サンスベリア 株分け。 サンスベリア『マッソニアーナ』

サンスベリアの植え替えを成功させる3つのコツ!初心者でも失敗しない!

サンスベリア 株分け

Contents• Sansevieria kirkii var. っということで、 そんな素晴らしい植物がこちら。 この茶褐色と言えばいいのか、 黒いような赤いような、 見たこともないような色彩を放つサンスベリア。 Sansevieria kirkii var. 実は 昔一度見かけたことがあり、 「なんだこれ?枯れてるの?」 なんて思い 購入に至らなかった経緯のある種類。 しかし今思えば何故あの時買わなかったのか! ついにはサンスベリアという植物の中で一番欲しい種類となり、 またいつか出会えたら何が何でも買おうと思っていました。 ちなみにお値段は2,500円。 もっと高価なイメージだったので、 「あれ?こんなに安いの?」 なんて思いつつ購入... 笑 あれ? 私植物に対する金銭感覚、 おかしくなってます!?笑 2. 植え替えと株分け。 よく見ると株分け出来そうな感じだったので、 思い切って引っこ抜きます。 古い土を落とすついでに落ちる根は落としました。 やはり 2株ありますね! よく見ると小さな子株も付いているので、 この子は子沢山マザーになりそうな予感です。 根茎の部分を ハサミでバチッ! サンスベリアは他多肉植物と比べて切断面からあまり液体が出ません。 ちなみに株分けするときは、 ためらいと迷いを捨て、 一気にバチッと切ってしまった方が切り口も綺麗になります。 2-1. 株分けしたら切り口を乾燥させる。 サンスベリアは強いよ! っと言っても、 根茎を大胆にカットしていますので、 念のため切り口を 一晩サーキュレーターの風に当て乾燥させました。 用土を落とすために洗ったので葉の隙間に水が溜まらないよう逆さ乾燥です。 植え替え完了! 無事に切り口が乾燥したら早速植え付け。 あのコパトーンが私の手元に2株も... ! 実はとんでもないくらいにやけながら写真を撮りました(恥)。 3-1. 植え替え後の水遣りを控えます。 (梅雨なので... ) 生長期であればこの後すぐに水遣りをしてしまいますが、 今この植え替えをした時は 梅雨。 非常に湿度が高いので実は植え替えにも不向きな時期。 っということで、 彼らは1週間以上置いてから水をあげたいと思います。 サンスベリアはちょっとやそっと水遣りをしないくらいじゃ枯れませんので、 安全を第一に管理していきたいと思います。 まとめっというか感想。 やっと出会えたコパトーン。 いや、ホント美しい! 初対面で枯れてる?なんて思ってホントごめんねって感じです!笑 サンスベリアの中で私にとっては特別な品種でもありますが、 実は世の中にこの斑入りがあるのだから、 植物の世界は沼だらけなのですよ...

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【初心者】サンスベリアの栽培・育て方のコツ(植替え・株分け・冬越し方法)|【簡単】家庭菜園の始め方と初心者におすすめグッズ

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Contents• 購入から2年のサンスベリア・ベラ。 実はもう2年以上前にサンスベリア・ベラと思われるサンスベリアを買っていました。 しかし未だに購入時の鉢のままで、 気が付けばぽこぽこと出ていた子株は親株並みに大きくなり、 早く処理してあげないと形が崩れてしまいそうな程。 それほど日に当ててなかったので徒長気味で本来の姿ではないようにも思えます。 そしてもはやどれが親かわかりません。 そろそろ彼らもシーズンなので植え替えと株分けを行ってみようと思います。 1-1. サンスベリアの植え替えシーズンは春。 個人的にサンスベリアは夏が一番よく育つような気がしますが、 ネットで調べると 生長期は主に春から秋なのだそうです。 なので、この春が最も適した植え替えシーズンになります。 春に植え替えをし、 春夏で株を充実させ、 秋は冬管理へと移行していき、 冬はほぼ断水、 っというのがサンスベリアの1年なのでしょうね。 冬も室内で生長温度に達していれば生長するのかもしれませんが、 どうしても日光が足らなくなるので徒長させないという意味でも断水が必要になってくるそうです。 株分け。 鉢から引っこ抜くとやはり根が回っていました。 サンスベリアは 太根なのでよくわかります。 古土と古根はふるい落としました。 なかなか立派な姿です。 これは群生させても面白そうだなと思いましたが、 この子はよく子も付けるので株分けすることに。 親株が綺麗に残るように、 子が伸びている節の付け根辺りでカットしました。 2-1. 切り口を数日乾燥させる。 今回は 株分けした際の切り口もあり、 そして根も結構処理したので、 植え付けは 十分に乾燥させてから行いました。 なかなか植え付けることが出来ず1週間程乾燥させてしまいましたが、 株に変化はありませんでした。 植え替え後の水遣り。 サンスベリアやアガベ等の、 太根と言われる多肉植物は 植え替え後すぐに水遣 りしています。 勿論これはシーズンによります。 もしあまり動きのない時期に植え替えしてしまった場合は植え替え後は水遣りを控え、よく言う多肉植物の植え替えセオリー通り1週間程置くといいかもしれません。 用土は赤玉土とゴールデン培養土を混ぜたものです。 最近はどんな植物にもこの混合用土(比率は適当w)ですが、 大きな失敗もなく育てることが出来ています。 勿論鉢底には軽石を入れて排水性もばっちりです。 サンスベリアの葉挿し。 実は一部徒長してしまった葉があったので剪定したのですが、 これって 葉挿し出来るんじゃ? 切り口を乾燥させてからルートン(発根促進剤)をまぶし、 用土に突き立ててみました。 笑 葉挿しの場合、 根が全くないので水をあげると当然のごとく腐りますので、 葉挿し後は放置です。 そのうち根が出て何やらが動き始めたら水をあげます(適当)。 まとめっというか感想。 サンスベリアは非常に育てやすいし、 冬場なんて水を一切やらなくても問題ないです。 逆に夏場はガンガン成長するし人気の理由もわかります。 今年はこのベラもちゃんと日に当てて育ててみたいなーと思います。 今回株分けしたうちの1つはお友達にプレゼントする予定なのですが、 サンスベリアはこの育てやすさからもプレゼントに最適な植物だなーっと、 ほんわり思った今日この頃です。

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サンセベリアの株分け方法!増やし方や失敗しないコツをご紹介!

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その他、よく見かける種類には以下のようなものがあります。 サンスベリア・ゼラニカ サンスベリア・スタッキー サンスベリア・パテンス サンスベリア・シルバーキング サンスベリア・キリンドリカ サンスベリア・ハニー サンスベリア・ミカド 花言葉は「永久」「不滅」。 縁起がよい花言葉や風水によいという理由などから引越祝いとして贈られることも多いです。 サンスベリアの育て方 葉の姿や模様が独特でインテリアとしても人気のサンスベリア。 育て方も簡単なので初心者にもオススメです。 置き場所は日当りの良い明るい場所が適しています。 生育期の5~9月はできるだけ暑い場所に置くと良く育ちます。 耐陰性は強いですが、光線不足になると葉が間伸びし直立が困難になります。 ただし、真夏の間は日光が強すぎて、軽い葉焼けを起こして葉色が悪くなる事もあります。 屋外なら木陰などの半日陰に、室内ならレースのカーテン越しに置くとよいでしょう。 熱帯の植物なので寒さにはやや弱いです。 水やりは5~9月は鉢土の表面が乾いたらたっぷり与えます。 過湿にすると葉が腐ったり根腐れをおこすので「乾いてから」がポイント。 生育期の5~9月には、月1回程度、緩効性化成肥料を与えます。 挿し木(葉挿し)や株分けで増やします。 適期は5~7月頃です。 排水の良い土壌を好み、赤玉土4・腐葉土1・川砂2くらいの配合で混ぜ合わせます。 専用の土を使用すれば簡単です。 サンスベリアの葉が伸びすぎた時の対処法 長く育てていると、葉が伸びすぎて倒れてくることがありますね。 室内で育てていると葉、日照不足になりがちでどうしても葉は細く育って倒れやすくなってしまいます。 夏の間はベランダの軒下などで育てると、しっかりとした葉に育ちます。 倒れてしまった葉は、切り取って葉挿しするという方法もあります。 葉を切って、土に挿しておくと子株ができます。 水に挿してもできるので試してみてはいかがでしょうか。 初心者にオススメ!サンスベリアを育ててみよう.

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