ゲーム キャプチャー。 【ゲーム実況、配信必須】画面キャプチャーソフト5選

【2020年最新版】ゲーム実況で必要なPCスペックと、おすすめPCの選び方

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DarkMioN 福田 直孝さん SF2やCSGOの国際大会に日本代表として出場した経歴を持つ選手。 その他AVAやBSといったFPSタイトルの大会でも多数優勝経験あり。 現在はJet eSportsに所属。 PC以外のゲーム機をPCで配信する場合に必要となります。 自分のパソコン環境に最適なキャプチャーボードを見つけましょう。 キャプチャーボードには2つのタイプがある キャプチャーボードには、• 外付け型• 内蔵型 の2種類のタイプがあります。 外付け型 ハイスペPCが無くても、最近のキャプチャーボードには遅延を対策する機能が付いている。 だから本当に気にするべきはキャプチャーボードが持っている機能だ! FPS配信者は要チェック!キャプボのパススルー機能 最近のキャプチャーボードには、 遅延の全くないゲームプレイを実現してくれる機能が搭載されています。 それが パススルー機能です! 以前は下図のように、キャプチャーボードが出力できるモニターは1つだけでした。 このやり方で配信ソフトの画面を見ながらゲームプレイすると、 音と画面が遅延(ラグ)が発生してしまいます。 キーを入力してから数秒後に動くし、音と映像のタイミングも合いません。 これを解決する機能が、パススルー機能です。 パススルー機能は下図のように、別のモニターにゲームプレイ画面を出力することで、全く遅延の無いゲームプレイを実現してくれます。 自分の環境に合わせてキャプボのタイプを選ぶ! キャプボは「外付け型」と「内蔵型」の2種類のタイプありますが、• 配信で利用しているPC• PCについての知識 など、自分の配信環境や知識にあわせてど選ぶと良いでしょう。 拡張性の少ないノートPCやパソコン初心者さんは「外付けタイプ」• ノートPCなど、内部に搭載できるスペースが無いPCを使っている人• PCについて詳しくない、パソコン初心者 は、外付けタイプのキャプボがおすすめです。 PCにUSBに接続して設定するだけなので非常に手軽に配信することができます。 持ち運びも可能なので、場所を選ばずに配信することができます。 ノートPCとSwitchやスマホだったら、 家のどこにいても配信可能です。 拡張性のあるデスクトップで高スペックなら「内蔵型タイプ」 デスクトップパソコンを利用している方で、 「PCI-Expスロット」に空きがある方は、内蔵タイプがおすすめです。 外部電源不要で見た目もすっきり、ラグが少ない 安定的な配信を行えます。 ただ、内蔵型はPCを分解する必要があるので、PCについての知識がないと接続するのが難しくなっています。 今は遅延対策もあるから特に気にしなくてもいいしな! 2. PCスペックでエンコード方式を選択! 自分の PCスペックに自信のない人は 、「ハードウェアエンコード方式」のキャプボがおすすめです。 エンコードにかかる負荷をキャプチャーボードが負担するので、PCが低スペックでも安定した配信ができます。 ゲーミングPCなど配信に余裕なPCスペックがあって、 ラグ無しで配信したいは「ソフトウェアエンコード方式」を選ぶと良いでしょう。 快適の配信には必須!パススルー機能の有無! ストレスのない配信を実現するなら、 パススルー機能は必須! 出力できるディスプレイを2つにすることで、遅延の無いゲームプレイが可能になります。 なので、パススルー機能搭載のキャプボを選ぶようにしましょう! ハードウェアエンコード方式でも、遅延を気にしなくてよくなります。 もちろん、当記事のランキングで紹介するキャプチャーボードは、全てパススルー機能搭載済みです。 パススルーで出力する時も、解像度を落さずに出力できる凄いキャプチャーボードもあるぞ!解像度にも注目してみてくれ。 対応している解像度とフレームレートに注意! キャプチャーボードの機能によって、 画面に映し出せる解像度とフレームレートが異なります。 基本的には フルHD以上の解像度に対応している製品がおすすめです。 高画質で、細かい描写まで視聴者に伝えられる配信になります。 またフレームレートとは、1秒間に何回処理を行うかの数値で、単位をfpsで表します。 このfpsが高ければ高いほど、滑らかでキレイな動画になります。 キャプチャーボードは60fps対応のモデルを選びましょう。 30fpsしか対応していない機種で、60fpsのゲームを録画すると、映像がカクカクしてしまいます。 ほほう。 画質や見やすさの変わらない気持ちいい配信を目指すなら、解像度もfpsもいいキャプボが必要なんだね! タイプ別!キャプチャーボードおすすめランキング キャプチャーボードのおすすめランキングを、• の3つに分けてご紹介! 外付けキャプチャーボートおすすめランキング! 外付け対応のおすすめキャプチャーボードTOP5を紹介します! 1位:AverMedia LIVE GAMER EXTREAME2 GC550 PLUS 設置方式 外付け型 エンコード方式 ソフトウェアエンコード パススルー機能 4Kパススルー機能有り 対応解像度 1080p フレームレート 60fps 価格 22,025円 AverMedia LIVE GAMER EXTREAME2 GC550 PLUSは、2018年に発売された外付け型ソフトウェアエンコーダー方式のキャプチャーボードです。 魅力はなんといっても、 4Kパススルー機能を搭載していていること! 4K対応の機器でプレイしながら、1080p60fpsで録画も出来るといった高機能なキャプチャーボードです。 筆者も普段配信や録画を行う際に使っている、高性能なキャプチャーボード! また購入した際に、• 録画・ライブ配信ソフトウェアのRECental• 動画編集ソフトのCyberLink『PowerDirector 15 for AVerMedia』 が付属しています。 PowerDirectorは有料ソフトなので、 このキャプチャーボードを買えば配信・録画・編集すべて行えるようになります。 2位:Elgato Game Capture HD60 S 設置方式 外付け型 エンコード方式 ソフトウェアエンコード パススルー機能 あり 対応解像度 1080p フレームレート 60fps 価格 19,768円 Elgato Game Capture HD60 Sは、外付け型ソフトウェアエンコーダー方式のキャプチャーボードです。 名前にGameCaptureと言う言葉が使われているように、 ゲームで使われる事を想定している作りなのが特徴! 他の製品に比べ低遅延で、付属ソフトがとても多機能です。 YouTubeへ直接アップロードが出来る機能も搭載しています。 外部ソフトも一切不要なので、こちらのキャプチャーボードも購入してしまえば録画・配信・簡単な編集のすべてを行うことが出来ます。 先ほど紹介したGC550 PLUSの上位モデル! 4K HDRパススルー対応していて、更にフルHD録画であれば最大120fpsで録画が可能です。 GC550 PLUSと同じく、録画配信ソフトのRECentralと有料動画編集ソフトのPowerDirector 15のfor AVerMediaが付属します。 値段がGC550 PLUSよりも高いですが、 外付け型で最上位モデルのキャプチャーボードを使いたいという方はこのGC553がおすすめです。 5位:AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS 設置方式 外付け型 エンコード方式 ハードウェアエンコード パススルー機能 4Kパススルー機能有り 対応解像度 1080p フレームレート 60fps 価格 23,700円 外付け型ハードウェアエンコード方式のキャプチャーボードです。 4Kパススルー対応しており、PowerDirector 15 for AVerMediaが付属します。 ハードウェアエンコード方式なので、PCに負荷を掛けずに録画・配信を行うことが出来ます。 また、 SDカードを差し込んでキャプチャーボード単体で録画する事も可能です。 PCが無くてもスマホやPS4の画面を録画することが出来るので、とても便利なキャプチャーボードです。 2160pなら30fps• 1080pなら60fps 60fps 60fps 最安値 22,025円 19,768円 29,099円 16,181円 23,700円 内蔵型キャプチャーボードおすすめランキング 続いて、内蔵型キャプチャーボードのおすすめランキングTOP3を紹介します。 設置の際に接続できるスロットと場所、それとPCの知識が必要なので注意しましょう。 1位:AverMedia LIVE GAMER HD 2 C988 設置方式 内蔵型 エンコード方式 ソフトウェアエンコード パススルー機能 有り 対応解像度 1080p フレームレート 60fps 価格 21,999円 C988は内蔵型ソフトウェアエンコード方式のキャプチャ-ボードです。 フルHD60fpsで録画が可能で、パススルー機能も搭載されています。 専用ソフトRECentral 3が付属しているので、ライブ配信する方におすすめです。 内蔵型ソフトウェアエンコード方式のキャプチャーボード特有の、 遅延の少なさが魅力の1つ! パススルー出力を使わなくても約0. 06秒の遅延しか起こりません。 PCに接続が可能な知識を持っている方なら、C988が間違いないでしょう。 その分価格が高くなっている。 対応端子 HDMI HDMI HDMI エンコード ソフトウェアエンコード ハードウェアエンコード ハードウェアエンコード パススルー 有り 有り 有り 最大解像度 1080p 1080p 2160p フレームレート 60fps 60fps 60fps 最安値 21,999円 26,023円 32,399円 コスパ最強?!安いおすすめキャプチャーボード! 「キャプボ高すぎ!もっと安いものないの!?」 と思った人も多いと思います。 付属ソフトは無かったり、録画配信の解像度が下がったりしますが、ゲーム実況配信に問題なく使える安いキャプチャーボードを2つご紹介します。 初心者の方はこちらからでもいいかもしれません 1:BasiColor ARX321 設置方式 外付け型 エンコード方式 ソフトウェアエンコード パススルー機能 有り 対応解像度 1080p フレームレート 60fps 価格 10,175円 価格が1万円台の、外付け型ソフトウェアエンコードのキャプチャーボードです。 PCスペックに不安があって、価格が安いキャプチャーボードを探している人に特におすすめ! フルHD60fps録画ができ、パススルー機能搭載しています。 接続さえすればMacでも録画可能です。 またソフトウェアやライブ配信プラットフォームへの互換性が多いことが特徴です。 配信ソフトであるOBSやXsplitと互換性があり、初心者の方にとってはかなり使いやすいキャプチャーボードです。 安くて使いやすいキャプチャーボードを探している初心者におすすめです。 キャプチャーボード まとめ ライブ配信やゲーム実況動画をPS4やSwitch、iPhoneのゲームで作る際は、キャプチャーボードが必要です。 いつも見ているクオリティの高い配信者も、キャプチャーボードを使って配信を行っています! キャプチャーボードとは長い付き合いになるので、自身の環境や用途に合った物を選びましょう! 上位モデルであれば、機能や性能もしっかりしており、 更に有料ソフトウェアや動画編集ソフトも付いてくる! なので初めてキャプチャーボード買う方で金銭的に余裕があるなら、上位モデルを買う事がおすすめです。 下位モデルであっても、最低限の機能が付いてる物もあります。 自分に合ったキャプチャーボードを選んで、快適な配信・実況生活を送りましょう。

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【2020年最新】おすすめのキャプチャーボード!あなたの環境に最適な製品はコレだ!

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ゲーム実況者必携のゲームキャプチャーソフト 他のゲーム実況者のように、自分もゲームをキャプチャーしてライブ配信サイトにアップロードしたいでしょう。 人気のYouTuberは普段どんなゲームキャプチャーソフトを使って、ゲーム実況しているか気になるでしょう。 ここでは、初心者のために、人気の高性能ゲームキャプチャーソフトをランキング形式でおすすめします。 キャプチャーボードに付属しているゲームキャプチャーソフトもあるが、次回キャプチャーボードの紹介文でキャプチャーボードに付属のゲームキャプチャーソフトを紹介します。 本文では、人気ソフトウェア会社が開発した、YouTuberも使っているPCゲームキャプチャーソフトおすすめします。 大体ゲームキャプチャーフリーソフトなので、お金を支払いたくない人も利用できます。 無料でパソコンのゲームをキャプチャーしたいなら、是非下記の「 無料!ゲーム実況YouTuberも使っている最強ゲームキャプチャーソフトおすすめ【2020年最新版】」をご参照ください。 VideoProcを最もおすすめする理由は、キャプチャーしたゲーム実況動画が高画質でありながら、ファイルサイズは小さいです。 他のゲームキャプチャーソフトでゲームを高画質で録画するなら、ファイルサイズは異常に膨大です。 21秒の動画はなんと164MBです。 ゲーム全体を録画するなら、数百GBの空き領域を食うでしょう。 テストしたところではh、VideoProcでキャプチャーした21秒の高画質MP4ファイルはただ3. 6MBです。 長時間のゲーム実況プレイができます。

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【2020年版】ゲーム配信・実況におすすめのキャプチャーボードランキング【YouTuber】

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By: キャプチャーボードを選ぶ際には、対応する解像度とフレームレートも併せて確認しておくことがおすすめです。 フルHD以上の解像度に対応しているモデルであれば、Nintendo SwitchやPlayStation 4といった最新ハードのゲームもキレイな映像でキャプチャーできます。 フレームレートとは、1秒間に処理を行う回数を数値化したもの。 「fps」という単位で表されます。 フレームレートの数値が高いほど滑らかな映像を出力可能です。 また、低フレームレートのキャプチャーボードで高フレームレートのゲームを録画すると、映像がカクついてしまうので注意しましょう。 1080pであれば120fpsという高いフレームレートで録画できます。 USBによる接続方法を採用しているので、誰でも簡単に使い始められるのがポイントです。 4K60p HDRパススルーに対応しているので、滑らかでキレイな映像を残しつつラグを抑えてゲームがプレイ可能。 また、UVCにも対応しており、環境が整っていれば接続するだけで自動認識します。 ボディ端にはLEDランプが搭載されており、一目で状態が確認可能。 本体寸法は幅112. 2mmとコンパクトで、置き場所にも困りません。 外付けのハイエンドモデルを探している方におすすめです。 丸みを帯びたスタイリッシュなフォルムが特徴で、ボディ中央にLEDが搭載されている外付けキャプチャーボード。 インテリアとしても活躍します。 また、LEDはステータスランプになっており、一目で状態が視認できるのもポイントです。 USB Type-Cによる有線接続で、本体とゲーム機を繋ぐだけですぐに使い始められます。 独自のレイテンシーテクノロジーを使えば、すぐにYouTubeへ投稿できます。 Flashback録画機能が備わっているので、仮に録画ボタンを押し忘れてしまっても時間を戻してキャプチャーできるのが魅力。 スーパープレイを残し忘れることがありません。 デザイン性と機能性を併せ持っているアイテムです。 XBOX ONEやWii Uなどのゲームがキレイな映像で配信可能。 格闘ゲームやアクションゲームにも対応しています。 2つのHDMI端子を搭載しており、パススルーに対応しているのがポイント。 別のモニターに遅延のない映像を表示し、同時にキャプチャーできます。 また、静止画をキャプチャーできるのも特徴。 アイキャッチ画像も同時に作成できます。 配信はYouTubeやニコニコ動画など主要な動画配信サービスに対応。 非圧縮仕様なので、HD配信が可能です。 4K・HDR・60fpsのキャプチャーに対応している内蔵タイプのキャプチャーボード。 1080pで240fpsという高フレームで録画可能なハイエンドモデルです。 FPSや格闘ゲームなどの動きが激しいゲームでも滑らかな映像が残せます。 RGBライティング機能が搭載されており、3種類のランプで製品の状態を確認できるのが特徴。 きちんと録画できているかどうかを一目で視認できます。 また、発光パターンは設定できるので、パソコンを自分なりにカスタマイズできるのもポイントです。 付属の専用ソフトウェア「RECentral」を使用すれば、録画・配信・共有を一度に行うことが可能。 YouTubeやニコニコ動画などのアカウントを認証させておくだけですぐに配信できます。 多くの機能が備わっており、かつ簡単に操作できるので、多くの方におすすめのアイテムです。 HDMI端子を搭載しており、PlayStation 4やNintendo Switchなどの最新ゲームも録画できる内蔵タイプのキャプチャーボードです。 専用のアダプターを使用すればiPhoneアプリの録画も可能。 幅広いゲームの録画や配信ができるのが魅力です。 持っているパソコンがUVCをサポートする環境であれば、ドライバーのインストールをしなくてもよいのが特徴。 内部に組み込むだけで、すぐに使い始められます。 また、モニターを複数台用意してHDMIパススルー機能を活用することで、遅延のないゲームを楽しみながら録画が可能です。 録画した映像は、付属のRECentralで感覚的にカスタマイズできるのもポイント。 ゲーム配信にチャレンジしたい方におすすめです。 テクスチャやトーンなど細部にまでこだわって録画が行える内蔵タイプのキャプチャーボード。 264エンコーダーを搭載しており、録画した映像を素早く変換します。 時間の縛りがなく、無制限にキャプチャーし続けられるのがポイント。 MMORPGのボス戦など、長い時間の録画で実力を発揮します。 また、録画ボタンを押し忘れてしまっても時間を戻して録画可能です。 ハードウェアエンコード方式を採用しているものの、インスタントゲームビュー機能が備わっていることで遅延が発生しにくいのも特徴のひとつ。 FPSや格闘ゲームのライブ配信にも対応しています。 HDMIインターフェースのほかにアナログYUVやSビデオ、RCA端子も備えているキャプチャーボード。 PlayStation 4やNintendo Switchなどの最新ゲームはもちろん、初代PlayStationやゲームキューブなどの古いゲームにも対応しているのが魅力です。 また、キャプチャー前にオーディオやビデオレベルが調節できるので、各ハードに最適な設定で録画が可能です。 サードパーティ製品との相性がよく、MacやWindowsに対応したビデオソフトウェアが使用できます。 別途ソフトウェアを追加購入する必要がないのも魅力です。

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