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メドレックス[4586]2ch掲示板 株価の反応/市況まとめ

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クラリオン<7201>• メドレックスが急騰し前日比21.5%高の243円を付けた。 株式新聞は13日付で、新型コロナウイルス対策に絡み皮膚に貼る注射「マイクロニードル」に注目。 同社を関連銘柄の一つとして取り上げた。 米ピッツバーグ大学がマウスを使った実験で、新型コロナの感染予防に効果があるワクチン候補を開発したと伝わった。 投与には、微細な突起(針)を配したシートを皮膚に貼り、その針を通して有効成分が肌に染み込むマイクロニードルが使われる。 マイクロニードルは医師が少ない地域でもワクチンの接種が可能になると考えられ、パンデミック(世界的規模での流行)対策の切り札となる。 新型コロナは医療体制がぜい弱なアフリカでのまん延が懸念されるだけに、活躍の余地は大きいと同紙は指摘している。 メドレックスはマイクロニードルの新工場建設を目的とした資金調達を行うと18年に発表したものの、その後計画を中止した。 しかし、19年10月には米国、20年3月には日本でマイクロニードル技術が特許査定を受け、量産化に向けた新たな動きが期待される。 このほか、関連銘柄としては富士フイルムホールディングスやニプロ、東レ、テルモ、NISSHA、ASTIなどがある。 提供:モーニングスター社.

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メドレックス【4586】株の基本情報|株探(かぶたん)

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香川のメドレックスってどんな会社? メドレックスは香川にある小さなバイオベンチャーです。 創業者は松村眞良さん。 非上場ながら売上200億以上を上げている帝國製薬で、副社長まで務めた方です。 松村社長はまだ20代のときに、消炎鎮痛剤のパップ剤開発に成功し、帝國製薬を一躍世界トップのパップ剤製造企業に成長させました。 その後、野心家の松村社長は57歳で帝國製薬を退社。 自ら1000億の会社を作るぞー!と立ち上げたのがメドレックスです。 では、メドレックスがどういった基盤技術を持った創薬ベンチャーかと言いますと……。 出典: つまりですね、これまではなかなか皮膚を通して身体の中に入っていってくれなかった高分子のお薬も、メドレックスの ILTSって技術を使えば、ぐーんと浸透性が高まって経皮吸収しちゃうのです。 別にさぁ、わざわざ皮膚から取り入れなくても口から飲めばええやーん、って方!そうじゃないんですよ! 口から入れるとですね、 ファストパスっていって肝臓で有効成分が分解されちゃうんです。 なもんでその肝臓での分解を考慮した量をワレワレハ飲んでいるわけなのですね。 つまりすんげー量を飲んで、その大部分が肝臓でぶっ壊されて、残ったカス(失礼)がお薬成分として効いてくれてるわけです。 肝臓さん大変。 さらに、肝臓に行く前に通る臓器にも負担がかかっちゃうよね。 はい胃腸です。 胃腸にめっちゃ負担がかかるわけです。 痛み止めの薬を飲むときなんて、そんなわけで胃薬を一緒に飲んだりしますよね。 それだけ胃が荒れちゃうってこと。 これはよろしくないってことでメドレックスの技術なわけだ! 皮膚から浸透させれば直接脳にいっちゃうんで、体内に取り入れるお薬の量も少なくて済むし、身体にかかる負担も最小限に抑えられます。 さらに既に有効性と安全性が証明されている既存薬を貼り薬にするビジネスモデルは、全くの新薬を開発するよりもフツーに考えたら成功確率は高いよね。 どうですか? メドレックスのILTS。 これって結構、魅力的だと思いませんか? メドレックスの製品が販売されれば、松村社長が言うように 「市場を変える!」ことも決して夢物語ではないと思われます。 【メドレックスの概要】 会社名 メドレックス 所在地 香川県東かがわ市 設立年月日 2002年1月 主なパイプライン チザニジンテープ剤 MRX-4TZT(痙性麻痺治療貼付剤) Cipla USAに開発・販売権を導出済み オキシコドンテープ剤 MRX-1OXT(中枢性鎮痛貼付剤) メマンチンテープ剤 MRX-7MLL(アルツハイマー貼付剤) 第一三共との共同開発品(適応症は非開示) 武田薬品への技術ライセンス(適応症は非開示) 企業理念 経皮吸収技術を始めとする製剤技術をもって、画期的新薬を開発し、全世界の人々の健康とQOLの向上に貢献します 【メドレックスの株価の推移】 チャート引用元: スポンサーリンク メドレックスの最重要パイプライン、エトリートの進捗状況は? メドレックスも複数のパイプラインを持っていますが、一番進んでいるのがエトリートです。 これは痛み止めのエトドラクって薬をメドレックスの技術で貼り薬にしたもの。 アメリカではこのエトドラクがめっちゃ使われていて、胃をぶっ壊す人も多いのです。 なんと 年間2万人が痛み止めの飲みすぎて亡くなっちゃってるそう。 そこでメドレックスはエトドラクを貼り薬にしてアメリカで売り出しちゃおーって目下頑張っているわけ。 そしてフェイズ3っていう最後の臨床試験で、最初は肩の痛みを対象に実施したところ有効性が認められました。 しかーし。 フェイズ3の2本目の腰では残念ながら、細かく説明すると長くなるんですが、 微妙な結果に……。 そこでFDAではメドレックスに追加の臨床試験を実施するように指示がありました。 仮に成功すればアメリカの中度から軽度の痛み止めの貼付剤の市場規模は1000億。 潜在市場も考慮すれば 2000億から3000億。 そしてアメリカで上市済みの競合品は2品目でふたつともパップ剤です。 テープ剤であるエトリートは明らかに利便性の面で優れていますので、一気にこれらの市場を食っちゃう可能性も。 メドレックスは興和と販売提携していて、上市されれば興和の営業マンが売りまくる予定。 松村社長は販売ロイヤリティは 二 桁%と発言していました。 仮に1000億の20%もとっちゃったら。。。 200億のロイヤリティだぞ!!!!! テンバーガーじゃすまねえだろうが!!!!! はい捕らぬ狸です……。 とはいえワクワクしますね。 では成功するのか! これはねー、もうやってみなきゃわかんないんですよ。。 お薬の臨床ってのは。 だってエトリートにしたところで、肩で有効性が出たのに、腰では微妙な結果になる世界ですからね。 だけど時価総額が他のバイオベンチャーに比べても全然安く、この エトリートの成功は全く織り込まれていない株価ですので、仮に成功すれば急騰するでしょう。 一方で、失敗しちゃえば、他のパイプラインは収益化にはまだまだ遠いですから、会社の存続自体が怪しくなることも考えられます。 *【追記】平成28年8月22日、エトリートの結果が出ました……。 *以下、エトリート失敗後の動きについて順次追記していきます。 エトリート失敗……。 株価は大暴落。 一時は上場廃止まで懸念される事態に。 メドレックスの業績の推移 メドレックスの過去の業績予想と実績の推移を下記に示しました。 2014年がとんでもない下方修正になっています。 これはエトリートの治験が失敗し、マイルストーン収入が得られなくなったため、です。 パイプラインの治験費用などがかさみ、大きな赤字が続いています。 パイプラインはいずれも開発初期段階ですので、上市までには時間が掛かると思われます。 ということで、安定収入を得るのは早くても数年先。 とはいえ、「MRX-1OXT」の大型導出などが成功できれば、株価は跳ね上がること間違いなし! 契約一時金などによってある程度の開発費は賄うことができれば、増資の希薄化リスクも抑えられます。 チザニジンやリドカインテープ剤の進展など期待できる材料も豊富。 個人的には、血中濃度が薬効に直結すると言われるパイプラインの治験デザインがどのような形になるのか大注目しています。 【追記】メドレックスが、ILTSとは別の経皮吸収製剤技術「NCTS」を活用した新たなパイプラインを第一三共と共同開発することを発表しました!!.

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クラリオン<7201>• メドレックスが急騰し前日比21.5%高の243円を付けた。 株式新聞は13日付で、新型コロナウイルス対策に絡み皮膚に貼る注射「マイクロニードル」に注目。 同社を関連銘柄の一つとして取り上げた。 米ピッツバーグ大学がマウスを使った実験で、新型コロナの感染予防に効果があるワクチン候補を開発したと伝わった。 投与には、微細な突起(針)を配したシートを皮膚に貼り、その針を通して有効成分が肌に染み込むマイクロニードルが使われる。 マイクロニードルは医師が少ない地域でもワクチンの接種が可能になると考えられ、パンデミック(世界的規模での流行)対策の切り札となる。 新型コロナは医療体制がぜい弱なアフリカでのまん延が懸念されるだけに、活躍の余地は大きいと同紙は指摘している。 メドレックスはマイクロニードルの新工場建設を目的とした資金調達を行うと18年に発表したものの、その後計画を中止した。 しかし、19年10月には米国、20年3月には日本でマイクロニードル技術が特許査定を受け、量産化に向けた新たな動きが期待される。 このほか、関連銘柄としては富士フイルムホールディングスやニプロ、東レ、テルモ、NISSHA、ASTIなどがある。 提供:モーニングスター社.

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