プラス メッセージ 写真。 iPhoneでの+メッセージ(プラスメッセージ)の使い方【iOS版】

ドコモの「+メッセージ(プラスメッセージ)」|使い方と料金形態

プラス メッセージ 写真

まず、SMSとは電話番号だけでメッセージのやりとりができるサービスで、ガラケーの時代から長く親しまれてきた。 今回登場した「+メッセージ」は、SMSの後継となるコミュニケーションサービス。 これまでのSMSと同様、IDやメールアドレスなどを登録しなくても電話番号同士でメッセージをやり取りできる。 従来のSMSというと簡易的な機能を思い浮かべる人も多そうだが、「+メッセージ」の登場でそのイメージはガラリと変わりそうだ。 「+メッセージ」では、LINEのように チャット形式でテキストやスタンプ、最大100MBまでの写真と動画、音声メッセージ、地図情報などを送り合える。 これまでのSMSでは最大70文字だったメッセージの長さは、なんと39倍にあたる最大2,730文字にまで拡張された。 すでにLINEやFacebookメッセンジャーなどを常用している人からすれば、「わざわざ『+メッセージ』を使う必要あるの?」と首を傾げてしまうかもしれない。 しかし、ここで思い出してほしいのが、「 LINEのIDは知らないけど、電話番号は知っている」という間柄の知り合いのことだ。 たとえば、商談で1〜2回顔を合わせた程度の取引先や、PTAの活動でしか連絡を取らないママ友には、LINEのIDやメールアドレスは聞きづらいもの。 そんなとき、電話番号だけでメッセージを送り合えるのは、ほかにはないメリットとなる。 実際に既存のSMSユーザーも、相手に応じてLINEなどと使い分けている人が8割以上を占める(通信会社調べ)。 かねてより改善を望む声の多かったSMSを進化させ、純粋に利便性を高めることが目的だ。 ほかにも「+メッセージ」にはこんな便利機能が! さらに「+メッセージ」特有の便利な機能もある。 順番に紹介していこう。 これだけならほかのメッセージアプリと同じだが、特徴的なのは 機能のオンオフを切り替えられることだ。 設定をオフにすることで、メッセージを確認しても相手に知らせないように変更できる。 連絡先の一覧で、名前の右側にアイコンがあるのは「+メッセージ」アプリを持っている人、逆にアイコンがないのはアプリを持っていない人。 そして、後者の人を宛先にメッセージ作成を選択すると、SMSを送受信できる画面になる。 つまり、このアプリひとつで 「+メッセージ」と従来のSMSをシームレスに使い分けられるのだ。 料金はパケット通信料に一新 さらには料金の仕組みも一新された。 SMSは1通ごとに各通信会社が設定する料金が課金される「通数課金」システムだったが、「+メッセージ」はデータ通信でやり取りされるため、ユーザーの契約する パケット通信量から消費される。 これにより、SMSだと料金の嵩む高頻度でのメッセージ交換も、気兼ねなく行えるようになった。 複雑な文字列を登録できるメールアドレスと異なり、11桁の数字のみで構成される携帯電話番号は、迷惑メール業者にとって格好の的になりかねない。 それに対し、「+メッセージ」の対策はふたつ。 ひとつは 迷惑ユーザーからのメッセージ受信を拒否できるブロック機能、もうひとつは 迷惑ユーザーを通信会社側に報告できる通報システムだ。 報告の方法は簡単で、どんな被害を受けたのかリストにチェックを入れて送信するだけ。 通信会社側は寄せられた情報を基に迷惑メッセージ送信者に対する処置を実施することで、迷惑メッセージの防止に努める。 「+メッセージ」の対応端末とインストール方法 さて、期待の高まる「+メッセージ」だが、気になる対応端末は以下の通りだ。 端末:KDDI、NTTドコモ、ソフトバンクいずれかと契約したスマホ、タブレット端末 バージョン:iPhone/iPadはiOS 9. 0以降、AndroidはAndroid 4. 4以降 2018年5月以降に発売される機種には、「+メッセージ」は標準搭載される見込み。 一方で、過去の機種を使っている人は、アプリをインストールする必要がある。 auユーザーの場合、Androidなら既存SMSアプリをau Marketでアップデート、iPhoneとiPadなら別途アプリをダウンロードしよう。 大した手間もかからないので、サクッと済ませてSMSを一気に進化させてみてほしい。 今後はユーザーと企業を結びつけるプラットフォームに こうした進化の先には、将来への展望もある。 今後は「+メッセージ」を使い、ユーザーと企業のコミュニケーションを円滑化していく方針だ。 たとえば、「+メッセージ」を通じた商品購入の手続きや、ホテルやレストランの予約確認などのシステム構築を検討しているという。 電話番号と紐づくことによる本人確認の担保は、安心・安全なサービス利用に繋がるだろう。

次の

iPhoneでも使える! 新チャットアプリ『+メッセージ(プラスメッセージ)』を試してみた|TIME&SPACE by KDDI

プラス メッセージ 写真

KDDI au 、NTTドコモ、ソフトバンク3社による新しいメッセージサービス 「+メッセージ(プラスメッセージ)」。 電話番号だけでメッセージのやり取りができる従来の「SMS(ショートメッセージサービス)」が、文字制限の拡大やスタンプ、グループチャットなどの新機能を携えて「+メッセージ」として大きく進化したのだ。 iOS版の「+メッセージ」のアプリもリリースされ、iPhoneユーザーならおなじみの「iMessage」的なコミュニケーションが、Androidスマホのユーザーともできるようになったことで、プライベートにビジネスにと、より利用シーンが増えた。 では、この「+メッセージ」でどんなことができるのか? その内容を紹介していこう。 今回の記事内の画像は、Xperia XZ SOV34の画面を使用しています。 【+メッセージ基本操作編】「+メッセージ」を始めよう まだ「+メッセージ」をインストールしていないという人は、まずはこの【基本操作編】から。 既に「+メッセージ」をインストールしている人はから読んでほしい。 「+メッセージ」を使うためにはアプリをインストールする必要がある。 0以降、Android 4. BASIO3、BASIO2、BASIO、miraie f、miraie、Xperia Z Ultra SOL24、Xperia Z1 SOL23、GALAXY Note 3 SCL22、isai LGL22、HTC J One HTL22 なお、2018年5月以降にauから発売される機種には「+メッセージ」が標準搭載されているので、インストールする必要はない。 auユーザーでAndroidスマホをご利用の方は、既存のSMSアプリを「au Market」でアップデートすればOK。 iPhoneとiPadをご利用なら、「App Store」から「+メッセージ」アプリ (App Store内で「ぷらすめっせーじ」とひらがなで検索)をインストールしてみよう。 【「+メッセージ」が利用できる人、できない人の見分け方】 アプリを起動すると、電話帳に登録している連絡先が表示される。 相手が「+メッセージ」を利用できる(相手もインストールしている)かどうかは、「すべての連絡先」画面の名前の右側に表示される アイコンの有無でわかる。 つまりWi-Fiがある環境であれば、たとえば海外からでも安心して写真データを送ることができるというわけ。 海外で撮った写真を知り合いや家族に気軽に送信できるのは大変便利だ。 そこで「+メッセージ」のセキュリティ設定方法を紹介しよう。

次の

プラスメッセージ(+メッセージ)の使い方・設定・機能完全ガイド|ウェブライフ

プラス メッセージ 写真

もくじ• +メッセージ(プラスメッセージ)の特徴と出来ること まず、ざっくりと出来ることについては、以下の表の通り。 対象事業者 ソフトバンク/NTTドコモ/KDDI 送受信可能内容 テキスト・絵文字 最大全角2,730文字まで送受信可能です。 ファイル添付 最大100MBまで送受信可能です。 スタンプ 無料の専用スタンプをご利用いただけます。 音声メッセージ 音声によるメッセージを送受信可能です。 地図情報 自分の居場所などの位置を地図で送受信可能です。 引用: 1つづつ詳しく解説していきます。 あーるしーえす。 なんか言いにくい気がしますけど、これは慣れですかね。 「+メッセージ」は、GSMAで世界的に標準化されているRCS(Rich Communication Services)に準拠したサービスです。 キャリアの公式サイトにはこんな風に書かれてますが、なんの事だかさっぱり分かりません。 つまり、 世界で1番でかい携帯電話事業団体が今1番推し進めてるメッセージサービスってことですね。 今までのSMSと違うのは容量が増えたことで、画像、動画が送れたり、グループチャットできたり、より一層便利になったこと。 ユーザーはLINEで満足してる感はありますけど、とにかく業界の1番手が認めてるから将来性があるよ!という事でしょうか。 ではこのRCSは何ができるのか、特徴や機能について見ていきましょう。 専用アプリのダウンロードまたはバージョンアップが必要 +メッセージを使うには、専用アプリのダウンロードをするか、既存のSMSアプリをバージョンアップする必要があります。 ドコモ:アプリをダウンロード(ドコモアプリ管理より)• au:SMS(Cメール)のアプリをバージョンアップ(au Marketより)• Softbank:SoftBankメールのアプリをバージョンアップ(Google Playより) 5月9日以降に発売される機種には、新しい「+メッセージ」のアプリが標準インストールされます。 送れる文字数が増えた 今までのSMSは、ショートメッセージというだけあって、全角で70文字までと送信できる文字数が少なかったです。 ここまでの長文を送る機会はそうそうないでしょうから、ほぼ容量を気にせずに使えるメッセージサービスになったと言えます。 電話番号だけで使える +メッセージは、IDとパスワードを設定せずに、電話番号だけで利用可能です。 まさに今までのSMS感覚で使えるので、単純にSMSが今後はパワーアップするよー!というイメージで間違いないです。 電話番号だけで使えるメリットとしては• 登録作業や設定がないので誰でも簡単に扱える• LINEで一時期流行った「なりすまし」のリスクがほぼない 私も高齢の母にLINEというものを教えるときには苦労しました。 そもそも概念というものがないので、自分では当たり前と思っている事を説明しなければいけないのは、なかなか骨の折れる作業です。 その点、プラスメッセージは今後標準搭載になりますし、自分の携帯番号だけで使えるというメリットは、ネット接続や難しいものが苦手という人にとって大きいのではないでしょうか。 利用開始のハードルがグッと下がりますよね。 写真や動画、音声メッセージなど容量の大きい送信に対応 SMSは写真の送信に対応していなかったので、画像を送るときにはキャリアのメールアドレス宛てにメールを送ったり、LINEなどのアプリを利用するのが一般的でした。 今後はプラスメッセージを使うことで、LINEを使っている感覚で写真や動画の送信ができるようになります。 自分の声を録音して送る「音声メッセージ」にも対応しているので、声で伝えたいことがあるときには便利かもしれないです。 (私はこの音声メッセージをあまり使った事がありませんが、海外ではかなり人気なんですよね) 1回の送信で100MBまでの容量が送れるので、かなり大きめなファイルでも問題なく送信可能になります。 既読が分かる LINEでは当たり前になった「既読機能」もプラスメッセージの標準機能として搭載されています。 賛否あるこの既読機能ですが、普段からLINEを使っている人にとっては、もはや当たり前の機能になりましたし、相手に送った内容がちゃんと伝わったかどうか確認ができるという意味では便利なのではないでしょうか。 グループチャットができる 最大100人のグループチャットにも対応しました。 こちらもLINEではおなじみの機能ですね。 ちなみに、例えば100人のグループに対してメッセージを送信したとしても、送信に発生する料金は1通分です。 さらに、グループの中の誰が既読をしているかも分かります。 LINEのグループの場合は、誰が既読したかまでは分からないので、これは新しい機能ですね。 番号未登録の人からのメールが分かる 電話帳に登録していない、知らない人からのメッセージが届いた場合は、画面に「未登録」の文字が出るので分かりやすくなっています。 SMS時代も、キャリアアドレスの時代も、LINEですら知らない人からのメッセージがたまに届くことはありますから、個人的にはあまり気にならないのですが、新しいサービスを標的にした迷惑メール業者が出てこないことを祈ります。 どうせならLINEと同じように 「知らない人からのメッセージ受信拒否」の設定が欲しいところ。 最初から600個の無料スタンプが使える こちらももはや説明する必要もないほどメジャーになった「スタンプ機能」。 絵文字全盛期の時代から、一気にスタンプの時代になったと言っても過言ではありませんね。 +メッセージでもLINEと同じように、色々な絵柄のスタンプを使えます。 最初に無料で使えるスタンプが600個ほど標準で入っているので十分楽しめますね。 今後はLINEと同じように有料のスタンプも次々発売されていくと予想されます。 料金はパケット通信料から SMSは1通3円と決まっていましたが、+メッセージはLINEなどと同様に送信にパケットを使う仕様になります。 この記事にも書きましたけど、LINEの場合は 1カ月のデータ容量が5GBの場合は、約262万回送信できる計算になります。 もちろん他のことにデータ通信を使わなかった場合の話ですけど。 プラスメッセージもLINEと同程度の容量を消費するでしょうから、料金面や容量面であまり心配をすることはありません。 今後LINE のようなサービスも拡張予定 企業や店舗がアカウントを作って、利用者と繋がるようなサービスを今後は拡張予定と会見で発表していましたから、LINE のようなイメージと考えておいて間違い無さそうですね。 今まではSMSやキャリアメールだけを使っていて、LINEは使っていなかったという人からしてみれば、+メッセージは色々なことが一気に身近になるアプリ(サービス)と言えます。 うちの母のように 「アカウント?アイディー?パスワード??」みたいな人であれば、電話番号ひとつでLINEと同じような手軽で便利なメッセージ交換ができるようになるので、便利な連絡手段となることは間違いありません。 +メッセージ(プラスメッセージ)で出来ないこと 色々な機能が付いて便利になったメッセージサービスという事はお解りいただけたかと思いますが、LINEには出来て+メッセージでは出来ないといった機能は当然あります。 今後機能が拡張されて、対応していく可能性はありますが、新規リリースの時点では 「出来ないこと」も確認しておきましょう。 無料通話機能はない LINEに付いている無料通話機能は付いていません。 LINEはメッセージのやり取りはもちろん、無料通話やビデオ通話も人気の機能の1つですよね。 恐らく、サービスが開始されればこの機能を付けて欲しいという要望は増えていくのではないかと思いますが、提供しているのが大手3キャリアなので、通話料金のことを考えると今後も提供しない可能性は高い? ふるふるなどの連絡先交換機能はない アカウント交換をする際のふるふる機能。 飲み会のときなんかに盛り上がるあれです。 スマホを近くでふるだけで、LINEのIDを交換できる便利な機能ですが、プラスメッセージには同様の機能はありません。 電話番号を交換するだけでお互いの連絡手段としてすぐに使えるようにはなりますが、何か一瞬で簡単に連絡先を交換できる独特な機能が追加される事を期待したいですね。 機種変更のときのデータ移行はLINEのようにできない LINEは機種変更のときに、新しい端末への移行作業を行えばすぐに全ての連絡先とメッセージのやり取りを移動できます。 +メッセージではこの機能がないので、やり取りを移動する場合はSDカードなどに一度保存をしてから新しい端末に移す必要があります。 大切なメッセージは残しておきたい派!という人にとっては、この点はちょっと面倒に感じるかも知れませんね。 現状格安SIM(MVNO)では使えない サービススタートの時点では、大手3キャリア(ドコモ、au、Softbank)間のやり取りでしか、+メッセージを使うことはできません。 しかし今の時代、格安SIMを使っている人はかなり増えているので、いつまでもその層を無視することは出来ないのでは?とは感じます。 3キャリアが考えるターゲットが30代以上のビジネス需要との事なので、そもそも格安SIMユーザーの利用を想定していないのかな?とも考えられますが、せっかくの新サービスなので、今後のサービス拡大に伴って使えるようになるといいですよね。 海外のSIMもサービス対象になれば、出張時などの使用の幅が広がりますね。 (海外旅行のときに現地のWi-Fiに接続してプラスメッセージで日本に連絡をすることは可能です) 複数の端末では使えない これはLINEも一緒ですね。 複数の端末で同時には使えません。 電話番号認証した端末だけで利用が出来て、もちろんWi-Fiの環境でも利用可能です。 なので、例えばキャリアの解約をしてSIMを抜いてもWi-Fiが繋がっていれば使えるという事になります。 機種変更をすれば次の端末で新しくプラスメッセージを使い始めることになるので、SIM抜きの状態で使い続けるというシーンはあまり無さそうですが。 プラスメッセージとキャリアメール、LINE、iMessageの違い +メッセージは、直感的で簡単な操作、誰でも便利に使えるメッセージサービスなので、ここまでで説明した内容で大体のことはお伝えできてます。 ですが、最後にもう少しだけ 「LINEやSNS(MMS)、iMessageとの違いについて」を説明しておきます。 キャリアメールは専用アドレスが必要 私の母の話を聞いていて意外だったのが、今でもキャリアメール(キャリアから提供されている専用のアドレス)を使っているユーザーは多くいるということ。 やり取りはいつもキャリアメール、キャリアメールが無くなっちゃうから別のキャリアに移れない、などと根強い人気を誇っているのです。 もう何年も前にキャリアのアドレスを捨て、SkypeやLINE、chatworkなどでの連絡がメインになってしまった身としては、キャリアメールが未だに幅広く使われていることに驚きました。 プラスメッセージはアドレスやIDPASSが必要なく、電話番号のみで利用できる点がキャリアメールとは違います。 ちなみに今後も、 docomo. jp、 au. com( ezweb. jp)、 softbank. jpなどのキャリアメールはなくならず提供は継続されるので、利用されている方はご心配なく。 LINEは逆に番号がなくて使える手軽さがある +メッセージは電話番号だけで使える! IDとPASSを登録してアカウントを作らなくていい! こんな風に言うと、たしかにメリットには聞こえますけど、LINEが流行ったのは逆に 「電話番号を交換しなくてもメッセージのやり取りができる」というところだった気もします。 簡単にアカウントが発行できて、IDを交換したり、ふるふるするだけで連絡を取り合うことができるようになる、その手軽さが爆発的にLINEを流行らせた要因のひとつですよね。 なので、プラスメッセージは 「番号交換しないと使えないんだ」と思うユーザーも少なからず出てくるはずです。 特にあまり好きじゃない人と連絡先を交換するときなんかに(笑) こういう意味でも、3キャリアはLINEは競合ではないと言っているのかもしれないです。 iMessageはiPhone同士なら設定なし+無料で使えて便利 iPhoneを使っている人で、SMSを送ろうとしたら吹き出しが「緑」ではなく「青」になった経験はありませんか? ご存知かも知れませんが、それは相手もiPhoneを使っているという事で、吹き出しが青の状態で送信したメッセージはSMSではなく、アップルが提供している「iMessage」というサービスで送信されています。 iMessageは送信できる容量も100MBと+メッセージと同じ。 画像も動画もスタンプも送れます。 iPhone同士なら別のキャリア間でも関係なく使えるので愛用者も非常に多いです。 iMessageで交換されたメッセージはアップル独自の暗号化がされていて、セキュリティ精度も極めて高いので私もLINEと併用して毎日便利に使っているサービスの1つです。 ただし、iMessageは他キャリアのスマホには送れても、Androidスマホには送れません。 ただのSMS(緑の吹き出し)になってしまいます。 +メッセージは、3キャリア間ならiPhoneでもAndroidでも関係なくやり取りできるという点が大きな違いと言えますね。 無料通話できない• データ移行がめんどくさい• 格安SIMだと使えない これが現状のプラスメッセージとLINEを比較したときのデメリット。 3キャリアは「LINEは競合ではない」と言っていましたけど、デザインや機能を見たら意識しているのは明らかです。 狙っているターゲット層や、利用が想定されている状況が違うのかも知れないけど、どちらにしてもサービスがある程度認知されて、普及しなければ次の一手に繋がらないので、今後はいかに利用者の声を形にしていけるかが課題になってきそうです。 現時点でLINEやiMessageを愛用している人が、わざわざメインの連絡手段を+メッセージにするかと言ったら微妙なところですけど、 SMSやキャリアアドレスをメインで使っている人にとってはかなり便利なツールの1つとなるのは間違いありません。 今後、+メッセージがますます普及して、便利なサービスになっていく事に期待しています。 追記:ios版(iPhone用)の+メッセージ(プラスメッセージ)をダウンロードしてみた Android版から遅れること2カ月弱。 6月21日についにios版のダウンロードとインストールが可能になったので、早速設定して使ってみました。 設定はすごく簡単で3分で終わるのですが、一応手順を書いておきます。 iPhone版のプラスメッセージのダウンロードと設定方法 今日の時点では、なぜか「プラスメッセージ」でも「+メッセージ」でも検索にヒットしません。 「ぷらすめっせーじ」とひらがなで検索をするとヒットするので、お探しの場合はひらがな検索してみてください。

次の