/東進)|塾講師のおもうこと。

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