きのこ こち カフェ。 カフェ コチ (CAFE KOCSI)

古民家カフェ きのこくらぶ|古民家カフェで憩う。由緒ある神社の緑陰で癒しのひととき | 成田市総合情報サイト「なりナビ」

きのこ こち カフェ

疲れている時、ほっとしたい時、心と身体をフル充電させてくださるお店に出合いました。 麻賀多神社の裏にある古民家カフェのきのこくらぶさんです。 提供される料理は、奄美群島にある徳之島の食材や70年続く老舗干物店・越田商店さんの「鯖の文化干し」などを使った栄養たっぷりの定食。 そして麻賀多神社の井戸水と徳之島産の希少なコーヒー豆で淹れる味わい深いコーヒー。 そして数々のスイーツ。 すべて、こだわり抜いた厳選食材から作られたものばかり。 そんな伺うだけでパワーを頂けそうなきのこくらぶさんのお店のコンセプトは「健康と長寿」なのです。 きのこくらぶの店舗外観 古民家カフェ「きのこくらぶ」さんのお店があるのは、国道464号線から一本入った道沿いにある民家を横目に細い道を辿って行った先。 麻賀多神社に茂る年月を経た大杉の緑が、お店を見守るように瑞々しく茂っていました。 広い駐車場も完備されており、10台ほど優に停められます。 あたたかみのある手描きのブラックボードが出迎えてくれます。 きのこくらぶの内装 年月を経た古民家の漆喰壁や立派な梁などを十分に活かしつつ、現代的かつ開放的な空間にリノベーション。 天井から陽が射すように作られているため、昼間はライトの明かりが必要ないほど店内はたくさんの光で満ちています。 古さと新しさ、和と洋が混じり合い完璧に融合する、不思議なのに本当に居心地のいい空間です。 こういった技術は、カフェと同時運営なされている多世代型シェアハウス・村楽(そんらく)さんのほうでもフルに活用されています。 きのこくらぶのメニュー 大きなブラックボードいっぱいに描かれたランチメニューの概要です。 鯖の文化干し定食もお肉メニューの豚とゴーヤの炒め物も、どちらも捨てがたい。 ランチメニューは2種類で、どちらも玄米ご飯とお味噌汁、ドリンクつき。 手間暇をかけて作られた北陸の老舗「越田商店」さんの「もの凄いさば」を使用した「サバの文化干し定食」か、「お肉料理の定番」です。 徳之島の力強い土壌で育まれた食材と合わせて、ワンプレートに仕上げられています。 ドリンクメニューにあるコーヒーは、徳之島で栽培された希少なコーヒー豆と麻賀多神社の浄化された井戸水で淹れる逸品。 他にも大人のジンジャーエール、きなこプリンや白玉、塩バニラ、ドラゴンフルーツ、たんかんといった個性的なラインナップのドリンクとスイーツが揃っています。 きのこくらぶさんでしか味わえない品ばかり。 どれも食べたい! 涼やかなデザートの写真です。 素材にこだわって丁寧に作られた感じがすごく伝わってきます。 和テイストなスイーツも、徳之島産の滋養ある黒糖などを使用して作られたやさしい味わいのものばかりです。 3種のパンケーキの写真です。 とにかくふわふわで上にごろっと乗せられたフルーツなどのイキがいいです。 大振りの白玉は店内で手作りされたもので、クリームも甘さ控えめ。 なのに美味しいのは、やっぱり素材がいいからでしょう。 目移りしちゃうのも致し方ありません。 きのこくらぶの鯖の文化干し定食 最終的には、「鯖の文化干し定食」をお願いしました。 たっぷり盛られた野菜たちの弾むような生命力は、その色の鮮やかさに存分に現れています。 しゃきしゃきとしていて歯ごたえが力強く、味が濃いのです。 ぷっちり&もっちりとした栄養価の高い玄米ご飯もたっぷりと。 噛み応えがあるので、お腹も膨れます。 なにより、すごく美味しい! 水加減などを間違えるとパサつきがちな玄米を、ここまでふっくらと瑞々しく炊けるのってすごいです。 ネギなどの薬味が添えられた越田商店さんの「もの凄いさば」。 大きく肉厚で脂の乗っており、噛むと濃縮された旨味が口いっぱいに広がりました。 魚の臭みや塩辛さはまったくなく、ただただジューシーさと重層的な旨味だけがあります。 「干物」「鯖」の概念が根底から覆りました……! ものすごい。 きのこくらぶのお肉料理の定食 そして、こちらはお肉料理の定食。 ゴーヤの豚肉炒めといろんな種類のお野菜が楽しめる定食です。 こちらも色が鮮やかな野菜たち。 見ているだけでワクワクしてきます。 きのこくらぶのコーヒー 水と豆にこだわっているのが、きのこくらぶのコーヒーです。 樹齢1400年を生きる麻賀多神社の大楠を育んだ井戸水を浄化した清浄な水。 そして、徳之島で育まれた本当に希少なコーヒー豆で淹れています。 まろやかでやさしい味わいでした。 水のなせる味か、コーヒー豆のなせる技か、両方か…。 飲むと気持ちが和らいで、意識がクリアになるような魔法の薬みたいなコーヒーでした。 徳之島で作られた黒糖も滋味に溢れて、とても美味しかったです。 きのこくらぶのまとめ 神聖な空間に隣り合う、美しくリノベーションされた古民家の中の癒しの空間。 そこで食べる命の源泉たるとっておきの料理。 そんな言葉が薄っぺらすぎて追いつかないくらい、きのこくらぶさんで過ごしたひとときは濃厚でした。 ほっとできる空間で生命力に溢れた食べ物を頂くと、心身ともに満ちてゆくのを感じます。 木材づかいのナチュラルな空間と滋養に富んだ健やかな食。 これらによって、きのこくらぶさんのカフェのコンセプトである「健康と長寿」は成されるんだろうと思いました。 麻賀多神社への参拝とともに、是非立ち寄ってみてください。 「今まで、ライターなんてやったことがない... 」という方でも、 食べるの大好き!オシャレなカフェ・スイーツに目がない!!そんな方は向いてます! 子育て中の主婦の方も、多く在籍しております。

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堺市南区にオープンしたキノココチ (Kino

きのこ こち カフェ

「困りごと」になる前に、気軽におしゃべりしてみよう。 社会や地域への入口が身近な場所にありました。 きのこカフェはどんなところ? ジロール麴町は、千代田区では初となる小規模多機能型居宅介護をはじめとする地域密着型サービスに特化した高齢者施設です。 半蔵門駅に直結する場所にあるので、ご存知の方も多いかもしれません。 「きのこカフェ」はその施設の1階にあります。 平日は14時から16時まで、土曜・祝日は11時から16時まで、誰でも利用できるカフェとしてオープンしています。 また、同所はケアラーズカフェ、オレンジカフェとも呼ばれる「認知症カフェ」としての機能もあり、認知症の方とその家族が、地域の方や介護・福祉・医療の専門家と交流できる場として開放されています。 今回は、ジロール麴町の職員でカフェの運営をしている柴山さんにお話を伺いました。 ビジネスマンの方や、若い方、子連れの方も多いです。 高齢者施設に併設されているので高齢者の利用ももちろん多いのですが、カフェで出会った地域の若いお母さんとお年寄りの方が触れ合う瞬間があったりすると、嬉しいですね。 「認知症カフェ」というコンセプトに縛られすぎない雰囲気の中で認知症や介護に関して興味がある方は声をかけてくださいます。 また最近は勉強会や懇談会など、情報交換の場として利用していただくこともあります。 きのこカフェで開催するイベントには地域向けのものもありますので、気軽に来ていただきたいです。 商品を目当てに来店される方もいらっしゃいます。 このドライフルーツは、この施設用に作っていただいているんです。 1個250円、5個で1000円にしてもらって、ちょうど食べきりサイズなのでOLさんに人気です。 実は去年、きのこカフェは一年間のうち302日もオープンしていました。 「どうして常設なのですか?」とよく聞かれるのですが、気が付いたらこんなに開けていたんだと私自身もびっくりしました。 でも、私たちにとってはそれが当たり前という感覚でした。 同施設では利用者さんとスタッフが家族みたいな関係で、お家のようにくつろげるような環境づくりや関わり方をしています。 見学にいらした方から「利用者さんみんなが笑顔でびっくりしました」と言われる施設なんです。 施設内と比べたらきのこカフェでは地域の方とも関わることも多いですが、本質的には一緒なのかなと思います。 きのこカフェは交流スペースとしてもオープンな場所で、人を集めるというよりは「待つ」というスタイルをとっています。 例えば今、地域の課題として独居の方の引きこもりがありますが、要請が入ってから形式的な対応をしていてはなかなか血のかよったコミュニケーションはできません。 それはそれで大事なのですが、もっとその手前のところで、ぽろぽろとお話ができるような場所になれば良いなと思っています。 認知症カフェが仕組みになってしまうと、プログラムの内容や利用者数など「何をやっているか」ということを整えようとしてしまいますよね。 それだとやっぱり当事者の方は辛くなってしまうのかなと。 他の認知症カフェではアンケートや個人情報などをとっているところがよくありますが、きのこカフェでは聞かないようにしています。 本当に親しくなってきて、聞いても良ければ聞かせていただくというスタンスです。 だから居心地が良いのかなと思います。 これは当事者の方が教えてくれたことなのですが「ちょっと入ってみようと思ったら自分たちが池に放たれた魚みたいに囲まれて、いきなり困ったことないですか?と聞かれては、さすがに戸惑ってしまう」と。 その通りだなと思いました。 ですので、初めてお会いした時の距離感などは特に意識しています。 最初はひとりで座ってお茶を飲まれてましたが、少し時間が経ってから「ここってどういうところなんですか?」と声をかけてくださいました。 そこからご自身のお話をしてくださっていたちょうどその時に、デイサービスの男性スタッフが来て、その二人でしばらく話をしていました。 その方は「母が最初はデイサービスをすごく嫌がっていたのに、今は楽しそうに通っています。 やっぱり最初の頃のことって忘れちゃうんですかね」とぽろっと話してくれました。 それに対してスタッフが「お母さんは通っているうちに、そこが一つの居場所になったんですよ。 一人で過ごしているよりも、きっとそこで過ごしている時間が良い時間になったから楽しくなってきたんですよ」と話をしてくれました。 その男性はハッとした様子で。 お母さまの介護について「これでいいのかな?」と不安に思っていたんじゃないかなと思います。 帰りに「自分のやっていることが、間違ってないって思えました」と笑顔になってくれました。 ここはカフェを利用する方だけでなく施設スタッフにとっても、普段の利用者さん以外の方と会うことで色んな思いや悩みを知り、自分の考えを伝える良い機会になっていると思います。 今、介護の相談に行くとなると、本当にもう逃げ場がなくて切羽詰まるまで我慢してからの方がほとんどなのかと思います。 け れどそうなる前にサポートがあれば、全然違ってくるんです。 それには「接点」が必要で。 困りごとがあったら相談するのでは なく、自分で先をちょっと描いた時に「う~ん、どうなのかなあ」と話せる場所や情報が意外とないのかなと思います。 介護問 題や認知症問題など「課題」みたいに捉えないで、おしゃべりしてみようよ。 というかんじで来ていただけたら嬉しいです。 関わる事で分かることがたくさんあるので、気軽にお話しに来ていただける場所でありたいですね。 施設のここのスタッフも、普段施設にいるとケアする人とされる人という役割になっていても、ここに来るとその関係が平らに なったりするみたいです。 最近入った新人さんがお年寄りに人生相談をしていたり。 利用者の方もそれが喜びになっているみた いです。 そういう心地良い関係って良いですよね。 自分の人生の何十年も先をゆく先輩がここでお茶を飲んで話しているのを聞くだけでも、人生や未来を考えるきっかけにもなるんだと思います。 元気で最期まで笑顔で生きていくというのを体現している方が、地域にたくさんいらっしゃいます。 そういう方に触れ合っていただける機会を提供できたらなと思います。 お肌はしわしわになっているかもしれないけれど、生き抜いた力っていうパワーを感じられます。 なかなか表現が難しいのですが、きっと介護が必要になると、人の力を借りて自分に折り合いをつけながら生きていくことになると思うんですよね。 それを受け入れていくということができた方の新しい力のようなものが、言葉がなくても伝わってくるんです。 いらっしゃるだけで、こちらが何かをいただいている気持ちになるというか。 私はどちらかというと話すことよりも聞くことの方が好きかもしれません。 その中で、ちゃんと相手のことを知るために、自分もうまく話を繋いだり、言葉を引き出すことで相手の方が話したくなる雰囲気をつくることを大切にしています。 そして動きたいとか、言葉にしたいとか、もっているものを出していただけるように関わることが好きで、やりがいを感じています。 それにせっかく同じ時間を過ごすんだったらやっぱり良い時間にしたいですからね。 認知症の当事者の方から「認知症になる事は大変なこともあるけれど、不幸ではない。 それが人生なんだ。 色々再構築することがあったから、また経験することができた」という言葉を聞いたことがあります。 老いから目を背けたり怖がったりするのではなく、ちょっとずつ受け入れていくこと、マイナスではなくて人生の完成に向かっていっているんだと考えること。 認知症になっても自信をもっていただきたいし、自分もそうしていきたいと思っています。 今、空気を読んで自分を出せない人が多いと言われますよね。 認知症の当事者さんのお話を聞いていると、認知症だということを周りに言ってサポートを得ることが一度できてしまえば楽になる方が多くいらっしゃるように感じます。 けれど今も偏見があったり、家族に恥ずかしい思いをさせるんじゃないかとか、そういうことを気にして言いたいけれど言えないということになってしまうみたいです。 最近思うのは、子どもがその風潮を突破できるのかもしれないということです。 認知症のイメージが「物事がわからない、覚えていない」と思われてしまったら辛いですけれど、偏見がない子どもたちが当たり前のように個性として受け入れてくれると良いなと思います。 高齢者の方と関わる機会はゼロではないですし、ぜひ知ってもらいたいです。 街の中でもそうなったらいいですよね。 スマホをずっと見ているのではなくて、ちょっとそばの人を気に掛ける、そうして優しい街になっていくのではと思います。 今、自分の周りに介護のこととかを話しづらいなと思っている方がいたら、ここを思い出してもらえると良いなと思います。 私たちも福祉を狭く捉えすぎずに、地域や社会で「入口」を作るという役割も果たしていきたいと考えています。 認知症があるとかないとか関係なく、一緒に笑顔で過ごせる姿がたくさん見られるカフェであるといいなと思います。 役割を持っていたいとか、生きがいや喜びを持っていたいというのを皆さん持っていて、それが当たり前になること、生きていくことを応援していきたいです。 それを迷いながら、考えながらやってみて、共に成長していく場になれたら。 誰かの場所ということではなく、そこに集まるその人その人が主役になれる場所でありたいです。

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ジロール麹町 きのこカフェ

きのこ こち カフェ

サンリオカフェワゴンとは? サンリオのキャラクターをモチーフにしたスイーツが楽しめる、移動販売のこと。 ほかでは味わえない、かわいくて写真映えのするスイーツがずらり。 また、 車はキティちゃんやマイメロなどの人気キャラクターがデザインされていますよ。 車の名前は「ミラクルギフトパレード号」と「サンリオキャラクタークレープ号」! パレードの曲などがBGMでかかっていて、まるで小さなピューロランドのようです。 さらに、 ここでしか買えない限定グッズも。 ファンでなくてもテンションがあがっちゃう移動販売です。 サンリオカフェワゴンはどこで買える? サンリオカフェワゴンは神出鬼没! しかも、期間限定だからずっと同じ場所で出会えるわけではありません。 休日の、ショッピングモールやアウトレットなどに登場することが多そうです。 ワゴンの出店情報はサンリオ公式ホームページか、に掲載されます。 行きたい方はぜひフォローしてみてください。 サンリオカフェワゴンにはどんなメニューがある? ミラクルギフトパレード号では、キティちゃんの顔がダイカットされた焼きドーナツやキティちゃんラベルのサイダーなど。 また、ワゴンオリジナルグッズが売っているのもコチラの販売車です。 サンリオキャラクタークレープ号は、その名の通り、キャラクターをモチーフにしたクレープがメイン。 クレープを焼く機械が1台しかないのか、注文してから少し時間がかかります。 そのため、おやつの時間帯はワゴンの前に行列が…。 クレープを食べたい方は、時間に余裕をもって行くようにしましょう。 サンリオカフェワゴンで売っているクレープはいくら? — 2019年10月月29日午後11時24分PDT キャラクタークレープは全7種類あり、どれもすべて600円。 キャラ物のスイーツにしては良心的なお値段ですよね。 しかも、キャラクターによって味がぜんぶ違うので、ついつい迷っちゃいそう。 また、 キャラクタークレープのほかにもスタンダードなクレープも販売。 こちらはクレープによって値段が変わってくるので、注文される場合は注意してください。 いちばん写真映えしそうな、キキ&ララの「トロピカルクフルーツレープ」をねらっていたのですが… ぐてたま好きの娘の要望により、ぐてたまの「マンゴークレープ」に。 見た目は想像以上にかわいい!! メニューの写真通りのものが提供され、一気にテンションがあがります。 しかし問題はクレープのお味…。 駄菓子のような、安っぽいかんじ。 クレープ生地はモチモチしているのですが、粉っぽい。 生クリームも、たくさん食べると胸やけしそう。 かわいいので他のクレープも食べたかったのですが、リピはないかな…。 ちなみに、クレープ中身は生クリーム・マンゴー・マンゴーソース・コーンフレーク・マシュマロ・ビスケット・チョコレートでした。 話のネタくらいにはなるかな? メニューが改善されたら、またリベンジしたいと思います。

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