終末のワルキューレ 9話。 終末のワルキューレ【第32話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

【終末のワルキューレ】神で一番強いのは誰?13人の神を考察

終末のワルキューレ 9話

終末のワルキューレ【第32話】のネタバレ ブリュンヒルデは龍が描かれた襖の前に立つと、中に入っていきます。 たくさんの食器が置かれた奥の部屋には大きな丸いベッドの上で寝ている男と、色んな種族の女たちが服も着ないでその余韻によっていました。 ブリュンヒルデが起こすと、男が起きて飛びかかってきたので、顎をつかんで止めます。 雷電の問いに、ブリュンヒルデがスルーズを呼びます。 鴨居より大きいスルーズが現れると、雷電は大きい女は好きだとだきつきます。 雷電の真っ直ぐな言葉に赤くなるスルーズ。 二人は神器錬成します。 行司の服装でヘイムダムが5回戦が始まると宣言して、人間側の代表の雷電を紹介します。 そして、神側の代表のシヴァを紹介すると、雷電とシヴァは顔を合わせて、戦いが始まろうとしていました。 シヴァへの応援の声 準備運動をしている シヴァに自分たちの思いもたたきつけてほしいと観客たちが声援を送ります。 シヴァの正妻であるパールヴァティと 第二夫人であるカーリーと 第三夫人であるドゥルガーも 一緒に夫のシヴァに声援を送っていました。 シヴァの息子であり、 富の神であるガネーシャも一生懸命応援していました。 シヴァは嬉しそうに背中にそれらの声援をうけます。 すると、シヴァは 雷電の足元に何かが入った カゴを持ち上げていたカエルがいるのを見つけると思わず突っ込んでしまいます。 怯えたカエルはすぐにどくと言います。 雷電はカエルが持っていたかごから 白い何かを手にいっぱいに取ります。 シヴァはすぐに 白いのが「塩」だと言うことに気が付くと、 それが相撲の儀式だと言うことに気が付くと、 雷電の行動を見逃します。 息を軽く吐いた雷電は 目の前に塩をまくのでした。 ヘラクレスへのそれぞれの強い想い・・・ ヘルメスは 壊れた観客席から会場を見つめていました。 その傍らでは ゼウスと ロキが肩を落として座っていました。 ロキが アレスが戻ってこないのを気にすると、ヘルメスが 涙が止まらないからだと言います。 一言頷いた ロキはうつむいたまま立ち上がると、 「散歩」に行くと歩き出します。 背伸びをした ゼウスも 少し休んでくると言います。 そんな二人から 物凄い闘志の炎が体から立ち上っていて、 その目は怒りに満ちていました。 そんな二人を見送ったヘルメスは、どこか遠くを見つめながら、 皆は嘘をついていると呟きます。 雷電VSシヴァ 人間の観客たちは 雷電の相撲を見ることが出来ることに楽しみにしていました。 雷電は いつもの相撲の時の儀式をしていました。 一連の動作をすませるとゆっくりと立ち上がる雷電。 シヴァも 試合を楽しめそうだと嬉しそうにしていました。 雷電が踏み込んでシヴァに向かって行くと、 第五回戦が始まります。 待ち受けるシヴァに向かって、 雷電の最初の攻撃は飛び蹴りでした。 雷電の最初の攻撃 最初の攻撃に 飛び蹴りを選んだ雷電。 見事、 シヴァの顔面に直撃します。 その攻撃を見た観客たちは、 これが「相撲」なのかと動揺が走ります。 そこに アレスが戻ってきて、ヘルメスが 涙は止まったかと聞きます。 アレスは 泣いていないと座るものの、 その目は明らかに泣きはらした目をしていました。 吹き飛んだシヴァは 四本の腕を使って何とか止まって立ち上がります。 でも、 ダメージでふらついてしまいます。 嬉しそうにしていたシヴァが 順番を待ったかいがあったと笑うと、雷電がすでに 次の攻撃のために自分の目の前につめてきたことに驚きます。 左手で殴って来た 雷電のこぶしを受け止めたシヴァはなめるなと笑うと、雷電は振りかぶった 右手でシヴァの顔を殴りつけます。 何とかたえたシヴァはその場に膝をついてしまいます。 反論しようとしたシヴァの頭をつかんだ雷電は、 これで終わりだと言って膝でシヴァの顔面を蹴り上げるのでした。 パールヴァティたちが思わず目を覆っていると、シヴァは 四本の腕を使って雷電の腕と膝の攻撃を防いでいました。 それらを振り払ったシヴァは、 一対一の戦いはこうでないと言いながらシヴァは 雷電の両腕をつかむとそのまま両手こぶしで雷電の胸を殴り上げるのでした。 何でもありの雷電とシヴァの戦い 四本の腕を使ってのシヴァの巴投げに観客がもりあがると、 空中に飛ばされた雷電はすぐにその腕から逃れて着地すると態勢を整えます。 そんな 雷電の動きに感心したようにするシヴァ。 雷電は決着をつけれたと思ったと息を整えると、シヴァも同じように思ったと不敵に笑います。 簡単には勝てないかと思う雷電。 すると、シヴァは 雷電は凄いと楽しそうにします。 息を吐いた雷電は、シヴァは めんどくさいと方言で口にすると、 実況は雷電とシヴァの試合開始早々からの凄い攻撃にもりあがります。 シヴァと雷電のそれぞれの支持者の観客たちももりあがります。 他の横綱たちも 雷電の攻撃に呆れながらも、 雷電らしいと喜びます。 そんな二人の戦いを 葛飾北斎は絵にしたためていました。 ロキと釈迦 そのころ、 アメをなめながら歩いていた男が 噴水のある場所に出ると、 噴水に座ったロキが待っていました。 ロキが 「釈迦」を待っていたというと、ロキの目の前に立った釈迦はやりたいのかと不敵な笑みをうかべると、すぐに 喧嘩をしたいのかとロキを睨みつけるのでした。 ロキもまた 何も言わずに釈迦を睨みつけます。 喜ぶシヴァ シヴァは喜びながら、 四本の腕をそれぞれぐるぐると回してかまえると、 命が尽きるまで踊ろうと笑います。 そんな シヴァの姿に首の後ろに手を当てた雷電はこぶしをにぎると、 皆はなんでこういうことが好きなのかと自分のこぶしを見つめた雷電。 そんな 雷電の疑問にシヴァは、他にはないと、 強さを比べることを嫌いな男は自分は知らないと四本の腕を楽しそうに広げます。 一瞬何かを考え込んだ雷電は、そうかと言って、 楽しそうにしているシヴァに、両腕を構えると 力をあけると言うのでした。 >>漫画終末のワルキューレ全対戦結果のネタバレ考察予想はこちら! 終末のワルキューレの単行本をすぐに無料で読む 以上、終末のワルキューレ【第32話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えば終末のワルキューレの単行本を今すぐ無料で読むことができます。 終末のワルキューレを絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! 終末のワルキューレ【第32話】の感想と考察 いよいよ第五回戦が始まろうとしていますね。 シヴァは奥さんが多いですね。 その頃、ゼウスたちは悲しみと怒りに満ちていました。 そして、試合が始まると、力士の雷電の最初の攻撃は飛び蹴りなんて驚きです。 相撲取りらしからぬケリからの攻撃に、観客たちもこれが相撲なのかと驚いていましたね。 それでもシヴァは楽しそうに戦っていました。 シヴァはその四本の腕を使って、上手く攻撃を避けて、雷電へ攻撃します。 シヴァの巴投げから逃げ出した雷電。 二人はすぐに決着をつけられなかったことに、それぞれの性格が出ていますね。 観客たちもそんな二人の戦いにもりあがっていました、 そのころ、ロキが釈迦を待ち構えていて、何をしようとしているのか気になります。 楽しそうに戦うシヴァに対して、雷電は真顔で力を使おうとしていますね。 これから戦いがどうなっていくのか気になります。 次回も楽しみです。 次回の終末のワルキューレ【第33話】掲載の月刊コミックゼノン2020年8月号発売日は2020年6月25日になります! まとめ 以上、終末のワルキューレ【第32話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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【終末のワルキューレ】ネタバレ🤔|wikiより徹底解説!登場人物の最強の戦いを紹介

終末のワルキューレ 9話

『終末のワルキューレ』前話 8 話のあらすじは・・・ "ラグナロク第二回戦は、本来シヴァが闘技者となるはずだったが、ゼウスのわがままによりゼウスVSアダムという始祖対決となった。 ヘルメスのヴァイオリン演奏に合わせて踊り、自由気ままに振る舞うゼウスの姿にブリュンヒルデは呆れる。 一方、人類代表であるアダムは、ヴェルンドによりメリケンサックとなったレギンレイヴを装備する。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 ゼウスがアダムのメリケンサックを褒める 股間に葉っぱをつけ、裸同然のアダムの手にはメリケンサックが装着された。 神々の王であるゼウスに殴り合いで挑もうとするアダムの姿に、実況から漢の中の漢だと称される。 人類側の観客席では、アダムの長男カインと次男のアベルが声援を送っていた。 不敵にほほ笑むアダム。 ゼウスがアダムのメリケンサックを褒めると、アダムは「君の武器は何?」と問いかける。 ゼウスのことを君と呼ぶアダムに神々たちは騒然となるが、ゼウスは気にすることなく「ワシは素手」だと答えた。 ゼウスは「自分から行く」と宣言すると、0. 01秒の高速で拳を繰り出す。 すさまじい速さだったが、アダムはそれをスッと避けた。 ゼウスの亜光速ジャブをものともしないアダムに、人類側の観客席は湧き上がる。 「ゼウスの小手調べをかわしたくらいではしゃぐなど、おめでたい」 そう言ってアフタヌーンティーを嗜むのは、オリンポス12神の第6柱・軍神アレスである。 話しかけられたヘルメスは「そうですね。 お兄さま」と言葉を返した。 ヴァルハラ闘技場では、ゼウスが遠慮しないと言ってアダムに向かって高速ジャブを連続で繰り出す。 メテオジャブという高速の拳が同時にいくつも メテオジャブという高速の拳が同時にいくつも繰り出されるような連打を撃ちまくるが、アダムはススススと涼しい顔でかわしていった。 どんどん早くなる連打だったが、ことごとくかわしていくアダムに、ゼウスは神の斧という下半身を狙った足技を繰り出した。 しかし、アダムは空中でクルッと回転すると、それもかわしてしまう。 全ての技を簡単にかわしてしまったアダムに、「逃げるだけではどうしようもないぞ?」とゼウスは挑発する。 「わかってる」と答えたアダムはその場で軽くジャンプすると、ゼウスに向かって拳を繰り出す。 ゼウスの頬からは、血が噴き出た あまりの速さに避けきれなかったゼウスの頬からは、血が噴き出た。 先ほどのゼウスの高速連打を模倣し、攻撃していくアダム。 しまいにはメテオジャブをも繰り出してみせたアダムに、ゼウスは目を見開いて驚いた。 ゼウスはアダムの高速ジャブを避けきれず、顔面に受けまくる。 最期に飛んできた足技、神の斧も避けることができずに、足に喰らってしまった。 ビリビリと震えるゼウスだったが、「やるじゃない」と笑ってみせる。 人類の始祖であるアダムは、もともと神をコピーして創られた存在である。 そのためアダムの能力は、自分が見た神の技を全て模倣できることだった。 神虚視と呼ばれるその能力をもって、ゼウスの攻撃を全て「そのまま返す」ことができたのである。 ゼウスの奇天烈な足踏みの大技も避け、完コピしてしまったアダム。 ゼウスは、遥か昔銀河のどこかで行われたティターノマキアの決勝戦で、当時宇宙最強であった時空の番人クロノスから受けた、時間の全てを支配する『時を超える拳』を放った。 アダムはそれすらも見切ると、ゼウスに同じ技でやり返す。 ゼウスはとうとう地面に倒れこんでしまう。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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『終末のワルキューレ』全話ネタバレまとめ。最新話まで随時更新中です。

終末のワルキューレ 9話

『終末のワルキューレ』アジチカ(画)梅村真也(作) 月刊コミックゼノン連載中! このマンガがすごい!2019オトコ編 第5位! 『終末のワルキューレ』前回(第9話)のあらすじは・・・ 全世界の神VS偉人、武人、傑人!!!! 地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。 その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。 神々とのタイマン13番勝負に勝ち、人類を存続させることは出来るのか!?人類存亡を賭けた戦いが、今始まる!!ラグナロクの第二回戦の闘士は、アダムVSゼウス! ゼウスの全ての技をコピーするアダムは、ゼウスの超必殺技『時を超える拳』をも見切ってしまう。 「恥をさらすようだが、正直に語ろう。 戦いのプロだ…。 オヤジの黄昏流星群も神の斧もー、凡神には影さえ見えてなかっただろうが、オレはこの眼で捉えていた…。 ハッキリとだ。 だが…、いいか?『神』に誓って言うぞ?オレは、あの時、一瞬も眼を離さなかった。 …なのにだ。 オヤジが拳を繰り出そうとした…、そう思った次の瞬間、気がつけばオヤジの顔が後ろを向いていた」 恐るべし、アダム ゼウスの必殺技・時を超える拳のコピーで、一撃を食らわせたアダム。 地表に崩れ堕ちたゼウスに、観衆はどよめいた。 「どういうことだ!!いったい何は起きたんだ!?見ていたのに、見えなかったぞ!?」 アレスは自身の眼を疑った。 ヘルメスは、こう語る。 「どうやら、あの人間の能力は、我々の想像を超えているようですね。 あの時、ゼウス様が奥義を放つと、ほぼ同時に、何らかの方法で、技を模倣。 そして、ゼウス様の拳を紙一重でかわしー…。 そして、拳を合わせた」 アレスは、ヘルメスが見切っていたことにも苛立っていた。 ただひとつだけはっきりしていることがある…。 いくら神の技を真似できたからって、本物を倒せるかどうかは別の話…。 なんなんスか。 あのアダムって人間は!?」 と、驚いている。 それに対し、ブリュンヒルデはこう言った。 「あの強さの源泉は、最強の精神力。 そう…、神々への憎しみー」 アダムとイヴ エデンの園。 アダムは、動物たちと共に、何不自由ない楽園生活を送っていた。 -その時までは。 同じ頃、天界裁判所では、アダムの妻・イヴが審判にかけられていた。 神から禁じられた木の実を、イヴが食べたと蛇神が告発したのだ。 「ち…、違います…っ。 神に誓って、私は善悪の実(リンゴ)など食べておりません!!」 だが、事実は、蛇神がイヴを我がモノにしようとし…、イヴが夫への操を貫いたが故の逆恨み。 全くの濡れ衣だった。 しかし、政府は神!司法も神!検察も神!全権力を神が握るエデンで、人が有罪になる確率は、99. 「…そんな、それじゃあ…、私とアダムは離れ離れに…?」 イヴが絶望したその時、アダムが門兵を倒し、天界裁判所にやって来た。 しかも、手には沢山のリンゴを携えている。 そして、皆が注目する中、リンゴをかじったのだ。 「すっぺ」 そして、すぐに吐き出す。 アダムは、持ってきた全てのリンゴを一口かじっては捨て、かじっては捨てて行った。 そして、アダムは、まっすぐにイヴの元へと歩を進めた。 「イヴ。 君が行くなら、俺も行く」 「アダム!!アダム、アダム」 イヴは、泣きながらアダムに抱き着いた。 「さぁ行こう。 オレたちふたりで、新しい楽園を作るんだ」 こうしてアダムは、イヴと共に地上へ去った。 永遠にー。 闘う理由 「アダム!!やったやった!勝ったのね!!」 アダムの妻・イヴが闘技場の人類側観客席に現れた。 「ラグナロク第二回戦は、アダムの勝利で決ッちゃああ…」 ヘイムダルが宣言しかけた、その時、なんとゼウスが再び立ち上がった。 ゼウスは、アダムを指差して問う。 「おぬしの目には、神々への憎しみの炎は感じられぬ。 おぬし、本当のところ、なぜ神々との闘いに出てきた?」 アダムは、ゼウスの問いに鼻で笑った。 「キミまでそんな事言う。 『憎しみ』?『復讐』?どれもいらない。 『なぜ』はない。 子供たちを守るのにー、理由なんているのかい」 『終末のワルキューレ』11話ネタバレ! 無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。

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