長野 県警 コナン。 【名探偵コナン】諸伏高明(もろふしたかあき)の両親や弟との関係は?声優や年齢も紹介!

コナン長野県警の登場回まとめ!大和敢助・上原由衣・諸伏高明・黒田兵衛

長野 県警 コナン

ようやく解けた明石周作のダイイングメッセージ。 意味する人物は明らかとなったが確たる証拠はまだない。 逮捕の決め手を欠いた状態だ。 とは言え、いつまでも指を咥えているわけにはいかないだろう。 そこで敢助たちは犯人を罠にかけることにした。 容疑者たちに直木司郎の残した証拠品の存在を匂わせ、第二の犯行現場へと誘うのだ。 当然、犯人も警察が張り込みをしていると読んでいるだろうがそこでもう一手。 待機しているパトカーを引き上げさせ、更に変装した敢助たちが現場で犯罪を犯す真似事を演じて見せ、警察の不在を印象付ける。 焦りと気の緩みで現場に犯人が足を踏み入れればしめたものだ。 先に押収した動かぬ証拠を突きつければ自白もとれることだろう。 問題はその内容だ。 いくら犯人逮捕のための演技とはいえ、公道で犯罪行為をおおっぴらに行っていいはずもない。 そうなると出来ることも限られてくる。 「じゃあ話をまとめますね」 由衣は会議室のホワイトボードにそれぞれが提案した犯罪の内容を書き出していった。 「喝上げ、下着泥棒、空き巣…役割分担はどうしましょう?」 「あみだくじで恨みっこなしで決めるとか」 小五郎はそう提案したが、杖をついている敢助のことを考えると公平に決めるのは若干、難がありそうだ。 「喝上げは怖そうな演技の出来る人がいいよね、大和警部」 無邪気なコナンの声に敢助は何か言いたそうに顔を顰めたが、そこにいた全員の表情が異議なしと晴れやかに告げているのを見て、諦めたようにため息をついた。 「勝手にしろ…」 「じゃあ敢ちゃんが喝上げで。 私が一緒に歩くわね。 派手な格好して寄り添えば変じゃないでしょう?」 「チンピラとオネーチャンって感じだなぁ…リアリティがあっていいんじゃねーの?」 敢助が歩行の補助に必要な杖を外すことを想定して、由衣は一緒に歩くと申し出たのだろうとわかっていたが、その様子を想像した小五郎は思わず呟いてしまった。 「では私と毛利探偵が下着泥棒か空き巣ですね…」 「それなんだけど…、下着泥棒をしてそのまま空き巣に入るっていうのはどうかなぁ? だってそうしないと喝上げされる人がいなくなっちゃうでしょ? ボク、小銭くらいしか出せないし…蘭姉ちゃんが喝上げされてたら、もしも誰かに目撃された時に通報されちゃうかも知れないし、そうなったら大変だからね」 「コナン君の言う通りね…。 じゃあ蘭ちゃんには下着を干す役をお願いしようかしら?」 「はい、わかりました」 「下着泥棒の入る部屋が一階だったらよかったんですけれどね…」 図面を見ながら高明がため息をついた。 捜査のために借りることが出来た部屋は現場のアパートの二階だったのでそこの下着を盗むとなると塀などを伝ってよじ登らなければならない。 「蘭のいる部屋は被害者の部屋の隣か…だったらベランダ越しに行けそうだな。 この毛利小五郎に任せてもらおうか」 体力と柔軟性には些か自信がある小五郎は下着泥棒兼空き巣の役目を自ら進んで引き受けた。 「そうなると、必然的に私は…」 「俺の喝上げのカモだな、高明」 喝上げ役のチンピラ的変装が似合いすぎるだろうことが憂鬱な敢助だったが、相手が高明だと知るや否やどこか嬉しそうだ。 反対に高明はむっとしたように眉を寄せた。 「ついでに、喝上げされる側も酔っ払っててアパートの前に座り込めばどうかなぁ? ボクがこんなところで寝てたら風邪ひくよって声をかけるから、思い切り怒鳴りつけちゃうとかは?」 「ったく、オメーは次から次に変なことばっか思いつきやがって…」 「えへへー、だってその方が油断するかも知れないでしょ?」 怪訝そうな小五郎に満面の笑みで答えるコナン。 その様子を敢助と高明は何か思うところでもあったのか、神妙な面持ちで見つめていた。 容疑者たちを呼び出す算段をつける前にすぐに変装出来るよう、だいたいの形を決めておかなければならない。 交通課が交通安全の指導を行うための劇に使う衣装や小道具などを借り集めてみるとカツラや付け髭などもあってなかなか使えそうだ。 「敢ちゃんはいいわよね、目立つところを隠せばすぐにわからなくなるから」 由衣はそう言って敢助にサングラスと帽子と付け髭を渡した。 「いえいえ、そうとも言い切れませんよ…ドーランなど念入りに塗って色黒な肌を隠すのは大変でしょうからね」 「バカ! 誰がそんなモン塗るか!」 地味なスーツやメガネを手にして涼しい顔の高明と、ツボに入って笑う由衣を怒鳴り散らして敢助は先に別の打ち合わせ室へと向かった。 「コナン君は私たちと一緒にここで…」 蘭がそう言うとコナンは慌てて自分の着替えを抱えた。 「ボク、おじさんたちと行くよ!」 すでに部屋を出ている小五郎と高明を追い、コナンも部屋を飛び出して行った。 「微妙なお年頃なのね、コナン君」 由衣がそう言って笑うと蘭も頷いて微笑んだ。 別室に移動した彼らはさっそく各々の役割に合うよう選んだ変装に着替えた。 小五郎はひったくり防止キャンペーンの折に使用したひったくり犯用の変装をそのまま借りることにした。 「なんだぁ? このカツラ…宴会用じゃねーか」 「ああ…、その中には有志が持ってきた忘年会用の小道具も混ざってるんでな…」 「子供用のカツラはさすがにありませんでしたが…」 高明は女性用のサイズの小さめなカツラをコナンに差し出した。 「うん、ありがとう!」 「高明、ついでに帽子でも渡してやれ。 まぁメガネを外すんならそうそうバレることはねぇと思うがな」 「それがいいでしょうね…。 ではこの帽子も」 キャップ帽を渡されたコナンは持ってきていた替えの服に着替えてカツラを被り、キャップ帽のツバを後ろに回して被った。 「これでどうかなぁ?」 「帽子の被り方が大阪の探偵ボウズと同じじゃねーか…」 「平次兄ちゃんみたいでかっこいいでしょ。 ハハハ…」 苦笑するコナンをよそに小五郎はカツラとキャップ帽を目深に被り、仕上げに大きなマスクをした。 僅かに覗くのは目元くらいのもので顔のほとんどを隠してしまう上手いやり方だ。 「変装慣れしていますね、毛利探偵…」 「似合いすぎて他の警官に職質かけられちまいそうだな…」 「そういう敢助君もですよ」 「あん?」 派手な赤いシャツに黒いスーツと帽子、一番目を引くだろう隻眼と傷跡を隠すためのサングラスといった出で立ちの敢助はどこからどう見てもタチの悪いチンピラだ。 不精髭を隠す為に口元を大きく囲うような口髭をつけているのが余計に厳めしく見える。 杖を外す代わりに由衣が寄り添って歩く予定なのでなおのこと、これを敢助だと見破る者はいないだろう。 「よし…こんなモンだな…。 おい高明、お前の方はどうだ?」 鏡で見ながら帽子を調節し、結った後ろ髪を上手く隠し終えた敢助が振り返ると、そこには冴えないサラリーマンを装った高明がいつものように涼しい顔で手を後ろ手で組んで立っていた。 「どうですか?」 高明の問いに沈黙が流れる。 だが全員の答えは一致していた。 「…どっからどう見ても高明だな」 「頭にネクタイ巻いてみちゃどうだ? ほら、酔っ払いの演出で…」 「おじさんいつもそうだもんね」 「こら! 余計なこと言うんじゃねぇ!」 「なるほど…、これでいいですか?」 カツラの上から頭に巻いた包帯に重ねるようにネクタイを巻く高明。 着崩した感じは確かに酔っ払い風ではあるが独特の形の髭の上に少し大きなつけ髭を重ね、眼鏡をかけて目元を隠しただけでは何となく高明であると察しがついてしまう。 「何が高明だと特定させる材料なんだ…?」 長く高明と一緒にいる敢助にとってみれば小さなサインも逃さず見つけて、高明だとわかってしまう。 それ故に、どこを隠せば高明じゃなくなるのかというのは難しい質問だ。 「そうだな~…、やっぱり…輪郭じゃねーか?」 「そうだね、顔の形を隠すとか…」 小五郎とコナンの客観的な指摘を受けて高明は小五郎のようにマスクをかけてみた。 「ああ、そうすりゃ確かに高明だとはわかりずらいな!」 「ですが、不自然ですよ…」 特殊メイクが施せるわけでもないので輪郭を変えるのは至難の業。 時間もあまりない。 どうしたものかと思案していると、小五郎がふいに声を張り上げた。 「そーだ! おいコナン! ティッシュを持って来い!」 「あ、はーい!」 言われてコナンが部屋を飛び出して行く。 小五郎は得意そうに部屋の中心に立ち、敢助と高明に言った。 「前にキャバクラの姉ちゃんが言ってたんだ、街で客に会わねーように輪郭を変えて買い物に出るってな! その時に使ってたのがティッシュ! 頬の内側…つまり頬袋にあたる位置にそいつを詰めれば輪郭は変わる! これがなかなかバカに出来ねぇ手法でな、刑事時代に捕まえた野郎が実は口に綿を含んでやがって顔の形を変えていたがために警察の捜査を潜り抜けてたって話もあったくれぇだ!」 「ホゥ…それは興味深い…」 「そういやぁ…あんた元刑事だったな…」 「元刑事の名探偵…退職後に探偵業を始める刑事も少なくはないと聞きますが…実際に会ったことはありませんでしたよ」 「ああ、俺もだ…。 警備会社に再就職したり警備指導なんかをしてる奴はいるがな。 探偵業に憧れて始めたが金に困って廃業した話なら聞く…」 「毛利探偵ほどの名探偵ともなれば金銭に困ることもないのでしょうね」 「そいつはどうかな…、弁護士の奥さんがいるって何かで読んだ覚えがあるぜ」 「確か…妃弁護士でしたね…。 法曹界のクイーン…なるほど、娘さんやあの白眉の少年を養う稼ぎには困らないでしょうね。 …君がいずれ探偵になりたいと言うのなら止めませんよ、敢助君」 「バーカ、俺は生涯刑事でいるぜ」 「今は英理の事も俺の懐事情もあんたらの定年後の話もどうでもいいだろうがよ…!」 妙案を提案したのに話が大きく逸れてしまったのを感じて小五郎は面白くなさそうにぶつぶつ言っている。 ようやく話の流れが戻ったのはコナンがティッシュを持ってきてからだった。 「はい、ティッシュ貰ってきたよ、おじさん」 コナンがティッシュの箱を背伸びして差し出すと、小五郎はそれを受け取ってそのまま高明に渡した。 「どうも…」 気が進まない様子ではあったが高明はティッシュを何枚か引き出し、あまり固くしないように掌の上で転がして丸めた。 しかしいざ口の中にと思うと勇気がいるのか、小さく口を開けたまま硬直して何やら思案している。 「どうした高明」 「いえ…少し大きすぎましたか…」 「そんなモンじゃねぇーか? 半殺しより小せぇくらいだろ」 敢助の作るぼた餅ならば頬張るのに躊躇はしない。 目の前の白い物体にため息をつき、高明は見守る敢助たちに背を向けて思い切ってそれを口の中に入れた。 「…げほっ」 ティッシュが舌に触れたらしく、気持ち悪さに耐えかねて高明はあえなくティッシュの詰め物を断念した。 息を飲み、動向を窺っていた敢助たちにも何とも言えない気持ち悪さが伝わってきて、思わずため息をついてしまう。 「いいアイデアだと思ったんだがなぁ」 小五郎は申し訳なさそうに頭を掻いた。 「仕方ないよ、おじさん…。 じゃあボク、ティッシュを返してくるね」 コナンが高明からティッシュ箱を受け取ろうと手を伸ばした。 だがティッシュ箱はコナンの手に渡る前に敢助によって奪われてしまった。 「高明、来い」 チンピラの装いの敢助は片手にティッシュを持ち、もう一方の手で高明の腕を掴むと強引に引き寄せた。 そして呆気にとられてかほぼ無抵抗の高明の顎を掴んで上向かせ、口を開けさせると…。 「ん、んんっ…!」 「我慢しろ、もう少しだから・・・」 苦しげに呻いて押し返そうとする高明の動きを封じ、なおも口の中を蹂躙していく敢助。 ティッシュを詰められて涙を浮かべ、頬を膨らませている高明はどこか艶かしく感じられ、予期せず観客と化していた小五郎とコナンは赤面してしまった。 ちらりと互いに視線を合わせると我に返った小五郎はコナンの目元を手で覆い隠した。 「バカ! ガキが見るんじゃねー!」 別に子供に見せられないようなことが行われているわけではないのだが、小五郎としてはどうにもコナンの教育上、よくないもののように思えてならなかった。 「よし、どうだ? なんとか慣れたか?」 ようやく敢助から解放された高明は位置を確認するように頬を撫で、それから小さく頷いた。 「入れてしまえば後はどうということもないものですね…」 「そいつはよかったな! 高明には見えねーし、それならすぐに取り出すことも出来るだろ」 「ええ…さすがは名探偵の毛利小五郎さん…妙案をありがとうございます」 「いや~何、これくらい朝飯前ですよ!」 こうして綿密な計画と打ち合わせを重ねた作戦は無事に実を結び、真犯人を追い詰めて検挙するに至った。 後にこの変装大捕り物は県警本部で長く語り継がれていくこととなる。

次の

【名探偵コナン】黒の組織ラム候補の1人!黒田兵衛とは一体何者!?

長野 県警 コナン

コナンでも長野県はよく舞台になっていて、登場回数は約6回。 群馬県との境あたりで起こる事件もありました。 その中でもガッツリ長野県が登場する回があります。 コナン86巻〜87巻。 川中島殺人事件、です。 表紙にもガッツリ使われています。 車があれば2,3時間でめぐれるコースなのでよければ皆さんもトライしてみてくださいね! ここから始まるコナンの旅 八幡原史跡公園の駐車場から入って左手奥にある八幡社。 はい、そのまま。 後ろの安在所(屋根付きの休憩所)まで一致しています。 このアングルからも・・・ バッチリ一致。 なんか嬉しい。 奥に見えているのは旧社殿、鞘堂です。 社殿も細部まで描写されている 八幡社の現社殿もさりげなく描写されていました。 写真か?ってくらいそのまま。 ちなみにこの社殿、元は生島足島神社に鎮座していたものを八幡社が譲り受けました。 史跡めぐりマップがあった。 これはつかえる 八幡社の境内にあった史跡マップ。 おっ行きたいところが載っている。 これは使えますね! 八幡社を出て、いざコナン旅!八幡社を出て長野インター方面に歩きます。 ちょっとヨリミチ。 「敵に塩を送る」の由来はここ「首塚」! 八幡社を出てすぐ、史跡公園の南側になにやらあやしげな丘を発見。 上ってみると、首塚がありました。 武田勢は6,000人以上にのぼる戦死者を敵味方問わずここに手厚く弔いました。 これに感動した上杉謙信はこの恩に報いるため、塩不足に悩む武田氏へ塩を送ったのだとか。 「敵に塩を送る」とはこのエピソードから生まれた言葉です。 他にもいくつか丘が見えるけど、この辺一帯が首塚になっているのかな? 胴合橋は意外なところにあった。 ちょっと探した 八幡原史跡公園から徒歩7分ほどの場所にある信州そば蔵長野店。 この辺にあるらしい「胴合(どあい)橋」を探します。 マンガでは「 胴合(どうあい)橋」になっていました。 うろうろしていると、そば蔵入口手前に看板を発見。 日替わりランチの奥! 胴合橋は、戦死した山本勘助の首と胴を家来が合わせたとされる場所。 ぶっそうな場所にぶっそうな名前付けてる! ん、どこ? ああ、ありました(笑)看板がなければ史跡だと気づかない! でも、由衣刑事も渡っている〜! 山本勘助の鎮魂碑も発見しました。 ちなみに胴合橋の手前、ガラス張りになったレストランがあります。 写真を撮っている最中、ランチ中の方々からの視線が痛かった。 まだまだ行くよ!いよいよ殺人現場(二次元)へ さあ、そんな由衣刑事の「山本勘助めぐり」も終盤。 コナン一行は千曲川を見に、この先の松代大橋へ! このあたりは、赤川と呼ばれています。 ちょっとこの名前覚えておいてください!(歴史詳しい方はご存知かと思いますが!) 千曲川!長野インターの近くです。 ところでコナン片手に冬の長野県をうろうろしていたら、手が真っ赤っかに。 しかし目的を果たすまでは帰れません。 目的地はここ。 街灯や橋の模様までしっかり一致。 背景には松代ロイヤルホテルも映っているような、いないような。 しかしこの辺、歩くと結構かかります。 コナン君たち、由衣刑事にかなり連れまわされたと見えます。 ここからの景色は、とても長野感がある。 蘭ちゃん「わぁきれいな川ー!!」 ちょうど、この辺かな。 「川中島殺人事件」で死体が発見されたのは・・・。 ちょっと描写が違いますが、同じアングルから。 死体を発見した一行は、死体を引き上げて警察を呼びます。 まあ、長野県警の刑事さんたちと一緒にいたんですけどね! 実際はもう少し陸が続いて、真ん中に水が流れています。 降りてみると、小さな舟を発見!な、なんか良い。 橋の下に舟が隠されていたなんて。 舟の中にあったこれは、なんだろう。 鵜飼?それともかご網? もういっちょ!六文銭の入ったここ、名前が入っている部分(名称不明)。 パトカーが停まっています。 松代方面から来たようですが、ここに停めるとおそらく橋は片側封鎖された感じになります。 もう少し路肩に停めましょう! 犯人のトリックをいち早く見抜いたコナンくん。 首が落ちたのはこの辺のようです。 全体像はこんな感じ。 写真のようにぴったり一致する場所と、そうでない部分がありました。 名前だけ登場した赤川神社跡にも行ってみた 「骨をつみしほ流ししもののふの…おもかげうかぶ赤川の水…」 大和警部の幼なじみでライバルの諸伏高明警部が言います。 川中島の合戦は死者8千人余りと言われる壮絶な戦で、これは浅井洌氏が神社の前を流れる川が討ち死にした兵の血で二日三晩赤く染まった言い伝えを鎮魂を込めて詠んだ詞。 浅井洌氏は、長野県歌『信濃の国』の作詞者でもあります。 その合戦以来、その川を赤川、その神社を赤川神社と呼ぶようになったそうですよ! 赤川と言えば、先ほどそんな名前の信号がありました。 そしてその手前にある細い小道を入ると、赤川神社跡があります。 こちらが赤川神社跡。 今は歌碑と御由緒の石碑があります。 近くには千曲川の支流となる小さな川が流れていました。 石碑には赤川神社の由緒と歌碑の由来が書かれていました。 赤川神社の創建は、718年。 もともと諏訪大社と同じく建御名方を御祭神としていました。 残された木々が神社の格と歴史を物語っています。 山本勘助のお墓も登場!大和勘助警部ゆかり(?)の地 山本勘助と言えば、コナンでは「大和勘助」警部のモデルとしてもおなじみ。 作中でもよくいじられています。 コナンくんたちも大和警部たちとともに訪れていました。 先ほどいた赤川周辺とは少し離れているので車で移動します。 山本勘助の墓は、廃駅になった金井山駅の近く、更埴橋の見える河川敷にありました。 駐車場などなくどうしようか考えていると、お墓の隣で畑を耕していたおじいさんがご厚意で駐車させてくれました。 やはりファンは多いのか、対応も慣れた様子。 自転車は、おじいさんのものかな? お墓は、信州柴阿弥陀堂跡にありました。 けっこう細かく但し書きがあります。 お隣で畑仕事中のおじいさんに聞いてみたところ、撮影も掲載もオッケーをいただきました。 とは言えなんとなくお墓を撮るのは気が引けたのでコナンから引用。 だいたいそのままでした。 違う点といえば、下にお手製のお賽銭箱があったくらいかな。 横には立派な看板もありました。 さらにおじいさん「ガイド資料もあるから持って行って!」と。 ありがたく頂戴しました。 ラストはちょろっと登場した勘助宮。 南長野運動公園にあるよ 最後にやってきたのは山本勘助が討ち死にしたと言われている「勘助宮」。 ここも離れているので車で移動しました。 長野市民にはおなじみ?の南長野運動公園、南西の一角にありました。 どうやら討ち死にしたと言われているのはここよりさらに北東約100mほどにあるようです。 建御名方を奉る諏訪社で戦死したことから、地元の者たちが「勘助宮」と呼ぶようになりました。 その後東福寺神社と合祀され、勘助宮跡地は東福寺小学校と中学校の校庭として使用されることになったとのこと。 まとめ:あなたのコナンはどこから? 誰しも「名探偵コナンに出会う瞬間」があります。 あなたの「ファーストコナン」はどこから?まだ知らない方は、今日がその日かもしれません。 ところで「川中島殺人事件」のラストはこんなオチ。 信州蕎麦食うの忘れてた! ってことで私はしっかり食べてきました。 川中島古戦場、八幡原史跡公園内にある「手打ち蕎麦処 横綱」。 信州で史跡めぐりをしたら、信州蕎麦も忘れずに! 長野県のお蕎麦について、こんな記事も書いています。

次の

アニメ「名探偵コナン」の「長野県警」登場回まとめ【大和勘助】

長野 県警 コナン

長野県警本部捜査一課の警部である諸伏高明 もろふしたかあき。 やや釣り目の目と目尻の長いまつげ、そして鼻の下に生えている髭が特徴です。 東都大学法学部を首席で卒業した後、キャリア試験を受けずノンキャリアで長野県警に入ったとても聡明な人です。 とても柔らかい口調で話しますが会話の中によく故事成語を織り交ぜて話すため気難しく感じてしまいます。 同じ部署のとは幼馴染で、大和警部が目と足を負傷して行方不明になった時は上司の命令を無視して独断で捜査を進め解決させました。 その一件があったため、一度諸伏警部は新野署に異動させられてしまいます。 後に現在の部署である長野県警本部捜査一課に戻ります。 また、警視庁公安部に所属しており、黒の組織に潜入していたとは兄弟関係になります。 今回はとても頭が良く故事成語が好きな諸伏高明について紹介します。 東都大学法学部を首席で卒業しており、その後キャリア試験を受けずノンキャリアで長野県警に入りました。 このことから諸伏警部はとても頭が良いことが分かります。 また、話口調はとても柔らかく、優しい紳士的なイメージがあります。 ですが、会話の中によく故事成語を織り交ぜて話すため少し気難しく感じることもあります。 諸伏警部はとても友人思いな人で、大和警部が目と足を負傷しそのまま行方不明になってしまった時は上司の命令を聞かずに大和警部を助けることだけを考えて独断で捜査をしていました。 そのせいで部署を異動させられてしまいますが、人を助けることの為に自分の立場さえも捨てて行動できるというのはすごいことですよね。 所属・職業 諸伏警部は長野県警本部捜査一課の警部です。 一時期新野署に異動させられてしまいますが、その後元の長野県警本部捜査一課に復帰します。 幼馴染の大和警部とも同じ部署です。 家族構成 諸伏警部の父親と母親については作中ではあまり描かれていないので詳細については分かりません。 ですがいずれも亡くなっています。 また、諸伏警部には諸伏景光という弟が1人います。 この画像は諸伏警部が捜査に出ている時のワンシーンです。 1人で捜査をしていましたが、景光とよく一緒にいた金髪で色黒の少年、の存在に気づき捜査は大きく進展していきます。 封筒に記された「0」はあだ名が「ゼロ」であったのことなのではないかと。 ここまで1人で捜査して謎を解明していく諸伏警部はやはり頭が良いことが分かります。 降谷零が誰なのかその真実にたどり着く日もそう遠くはないかもしれませんね。 それでありながら、友人が危険に巻き込まれてしまったりした場合には自分の立場を顧みずに捜査をし、解決に導くという真の正義を持った人でもあります。 会話の中に故事成語を織り交ぜて話を進めたりと少し気難しそうなところもありますが、その点からもとても博識な人であることも分かります。 弟の死因や謎について捜査したりとまだまだ諸伏警部から目が離せませんね。 また、長野県警本部捜査一課の警部としてもこれから活躍していくことは間違いないのでその活躍ぶりも気になるところです。 幼馴染の大和警部との連係プレーや、やり取りも気になります。 諸伏高明の見どころは、これからもっと増えていくはずなのでとても楽しみですね。 これからも注目していきましょう。

次の