書き込み 特定。 もはや匿名ではない!ネット上での個人特定方法最前線

ネットの書き込みで逮捕?具体的な事例と必要な対策を解説!

書き込み 特定

インターネット掲示板などで誹謗中傷の被害を受けたとき、被害者が「書いた犯人を特定したい」と思っても、被害者個人では犯人を特定することは難しいのが現状です。 それは、以下のようなことが原因です。 (1)「通信の秘密」の壁がある アクセスプロバイダ(以下「プロバイダ」)や携帯電話会社、サイト管理者などの通信事業者には、利用者の「通信の秘密」を守る義務があります。 それらの事業者は原則として、「投稿者を教えてほしい」と言われても、原則として書き込んだ人物の情報を開示してはならないことになっているのです。 そのため、個人がこれらの通信事業者に情報を開示させるのは、よほどのことがない限り難しいといえるでしょう。 (2)権利侵害を受けていることを証明する必要がある 「プロバイダ責任制限法」という法律に則って所定の手続きをすれば、誹謗中傷の書き込みをした犯人を特定するための発信者情報開示請求ができます。 プロバイダ責任制限法とは、プロバイダに対して発信者情報の開示を請求する権利を認める法律です。 ただし、この法律による手続きを行うためには、投稿内容に明確な権利侵害があることをプロバイダ等に証明しなければなりません。 そのためには、 具体的に誹謗中傷の内容が書かれたページをスクリーンショットにする、画像として保存するなどしてURLとともに通信業者に提示し、どのような権利が侵害されているのかを具体的に説明することが必要です。 (3)法的措置をとることもある 発信者情報開示請求を行うときには、まずは通信事業者に任意で請求しますが、裁判所の仮処分手続きを利用したり訴訟を提起したりすることもあります。 そのような法的措置をとる場合、個人では対応が難しいので、弁護士に依頼して代理で手続きや交渉等をしてもらうことが重要です。 任意開示の手続きとして、弁護士には弁護士会を通じて団体に対し受任事件に必要な情報について照会を行うことが弁護士法で認められています。 このことを 「23条照会」と呼びます。 2、悪質な書き込みをした犯人を特定する方法 悪質な書き込みをした犯人を特定する方法には、サイト管理者に請求をする、プロバイダ責任制限法ガイドラインに則った請求を行う、民事保全法上の仮処分手続きを利用する、という3つの方法があります。 しかし、 サイト管理者自体に請求をしても発信者情報を開示しないことも多いため、ここではこれ以外の2つについて解説します。 (1)プロバイダ責任制限法ガイドラインに則った請求を行う プロバイダ責任制限法には、その運用についてガイドラインが制定されており、それに則って請求を行うこともできます。 専用の書式も公開されていますが、請求の際には以下の書類が必要です。 印鑑登録証明書• 運転免許証やパスポートなどの公的身分証明書の写し(個人の場合)• 登記事項証明書(法人の場合)• 請求者の権利が侵害されていることを示す証拠資料• 委任状(代理人が請求する場合)• (2)裁判所の仮処分手続きを利用する 請求にサイト管理者が応じなかったときは、裁判所を利用する法的措置を取ります。 ただし、訴訟を起こすだけだと、確定判決を受けて実際に発信者情報の開示を受けられるまでに半年~1年以上かかり、プロバイダ側のアクセスログの保管期限が過ぎて、発信者の特定ができなくなってしまうおそれがあります。 そのため、 併せて迅速に結果が出る民事保全法上の仮処分手続きを利用します。 仮処分手続きをすれば申し立てから1~2ヶ月で裁判所からの命令が下ります。 3、発信者情報開示請求の手順について 書き込みをした投稿者を名誉毀損などで訴える場合には、その前提として発信者情報開示請求が必要です。 手順としては、 まずサイト管理者に対してIPアドレスを開示してもらい、プロバイダを突き止めてプロバイダに対して発信者情報開示請求を行います。 (1)アクセスプロバイダを特定し、アクセスログの保存要請をする サイト管理者から開示を受けたIPアドレスは、発信者が使用した端末のある場所を示すものであり、IPアドレスだけでは発信者の氏名や住所などの個人情報まではわかりません。 そこで、 発信者情報を保有しているアクセスプロバイダに対して発信者情報開示請求を行うことが必要です。 方法としては、まず開示されたIPアドレスをもとに、インターネット上にある「whois検索」機能を使用して、アクセスプロバイダを調べます。 whois検索画面にIPアドレスを入れると、IPアドレスの管理者であるプロバイダを特定することができます。 (2)発信者情報開示訴訟を提起 プロバイダを特定できれば、プロバイダに対して発信者情報開示請求を行います。 ただし、IPアドレス割り当てのアクセスログは3~6ヶ月しか保存されないため、請求を行う前には、プロバイダに対しアクセスログの保存を要請しておくことが大変重要です。 その後、プロバイダに対する開示請求は訴訟を通して行います。 提訴するときにはプロバイダの本社の所在地のある地方裁判所に対して申し立てをすることになります。 (3)プロバイダが書き込みをした本人に意見照会を行う 訴訟が提起されると、プロバイダは書き込みをした本人に対し、発信者情報の開示に同意するか否かについて第1回期日までに意見照会を行います。 同意があれば裁判は途中で終了しますが、返事がないあるいは開示を拒否した場合は、プロバイダが請求者と法廷で争うことになります。 発信者情報開示請求訴訟の場合、書き込みをされたために原告が権利侵害を受けたことが明白かどうかということのみが争点となることが大半なため、2~3回の期日で結審することが多いのが特徴です。 (4)プロバイダより発信者情報の開示を受ける 勝訴すれば、プロバイダ側が控訴することはほとんどないため、判決が確定することになります。 その後、原告側が強制執行をすることなくプロバイダより発信者情報が開示されるのが一般的です。 4、悪質なネットの書き込み削除で知っておきたい注意点 悪質な書き込みをサイト管理者に削除してもらうときには、注意が必要な点があります。 具体的に、どのような点に注意すべきなのかについて見ていきましょう。 (1)削除代行業者に依頼しても根本的な解決にならない 誹謗中傷の書き込みの削除を考えたときに、「弁護士に相談するのは敷居が高いから、削除代行業者に相談しよう」と考える方もいらっしゃるかもしれません。 しかしながら、削除に向けた法的な手続きを「代行」できるのは、弁護士法上、弁護士だけと定められています。 そのため、たとえ「削除代行業者」と契約したとしても、そもそも契約が無効とされてしまう可能性が高いでしょう。 必ず、最初から誹謗中傷の削除に力を入れている法律事務所に相談するようにしてください。 (2)サイト管理者やアクセスプロバイダに罪はない 一刻も早く書き込みを削除してもらいたいがために、サイト管理者やプロバイダに対して悪意を持ったメールを送り付けるケースも見受けられます。 しかしながら、任意の削除を求める場合には、むしろ逆効果かもしれません。 サイト管理者の任意の削除を促すのであれば、悪態をつくのではなく、弁護士経由で削除を求めるなど正当な形でプレッシャーをかける方が有効です。 (3)サイトごとに削除の依頼方法が異なる 書き込みを削除してもらう際には、サイトごとに削除依頼方法が異なります。 そのため、各サイトで書き込みの削除を依頼する際には、サイト内に書かれている依頼方法をよく確認することが必要です。 もし、よくわからなければ弁護士に相談されることをおすすめします。 5、まとめ インターネットの書き込みは、内容が事実であるか否かを問わず、あっという間に拡散してしまいます。 根本的な問題解決方法のひとつとして、発信者情報を突き止め、書き込みの差し止めや損害賠償を求める方法がありますが、個人でそれらの行為を行うには困難を伴います。 ベリーベスト法律事務所 大阪オフィスでは、インターネット問題の経験豊富な弁護士が誹謗中傷にお困りの方のご相談を承っております。 弁護士に依頼をすれば、裁判所の仮処分手続きなどの法的措置を含め、さまざまな対策を講じることができます。 「悪質な書き込みを削除したい」「書き込んだ犯人を突き止めて損害賠償請求をしたい」とお考えの方は、ベリーベスト法律事務所 大阪オフィスまで、お気軽にご相談ください。

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みん就、ミックネームだけで個人特定できますか??

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プロバイダーの顧客が100万人いたとして、1日分のログが1kB必要でも、高々1GBしか必要ないんですよ。 1年分でも、最近のHDDなら1台埋まらない程度のデータを、たかが1年やそこらで消去するとは思えません。 こういったデータは、機器増強・交換の際のスペック確定のための基礎データとして使用することがあるので、現行の機材がすべて入れ替わるまでの期間 大抵の企業は、突発的な増強などは別として、一定期間で機器が入れ替わるような計画を立てて予算化しているはずです は保持するでしょう。 また、顧客から損害賠償請求を受けた時に、事実確認用の証拠としても使用できるので、時効が成立するまでの間は保持しておくんじゃないでしょうか。 このように考えると、5年前のログであっても保持している可能性は低くはないと思います。 以前は追跡が困難でしたが、近年はビックデータの解析が注目されてきていますから改善されてきているでしょう。 ビッグデータ 接続ログもビックデータとしてインフラの増強や最適化で解析の意義はあるかと思います。 契約者情報はむしろ接続ログよりは更新頻度が少ないですし、貴重な代金請求情報です。 いずれも企業としては貴重な有価資産と言えるでしょう。 まぁ、公に個人情報を保持して国家機関に提供している、なんて公言すると企業イメージに影響し兼ねないので控えるでしょうが。 そのログですが、1年前や5年前のログやIPアドレス接続先の契約者情報をプロバイダがきちんと保存しているんですか? この資料ではせいぜい1年間保存で、それ以降は記録されていないことがほとんどです。 例えば掲示板で誹謗中傷が投稿されたとして、当時のIPアドレスと投稿日時が公開されていれば、わざわざログを調べなくてもそれらはわかります。 問題はそれらの情報をもとに個人をどうやって特定するのかということです。 特定には、当時IPアドレスをどのPCが使っていたのか、どの契約者が使っていたのかを 記録をもとに照合調査する必要がありますが、1年前のならともかく5年も前のものは残っているんですか?残ってなかったら特定できませんよね。 どれくらいの情報をログとしてストックし、どれくらい保存しておくかはプロバイダによって異なり、一概には言えません。 可能性としてどんなログが可能かといえば ABCDEの全てを残すことが可能です。 ただし、BCについてはログに記録された内容を理解するためには相応の努力が必要です。 Eについては、ログインプロセスが暗号化されていれば、暗号化されたログからIDやPWを取得するのは難しいでしょう。 ただし、暗号化されていなければ、簡単にわかる場合もあります。 AやDはログがあれば比較的簡単にわかりますね。 PCでの全ての通信は電気なり光なりの信号で行われます。 その信号はPCを出てから、媒体等によってその形態や次の目的地が変わったりしますが、基本的にメッセージの内容は変わりません。 そして、あなたが契約しているプロバイダはNTTのような回線提供業者を別にすれば、あなたのPCの最も最寄にいるネットワークを管理しているわけですから、あなたのPCからの全ての信号とあなたのPCに向かう全ての信号を記録することが可能です。 Aの串というのはプロバイダのさらに先に信号の経由地を作るということですから、串までの通信は全て串経由であることも含めて記録可能です。 ただし、プロバイダは通常非常に多数の顧客を有していますから、その顧客の通信を全て記録することは物理的、経済的制約から困難と思われます。 小規模なプロバイダであっても平均してこれくらいの通信帯域が必要です。 一日で大体ハードディスク1つを使い果たす計算です。 記録できないわけではないですが、速度と記録の安全性を考えるとRAIDを組むでしょうから、ドライブで保存しようとすればコストとしては1日5万から10万近くかかることになります。 テープでも媒体代2万前後かかるでしょう。 1ヶ月なら60万実際は管理コストもかかりますから100万近くかかることになります。 小さなプロバイダではこのようなコスト負担に耐えられないでしょうから、内容を選択し、保存期間を定めてあるタイミングでハードディスク上のデータはテープに落とし、あるいは廃棄とかすることになります。 大規模なプロバイダの場合、コストははるかに膨大になりますが、コスト負担力も上がります。 話はやはりログの内容を選択し、保存期間を定めることに落ち着きます。 ただし、裁判沙汰とかを経験した企業や保守的な企業でフルログを完全に保存していない会社が無いとはいえません。 結局ご質問の内容はプロバイダによって異なるということになるでしょう。 一般的には、長期間保存しておくのは日時、通信元、通信先、ポート、通信量などの基本的な記録についてだけというところが多いのではないかと思われます。 どれくらいの情報をログとしてストックし、どれくらい保存しておくかはプロバイダによって異なり、一概には言えません。 可能性としてどんなログが可能かといえば ABCDEの全てを残すことが可能です。 ただし、BCについてはログに記録された内容を理解するためには相応の努力が必要です。 Eについては、ログインプロセスが暗号化されていれば、暗号化されたログからIDやPWを取得するのは難しいでし... goo. html プロバイダによる、としか。 DHCPだと、リース期間の半分が過ぎた時点で更新要求を出します。 普通は、更新要求には既存のIPアドレスを希望として出しますのでほぼ通ります。 サーバ側も、リース期間中での同じMACアドレスからの要求には同じIPアドレスを返すようにしてある事が一般的です。 実装により異なるかもしれません。 リース期間関係無しにMACアドレスに対してIPアドレスを固定で割り振っているようなプロバイダもあるかもしれません。 クライアント側は動的IPアドレスのつもりでも実際には固定で運用されているような状態ですね。 ただ、プロバイダによりリース期間に違いがあります。 某社は72時間だそうですから、モデムとルータの電源を1日ぐらい切っておいたところでIPアドレスは変動しないようです。 A ベストアンサー 先ず、ネット上での名誉棄損や脅迫を内容とする投稿が不法行為に該当するという前提の下で 「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任及び発信者情報の開示に冠する法律」 通称プロバイダー責任法という法律があります。 2年ほど前までは単に情報を経由しただけのプロバイダーに発信者情報を開示請求できるのか 議論があったのですが、東京地裁で数件の開示を命令する判決が下され 現在では、上記プロバイダー責任法第四条の1項を根拠に発信者の本人情報の開示を 求めることができるとされています。 よって、上記プロバイダー責任法第四条の要件を満たす者は、上記法律により 不法行為を行った者を特定して、その後に不法行為に基づく損害賠償請求訴訟を提起することになります。 2~3ヶ月では、無理かも知れませんね。 具体的に、何ヶ月かは断言できません。 個人の特定だけなら2ヶ月位で可能かも知れませんが・・・ A ベストアンサー こんにちは 日にちがかなりたっているので、既に情報を入手されているかもしれませんが、 回答させていただきます。 2004年2月20日に衆議院に提出された 『犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案』 が参考になります。 shugiin. この法案の中では、当初は90日間のログ保存を促す内容が記述されていました。 何度かの審議において、90日間が30日に短縮されましたが、 ISP 等ではこの90日間を目安にログ保存をいる場合が多いです。 ログは特定の期間で自動的にローテートされます。 ただ、期間が短縮化されていることや、保存容量如何で90日以上のログ取得も可能ですので、 一般的なログの保存期間は30~90日間が目安で、後はISP 等の方針しだいになります。 参考になれば幸いです。 Q 数ヶ月前、2ちゃんねるのとあるネット配信者(15歳くらいの女性)のウォッチスレッドに書き込まれた内容が気に入らなかったのか、その配信者が弁護士を雇い2ちゃんねるに対しIP開示請求を行いました。 (回線の契約者は親である私ですが書き込んだのは私ではありません。 書き込みの内容は常識的に考えればあまりよろしくない内容なのですが、個人を特定できる状態で名指しで誹謗中傷しているわけでは無いですし、書き込んだのが私ではないのに私に対して民事訴訟を起こされたらと思うと精神的に参ってしまいます。 個人を名指ししての書き込みではなくこういった中傷的な書き込みであっても民事訴訟を起こされる可能性はあるのでしょうか? 弁護士を雇って民事訴訟をしようとさせてるのは保護者か第3者の入れ知恵かはわかりませんが、2ちゃんねるの書き込みに対して数十万も着手金を払ってここまでしてくる人間ならば訴訟してくる可能性はありますよね? 相手に私の個人情報は渡っているので書き込み本人では無い私が訴えられることになるのでしょうか? ・回線契約者である私が書き込みをしていないのに訴えられるかどうか? ・個人を名指し、特定してない状態でのああいった内容書き込みでは名誉毀損は成立するのか? ・もし私宛に裁判所から訴状が届いた場合どのような対応をとればよいか? この3点だけでも教えていただければ幸いです。 数ヶ月前、2ちゃんねるのとあるネット配信者(15歳くらいの女性)のウォッチスレッドに書き込まれた内容が気に入らなかったのか、その配信者が弁護士を雇い2ちゃんねるに対しIP開示請求を行いました。 (回線の契約者は親である私ですが書き込んだのは私ではありません。 A ベストアンサー >・回線契約者である私が書き込みをしていないのに訴えられるかどうか? 名義確認で、相談者さんが名義人である以上は訴訟となれば相談者さん相手となります。 >・個人を名指し、特定してない状態でのああいった内容書き込みでは名誉毀損は成立するのか? 名誉棄損には該当しませんが、その相手のハンドルネーム等が個人情報と同じくらいに有名である場合以外は成立しません。 >・もし私宛に裁判所から訴状が届いた場合どのような対応をとればよいか? 絶対に無視はしないでください。 相談者さんも、弁護士を選任して利用しているのが誰なのかをきちんと釈明することしかありません。 私の個人的な意見ですが、裁判所もこの場合名誉棄損の条件が揃っていませんから、棄却する可能性が高いと思います。 また、弁護士も条件が揃っていませんから訴訟へは踏み切ることは通常はありません。 Q 知り合いから相談を受けまして、色々と調べたのですが、未熟者故参考になるようなサイトを見つけられませんでしたので、相談にのって下さいませ。 私の知り合い(以下Y)が、行きつけの飲み屋さんで、従業員の女の子(以下H嬢)に冷たくされた事に腹を立て、事もあろうに携帯のBBSにH嬢になりすまし、携帯のアドレス等の情報とともに卑猥な誘いを意味する内容の書き込みをしてしまいました。 そのBBSは、3日ほどでログが流れて閲覧不能になってしまい、その後何事もなく過ごしていたのですが、2週間程経過した時(3日ほど前)に、いきなりH嬢の兄と名乗る男が、1人の女性をつれて職場にやってきて、誹謗中傷の書き込み内容の印刷物をちらつかせ、「お前が書き込んだ事は調べがついている」と言い、Yは思わず謝罪してしまった事から、書き込みを認めたという事になり、慰謝料として300~500万円払えと言ってきたそうです。 この金額は相手が明示した訳ではなく、「お前の誠意を見せろ!300万でも500万でも持ってこい」と言う感じの恫喝だったそうです。 Yは自分のやった事に対して、非常に反省をし責任を感じて、職場に辞職願いを提出し(受理はされていませんが)最近買った車やAV機器等を処分してお金を作るつもりなのですが、どう頑張っても100万がせいぜいなんだそうです。 そこで、慰謝料の減額交渉をしてもらいたくて弁護士に相談したところ ・慰謝料の相場は300万円だから、相手の言い分は正しい。 ・警察沙汰になる前に、さっさと払ってしまった方が良い。 ・話し合いの中に入るつもりはない。 と、あっさり言われてしまったそうです。 現在、相手から支払いを迫られ、来週頭にも、また職場に行くと「職場に」電話があったそうで、当人はかなり焦っております。 どうか良きアドバイスをお願い致します。 私の知り合い(以下Y)が、行きつけの飲み屋さんで、従業員の女の子(以下H嬢)に冷たくされた事に腹を立て、事もあろうに携帯のBBSにH嬢になりすまし、携帯のアドレス等の情報とともに卑猥な誘いを意味する内容の書き込みをしてしまいました。 そのBBSは、3日ほどでログが流れて閲覧不能になってしまい、その後何事もなく過ごしていたのですが、2週間... A ベストアンサー ちょっと待って下さい。 名誉毀損の民事訴訟はかなりありますが、ネット上での投稿でも、100万 から150万ぐらいが相場でしょう。 相手が有名人などとかで、特別な内容 とかならともかく。 元々、損害賠償の取れる額が少ない上に訴訟をやったって 名誉が回復する訳でもないので、割が合わないので、一般の人達は 名誉毀損の訴訟をそれ程起こしません。 また、質問の内容から言って、質問者の方が罠に嵌められてる感じにしか 思えません。 お金の請求の仕方にしても、脅しにしかみえません。 他の弁護士さんにも相談に乗って貰った方がいいです。 相談に乗った弁護士さんは、相手が普通じゃないから、示談交渉とか を引きうけたくないということなのではないですか? A ベストアンサー 訴訟費用負担は、判決に書かれます。 誰が全額負担・誰が何割など 請求できる訴訟費用は、 民事訴訟費用等に関する法律・規則 で決まっています。 あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。 印紙代、 裁判所が使用した切手代、 訴状や準備書面・証拠の提出費用 確か一回1000円程度 、 裁判所に出廷した日当 一回4000円弱・遠隔地だと2日分 、 交通費 直線距離で算出 、 証拠 医師の診断書とか の取得費用 実費+160円 宿泊費 遠隔地の場合 などです。 弁護士費用は訴訟費用としては、もらえません。 損害賠償の場合のみ判決でもらえますが、裁判所が認定した額だけとなります。 判決確定後、 「訴訟費用額確定処分申し立て」を 第一審の裁判所に申し立てます。 相手が異議申し立てをすると、また裁判です。 民事訴訟法121 その後、 「訴訟費用額確定処分」の正本が送られてきます。 これでも強制執行可能です。 民事執行法22 全面勝訴でない場合、申し立てる人は皆無です。 たとえば半々の判決が出ても、相手が遠隔地だと払う必要があるため。 申し立てる人の割合は、簡裁で0. 私は全面勝訴で「訴訟費用額確定処分申し立て」 やったことがありますが、そこそこもらえます。 平成16年より前でしたので、今よりもらえました。 当時は、日当は8050円・交通費も実費でした。 訴訟費用負担は、判決に書かれます。 誰が全額負担・誰が何割など 請求できる訴訟費用は、 民事訴訟費用等に関する法律・規則 で決まっています。 あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。 印紙代、 裁判所が使用した切手代、 訴状や準備書面・証拠の提出費用 確か一回1000円程度 、 裁判所に出廷した日当 一回4000円弱・遠隔地だと2日分 、 交通費 直線距離で算出 、 証拠 医師の診断書とか の取得費用 実費+160円 宿泊費 遠隔地の場合 などです。 弁護士費用は訴訟費用とし...

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みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就 とは、13万5000件以上の就職活動体験記や25万3000件以上の志望動機が掲載された、就職活動を行う学生のための就職活動情報交換掲示板からスタートし現在はみん就フォーラムなどのイベントも行っています。 みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就 の運営は楽天になります。 みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就、みんかつ 運営の楽天と開発秘話 みんなの就職活動日記 みんしゅう、みん就、みんかつ を開発した伊藤氏 みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就、みんかつ はいま現在、楽天が運営を行っていますが、元はユーザーローカル株式会社の伊藤将雄氏によって開発された就職活動サービスです。 伊藤氏は『みんなの就職活動日記』の他にもアクセス解析ツール『なかのひと』やwebサイトのヒートマップツール『User lnsight』など次々にサービスを生み出しているITの世界でパイオニア的存在の人物です。 みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就 は、伊藤氏が早稲田大学4年生の頃にプライベートで開発したwebサイトです。 早稲田大学卒業後に新卒で入社した出版関係の会社で編集者を経験後、楽天に入社し楽天モバイルの開発の傍で、みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就 を会社化 組織化 します。 その後、大学院に再び進学し進学後、『なかのひと』や『User lnsight』をリリースしています。 個人でweb開発、アプリ開発を行っていまでは楽天がサービスを運営しているなんてITには夢がありますね。 最近では、プログラマーは人気の職種の1つになります。 プログラマーは、お給料も高くフリーエンジニアになることも可能です。 みんしゅうは旭化成、ソニー、パナソニック、東レ、ユニクロなどの採用過去データ、が人気 みんしゅうでよく見られている会社は以下になります。 旭化成• ソニー• パナソニック• ユニクロ• 三菱商事• NTTデータ• 日立製作所• 三菱電機• 富士通• NEC• 三井物産• SCNK• アクセンチェア• ソフトバンク• ワークスアプリケーションズ• デンソー• 東京ガス• Amazon アマゾン• 川崎重工• トヨタ• 株式会社ytv Nextry[ネクストライ]• 味の素冷食• 富士通クラウドテクノロジー• デンソー• 第一生命• 三井物産• 野村證券• クニエ• 株式会社ZOZO(ゾゾタウン) みんしゅうは企業などとの、就活イベントなどを多く開催しているので就職を考えている学生さんはイベントに極力参加するようにしましょう。 みんしゅう みん就インターンやみん就フォーラムなどイベントが人気 みん就ではインターンやみん就フォーラムなどさまざまなイベントが開催されています。 みん就でインターンやみん就フォーラムは大変人気で、年々就職活動生の利用が増えてきています。 インターンなどには積極的にするようにしましょう。 そのため企業目線で立ち上げられたサービスよりも学生目線のクチコミ情報が多く、さまざまなクチコミ内容が掲載されています。 嘘や身バレもある? みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就 のデメリットと悪い点 みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就 は匿名性が高いため自由に自分の考えを書き込むことができますが、逆にそれを利用すれば情報操作に利用できてしまいます。 みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就 を利用して、企業の ライバル企業やライバルの 就職活動生が 嘘を書き込むこともあります。 例えば、ライバル企業の人事がある会社の悪口を書いたところで、一般の就職活動生は嘘か本当かわかりません。 就職活動生が嘘の情報を流しても嘘か本当か、普通の就活生ではわかりません。 ただ匿名掲示板なので完全に誰が書き込んだのかわからないと言われればそうではなく、 企業側がコストと時間を割けばある程度、どのユーザーが書き込んだのかは探し出すことはできます。 自分が書いてしまった内容で不安になったり、後悔するような場合は消去申請を行い、 情報発信するためにみんしゅうを使うのではなく情報を見るためにみんしゅうを利用しましょう。 なかには就職活動中にパワハラやセクハラ、詐欺まがいの就職活動塾へ入会されられた場合などは、みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就 に書き込むのもいいですがそれよりも、 弁護士事務所に電話して相談したり、親家族、学校の就職課に相談するようにしてください。 身バレ? みんなの就職日記 別名:みんしゅう、みん就 の掲示板の上手な使い方、ダメな使い方 みんしゅうの上手な使い方• 見るだけ 情報発信はしない• 情報発信してもポジティブなこと。 身バレするようなコメントは書かない。 身バレしている前提で書き込む。 情報は嘘もあることを理解しておく。 他人の煽りは完全に無視。 人事はからは常に見られていると認識する。 みんしゅうのダメな使い方• 嘘を書く。 会社や面接、人事への批判。 他人を挑発する。 他人の情報を載せる。 人事も見てる? みんしゅうに登録して大丈夫? なぜあんなにも登録が面倒くさいのか? みんしゅうは登録時にかなり細かな個人情報の入力が必要ですが、基本的に個人情報は楽天側がしっかりと保護しているため 例え人事担当や企業側の人間でも学生ユーザーの個人情報は観覧できません。 ただ企業側もよほど酷いことを書かれない限り弁護士に相談し訴えるようなことはありません。 みんしゅうで個人が特定されてしまう人のほとんどのは、以下の共通点があります。 ニックネームから特定される。 選考を受けたときの書き込みから特定される。 メールアカウント情報から特定される。 特定されたくない学生は次に紹介する条件を守ってアカウンを作成し、みんしゅうの利用を行いましょう。 就活専用メールアカウントはセキュリティや匿名性での利用をおすすめします。 みんしゅうは人事も見てる! 内定取り消しを回避するポイント みんしゅうで内定を取り消される事は実際にあります。 以下のポイントを守りアカウントを作成しましょう。 みんしゅうでNNTにならないための登録時のポイント• ニックネームは関係のない情報。 選考を受けてもみんしゅうは読むだけ 書き込まない。 メールアカウントはみんしゅうの専門アカウントでメールアドレスを作る。 以上の3点を徹底していれば大きなトラブルに巻き込まれるリスクは最小限に抑えられるでしょう。 過去にみんしゅうで身バレ、炎上した事例 詳しくは書きません 書けません が過去にみんしょうで身バレした事例があります。 ある企業の内定者が『内定をいただきました』とみんしゅうに書き込んだところ、内定をもらえていない学生から証拠を見せるよう煽られました。 煽りに乗った内定者は、証拠をみんしゅうにアップしたのですが写真から身元が割れてしまいました。 内定者の書き込みだけではなく内定者を煽った学生の情報も残ってしまうので、両者にいいことはありません。 人から煽られても無視する。 人を絶対煽らない。 みんしゅうはとても良い情報収集ツールなので学生同士で低め合うような行為はやめてください。 また人事の悪口などを書き込むとわからないと思って書いた情報もおおよその想像で誰が書き込んだのかは特定できるので書き込まないようにしましょう。 みんしゅう 就活掲示板 で炎上してしまったときの対処法(炎上は時間の無駄) みんしゅうで炎上してしまって手をつけられない状態になったら 直ぐに謝ってください。 謝る場合はあなたが正しいか、相手が間違っているかは関係ありません。 とにかく炎上を止めるには謝ることが第一優先です。 相手が数人であなたを攻め立ててくることもあると思いますが、で2chのひろゆき氏は炎上は1人から2人で引き起こされているということが書かれています。 炎上した場合、直ぐに謝りみんしゅうから離れてください。 就職活動に大切な時間を無駄にしてはいけません。 炎上を気にするよりも今自分がやるべき就職活動を一生懸命頑張りましょう。 みんしゅうは面白い(おもしろい)けど見るだけ無駄! 情報が殺到してカオス状態に みんしゅうの掲示板が 19卒と20卒のインターン選考が混ざりあってカオスですパニックです地獄かよ 助けてください — なんちゃん naiteihoshiides みんしゅうでレスバした人ほんまに会話が通じない。 こっちは論破されないように推敲してレスバしてたのに、脊髄反射で文章送らないでくれ。 無理やり終わらせたけどほんまにアホすぎてイライラしてくる。 — 文系土方 19卒 istl2 みんしゅうをみるのは時間の無駄になることが多いようです。 みんしゅうの書き込みは消去できないのか? みんしゅうは、他の口コミサイトと違い学生が利用していることが大きな特徴の1つです。 従業員による愚痴や元社員によるネガティブな書き込みはみられませんが現役学生からの面接に関する書き込みや、試験内容などさまざまな情報が飛び交っています。 一部学生からの就職活動で溜まった鬱憤から会社や面接官に関するネガティブな書き込みが見られます。 他にもライバル企業からのネガティブな書き込みがみられることがあります。 ネガティブな書き込みから採用に大きな打撃を受ける みんしゅうを利用している多くのユーザーは学生です。 学生は、ネットの書き込みを全て本当のものと判断してしまうことが多く、みんしゅうにネガティブな書き込みをされたせいでイメージダウンや採用活動に支障が出てしまったという会社もおおいのではないでしょうか。 また 書き込んでしまって後悔している学生さんも多いことでしょう。 そこでみんしゅう書き込みの消去方法を紹介します。 みんしゅうで書き込みがすぐ消去される事もある みんしゅうは、かなり影響力が高い就職活動掲示板です。 みんしゅうで会社の悪い部分を書きている人がいるとしてその書き込みをみた人がいれば志望者が激減することがあります。 それをしった企業はみんしゅうに訴えることもあります。 サイトを閉鎖するようなことがあれば、みんしゅう側は困ってしまいます。 みんしゅう側はそういったリスクを減らすために企業側の悪い書き込みを消去する必要があります。 そのような事情も絡んでくることを理解しながらみんしゅうを利用しましょう。 みんしゅう消去依頼フォームから消去をお願いする みんしゅうは消去ホームをみんしゅう内に設置しています。 消去フォームには、名前やメールアドレス、電話番号の入力が必要になります。 みんしゅうの書き込み消去には理由が必要です。 消去理由は正直に書き込みましょう。 メッセージを送信すると7日〜14日以内に消去または楽天から消去の有無の連絡がきます。 消去は楽天側が判断して行います。 弁護士に消去をお願いする事もできる 弁護士に消去をお願いする事もできますが、着手料金として20万円〜30万円のお金を請求される場合があります。 お金がある人は消去依頼を弁護士にお願いしてみてもいいでしょう。 ただ20万円〜30万円を捻出するのは安い金額ではないので、 弁護士に相談料金1時間5000円を支払い消去方法を相談する事をお勧めします。 相談だけでは申し訳ないと思う人もいるかと思いますが、5000円を支払えば専門家 弁護士 の話を聞く事ができます。 専門家 弁護士 の話を聞いた上で、どのように消去すればいいのか、着手金を支払いほどの内容なのかをしっかりと弁護士さんに聞いてみましょう。 過去に私は 求職者から転職口コミサイトの書いた書き込みに関して消去したいという相談を受けました。 弁護士さんに相談したところ、弁護士さんがプロ目線の上手な消去方法を教えてくれました。 弁護士さんが着手しない代わりに書き込んでしまった当事者が弁護士さんの指示の元、運営会社に問い合わせて書き込みを消去する事に成功しました。 その間に弁護士さんにお支払いした額は2時間の相談料の1万円です。 1万円で書き込みが消去できて内定剥奪の不安から解消されるそう考えれば高いお金ではないでしょう。 20万円〜30万円も出せない人は、相談だけでも行う価値はあるでしょう。 まずは一人で悩まず弁護士に相談する事も大切です。 ネットの書き込みがきになるそんな人は神田弁護士が書いた『』という本を読んでみてもいいでしょう。 就職活動の情報収集に有効な『みんしゅう』ですが、利用方法には十分に気をつけてください。 とくに匿名性が高い『みんしゅう』などの掲示板には嘘やホントが混在していて情報を精査するだけでも疲れてしまう学生が多いでしょう。 あまり情報を入れすぎず合同説明会などリアルな場で情報を集めてもいいでしょう。 みんしゅうなどのサービスは上手に就活サービスを利用して内定を手に入れていきましょう。

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