公務員 ボーナス 2019 夏。 2020年夏の「公務員のボーナス」、平均支給額はいくら?

【2019夏】地方公務員のボーナスを年齢別に算出。平均は75万円で昨年比3.5万円UP!|次席合格元県庁職員シュンの公務員塾

公務員 ボーナス 2019 夏

Contents• 公務員のボーナスの支給基準 厳密に言えば、公務員に、ボーナスは存在しません。 公務員の場合は、• 「期末手当」• 「勤勉手当」 の合計が、民間企業に勤めるサラリーマンのボーナスと同じ意味になります。 そして、この2つの手当額は、毎年8月に人事院が出す「人事院勧告」によって決定します。 この「人事院勧告」は、「国家公務員と民間企業従業員の給与水準を均衡させる」ことを目的にしており、 端的に言えば、「公務員の給料は、民間企業で働くサラリーマンの給料と同じにしなさい」ということを決めています。 具体的には、国家公務員の4月分の給与と、民間企業(企業規模50人以上等の条件あり)の4月分の給与と前年8月からその年7月までに支給されたボーナスを比較し、民間の基準に合わせるよう、国家公務員給与の水準を改定、俸給制度・諸手当制度の見直しを行っています。 比較対象となる給与は、同じ条件(仕事の種類、役職段階、学歴、年齢等)の給与とされています。 これらを人事院勧告とし、この結果をもとに給与法が改正されています。 もちろん、人事院勧告では、国家公務員のボーナスだけではなく、給与も決まることになります。 公務員は、ストライキなどを実行する「争議権」が認められていない代わりに、民間企業の平均に合わせるように措置がなされるわけです。 地域手当 地域手当とは、給料に0%~20%つく手当のことで、手当の額は各自治体によって異なります。 主な支給地域をまとめた表になります。 基本的に、都会ほど地域手当が高く、田舎ほど低くなっています。 東京都内でも自然が豊かな地区もあればビルしかないような地区もあります。 あくまで主な地域ですので、この表に載っていない都市(西宮市など)もあります。 もちろん、都道府県も一律なところと配属地域によって変動させているところとがあります。 地域手当は最低賃金でも差があるように、物価に合わせて定期的に見直されています。 要は、ど田舎と東京のど真ん中では家賃などの物価が全然違いますから、その調整額だと考えてください 単純にいえば、人口がほとんどいない田舎の公務員と東京都職員とでは月収、ひいては年収が20%程度違ってくるということです。 扶養手当 扶養手当は、配偶者や子供を養うための補助費用です。 国家公務員では、配偶者が6,500円、子供が10,000円です。 東京都では、配偶者が5,000円、子供が10,000円です。 各自治体によって異なりますが、国では、配偶者の手当を下げ、子供の手当を上げる方針になっています。 例えば、、東京都の職員で配偶者、子供1人、月の給料が30万円だとすると、• 5万円となります。 この給与を月数にかければ、ボーナスの支給額となります。 5月=約168万円が年間のボーナスの支給額となります。 (あくまで額面であり、手取りではありません) 2019年のボーナス(夏・冬)は給料の何ヶ月分? 2019年のボーナス支給基準は、2018年8月人事院勧告で以下の表のように決定しています。 夏、冬ともに• 期末手当 1. 30月• 勤勉手当 0. 925月 と決まっており、合計で、給料の2. 225ヶ月分が夏と冬にボーナスとしてそれぞれ支給されます。 令和元年からは、期末・勤勉手当は同月数となっています。 年間ですと、2. 45ヶ月が支給されます。 しかし、これにはカラクリがあります。 厳密に言えば、2019年の給与を決めるのは、2019年8月の人事院勧告です。 その勧告によれば、ボーナスは年間4. 5ヶ月支給するよう勧告がなされています。 なんと、0. 05月のアップという勧告がされました。 2018年のボーナス支給月数 4. 45月• 2019年のボーナス支給月数 4. 50月 しかし、夏のボーナスは既に令和元年6月に支給されてしまっていますので、2. 25-2. 025月分の差額がうまれてしまいます。 その差額の補填方法は、ボーナスは冬にまとめて、というパターンが多いです。 つまり、冬のボーナスは、2. 275月 の支給になると思われます。 なお、ここでは一般の職員の場合の支給月数と規定されているのは、課長級以上の管理職は評価制が導入されており、実績によってこの月数が変更されるからです。 最高評価で2. 5月、最低評価で2. 0月といった具合です。 その場合は、同様に職員の能力や実績によってボーナスの基準となる支給月が変わります 2019年夏のボーナス平均支給額 令和元年6月28日に支給された国家公務員の期末・勤勉手当の平均支給額(ボーナス)は、 67万9100円 となりました。 (内閣人事局の発表) 平均年齢は35. 5歳です。 この金額には、課長級以上の管理職を除く一般行政職の金額です。 国家公務員の算定には管理職を除くことで地方公務員よりも低く見せるところがにくいところ・・・ では、民間企業はというと・・・平均支給額は83万9844円(日本経済新聞社調査:上場企業など580社が対象)でした。 単純に比較すると、大きな差があるように思えますが、民間企業や地方公務員は管理職を含んだ額で公表されますので、実は国家公務員の方が貰っている可能性も往々にしてあるでしょうね。 2019年冬のボーナス平均支給額 公務員は、1年に1回の昇給査定を行い、その昇給は7月の給与、ボーナスから反映されます。 つまり、夏より冬のほうがボーナスが多いことになります。 これまでは、夏<冬だった支給月数ですが、令和元年から、夏=冬となり、同じ支給月数となっています。 05月数のボーナスアップが確定していますので、冬にまとめて支給 これらから、2019年の冬のボーナス平均支給額は、約70万円と予想されます。 (参考)2018年冬のボーナス(平成30年12月期の期末・勤勉手当)の平均支給額は約71万円 2020年夏のボーナス平均支給額 新型コロナの影響は何も民間企業に限った話ではなく、公務員にも当然影響があります。 しかし、それは、少し先のこと 夏のボーナスについては、予定通り満額支給が予想されます。 冬のボーナスで減額が示されるものと考えています。 >>>「」 公務員のボーナス支給日はいつ? 国家公務員と地方公務員のボーナス(期末手当、勤勉手当)の支給日は、• 夏 6月30日• 法律が変わらないかぎり、支給日は変更されることはありません。 毎年毎年、同じ日です。 2019年のボーナス支給日については、6月30日が日曜日、12月10日が火曜日ですから、• 夏 6月28日(金)• 冬 12月10日(火) となります。 2020年のボーナス支給日については、6月30日が火曜日、12月10日が木曜日ですから、• 夏 6月30日(火)• 冬 12月10日(木) と法律通りの日ですね。 土日は役所(というよりは銀行)が休みです。 給与やボーナスを振り込むのも仕事ですから、平日に振り込まれることになります。 そのため、当該日が土日の場合は、直近の金曜日になるというわけです。 トラブルがあった場合、休みでした、対応できません、では話になりません。 車や家を買う際のローン返済にボーナスを担保にしている人も多いですから。 冬はお正月がありますから、長期的に休むことも考慮して、夏よりは支給額が早くなっています。 ボーナスの基準日 支給日と基準日は別物です。 基準日は、ボーナスを支給する基準を規定した日です。 要は、• 夏 6月1日• 冬 12月1日 に在職する職員に対してのみ支給されます。 逆に言えば、この基準日まで在籍しないと、基本的にはボーナスが満額支給されません。 (基準日前1か月以内に退職や死亡した職員にも支給) つまり、• 6月1日~12月1日までの期間にボーナス支給基準に達していれば、12月10日に満額支給• 12月1日~6月1日までの期間にボーナス支給基準に達していれば、6月30日に満額支給 支給基準といっても、普通に働いていれば満額支給です。 例えば、病気で入院していたり、子供を育てるために育児休暇を取得して休職していた期間などは働いていないことになりますので、その期間分のボーナスが下がります。 (単純にいえば)6月1日から9月30日までの3ヶ月間を休職し、10月1日から12月31日まで3ヶ月間働いたとすれば、ボーナスは半分しかもらえないということです。 公務員のボーナスはあくまで手当であり、成果ではないことが背景にあります。 新規採用職員の最初の夏のボーナスは10万円程度 このことから、公務員の1年目の夏のボーナスは、満額支給されません。 4月1日に採用されてから基準日の6月1日までは2か月しか勤務していませんからね。 (単純に勤続日数に比例するわけではないからです) 経験からすれば、公務員で10万円支給されれば平均以上です。 ひと昔前はボーナスが年に3回あった 余談ですが、公務員は3回ボーナスが貰えた時代があります。 とはいっても、支給回数が増えていただけで、今と支給額は変わっていませんが。

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2020年夏のボーナス支給時期はいつ?コロナの影響は?

公務員 ボーナス 2019 夏

ビジネス・経済 2020. 14 saltinc 2020年夏のボーナス支給時期はいつ?コロナの影響は? 新型コロナウイルスが拡大、さらに緊急事態宣言の発令によって、休業・営業停止を余儀なくされる会社も増えてきました。 こうした経済状況の悪化を受けて、収入面が下がった、これからの生活が不安といった声も数多くあがっています。 そうした中、今年はボーナスを貰えるんだろうか?と不安に感じている方もいるのではないでしょうか。 今回は、2020年夏のボーナス支給時期やコロナの影響について、複数の予測レポートをもとに解説していきたいと思います。 前年比でー7. 内訳としては、製造業:493,650円 -4. 一方、 国家公務員の2020年夏のボーナスは、687,600円と前年比1. ただし、こちらは昨年から夏よりも多かった冬のボーナスを均等に支給しようとした結果増えたにすぎず、実際には伸びは鈍化しているといいます。 関連記事 中小・零細企業でより業績悪化の影響を強く受けるか 特にコロナウイルスの影響によるボーナス減少の影響が大きいのが中小企業です。 大手企業と比べて、直近の業績がボーナスに反映されやすい中小企業では、足元のコロナウイルスの影響を強く受けて、ボーナスの支給打ち止めや大幅減額を行うところも多いことが予想されています。 ボーナスだけではなく、残業代等の減少も悪化 また、ボーナスだけにとどまらず残業代なども大幅減少の可能性が高いと見られています。 コロナが拡大しはじめた3月以降、営業時間短縮や工場の停止といった動きがみられ、さらに緊急事態の発令によってこのような動きは一段と加速していく見通しです。 景気の急激な悪化に伴い、所定外給与の減少や失業率の上昇なども見込まれています。 新型コロナ拡大下で臨時ボーナスを支給するケースがある!? このような減額予測が立てられている中、新型コロナウイルスの拡大最中に臨時ボーナスを支給したという会社も国内外問わずあるようです。 ここでは、いくつかの事例をご紹介していきます。 三重県の医療法人財団、全従業員に最大10万円を支給 三重県桑名市の医療法人財団は、2020年3月中旬、運営している病院、介護施設など4施設ではたらく職員約260人に対して臨時ボーナスを支給。 医師・看護師など正規職員には一律10万円、非正規職員には賃金等に応じて2万円〜8万円を現金支給したそうです。 その総額はなんと2,500万円。 コロナで落ち込んだ経済を活性化させるのが目的として、ボーナスの使い道を高額商品の購入や食事、旅行のみに限定し、貯金やプロペイドへのチャージは認めませんでした。 この臨時ボーナスについて、Twitter上では素晴らしいといった好意的な評価、コメントが多く寄せられています。 テレワーク関連企業、総額1,700万円のボーナス支給 東証2部上場・データ消去サービスやテレワーク関連ソリューション事業を手がける株式会社パシフィックネットは、2020年4月8日、グループの全従業員に対して特別賞与を支給すると発表しました。 対象はパート・社員を含む計200人。 支給総額は約1,700万円で、4月の給与日に支給するとしています。 新型コロナの影響下でも堅実に事業推移していることをうけ、同社の上田社長の発案で支給を決定したといいます。 米大手スーパー、従業員へ「ヒーローボーナス」支給 こうした動きは日本だけではなく、海外企業でも実施されています。 アメリカの大手スーパーマッケットチェーン「クローガー」は、2020年3月21日に食品売り場、サプライチェーン部門、製造、カスタマーサービス部門で働くスタッフに約15,000円〜30,000円の「感謝ボーナス」を支給しました。 しかし、アメリカではその後もコロナが急速な勢いで拡大し、終息はまだ先が見えない状況です。 それをうけてクローガーは、さらなる賞与を払うことを決定。 今度のボーナスは「ヒーローボーナス」と呼ばれ、時間給スタッフへ3月29日〜4月18日までの間、全員の時給を約200円あげることとしました。 もし給料が減っても、将来のためにどうにか貯蓄はしたい コロナが終息して、すぐに景気が回復してくれればいいですが、この先の経済状況がどうなっていくかは、不安は続きますよね。 もし景気がさらに悪化すらば、直近のボーナスだけでなく、その先のボーナスや月収も下がる可能性はあります。 そんな最悪な状況に備えて、今のうちに貯蓄は増やしておきたいという方も多いと思います。 自分の収入や年齢、家族構成を考えて、どのくらい貯金をしていけばいいか分からない方は、一度 お金のプロであるファイナンシャル・プランナーに無料相談してみるのもおすすめです。 ファイナンシャルプランナーの無料相談サービスでは、• いまの年齢・家族構成でどのくらい貯蓄が必要なのか?• 今の収入のうち、貯金にいくら回すのがいいのか?• そもそも無駄な出費や、過度な保険プランに入っていないか? など、お金に関する悩みをファイナンシャルプランナーが無料で相談にのってくれます。 税金、貯金、保険などお金に関する専門知識を持ったプロからのアドバイスは、今のような先行きが不透明な経済状況下では、とくに役立つと思います。 おすすめは、株式会社リクルートが運営しているです。 日本全国で対応していて、厳選されたファイナンシャルプランナーがあなたの貯金計画をサポートしてくれます。 何度相談しても費用は一切かかりませんので今後の貯蓄計画に不安な方や、一度プロのアドバイスをもらいたい方は、一度相談してみることをおすすめします。

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夏のボーナス2020!!支給日はいつ?平均支給額も!!

公務員 ボーナス 2019 夏

【2019】教員の夏のボーナス支給日 まず、ボーナス支給日は以下の通りです。 教員の2019年夏のボーナス支給日: 6月28日(金) 本来の支給日である6月30日が日曜のため若干早い支給となります。 厳密に言うと、地方公務員は条例で自由に決められるため(国家公務員はこの日付で確定)、自治体によって若干ズレがある可能性があります。 ただ、 ほとんどのところはこの日に支給されます。 【2019】教員の夏のボーナスはどれくらい増えるのか? 2018年夏に比べて4万円程度増える見込み 2018年8月に人事院勧告が行われ、国家公務員のボーナスが増額改定されました。 (年間支給月数が4. 4月から4. 45月へと0. 05月分増) ほとんどの地方もこれに追随しています。 具体的に言うと 、2018年夏は2. 125月分の支給だったものが、2019年夏は2. 225月分の支給になります。 金額で言えば概ね4万円程度の増額です。 【2019】教員の夏のボーナス支給額 具体的なボーナス額を、 小中学校教員と高校教員のそれぞれで算出していきます。 小中学校教員の2019年夏のボーナス額 小中学校教員の夏のボーナス平均支給額: 852,738円(平均年齢42. 以下同じ。 小中学校教員平均:852,738円(平均年齢42. 8歳)• 高校教員平均:888,540円(平均年齢44. 8歳)• 地方公務員(一般行政職)平均:753,320円(平均年齢42. 3歳)• 2019夏については、2018冬から2019冬へのボーナスUP率3. 民間全産業計(企業規模1000人以上):654,800円(平均年齢41. 7歳)• 3歳)• 大手優良企業に比べると劣るものの、行政公務員に比べるとかなり高く、また、多くの民間企業に比べかなり恵まれていると言えるでしょう。 まとめ.

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