嘘つきノーランド。 #49 49話 ルフィとリナに嘘つきな男の伝説

モンブラン・ノーランド (もんぶらんのーらんど)とは【ピクシブ百科事典】

嘘つきノーランド

思いもかけない密航者が・・・なんと ミス・オールサンデーことニコ・ロビンが船内に侵入していたのです。 露骨に警戒するナミやウソップだったのだが彼女は悠々と船員達に微笑みかけルフィに 「私も仲間に入れて」と告げます。 そんな彼女を無理やり生かしたルフィの進む先を見届けたいとそれがロビンの新たな目的でした。 ロビンはクロコダイルの制裁を受けた身。 組織に戻ることもできず行くあてもない・・・そこで死を望む自分を強引に助けたルフィを頼ってきたのでした。 責任を取ってねというロビンにあっさりルフィは頷きます。 動揺する船員達だが船長の心配するな、悪い奴ではないという言葉になんとか納得するしかなかった感じでした。 そんな騒ぎの中、空から何かが降ってきます。 空島の存在 出典: 空からの突然の落下物、それはなんと巨大なガレオン船でした。 あまりの出来事に呆然とする一行。 どうやら船もその島から落ちてきたようでした。 空に島があると知ってもはやルフィとウソップとチョッパーは有頂天でした。 更なる手がかりを求めて落ちてきた船の引き上げ作業を敢行します。 着々と船の引き上げ作業を開始します。 さらに小島程もある巨大な亀までもが現れルフィ達の乗り込んだ船を一口で食べてしまいます。 何とか亀の口から脱出したルフィ達だったのだけれど今度は夜でもないのに突然辺りが真っ暗になってしまいます。 何事かと周囲を見渡すとそこには巨大亀をはるかにしのぐとんでもなく大きな人影が・・・!大慌てでメリー号はその海域を脱出します。 夢を持てない海賊とは拳を交わす価値もないとでも言うように無抵抗のまま殴られ続けるのでした。 「うそつきノーランド」という題名の童話の主人公を先祖に持つと言われていました。 ロビンの集めてきた情報によると彼はジャヤには 莫大な金塊が眠っているという夢のような説を主張し町を追われてしまったらしいです。 誰だ!という叫び声と共に海中から男が出現します。 問答無用で襲いかかってきたこの男こそ、モンブラン・クリケット本人でした。 夢を求めるルフィの叫びが同じく夢を追い続けたモンブランの心を打ちます。 南へ向かうために必要な鳥・ サウスバードを捕獲し帰ってきた一味はボロボロになったモンブラン達を発見します。 サンジの何者の仕業だという問いに答えるように金塊が取られているとナミが困惑した声を上げます。 ベラミー海賊団のマークを目にした直後ルフィは拳を握ります。 森を駆け抜けながらルフィはモンブランの事を思い出します。 先祖の遺したロマンを追い深海へ潜り続ける。 わずかに得た金塊は彼の戦いの証なのです。 その頃モックタウンでは荒くれ者達が新たに配られた手配書に目を通していました。 だがその懸賞金はベラミーより遥かに上だったのです。 建物の屋上でルフィとベラミーは対峙します。 嘲りの笑いを浮かべながらベラミーはあくまでも悠然と語りかけます。 真夜中の決闘が始まったのです。 マリージョア会議室。 だがそこへ珍客が現れます。 彼らは現在ジャヤのモックタウンで狂喜していました。 とある冬島で部下から状況を聞いたシャンクスは微笑みながらある決意をします。 政府ですら手に負えない 最強の海賊二人による直接会談です。 グランドラインの大事件が始まろうとしていました。 一味を先導する猿山連合軍は慌ただしく海流の位置を探ります。 マシラの怒号が轟く中、積帝雲の方角に現れる巨大な渦潮・・・その中心がノックアップストリームの爆心地なのです。 大喜びするルフィの横で青ざめるナミ・ウソップ・チョッパー。 大渦は海王類をもひと呑みにしてしまいました。 大渦の中心に落ちるかと思われた刹那静寂が訪れ渦が海底にかき消されます。 その時背後から笑い声が聞こえてきます。 思わず注目する一味をショウジョウが制します。 その海流を掴んだ一味は ついに雲上に到達します。 一面に白雲が広がる雄大な景観。 メリー号はその上をゆったりと進みます。 けれど突如雲海を走る謎の戦士に襲撃されてしまいます。 空気の薄い雲の上に慣れない身体は戦士の動きに対応することもできません。 危機一髪で一味を救ったのは巨大な鳥にまたがり甲冑を着た老人でした。 しかしそれが神の国での大冒険の始まりでした。 コニス達から情報を得るにつれ、空島を楽園のように感じる一味。 けれどそんな雰囲気に水を射したのはコニスの一言でした。 それを簡単に乗りこなし散策に出かけたナミはある島に進入しますがそこで突然戦闘が始まります。 楽園とは程遠い惨状に恐怖を覚えナミは慌ててその場を離れます。 裁きの地へ 出典: その頃ルフィ達の前にスカイピア警察が現れます。 それを契機に一味は抵抗します。 けれどルフィは一人コニスの異変に気が付いていました。 コニスは震えていたのでなぜ震えているのか聞いてみるとコニスは犯罪者を確認したら裁きの地に誘導しないと私達は殺されてしまうと告白します。 コニスの言葉に凍りつく人々。 その瞬間、巨大な雷が落ちてきました。 またも ルフィの窮地を救ってくれたのはガン・フォールでした。 彼らが選んだのは「玉の試練」です。 そうたとえマントラでも避けられなければ意味がないのです。 必死に悶えるサトリの頭には振り下ろされたサンジのかかと落としが炸裂します。 彼らの村では着々と戦闘の準備が行われていました。 アッパーヤードを探検するゾロ・ナミ・ロビンは 島の中に不思議な建物を発見します。 それはジャヤにあったモンブラン・クリケットの家の片割れでした。 ナミは引き裂かれた島の片割れ・・・・ ここはジャヤなのだと呟きます。 ルフィ達を見つけたワイパーは威嚇の一撃を見舞います。 晩餐の最中お互いが入手した情報を交換し合う一味。 そして ジャヤで手に入れた地図とスカイピアの古い地図を合わせた時一味の目的が浮かび上がります。 明日には黄金卿が待っていると敵地であるも関わらずキャンプファイヤーで盛り上がる一味にガン・フォールがなぜ聖域と呼ばれるかと呟きます。 そしてこの ヴァースを巡り空に生きる者は400年もの間、戦い続けてきたのです。 ルール無用に暴れていいという言葉は神官達にとって意外な言葉でした。 空島の歴史 出典: 一夜明けて宴の後片付けと冒険の準備を整えた一味はいよいよ行動を開始します。 けれど400年前に来た巨大なヴァースは既にシャンディア達が住んでいました。 そして私利私欲にかられたスカイピアの人々は彼らの故郷を奪い取ります。 以来400年故郷を取り戻そうとするシャンディアとスカイピアの人々は争い続けていると言います。 エネルが現れたのは6年前で彼はガン・フォールを神の座から引き下ろすと部下の神隊に労働を強い、人々には国外の訪問者を裁かせました。 この状況をゲームのように楽しむエネルは余裕綽々の表情で3時間後の状況を予想します。 凄惨な空の戦いは神側、シャンディアを問わず多くの犠牲者がでると生き残るのは5人だと。 仲間の戦闘 出典: 突如出現した大蛇の襲撃により離れ離れになってしまったルフィ・ゾロ・チョッパー・ロビン。 ルフィはワイパーと遭遇し歴戦の強者同士の一騎打ちは互角でした。 仲間に守られ頼りにならない自分と決別するためにチョッパーは雄叫びを上げます。 その目の前に突如として姿を現したのはなんとエネルでした。 エネルはさらにウソップを倒しメリー号の甲板から姿を消します。 エネルが次に現れた場所はシャンディアの戦士カマキリの前でした。 部下の神兵達が彼らと戦う間、退屈そうにあくびをするエネル。 刹那その頭をカマキリの槍が貫きます。 けれどエネルは微動だにしなく逆に槍を握ったカマキリの方が凄まじい痙攣をはじめ、エネルが語り始めます。 その背後に迫る影がありました。 ヤマの嘲笑にロビンは怒りで答えます。 彼女が手を交差した時ヤマの巨体は関節を決められながら崖下へと転落していきます。 その頃、ルフィはまだ長い長い洞窟の中でした。 上層遺跡に集結 出典: ゲダツを倒し意気が上がるチョッパーだったのですが黄金卿目前かと思われたその行く手に立ちふさがる者がいました。 神官オームとその巨大な愛犬ホーリー。 相手が剣士なら隠れて遠ざかれば逃げ切れると常套手段とも思えるチョッパーの考えは甘かったのです。 突然隠れていた廃墟の石壁を貫いて襲う斬撃に訳も分からないままチョッパーの小さな体は宙に舞ってしまいます。 上層遺跡に集結したのはゾロ・ワイパー、ガン・フォール・オーム。 そしてルフィを飲み込んだ大蛇もその姿を現します。 気を失ったチョッパーを見つけたゾロはそれが誰の仕業かを直後に知ります。 ゾロは静かにオームをにらみます。 それぞれの目的 出典: ゾロとガン・フォールはオームをワイパーとオームは己以外のすべてを狙います。 けれどその時、戦場に突入してくる影がありました。 それは大蛇に遭遇してメリー号を飛び出し神兵に追われていたナミでした。 その腕にはシャンディアの少女・アイサを抱えています。 怒号が交錯する中、二人を救出したのはガン・フォールとピエール。 しかしその背後では大蛇が大口を開け三人と一羽を丸のみにしてしまいます。 サバイバルのクライマックスとオームが告げたその時ドームへ駆け寄ってくる姿がありました。 それはカマキリから得たエネルの能力を教えようとするラキでした。 ワイパーの叫びも空しく神の雷は無慈悲にもラキを撃ち抜きます。 大蛇に飲み込まれたナミ、ガン・フォール、アイサ、ピエールは胃袋の中で目を覚まします。 ナミは脱出を図ろうと思案しますが蛇を刺激して暴れられたら危険だと考えているところに近づいてくる人影がありました。 それは 大蛇を暴れさせた張本人ルフィでした。 満身創痍のゾロに神に祈れとオームに言われますがゾロは屈するどころか刀を口にくわえます。 三刀流から発動した飛ぶ斬撃。 何かを運び出したトロッコの軌条を発見した時、ロビンの背後に神・エネルの笑い声が響きます。 黄金は全て数年前にエネルが運び出していました。 彼ら神隊はエネルがスカイピアに現れ、君臨してから6年もの間閉ざされた空間で労働を強いられていたそうです。 手当をしようとするコニス達を制し男は必死の形相でエネルは全てを返すつもりだと告げます。 困惑するコニス達をよそに 男は涙ながらにエネルの恐ろしい計画の全容を訴え続けます。 ゾロ・ワイパーそしてルフィ・ナミ・アイサ、ガン・フォールを飲み込んだ大蛇は崩れゆく遺跡と共にシャンドラへと落下してしまいます。 シャンドラに落下したワイパーは目の前に広がる光景に呆然としていました。 落下のどさくさに紛れ大蛇の腹から脱出したナミとガン・フォール。 彼らはルフィとアイサを飲み込んだままの大蛇の異変に気づいていました。 大蛇はシャンドラを見まわしながら何かを探し、そして涙を流し始めたのです。 これまでいかなる攻撃もびくともしなかった大蛇は、 その一撃で完全に気を失ってしまいます。 その時エネルから恐るべき計画の全貌が語られます。 そのためにかつての神、ガンフォールが率いていた神隊を武力で奪い取り強制的に働かせていたのです。 数百人の部下が受けた苦しみを思い、彼らを救えなかった無念から怒りを爆発させる空の騎士。 だがその力はエネルに遠く及ばず2000万Vの電流を浴びて無念の敗退を喫します。 ガンフォールを倒したエネルはサバイバルバトルの集結を宣言するとともに予想もしなかった事を口にします。 生き残った5名を新たに作る神の国の一員としてフェアリーバースへ共に旅立つ事を許すと言います。 これまで行われていたサバイバルはエネルの作る新国家のメンバー選抜試験だったのです。 鐘のありか 出典: 黄金郷を探索して 鐘のありかの手掛かりを得ていたロビンはその情報を切り札に反撃のチャンスを得ようと試みたのでしたが既に手がかりを得ていたエネルはひるむ事無くロビンを一撃します。 エネルと一緒に旅立つ事を拒否した者のサバイバル最終戦が幕をあけるのでした。 ゾロとワイパー敗北 出典: エネルに襲い掛かるゾロとワイパーだったのですが大苦戦。 ついに空島の暴君を倒せたと安心するのも束の間、何とエネルは自らの止まった心臓を動かして復活してしまいます。 ルフィ脱出 出典: サバイバルが終焉を迎えたその頃・・・大蛇に飲み込まれていたルフィは広大な体内をさまよった挙句やっとの事で外に脱出します。 アイサとピエールと共に黄金郷の壮大な景観にしばし見とれていたもののすぐに 異変を察知します。 ゾロを抱えなぜこうなってしまったのかと問いかけます。 自分がいない間に何が起こったのか分からないルフィに向かって意識を取り戻したロビンが航海士さんを連れて行かれたと聞かされます。 ロビンは サバイバルの顛末やスカイピアが消滅の危機にある事、エネルも黄金の鐘を狙っていて必ずその在り処に姿を現すであろう事をルフィに伝えます。 海賊ルフィvs神エネル 出典: 神・エネルの手によって消滅の危機にさらされているスカイピア。 その真相を知った者達は人々を救うべく動き出していました。 コニスは住民達が住むエンジェル島に向かいスカイピアからの脱出を訴えます。 命を懸けた説得でエネルの恐怖政治が終わった事を示すコニスは民衆に国を捨てる決断を迫るのでした。 時を同じくエネルとナミを追っていたルフィはついに敵を発見します。 向かってくる最後の挑戦者にあくまでも余裕を崩さずに攻撃をするエネルだったのですが確実にヒットしたはずの数々の電撃を受けてもルフィはきょとんとした顔をするばかりでした。 さらに最高出力の電撃もお構いなしに強烈な一撃を叩き込みます。 逃げ場を失ってうろたえるナミにルフィが叱咤します。 島の上空に突然現れた雷雲を見て、隠れ里のシャンディアもスカイピアを襲うただならぬ異変に気付くのでした。 その時方舟の上ではルフィが接戦の末、エネルを追い詰めました。 このままでは危ないと判断したエネルはルフィの腕に巨大な黄金の重石をつけて船から落としてしまいます。 すべての仲間が倒され逃げ出すチャンスを完全に失ってしまうナミでした。 けれどその時メリー号に残っていたサンジとウソップがナミを救出しにきました。 ウソップが時間を稼いでいる間にウエイバーでの脱出準備を整えるナミ。 いよいよという瞬間エネルの雷が襲います。 けれどそれを救ったのはサンジでした。 ウソップは二人の身代わりになって電撃を受けてくれたサンジの気持ちを応えるべくそのままナミを連れて脱出します。 巨大な雷雲が空を覆う 出典: エネルの手によって方舟から叩き落とされたルフィはリベンジに燃えます。 一方、ナミを無事助けたウソップは自らの発明を使って船に残ったサンジの救出成功します。 仲間達はジャイアントジャックのふもとで再開を果たします。 その事実を知ったノーランドはカシガミの首を斬り落としました。 ノーランドは島に自生する木から精製したワクチンでシャンディア達の病気を治していきます。 ある日カルガラは無二の大親友となったノーランドを島の奥にある都市へと連れて行きます。 先祖の栄華を誇示しそのメッセージを届ける為にです。 ノーランドとカルガラの仲 出典: ノーランド達とシャンディア。 大親友となった両者の関係はある日突然冷たいものとなります。 ノーランドに対して突然冷徹な態度を取るシャンディア達。 カルガラもまたノーランドへ敵意を向けます。 樹熱の恐ろしさは木から木へ、そして人に感染するところにあります。 ノーランド達は島とシャンディアを守るためその根源を断ち切っていたのです。 すべては 大いなる誤解でしたがカルガラがそれに気が付いた時ノーランド達は出航してしまっていました。 カルガラは大親友に黄金の鐘を鳴らしてここにいるとノーランドの帰りを待っていると告げ二人は永遠の大親友として別れるのでした。 少年ワイパーの今鳴らしてもノーランドに届くかなという問いに酋長は涙ながらに天国にここは近いから届くかもしれないと答えます。 ルフィは上空の方舟マキシムを目指してジャイアントジャックを駆け上がります。 けれど右手につけられた巨大な黄金の玉はあまりにも重くエネルはいともたやすくルフィを翻弄します。 面白いものを見せてやろうとエネルはエンジェル島の真上に巨大な球状の雷雲を浮かび上がらせました。 それはゆっくりと空が落ちるように凄まじい雷鳴と光・・・ 次の瞬間エンジェル島は跡形もなく消滅しました。 ルフィの決意 出典: 空島脱出を促すナミ。 しかしルフィは首を横に振ります。 黄金の鐘の音を届ける為に・・・。 ジャイアントジャックの上にいるナミとルフィからメッセージを受け取った一味面々はルフィがなにをしようとしているかを察し、驚愕します。 満身創痍の身体を起こしゾロは走り出します。 窮地に立たされたこの空島でエネルの場所にたどり着けるのはルフィしかいないのです。 渾身の力を込めたゾロの斬撃。 大蛇の体当たり。 みんなの想いを乗せナミとルフィは方舟に向かってひた走ります。 空島の最終楽章 島の歌声再び・・・ 出典: 青海にいる親友モンブラン・クリケットの先祖モンブラン・ノーランドがかつて「嘘つき」として 断罪されたのは約400年前。 大きく鳴り響く大鐘楼の鐘の音。 スカイピアの住民は美しい音色を心に刻みます。 それはエネルの敗北と恐怖からの開放を意味していました。 さらにジャヤ原住民・シャンディアの戦士「カルガラ」。 彼も親友であるノーランドへ自分の居場所を伝える為鐘を鳴らすことを望んでいたと言います。 突如として上空から聞こえてきた鐘の音に猿山連合軍は驚きの表情で空を見上げます。 力強い音色は青海にも届いていたのです。 大蛇の腹の中 出典: エネルが倒れシャンディアの故郷や 大鐘楼が見つかったことで長い長い戦いに終止符が打たれました。 スカイピアの民とシャンディアが 和解し連日連夜の大宴会。 空にもたされた偉大なる平和の日を祝わずにはいられないのです。 ある日の夜、 黄金を奪って逃げるぞというルフィの一言で麦わらの一味は目を覚まします。 かつて黄金都市シャンドラを駆け回っていた大蛇は自然と沢山の黄金を腹の中におさめていたのです。 蔦が絡まり柱が折れてはいるものその存在感は見る者を圧倒します。 古代兵器「ポセイドン」の在り処を示したもので歴史についての記述は無かったです。 肩を落とすロビンだったのですが台座の横に刻まれた古代文字に驚きます。 青海へ戻る麦わらの一味 出典: ルフィ達が青海へ戻る日・・・大戦士カルガラの像の前にシャンディアの戦士の4人の姿がありました。 彼らは400年ぶりに故郷を取り戻しました。 さらに先祖代々守り抜いてきた大鐘楼の古代文字も海賊王の手によって役目を終えました。 2つの悲願が叶ったことで戦う理由が無くなったのです。 カルガラの子孫であるワイパーは カルガラ像に決意の旗を立てます。 そこは青海に帰る為の空島の出口。 挨拶もそこそこに次の島へのログも確認し青海へと一直線。 巨大なパラシュートのように大きく膨らんだタコはメリー号をしっかりと捕獲します。 急降下していた船は落下速度を緩め青海へとゆっくりとゆっくりと高度を下げていきます。 その瞬間空中に大鐘楼の音が響き渡りました。 国の恩人へのお礼、そして無事に青海へと戻れるよう、願いを込めて空の人々が鳴らしてくれていたのです。 高度1万Mまで上り詰めた空の旅を終え 高らかな鐘の音とともにルフィ達は次の冒険への期待を膨らませます。 最後に・・・ ライターの感想 出典: いかがでしょうか?空島編!!空の神との戦い、新しい技術・・・・これからも活躍しそうなものが沢山でてきたかと思います。 神のエネル・・今でも人気のあるキャラクターでもありますね。 私も好きです!あのゴムには電気の効かなかったことを知った時の顔!当時・・海賊が空?もうそれ海賊じゃないじゃん!とみるのをやめてしまった部分でもありました。 けれどこれを書くにあたりみなおしてみるとこれはこれで面白いではないですか!と改めて発狂しました。 皆さんもこれをきっかけに見直して見て下さい!最後になりましたがここまで読んで頂きありがとうございました。

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うそつきノーランドとは (ウソツキノーランドとは) [単語記事]

嘘つきノーランド

そんなに神が恐いのか!!!! 」 「 ……また来てもいいのか…? …戻るとも… …必ず戻る!!! またいつか 必ず会おう!!!! 」 概要 約400年前のルブニール王国探検船。 の先祖。 北海民話『 うそつきノーランド』のモデルとなった人物。 他人が聞いても嘘か本当か分からないような度重なるを乗り越えてきたであり、でもある。 胸にバツ印の傷があり、子孫のと同様頭に栗がついている。 プロフィール 本名 モンブラン・ノーランド 異名 うそつきノーランド 年齢 享年39歳 身長 220cm 所属 ルブニール王国探検船提督 能力 無し 出身地 ルブニール王国 誕生日 10月9日 血液型 S型 好物 モンブラン、カボチャのケーキ CV 人物 非常に道徳的かつ礼儀正しい性格で、部下や国の者から慕われていた。 や数十m級の大蛇を一刀のもとに斬り殺し、と互角に剣を交えるなど戦闘もかなりの腕前。 また、生命力も尋常のものではなく、地割れに飲み込まれていても意識を保っているどころか、 地盤ごと大地を動かした。 活躍 約400年前、ノーランドらが遠方の地にたどり着いた時、そこでは「樹熱」と呼ばれる奇病が流行っていた。 そこに住む部族は神に奇病の蔓延を抑えてもらうために儀式を行っていたが、その供物が人間であることに納得出来ないノーランドは彼らの宗教儀式に乱入し、がと信じる大蛇を殺す。 一触即発の状況に思われたが、酋長が彼の真剣さを見抜き、奇病を治すための一日の猶予を与えた。 そこで数々のトラブルに見舞われながらも、蔓延していた疫病「樹熱」を食い止め、の戦士と親友となる。 共に宴をし、狩りをし、夕日を見ながら酒を酌み交わす。 しかしノーランドたちが、の祖先の魂が宿るとされる神木を切り倒したことで状況は一変。 先祖を神のように考えるは自分たちの思いや歴史を踏みにじるノーランドの蛮行を、樹熱を癒した功績のために不問に付し責めもしなかったが、許すことはできずにノーランドらに冷たく当たるようになり、親友であったはずのも顔を合わせれば殺してしまうとしてノーランドたちを避けるようになった。 ノーランドたちはこの変化に戸惑ったが、の娘ムースから理由を聞かされ納得し、遺跡シャンドラから持ち出すことを許可されていた黄金や財宝のすべてを置いて出航することを決める。 出航の間際、たちはムースからノーランドらが神木を切り倒した理由が 植物にまで感染する樹熱を止めるためのやむを得ない予防措置であったことを聞かされる。 は黄金の鐘を鳴らして海岸へと走り、出航していくノーランドらと再会の約束を交わした。 その後、故郷に戻ったノーランドは、その旅で訪れたジャヤの話を国王に報告する。 「黄金郷」の話に目がくらんだ時の国王は、兵団とノーランドを引き連れ、共にジャヤに渡ることにを決める。 ノーランドは、航海に慣れた部下達を故郷に残し、航海とは無縁であった国王やその軍を率いれてジャヤに向かうという厳しい旅を見事にやり遂げた。 5年の歳月を経て、再びジャヤへ上陸したノーランドだったが、そこにいたはずのたちはおろか、国王の目当てであった黄金郷すらも姿を消していた。 当時のノーランドらが知る由もなかったが、ジャヤの島のうち、の住まう村や黄金郷シャンドラを含む半分以上が「突き上げる海流(ノックアップ・ストリーム)」によって空に打ち上げられてしまっていたからである。 国王は激怒し、ノーランドを虚言の罪で逮捕。 国に帰るなり彼の公開処刑を決行した。 処刑当日には、ノーランドの部下を偽る者が証言台に立ち、彼の航海の話がすべて「嘘だった」と断言。 部下たちの必死の弁護の声もむなしく、国民は完全にその言葉を信じ込み、ノーランドに「うそつき」と罵声を浴びせる。 ノーランドは、消えてしまったや親友の身を案じながら、無念のうちに処刑された。 彼の無実を証明しようと探索に旅立った者もいたがことごとく消息を絶ったという。 それゆえとノーランド、再会が叶わなかった彼らの無念を晴らす事が達の闘う理由の一つである。 彼の子孫もまた、他のモンブラン一族と同じくノーランドの存在により、幼いころからあざ笑われ虐げられる環境に置かれた。 それに反発して海に出てとなったが、いつしか「うそつきノーランド」で黄金郷があったとされたジャヤへとたどり着いた。 はそのとき船長だったが、ノーランドの言葉の真偽を確かめるべく船を降りてジャヤにとどまり、黄金郷があると考えられる海底捜索に体を壊してしまうほど打ち込んだ。 と邂逅しジャヤの伝説を聞いたは、空島に住むの子孫にその事実を伝えた。 「先祖の名はノーランドか」 の助けもあって、はが果たせたなかった無念、約束の鐘を鳴らすことに成功。 その鐘の音はノーランドの子孫であるに確かに届き、数百年越しに鐘の音に託された思いは成就することとなった。 「おれ達は ここにいる」 余談 英雄 ノーランドは生前、のにあるにも訪れており、当時悪辣な密猟者達に島を荒らされていた彼らを助けている。 その為、からはとして讃えられ、銅像が建てられている。 銅像を見たは彼らの警戒を解くために「自分はノーランドの子孫で、仲間達はヒーローチーム『ウソランダーズ』のメンバー」だとごまかしていた。 その代表格がに伝来したカボチャ。 これはから教えてもらったもの。 それが後にに伝来しての好物となった。 関連項目 関連記事 親記事.

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【ビブルカード】モンブラン・ノーランド考察、大衆の渦に殺された真実の嘘つき!

嘘つきノーランド

うそつきノーランドとは、「」に登場するである。 探検のがのような冒険の話を人々に聞かせ、最終的にがばれてになるというもの。 の作中にはの子孫である「・」も登場する。 絵本では最期の言葉ので面を添えて描かれているが、実際には大粒のを流しながらの念の死であったという。 「にし」という言葉も、実際には「地殻変動による(の)遺跡の沈没」の。 意味としてはあまり変わらないが、印は随分と違ってくる。 事実、そして真実 の遺跡は確かに存在していた。 しかし、のするような沈没ではなかった。 この流がが2度に訪れる1年前にの下で発生し、の遺跡を含むの半分をか上へと突き飛ばしてしまった。 さらにこのとき、ちょうどの上に(正確にはの)が飛来して来ており、飛ばされたはそこに定着することになる。 しかしはそのことを知る由もなく、が半分なくなり、そこにあったはずの村や遺跡もなく、を交わした達もいなくなってしまったことに愕然とする。 さらに当てであったはそれがないことにし、を捕縛してへ帰還。 「(1回の上陸時に)があったというのはっな」という言をするためのの人まで仕立て上げて、をにした。 へ飛ばされたの達は、に元々住んでいた者たちによってを追われ、以後0年に渡ってを取り戻すべく戦い続けることになる。 しかしに至るまで地上の人々にの遺跡のや、それがにあることは知られていない。 というか、の存在自体がである。 モンブラン・ノーランド : ルブニール王所属の探検。 また、学者でもある。 中で王類を仕留めたり、自分の何倍も大きいを一で仕留めたりと、も相当なものである。 そのを人などに闇に奮わず、小人や知り合ったのために使うなど、思慮もある。 精面も強いうえに、相手の身心や思想の違いを組み入れつつ接する気遣いや、時には友人や相手に怒鳴られるのを覚悟の上で厳しい発言をするなど、自分にも他人にも厳しく、そして優しい性格をしている。 その精性と残した功績は上記の悲劇などによって、一部の域で曲されてしまったものの、全くの駄ではなく、にわる話とは別件とはいえ彼にし、後生までその功績を伝える一族や、に関する知識を悪政に苦しむ人などのために活かす者の出現などによって、さながら報われつつある。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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