ドラクエ 11 ベロニカ。 ベロニカ(DQ11) (べろにか)とは【ピクシブ百科事典】

ベロニカ(DQ11) (べろにか)とは【ピクシブ百科事典】

ドラクエ 11 ベロニカ

もくじ• ドラクエ11攻略感想 50 シケスビア雪原から聖地ラムダへ まずは、クレイモラン地方からシケスビア雪原まで行きましょうか。 よーし、ガンガン進みましょう! シケスビア雪原の小屋でクエスト「亡き弟に捧ぐ」を発見。 主人公・マルティナが攻撃、シルビア・ロウが回復補助の安定パーティです。 さて、お次の攻撃は・・・? ぎゃう・・・! 普通に強い技! 「闇の炎」という全体攻撃のようです。 これは、地味に厄介だぞぉ・・・ あまり戦闘を長引かせていると、どこかで事故が起きそうだ。 早めに決着をつけたいところ。 よーし、それならこの新技をおみまいしてやるッ! さみだれ突きッッ!! おお、単発なのに結構いいダメージでた! さあ、このままガンガン押して・・・! うぎゃああああ こ、コイツ・・・普通につえええ・・・ ポッと出てきたとは思えない強さだ。。 何か、切り開く技を・・・ と・・・。 行動不能攻撃ばかりで嫌なボスでしたよぉ、まったく。 と、このドラゴン先代の勇者ローシュと戦ったことがあるらしいです。 どうやら彼女は、我々と同じく聖地ラムダへ向かっている途中だったようです。 聖地ラムダ 当たり前かもしれませんが、聖地ラムダもあの日の爆発によりただでは済まなかったようです。 いや、むしろ1番近くにあった里にしては、無事な方ですかね? 下手をしたら消滅くらいあったかもしれません。 ・・・。 ・・・と、あれは? ベロニカ・セーニャのご両親でしたっけ。 確か前来たときに見た気がします。 そして真ん中が長老様ですね。 ・・・。 まあ、でもそうか。 使命とは言え、大事な娘ですもんね。 まさかまだ回ってないところにいたとか? そういえば、ダーハルーネやサマディーあたりは全然行ってなかったような・・・ んんー?w でも セーニャによるとここにベロニカがいるらしいッス。 ここにベロニカがいるようです・・・? 探してみましょう。 ベロニカ合流 お、あの真っ赤なシルエットは!? どうやら本当にいたようですね。 これはあれだ。 大樹の根で過去を見る時の反応に似てる。 ・・・。 つまり過去を見ろってことか? OK、やってみよう。 と、これはあの時の過去の話か(詳しくはで)。 確か魔王が現れた直後、勇者のチカラと剣と大樹を奪われた瞬間ですね。 ・・・!? まさか、これは・・・ そういうことか・・・ ・・・。 あの時、みんな運良く助かったと思ってましたが・・・ ・・・ ベロニカに助けられていたのか・・・ そして、残された彼女は・・・ 爆発に・・・ ・・・ まさか、こんな真実が隠されていたとは。 運いいなーって軽い感じで考えてましたが、 そういうことでは無かったんですね・・・ ・・・。 えーと、つまりベロニカは、魔力を使い果たして寝てしまったってことか? ・・・・・・ ・・・ ・・・・・・ ・・・ え? ・・・ なにこれ・・・ ベロニカ・・・消えちゃったよ? マジかよ・・・ え・・・ ・・・ ・・・ し、死んじゃった、のか・・・ ・・・。 ベロニカの葬儀 その後、ベロニカの葬儀が行われました。 里全体が、彼女の死を悲しみました。 そんな中、セーニャだけがまるで姉の変わりをするかのごとく、 悠然と立ち振る舞っていました。 ・・・。 まだ私は、この事態を受け止めきれていませんが・・・ セーニャが泣かないと決めたのなら、それに付き合いましょう。 その後、長老様から直々にお呼び出しがありました。 何か大切な話があるようです。 大聖堂の方へ行ってみますか。 神の使いケトス さすが長老、話が早い。 そういえば予知夢が見れるんでしたね、長老様は。 だからここに帰り着いたとき、慌ててたのか・・・ 「ケトス」 どうやら、それが我々が探すべき目的の名前みたいです。 ケトスについての情報は、現在調べている途中らしいです。 さあ、今日はいろいろありましたし一旦休んで出直して来ましょうか。 夜明け前の探索 ・・・。 長老様のご厚意で宿で休んでいたのですが、目が覚めてしまいました。 いろいろ、ありましたからね・・・ ・・・。 何やら、外から竪琴の音色も聞こえてきますし。 ちょっとブラブラと、夜明け前の探索と行きますか。 どうやらみんなも眠れない様子。 まあ、そりゃそうか・・・ 空が泣いていますね。 あれは、 故人への最後の贈り物なんだそうです。 長ければ長いほどその人を思っていたことになるようで、かなり短くなる人もいたんだとか。 木の下で・・・ もしかしたら大樹から授かった子だったのか・・・? ・・・。 あの2人も幸せだったと思いますよ。 そう、幸せだったはず・・・ だから・・・自信持ってくださいね! 心残り 竪琴の音色につられてやってきました。 いつもセーニャが弾いていた曲は恋の歌だったのか。 心残り・・・か。 これは確か、命の大樹に乗り込む前夜の出来事でしたっけ。 ん?あのときなかった続きか? あのときから、何かあるとベロニカは予想していたようです・・・。 いやー、少しだけ気持ちの整理がつきました。 納得はしていませんが・・・受け止めることにしましょう。 セーニャも迷いが無くなったようで、キリッとしてますね! ずっと、我慢していたのでしょう。 そういえば聖地ラムダのしきたりで、 切った髪の長さが思いの長さとありましたが・・・ ・・・なるほど、ね。 おや? ベロニカの杖が光りだしましたよ? セーニャに、何かを託そうとしている? そ、そのチカラは!? セーニャにチカラを渡したってわけか・・・ ベロニカ・・・ どうやらスキルについても変化があるようです。

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ドラクエ11ですがベロニカが死んだ世界と生き残った世界が存在するということで...

ドラクエ 11 ベロニカ

ベロニカは永久離脱!? 結論からハッキリ言わせていただきます。 ラスボスまでの現代 ゲーム内の今いる時代 ではベロニカは死んでしまい、現代では永久離脱で仲間になることはありません。 しかし、その代わりセーニャがベロニカの力を受け継ぎベロニカ分の呪文とスキルパネルを引き継ぐ為かなり強くなります。 レベルアップ時もセーニャは15ポイントなど1度に貰うスキルポイントもかなり多いです。 クリア後にベロニカ復帰? ドラクエは今まで通りラスボスを倒してもまだ何かあります。 今回は、ラスボスを倒しても 全クリしても ストーリーは続きます。 クリアデータでスタートするとイベントが始まり、後に ベロニカを生き返らせる方法を知ることが出来ます。 ベロニカが死ぬ前の過去に戻ることによってベロニカを助けることで死を免れるというもの。 しかし、それは同時に魔王も蘇らせるということでもあり大きな覚悟となる決断です。 もちろん過去に戻らないとストーリーは進まないので戻りましょうw しかも、主人公以外は過去に戻れない為主人公以外のレベルは6つのオーブを揃えた時のレベルに戻ってしまいます。 魔王復活と共にベロニカ復活? 簡単に言うとこうなります。 ですが、クリア後の序盤で魔王討伐しあっさり平和になりベロニカも生きた状態でハッピーエンドになります。 と思ったら大間違いで、 実は時を戻ったのは勇者だけではありませんでした。 次はそいつを倒すためにストーリーが進んでいきます。 ベロニカ離脱期間 世界変異後 命の大樹崩壊後 ~クリア後過去の聖地ラムダまで 結論 現代ではベロニカは仲間になりませんが、過去に戻ることによって クリア後 ベロニカをパーティに加えることが出来ます。 セーニャの呪文・スキルパネルも元に戻ります。 クリア後は勇者以外レベルは以前の状態なのでラスボス前の極度なレベル上げは控えましょう。 ですが、後々みんな50前後にレベルが上がります。 過去に戻る前のレベル? ベロニカも他のメンバーと同じくらいまでレベルがあがりますので離脱期間を気にせずにストーリーを進めましょう。

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【ベロニカ】

ドラクエ 11 ベロニカ

英語版での名前は、仲間キャラで唯一日本版から引き継いでVeronicaである。 赤い帽子に赤いスカートという赤ずきんのような格好の小柄な少女。 妹とは上着とスカートは色違いだが、デザインはほぼ共通している。 一人称は「あたし」。 金髪を三つ編みにし、身体に不釣り合いなほどの大きな杖を携える。 外見は幼いがこれでもの双子の姉。 二人でと呼ばれている。 メインキャラとしては、明確に双子であることが判明しているキャラはDQ5のと以来である。 さらに言えば(実年齢はともかく)ここまで幼い子供を旅に同行させるのもDQ7以来である。 DQ11SやDQライバルズでのCVは内田真礼。 エンブレムはシンボル以外セーニャと共通。 命の大樹の下で祈りを捧げる二人の巫女の意匠。 シンボルは花弁で、セーニャのものと合わせて一つの花になることで、互いにかけがえのない存在であるという意味が込められている(より)。 子供の姿になったはずなのに、なぜか頭の大きさは大人のときよりも大きい。 特にPS4版ではほぼ同じ容姿の双子のセーニャと並んだ時に倍近くあるのがわかる。 3DS版ではデフォルメで大人キャラも頭身が小さく(頭が大きく)なっているが、それでも子供ベロニカの頭はやや大きい。 なお、普段は体が縮んでおり3DS版だとさらに頭身がデフォルメされているためわかりにくいが、や本来の背丈に戻るとミニスカートを着用していることがわかる(類似デザインだが妹はロングスカート)。 の出身で賢者の生まれ変わりとして同じく勇者の生まれ変わりであるを探し求めていた。 両親はラムダで暮らしているが、実の親ではない。 十数年前(海外版では18年前と明言されている)にラムダの長老であるが、にいた双賢の姉妹を見つけ、子供のいなかった夫婦に託したのだという。 育ての親たちの名前は表示されないが、によれば父がディル、母がアニス。 海外版では名前が表示され、英語表記は父がFidelus、母がAlma。 生まれこそ一緒だったがベロニカのほうが成長が速かったようで、物心ついた時にはすでに姉と妹の上下関係ができていた様子。 この姉妹は仮にひとりの人間として生まれていれば偉大なる賢者になっていただろうとのこと。 その証拠に彼女は魔法使い系の呪文を、セーニャは僧侶系の呪文を得意とする。 幼い頃から姉妹そろって呪文の練習は欠かさなかったようだが、どんなに練習してもそこだけは変わらなかったようだ。 とはいえセーニャ初登場時に「どんな時でも ずっと一緒」と言っているようにお互いに強い信頼と結束で結ばれており、むしろ役割分担がはっきりしているので実戦での相性もよく、妹との息の合ったや台詞合わせはお手の物。 姉が魔法使い系、妹が僧侶系のキャラという点は、姉妹に通ずる点である。 もっとも性格面では、マーニャとミネアの場合は妹がしっかり者で姉が好き放題やっているという立ち位置だが、ベロニカとセーニャの場合は姉の方がしっかり者で妹をちゃんと引っ張っているという、ある意味で真逆の性格。 更にベロニカが専門、ロウが専門という呪文の住み分けはマーニャとの関係を彷彿させる。 とはいえ、ヒャド系もまでは覚えるし、など強化や弱体の呪文も扱える。 攻撃・補助両方の呪文に優れ、杖だけでなくムチの物理攻撃もできるという点ではとも通じている。 補助や物理が強すぎて攻撃呪文の影が薄くなってしまったゼシカと、逆に呪文火力の一点に特化したDQ10の魔法使いをミックスし、選択肢の広さを残しながらも一番の強みは攻撃呪文という形に調整したのがベロニカなのかもしれない。 姉妹は強い絆で結ばれており、をに導き、命がけで彼を守るという使命を持っている。 3DS版ののでは「いいえ」を選択するとちょっとドキドキしたと言ったり怒ったりし、「はい」を選択すると主人公の真面目ぶりがおかしくてつい笑ってしまうものの、リハーサルでも選んでくれて嬉しかったと締め括る。 INSIDEのDQ11のヒロインは?投票でも1位、ファミ通のDQ11好きなキャラクターはアンケートでも1位、公式DQ11クリア後好きなキャラクターアンケートでも1位となっている。 見た目幼女とも言えるほど幼い彼女が何故ここまで人気なのか……それはストーリーを追えば、あるいはこの頁を読んでいけば解るだろう。 容姿等からマスコット的な役割を担っている面もあり、作中で微笑ましい口喧嘩を度々していたと共に関連商品の販促に登場する事も多い。 公式でもスクウェア・エニックスストアで販売された「勇者をダメにするクッション」こと「スマイルスライム ビッグクッション スライム」の販促として、カミュの膝に頭を載せるベロニカの姿がプロデューサーのツイッターで描かれたり、にて、幼女のベロニカセーニャ姉妹のイラストの他、料理をするカミュの後ろからつまみ食いをするベロニカのイラストなどが描かれている。 なお一部ファンからは、セーニャの「セ」とベロニカの「ニカ」を組みあわせるとでセニカとなることから、賢者セニカにあやかって彼女の名前を引用して名付けられた、もしくは開発的にはその逆でセーニャとベロニカの組み合わせからセニカという名前を作り出したものではという推測がある。 この点を踏まえた命名である可能性は低いが、海外版で彼女のみ名称変更されなかったのは、キリスト教圏においてはストーリー中の役割に照らして違和感のない名前であったことも理由の一つかもしれない。 職業 の姉 ねんれい 「ふふーん、ナ・イ・ショよ!」 しゅっしん しんちょう 110cmくらい たいじゅう 「レディに聞くのは失礼よ!」 すきな食べ物 辛い食べ物 たいせつなアイテム からもらった 好みのタイプ 子ども扱いしないオトナな人 座右の銘 意志あるところに道はできる 平和になったらやりたいこと 魔法を教える先生になりたい 自分のお気に入りのパーツ トレードマークの三つ編み ストレス発散法 カミュを言い負かす いま一番欲しいもの 子供用のオシャレなクツ DQ11開発・広報チーム監修のより引用。 本人は年齢を隠しているが、同書のとある一文から16歳という説が提唱されている(詳しくはセーニャの項目を参照)。 海外版では18歳。 ちなみに身長110cmは、日本人で言えば5歳児の平均である。 本人は「若返った」と言っているが、若返りすぎて「幼児化」と言った方が正しい。 5歳児の運動能力は皆さん知っての通りで、本物の子供と杖の取り合いをしていることからも身体能力は魔力を吸われる前よりも著しく低下していると思われる。 体型が小さくなった分、当たり前だが歩幅も小さくなってしまい、元の体と比べて余分に体を動かす必要があるので、主人公達に合わせて歩いたり走ったりするのが辛いと愚痴をこぼす場面もある。 レディを称する割に肩車されるのを好むのもこういった事情からだろう。 それでも戦闘技能は失われておらず、育て方によっては成人男性に匹敵する物理アタッカーにもなれるのだから、恐ろしい5歳児である。 性格 明るく、気が強く自信家で、パーティのムードメーカー。 たびたび自分のことを「天才魔法使いのベロニカ様」と言う。 妹とは対照的に、祈りを捧げる時など特殊な場合を除いて、基本的に誰に対しても敬語は使わない(それが例え自分とは明らかに身分の違うのやに対してでも)。 目上の者に敬称を付ける点では年功序列をわきまえてると言えるが、その一方でロウのことを「おじいちゃん」と(親しみを込めて)呼んだり、を「ジエーゴパパ」、後々に仲間になるグレイグは(敵だったこともあってか)呼び捨てと、人の呼び方に関してはベロニカの匙加減によってまちまちである。 実際、同性かつ年上の相手を敬称つけて呼ぶ所が目立ち、シルビアも初めは呼び捨てにしていたがパーティ加入後(正確にいうと、シルビアが個人で船を所有している事を知った後)にさん付けするようになった。 思った事や自分の意見は歯に衣着せずに包み隠さずバッサリ言う気質で、そのうえ威勢が良すぎるため町人とトラブルを起こすこともしばしば。 しかし実際のところは、根は優しく正義感が強い上に思いやりも深いという中々できた性格。 しかも威勢の良さは有事でも発揮しており、ボス級モンスターと対峙した際には第一声を上げることも多い。 カミュやセーニャに対して強気だったり主人公を「ボーっとしている」と注意することが多いものの、他のメンバーと比べるとふざけたり冗談を言う台詞が少ないため、実際はパーティ内でも比較的まじめな部類に入る。 さらに他のメンバーでは真面目な部類に入るカミュやマルティナが、関連ではネタ会話をしたり主人公に理解を示す中で唯一、嫌悪感丸出しな態度を取っているあたり、少々潔癖で堅物的な節も見受けられる。 幼い頃から高い魔力を有しており、故郷の人が言うにはよく練習で呪文をぶっ放すおてんばぶりだったが、決して他者を傷つけることはなかったという。 もっとも勇者や妹、仲間を守る場合は例外であり、ストーリー中でもベロニカの呪文攻撃のおかげで窮地を脱した場面も多い。 また同じく故郷の人からは、子供のころの夢は魔法の先生を目指していたという話も聞ける。 敵には容赦しない一方で、メダル女学園で人間たちと仲良く共存する魔物たちを見て「邪神を倒したら人と魔物が仲良く暮らせる時代がくるかも。 そうなったら素敵よね」と笑顔で語るなど、純粋な一面ものぞかせる。 王子の不正を軽蔑し、仮面武闘会では冗談を交えつつも勇者一行として正々堂々と勝ちを取ることを謳うなどのまっすぐな性根を伺わせる一方で、皆を騙していたファーリスとが心を入れ替えた後の仲間会話では二人の改心にかなり好意的であったりと、心を入れ替えて更生した人物にはかなり寛容。 カジノでは欲しいものは自分の力で手に入れる方が何倍も嬉しいとし、運に頼るのは性に合わないから賭け事は敬遠している。 尤も、でのはかなり強力なのだが…… また、ファーリス王子と密会する際には「タダでサーカスが見れるなんてラッキー!」と興奮し、シルビアが船を所有していると聞いたとたんに呼び捨てから「さん」付け呼びになったり、で宿がタダになると聞いて主人公に宿に泊まるように強く念押ししたりする等、少々現金な一面もある。 (シルビアの呼び方については、船が持てるほどの実力者であるということで、信頼と尊敬に値すると判断したためとも捉えられるが) そしてこの場合において相手が目上の存在だと、ベロニカにしては珍しく畏まった敬語を使うことがある(ファーリス王子のサーカスへの誘いを断った時や、リーズレットを倒した後に魔道書を預かる時など)。 また非常に仲間想いな性格が窺える描写が数多くある。 行き違いで魔物のアジトに向かったセーニャが地べたに横たわって居眠りしているのを死んだと勘違いして今にも泣きだしそうな表情ですがりついたり、主人公が寒冷地で倒れた際は誰よりも必死に看病したり、過ぎ去りし時を求めた後に命の大樹にての攻撃を免れた際には「皆が無事で良かった」と真っ先に周りの心配をしたりと、仲間の無事を第一に考えていることが多い。 その一方で照れ屋な一面もあり、仲間想いや妹想いなところを褒められると「余計なこと言わないで」と否定する。 本来は大人であるため子供扱いされることを嫌い、子供であることを理由にろくに話を聞かない者には頭が固いと苛立ちを隠さず、外見年齢と同じくらいの年頃の子供と衝突することもある。 その一方、見た目は子供ながら実年齢的には年頃の少女ということもあり、自分よりもはるかに年下の子供に対しては大人びた態度で接する。 迷子のが立ち去ろうとする一行に寂しそうに声をかけると「父親の居場所に心当たりがあるからおとなしく待っていて」と、年上のお姉さんらしい手振りと共に諭し、私物の杖をから取り返した際には直前の小競り合いとは打って変わって責めたりせずに冷静な態度で事情を尋ねている。 なお、では「ねえ」という呼びかけが入る傾向がある(使い始めるのは物語がある程度進行し、船で外海に出た辺りから)。 主人公が目的地からそれるとよくセーニャを引き合いに出しやきもきし、セーニャの方はお姉様はせっかちだからあんまりモタモタしてるとメラが飛ぶと主人公に警鐘を鳴らす。 とはいえ好奇心は強く寄り道は好きとも発言しており、火急の用がなければ彼女から提案したり、赴いた先で開催されているイベントを楽しもうと呼び掛けてきたりする。 ぱふぱふ関連のイベントではとんだスケベだと嫌悪感を示し、この手のムフフ系な話題には主人公を軽蔑する態度をとることが多い。 もちろんロウのスケベ癖にも嫌悪感をむき出しで、最終的にはでどうにかできないか頭を悩ませたりする。 移動の際には、(リメイク版)やと同様に、両腕を大きく広げて走る。 いわゆるアラレちゃん走り。 体格の関係で歩幅が小さい分、他のメンバーと同じ速度で移動するには走るしかないのだろう。 そのためフィールド上では主人公にゆっくり歩いて欲しいとか、モンスターに乗って楽に移動したい等と愚痴をこぼす事もある。 仲間が主人公に追従して動く3DS版でしか見られないが、PS4版でもメルトアの触手に追われて壁画世界から外に出るシーンでこの走り方をしているのが見られる。 またDQ11Sではフィールド上でも仲間が主人公に追随して動くようになったので、彼女を伴って移動する時にもみられるようになった。 家事については現代的な思考を持っており、「ホウキに自動で掃除させる呪文」を開発しようとしている。 ただ、味音痴なので料理の腕は壊滅的で、味付けに唐辛子100本を使ってしまう。 彼女に料理させてはいけない。 ちなみに、セーニャも唐辛子100本料理を美味しいと言ったらしく、味音痴疑惑が浮上している。 彼女の旅 3人目のパーティメンバーで、主人公と初めて出会うのは。 蒸し風呂でくつろいでいたところを魔物である一味に捕らわれて魔力を吸い取られ、それに抵抗した結果、年齢までが奪われて幼い姿となる。 ホムラの里に訪れた主人公と出会い、ベロニカを追って入れ違いとなったセーニャを探しに敵のアジトへと向かう。 ちなみに蒸し風呂に入っていた割には私服姿のままだが、服ごと縮んでいるあたり、風呂上がり直後に狙われたのだろうか。 なお泉でセーニャと合流した際に、閉じ込められても体が縮んだために脱出できて助かったと語っている。 が、この時は魔法が使えないため杖で叩くだけ。 ただし2人のMPが減るとで回復してくれるほか、のラリホーで主人公やカミュが眠ってしまったときにはを使って起こしてくれる。 主人公と共にデンダ一味を倒し魔力を取り戻すが、年齢は戻らず幼い姿のままに留まってしまった。 だが本人は若返ることができたとまったく気にしていない様子。 セーニャはこの発言をベロニカらしいと評した。 旅立ちの際に便利だからと主人公にを授けるが、彼女自身はこの呪文を使えない。 のようなものだろうか? とは言え、彼女自身はのような芸当ができる。 また、本作のルーラが消費MP0なこともあり、主人公一人が使えれば十分と言うことであえて使っていない(選択肢にない)だけかもしれない。 ちなみに、デンダ撃破後はその先の牢屋にいるを助けるというのが自然な流れだが、無視して来た道を戻ったりで脱出したりする事もできる。 この時の彼女(とセーニャ)はNPCのままだが、魔力を取り戻しているにも関わらず、NPCのままでは戦闘中にその自慢の魔力で攻撃することはなく、やはり杖で叩くだけ。 恐らくNPC状態では魔法を使うという動作がプログラムされていないからだと思われる。 どちらにせよ、このままでは先に進めないので、経験値テーブルが同じのレベルをベロニカ加入時のレベルに合わせるなどの事情がなければ、さっさとルパスを助け出してあげよう。 仲間キャラ史上初の出来事 長い旅の末、六つのを集めついに命の大樹に辿り着くも、の襲撃にあい大樹は崩壊。 仲間たちの命も風前の灯火となる。 彼女は最期の力を振り絞って妹や仲間たち、グレイグやらを安全な場所にまで逃がすも力を使い果たして取り残されてしまい、ウルノーガが引き起こした大爆発に巻き込まれ命を落とす。 つまり、DQ5のなどのNPCではない正式なパーティメンバーとしては ナンバリング初の死亡離脱者である。 可愛い容姿とおてんばながらも心優しく仲間思いのよくできた性格、加えて優秀なアタッカーでもあった彼女の死は、仲間たちだけではなくプレイヤーにも大きな衝撃を与えた。 ドラクエもとい王道RPGの経験者なら「少し進めたら生き返らせる的な展開になる」「実は生きてて後で復帰する」…と定番のパターンを予想し楽観視してた者も多かったかもしれないが、葬式イベントが続き、更にその後、スキルパネルがセーニャに統合されて役割りを引き継いでしまう事によって彼女は永遠に戻って来ない、あそこで本当に命を落とした事をプレイヤー達は否応無く思い知らされ、絶望のどん底に陥った。 その後得られるケトス入手時の称号の解説文もこれに追い打ちをかける。 遺体どころか遺骨の一片すら残らないであろうことは想像に難くないほどの壮絶な最期を迎えたので、をかければ……教会からを呼んでくれば…などというツッコミも今回ばかりは意味を成さない。 一応、命の大樹に登る直前のキャンプにおけるセーニャとの会話でさり気なく死亡フラグを立てており、鋭い人なら察したかもしれない。 また、セーニャと配置が一切被らないスキルパネルもある意味伏線のひとつになっているが、二人で補い合う姉妹だから対になっていると解釈も出来るのでさすがにそこから展開を予想できた人はいないだろう。 このベロニカ死亡のイベントについてはを参照されたし。 彼女の墓は幼い頃姉妹でよく遊んだという静寂の森に作られる。 墓石には「すべての命の盾となりここに眠る」と刻まれた。 死後にはラムダの里の彼女の実家でが読める。 この日記は幼少期のベロニカのもので、彼女とセーニャがはじめて呪文を覚えたときの思い出が書かれている。 ただし、これを読めるのは「葬式イベント~過ぎ去りし時を求める」までの期間限定なので注意。 彼女の習得呪文やスキルはセーニャに受け継がれる。 これによりセーニャは僧侶と魔法使いの呪文を操る賢者タイプに新生し、スキルパネルはベロニカのそれと合体した形になる。 当然表ラスボスであるウルノーガには彼女抜きで挑むことになる。 『週刊ファミ通』2018年3月29日号のUser's Eyeで発表された「別れが寂しかったゲームキャラ」ランキングでは、キーファに次ぐ3位にランクインした。 では自分はもっと生きたかったのに主人公のせいで死んでしまったと恨みつらみを吐き、主人公に自害を要求するベロニカが登場する。 これは当然偽物でありホメロスの罠。 だが彼女の遺志を受け継ぎ団結していた主人公たちにはもちろんそんなお粗末な幻影が通用する筈もなく、セーニャの竪琴の音色と「あなたはお姉さまなんかじゃないわ」の静かな一喝で払われる。 主人公を恫喝する際の偽ベロニカの表情は3DS版だと生前と同じで勝気で表情豊かな怒り顔、かつ主人公の視点から見下ろすアングル。 一方のPS4版では両目をくわっと見開いてベロニカの方が見上げてくるのだが、両目が三白眼になっており、明らかに異様な感じを醸している。 セーニャの竪琴を聞いて苦しむ際も三白眼の両眼を見開いたままなので、いかにも邪悪な幻影っぽ感じである(3DS版では苦しむ際の表情も極普通である)。 過ぎ去りし時を求めて ウルノーガを倒して平和を手に入れた主人公達であったが、やはりベロニカを喪った哀しみは消えない。 時の神殿で番人から過去に戻る事が出来るかもしれないと伝えられた時、ベロニカを、そして世界崩壊で失われた多くの命を救うために勇者は時を遡行する決意を固める。 勇者の能力によって垣間見れる過去の出来事が攻略の要となるという展開が度々登場する本作であるが、を「求めて」というサブタイトルの意味はここで初めて回収されるのである。 僅かな可能性を信じてを破壊し大樹崩壊前の時間軸に戻った主人公は、在りし日のベロニカと再会する。 彼女によると主人公は再会したとき泣きそうな顔をしていたらしい(この台詞に図星を突かれたプレイヤーも少なくないのではないだろうか)。 主人公は以前の経験を活かしてホメロスの襲撃を事前に察知し、の力で命の大樹を守ったため運命は変わり、彼女が命を落とすことはなくなった。 そして真の敵に挑むため、仲間と共にかつての勇者たちの足跡を辿る。 預言者ことの力で一時的に元の大人の姿に戻してもらい、セーニャと共に導きの木に姿を変え、主人公に真実を見せ、忘れられた塔で、に新たな力を与えた。 このため最終的な肩書きは姉妹ともに「勇者の導き手」となる。 ニズゼルファ撃破後は妹とともに導き手の最後の使命として、主人公に勇者の剣を命の大樹に奉納することを提案し大樹までの道に同行。 3人がと対面するところで物語は真のエンディングを迎える。 なお、他の仲間がレベルを引き上げてもらうタイミングで、彼女も同等水準まで引き上げてもらえる(過去に戻る前のセーニャの物と同等の値)。 能力 固有スキルは。 武器スキルはと。 初期装備はで、も持っている。 魔法使いらしく装備できる防具はローブ系が多く、鎧は当然装備できず。 その幼児体型が災い? してなど露出度の高いセクシーな衣装は装備できなかったり、着せ替えには対応してないものの女性キャラの中ではやが装備できないといった差別化がされている。 一方でその体型を活かして子供用のを着れたり、やのコスプレができる。 またセーニャやマルティナ同様にを装備できるが、二人と違って帽子付きの下級生仕様という扱い。 耐性は、うっとり系の休みに完全耐性持ちの一方、笑い系の休みがやや効きやすい。 作中ではそのような描写はあまり見られないが、記憶喪失になったカミュと合流した際に「ベロニカが今のカミュを見たら笑ってしまうだろう」という話も聞けるため、描写されていない部分では意外と笑い上戸なのかもしれない。 笑い中のモーションをよく見ると片手でパンパンと足をたたき、時折両手で腹を抱え地団駄踏みながら笑い転げている。 かなりの爆笑っぷりだ。 性能は典型的なDQの魔法使いどころか かつてアタッカーTOP1だったこともあるDQ10の魔法使いそのものであり、ちから、最大HP、みのまもりは低いが攻撃魔力はパーティNo. 1、最大MPもロウに次いで高い。 一方、レベルアップ速度はパーティーキャラ中最速と今までの魔法使いと違う点もある。 離脱期間は長いが、再加入後にセーニャが再加入してから得た経験値を引き継ぐため、レベルはパーティー内でも高い方になる。 今作の攻撃呪文は強化されており、加入直後のメラやギラでも十分な威力があり、イオは習得時点では雑魚敵を一瞬で蹴散らすことも可能。 中級以上の呪文でもベロニカの攻撃魔力の高さのおかげで初めから高威力を維持でき、敵の耐性にもよるがベギラマで平均80ダメージ、イオラに至っては100越えダメージを気軽に出してくれる。 補助要員としては、序盤のボス戦ではが役に立つものの他に目ぼしいものはなく、後にも覚えるがこちらは習得時期と離脱期間の都合からシルビアに任せることが多くなる。 最終的には一人でルカニとバイキルト両方が使えることに加え、ロウやグレイグよりも素早くやを唱えられたり、相手によってはが有効などといった点から、魔法職としてサポートを任せても十分に仕事をしてくれる。 ただ、どちらかといえばベロニカの補助的な技は固有スキルのをはじめとした自己強化が中心なので、防御・攪乱といった補助は他の仲間に任せて自身はひたすら高火力呪文でガンガン行くスタイルも強力。 そのためパーティ構成によるものの、バトルメンバーの物理アタッカーが1人であればバイキルト、2人であればとりあえずルカニorルカナンを振っておいて、そこから呪文攻撃を行い集団で猛攻を仕掛けると効率が良い。 自ら攻撃しても良し、アシストに回っても良しと、状況に応じてあらゆる面でパーティ全体の火力を底上げする存在となるだろう。 ちなみに、最上級(4段階目)の攻撃呪文を3種類扱えるキャラはナンバリング作品では彼女が史上初である。 スキルパネル選びによっては本来の正当な魔法使い以外にも、強力な物理アタッカーにもなる。 両手杖• 攻撃呪文を主体とする戦い方ならばこちら。 両手杖は装備するだけで攻撃魔力を向上させるとともに、スキルでも攻撃魔力とMPの向上も可能。 基本的には攻撃呪文のサポートメインなため地味で目立つような特技はあまり習得しないのだが、ベロニカには貴重な単体回復や蘇生などの特技を習得できるため、行動の幅を広げることが出来る。 ただし、蘇生を行うは過ぎ去りし時を求めた後でないとスキルパネルに追加されない。 素の力だと非力なベロニカだが、「ムチ装備時攻撃力アップ」の補正値が異様に高く、全て取るとムチ装備時の攻撃力がシルビアと同値になる。 特に冒険序盤に意識してとっていくとのダメージがすさまじいことになり、適度な装備を与えてやると前衛にも引けを取らないアタッカーとして活躍できる。 MPが豊富なためスキルをガンガン使っていけることを考えると、異変前なら十分に一線級の物理アタッカーとしてとして戦える。 3DS版ではがなぜか2ヒットするようになっており、消費MPわずか2で1ターンにグループ攻撃を2回行えてしまうためアタッカーとしての性能にさらに磨きがかかっている。 まどうしょ• ベロニカの主軸となるスキルパネルだが、半分近くは過ぎ去りし時を求めた後でないと解放されない。 ベロニカ自身の耐久力はパーティ内でも最下位に位置するため少しでも生存率を上げるために、出来る限り習得していきたい。 終盤に追加されるスキルパネルは非常に強力で、特にとを習得することで、ベロニカの戦闘力が一気に数段階は上昇する。 非常に強いにも関わらず、他のキャラクターの最奥にある特技や呪文と比較すると手軽に習得できる位置にパネルが存在するため即取りに行けるのも強み。 そしてこの威力をで更に上げることができる。 今回はボスも仲間を呼んだり分身したりパーツ毎に分かれてたりと、何らかの形で複数体で襲ってくるケースが多いためボス戦でも有用なダメージソースとなり得る。 レベルで習得するにも魔力かくせいの効果が乗る。 序盤はスキルパネルのふり直しが出来ないので、そこは慎重に。 れんけいとはいえや、マダンテを超えたも使える。 MP消費が問題にはなるが、両手杖装備にしてスキルを伸ばしていけば早いうちから勝利時MP回復が覚えられるうえ、レベルアップでも全回復が可能なため、ほとんどの場合まずMP切れは起こらないだろう。 ただし、やをあまりに早く取得してしまうとさすがにMPが持たなくなるので調整したほうが良い。 もっとも、過ぎ去りし時を求めた後の敵は経験値が多く、レベルアップにより狩りの途中でMPが回復することも少なくないため、あまり気にする必要はないかもしれないが。 他にもベロニカの素の攻撃魔力がこれらの威力上昇値に追いついていない場合も多く、しばらくの間は初手魔力かくせいが必須か、攻撃魔力重視の防具で固めないと思っていた以上の火力が出ないことも多々ある。 細かく言うと、ベロニカの素の攻撃魔力はLv50で240越え、Lv60だと280ほどにはなるが、メラガイアーだと最低344から、イオグランデの威力上昇には最低390が必要になる。 とはいえ最終的には何の考えもなしにイオグランデやメラガイアーをぶっ放すだけでも十二分に強く、運要素が絡むもののやまびこの心得やが上手く決まれば「天才魔法使い」の名に恥じない高火力を連発するようになる。 注意点として、状態の敵には当然弱く、適当に戦っていると跳ね返されて自爆、即死することがある。 特にPS4版ではやのように一定確率で呪文を反射する敵がいるので一層の注意が必要。 が呼び出したキラークリムゾンを一掃しようとイオグランデを唱え、それを反射されて逆に死亡ということもある。 3DS版では敵のオートマホカンタが無いためこいつらを逆にカモれるが、その一方で一括行動入力のためにベロニカよりも先にマホカンタを唱えてカウンターされるという危険性が出てくる。 とは言えこの辺りについては敵のマホカンタ使いが出てきた場合は素直に控えにさせるかバイキルト要員にすればいいだけであり、一度痛い目に合えばプレイヤーが学習できる範囲なので、AI戦闘にして放置でもしない限りは特に問題はならない。 それよりも、元々後衛向きのキャラ設定な上に幼児化した影響もあってか耐久面での弱さがネック。 今作では後列のキャラが従来よりもやや狙われやすくなった上に後列のキャラ程受けるダメージが減るタイプの特技が味方専用になったのもあって、雑魚戦でもあっさり死んでしまいやすい。 対属性攻撃はまどうしょスキルや装備である程度カバー出来るものの、物理攻撃に対しては致命的に弱い。 最大HPも本当に伸びない。 過ぎ去りし時を求めた後の世界では、その辺にいる雑魚であっても凄まじい物理攻撃力を有する者が数多く存在するため、場合によってはベロニカをスタメンに起用しづらいことも多い。 なので他のメンバーとともに高火力技で一気に焼き切ったり、スカラやにおうだち等で助けてもらったり、入れ替えを駆使してちょうどいいタイミングでイオグランデを発動、あるいは発動直後に控えに下がる、といった工夫は必然と必要になってくる。 いざとなればシルビアと組ませてで守ってもらったり、してもらう必要も出てくる。 特にシルビアのレディファーストの場合だと、イオグランデの確定2連発で雑魚敵に攻撃をされる前に始末したり、ボス戦なら1ターン中に魔力かくせい+暴走魔法陣という連続自己強化、あるいは同じく1ターン中に魔力かくせい+マダンテ等といった、レディファーストの仕様とベロニカの特性を上手く合わせた戦法をとることが可能。 結局のところは、仲間たちとの協力やプレイヤーの判断力によって活躍できるかどうかが決まるだろう。 なお、大量の種を集めてしまくってしまうと、彼女は800~1000オーバーのダメージをぶっ放つ双竜打ちや、魔力かくせいなどをかけていない呪文で平気で700~800ダメージを叩きだし、敵をあっという間に殲滅してしまうメンバー内でも最強クラスの化け物級の戦闘員と化す。 ちなみに、れんけい技である、そしてクロスマダンテを覚えたあとのの時のみ本来の姿に戻るが、大まどうしこうりんの方は光のシルエットで一瞬しか戻らない。 最終はレベル99、スキル全取得時• 武器装備時パッシブスキル• 両手杖:攻撃魔力+60、最大MP+30、MP吸収率+6、勝利時MP回復• ムチ:攻撃力+65、最大MP+20、MP吸収率+2• その他パッシブスキル• 炎氷風土雷光耐性+20、ゾーン突入率+10 攻撃魔力が群を抜いて高く、最大MPもロウに次いで高いので最上位呪文を思い切りぶっ放せる。 マダンテもとても頼りになるだろう。 呪文使い仲間のセーニャやロウと違い攻撃魔力が増加するクエストは無いが、それが必要ない程度には伸びてくれる。 ただ最大HPとみのまもりはパーティ中最低なので、4番目に立たせることは前提だろう。 ムチのが高倍率の技のため、上手く使えば呪文以上の強さを出す事が可能。 また、なぜか素の魅力は意外にもの次というブービーの低さ。 あくまで姿が子供だからという事だろうか。 呪文を多く覚えるキャラである反面パネルの数は少なめであり、ひみつパネルも各スキル1枚ずつしかない。 Y字形のパネルで妹のセーニャとは上下方向が反対になっており、世界に異変が起きた後に目覚めしセーニャがベロニカのスキルを引き継ぐ際には、2人のスキルパネルが合わさって*形になる。 過ぎ去りし時を求めた後、でによって能力を覚醒させてもらうとパネルが拡張し、各スキルが円状に接続される。 各スキルの間はひみつパネルで隔てられ、これら境界パネルは1つずつ各スキルに属している。 拡張前・拡張後ともに3つのスキルのパネルの数は揃えられている。 当たりパネルはスキルパネル拡張後のまどうしょスキルに隠されている。 れんけい効果やテンションスキルと合わせれば、一気に複数枚の特技を回収できる。 補充した特技を使ってさらに補充、といった芸当も可能。 「戦闘以外のダメージで死亡」には氷塊の自壊等も含まれるため、使い方次第では莫大なリソースになる。 ただ、ハズレを引くこともあり得るのは相変わらずなため過信は禁物。 またコストが下がったが、その分ステータスが下がっている。 場に長く残したいユニットなのでこれは気になる弱点。 大事に守りたい。 おそらくダーハルーネで暴れまわったシーンだろう。

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