インターネット 接続 障害。 インターネットがつながらない!考えられる4つの原因と対処方法!

Windows 10 のインターネット接続の設定方法

インターネット 接続 障害

最近では、ほとんどすべてのノートPCに無線LANが搭載されるようになりました。 無線LANを利用すれば、LANケーブルをPC本体に差し込まなくても、すぐにインターネットに接続できます。 家庭や職場で有線LAN環境がある場合でも、無線LANで接続している方は多いのではないでしょうか。 非常に便利な無線LANですが、使用中に困る場面も少なくありません。 その代表的なものが、無線LANが「遅い」「つながらない」というトラブルです。 無線LANを利用したインターネット接続が遅かったり、つながりにくかったりするのは、障害物の存在やチャンネル干渉と呼ばれる現象が原因となっていることが多いようです。 今回は、無線LAN使用時の接続不良の原因とその解決方法をご紹介します。 無線LANが利用できる周波数帯 無線LANは電波を使ってインターネットに接続しています。 無線LANの利用できる周波数帯は法律によって定められており、 現在の無線LANでは2. 4GHz帯と5GHz帯の2つが利用されています。 4GHz帯は無線LANが出始めたころから利用されてきた周波数帯であり、すべての無線LANルーターがこの周波数帯に対応していると言って良いでしょう。 一方の5GHz帯は、2. 4GHz帯よりも後にできた周波数帯です。 古い無線LANでは対応していない機種もあるかもしれませんが、最近の無線LANルーターは2. 4GHz帯と5GHz帯の両方に対応しています。 4GHz帯の周波数帯はノートPCだけではなく、家電製品でも利用されています。 コードレス電話や電子レンジなどでも使用されているため、2. 4GHz帯は非常に「混み合っている」周波数帯です。 チャンネル干渉でつながりにくくなる理由は、この2. 4GHz帯を利用する電子機器が多く存在するためです。 集合住宅では複数のPCが2. 4GHz帯を使用してインターネット接続している可能性が考えられます。 狭い周波数帯に多くの電子機器が無線LAN接続するため、「速度が遅い」「接続できない」といったトラブルが発生するのです。 ただし、2. 4GHz帯には障害物に強いというメリットもあります。 壁などの遮蔽物があっても広範囲に電波が届くため、屋内で無線LANにつなげるためには便利な周波数帯です。 無線の世界では比較的新しい周波数帯である5GHz帯は、2. 4GHz帯に比べるとそれほど利用している電子機器は多くありません。 その分、安定した無線LAN接続ができる周波数帯です。 しかし一方で、2. 4GHz帯に比べると電波が遠くまで届きにくかったり、遮蔽物に弱いため、屋内で使用する際に不都合が起きたりすることもあります。 4GHz帯でチャンネル干渉を解決する方法 さて、それでは2. 4GHz帯と5GHz帯のそれぞれについて、接続不良を解消する方法を見ていきましょう。 まずは、2. 4GHz帯でチャンネル干渉を回避するための方法についてです。 自宅などでインターネットに接続しづらい場合は、近隣の家などで使用されている無線LANとのチャンネル干渉が起きているケースが多いと言われます。 みんなで同じチャンネルを奪い合って使っている状態のため、動作が遅くなったり接続が切れてしまったりする可能性が考えられます。 そのようなときはまず、近隣でどのくらい無線LANが利用されているかを確認してみましょう。 自分のPCから、近隣の無線電波を検出することができますので、その結果を確認するのです。 今回は、Windows8. 1の画面で手順を説明します。 カーソルを画面の右下隅に移動してチャームを表示させ、[設定]をクリックします。 下方に表示される[利用可能]をクリックします。 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 通常は、ここで自分の使うネットワーク名をクリックして接続を開始しますが、他にも見知らぬ接続先が多く表示されていることに気づくでしょう。 これらはすべて、PCが検出した近隣のSSID(ネットワーク名)です。 検出されるSSIDが多ければ多いほど、チャンネル干渉が起きやすいと言えます。 近隣電波とのチャンネル干渉は、自分が現在使用しているチャンネルの変更によって解決する場合があります。 無線チャンネルを変更する際、自分の使用している無線LANルーターへのログインが必要ですが、ログイン方法などは無線LANルーターの説明書を参照してください。 無線LANルーターにログインできたら、SSIDと無線チャンネルの設定項目があるはずですので、その項目の無線チャンネルを変更します。 このとき注意したいポイントが、ただ現在のチャンネル以外のチャンネルに変更するだけではなく、5チャンネル以上離れたチャンネルに変更することです。 4GHz帯は最大で13(または14)のチャンネルを利用できますが、「1~5」「6~10」「11~13(または14)」という3つのグループによって構成されます。 同じグループのチャンネルは電波が干渉し合うため、仮にチャンネル2からチャンネル3に変更しても接続状況の大幅な改善は見込めません。 そのため、異なるグループのチャンネルに変更してみましょう。 例えば、チャンネル2を使用しているのであれば、チャンネル8やチャンネル11に変更して、接続状況が改善されないか確認してください。 5GHz帯で障害物を解決する方法 屋内で5 GHz帯を利用している場合は、部屋の中の障害物が接続状況を悪化させているケースが考えられます。 この場合の主な対処法は、 無線LANルーターの設置場所の変更、もしくは無線LANルーターの買い替えです。 まずは、無線LANルーターの電波がどのくらい届いているかを確認します。 PCから確認する場合は、[コントロールパネル]から[ネットワークと共有センター]を開いて、[接続]に表示されている無線LANルーターをクリックしてください。 表示された[Wi-Fiの状態]で[シグナルの状態]を確認します。 電波の状況が緑色のアンテナで表示されていますが、このアンテナの本数が少ない場合は電波が届きにくい状況です。 電波の状況が悪い場合は、まずは無線LANルーターの設置場所を見直しましょう。 もし、無線LANルーターが建物の端に設置されているのであれば、できるだけ中心付近に移動させてみましょう。 中心近くに移動させることによって、電波の届きやすい範囲が建物全体に広がる可能性があります。 建物の間取りなどによっては無線LANルーターの性能をアップさせる必要がある場合もあります。 無線LANルーターのカタログなどで対象となる建物の広さを確認して、適切なルーターを購入してみましょう。

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東日本エリアにおけるDNSサーバの障害について|会員サポート|プロバイダ ASAHIネット

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・インターネットに接続できない 一部の情報ではフレッツ光、そしてソフトバンク光の利用者がインターネットに接続できないとSNS等に書き込みしている事から、それらのサービスを利用しているユーザーに限り、インターネットを利用できない状態にある可能性があるという。 ・大きな地震が原因との情報 また、インターネットに繋がらない障害が発生している原因として、2020年5月4日 月曜日 22:07に発生した大きな地震が原因との情報もある。 これに関しては未確認情報であり、それが原因であると断定することはできないが、インターネットが使えなくなったタイミングと地震発生は同じタイミングとされている。 インターネットを使用してデータのやり取りをしたり、更新をしたり、クラウドサービスを利用している場合は、データが消えたり、破壊される可能性がないとは言い切れず注意が必要な状態だ。 自宅のネット(ソフトバンク光)繋がらないな〜と思ったら全国的にダメなの? — 恵比須 弘和 『チコちゃんに叱られる』ボイスチェンジャー担当 サンホラ、リンホラ SE担当 ebichan0313 オンライン会議という名の飲み会を再開させようと思ったら、我が家のネットが繋がらない。 ソフトバンク光なんだけど、落ちてるっぽい。 モバイル回線は使えるけど。 ちょっと様子見かなあ。 — 映画とコーラと放送作家 eigatocoke うちもソフトバンクですが、Wi-Fi繋がらないと思ったら地震があったみたいですね(スマホ回線で確認)。 この連休中にネット不通は痛いけど、インフラ周りはいつも影で支えてくれてる人がいるんだよなぁ、と痛感するばかり。 大人しく復旧待とう。 逆に言えば、我が家の環境は大丈夫だし。 インターネットで配信や仕事をしていた人も多くいるようなので、早期の復旧が望まれている。 また、このようなときは猫の動画をスマホで観て心を癒やしたり、インターネットをせずに本を読んだり風呂に入るなどして過ごすことも、生活の楽しみ方としてアリかもしれない。 ネットずっとつながらない。 ネットが繋がらない諸君はこのせいだぞ。 こーゆー時に同じ事象起きてる人がいるって分かるからTwitterってありがたい。 ソフトバンクエアーのせいなのか? — ゆみちか gangstaff1 なんかさっきから、ネットが全然繋がらないんだけど…?ページが開かない。 Twitterは大丈夫なのに。 ちなみにうちは、ソフトバンク光。

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インターネット接続サービス 障害・工事のお知らせ|「大阪商工会議所 経営情報センター」中小企業のIT化を支援します

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Windows 10 のインターネット接続の設定方法 このページでは Windows 10 のインターネット接続の設定方法について説明しています。 インターネット接続の設定 ネットワーク接続を開く• 左下の「スタート」をクリックしメニューの「設定」を選択します。 「ネットワークとインターネット」をクリックします。 「イーサネット」を選択します。 「ネットワークと共有センター」をクリックします。 「アダプターの設定の変更」をクリックします。 「Ethernet0」(イーサネット)のアイコン上で右クリックします。 「プロパティ R 」をクリックします。 「プロパティ R 」をクリックします。 「IP アドレスを自動的に取得する O 」をクリックします。 「DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する B 」をクリックします。 「詳細設定 V 」をクリックします。 「DHCP 有効」になっていることを確認します。 デフォルトゲートウェイ(F に何も設定されていないことを確認します。 「OK」をクリックします。 画面を閉じる• 「OK」をクリックします。 他の画面も「OK」・「閉じる」をクリックして画面を閉じ、「 1ネットワーク接続を開く」の「 3イーサネット」を選択した画面まで戻ります。 プロキシサーバーの設定• 「プロキシ」をクリックします。 「設定を自動的に検出する」が、オンになっていましたら「オフ」に設定します。 「セットアップスクリプトを使う」が、オンになっていましたら「オフ」に設定します。 「プロキシサーバーを使う」が、オンになっていましたら「オフ」に設定します。 以上でケーブルインターネット用の設定は終了です。 ブラウザを起動してホームページが正しく表示されるかを確認してください。 本サイト上で記載されている製品名および商品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

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