隕石 ニアミス。 小惑星衝突で過去の被害は?今回のニアミスがもし当たってたら我々は・・

小惑星が8月末に地球に最接近…今後に備える「地球防衛会議」の衝突回避策とは?

隕石 ニアミス

なんて夢幻だったのかも... 実は今から10日前に地球と月の間を 直径30フィート(約9m)の隕石「2009 TM8」が、 時速1万8163マイル(約2万9230km)の猛スピードで横切っていたことが判明! まぁ、結局は ニアミスということで済んだんですけど、もしどこか本当に地球上の大都市なんかに落ちてきてれば、一体どれほどのダメージを与えたことになるんでしょうか? ざっと見積もりまして、優に 4キロトン級の爆発で大惨事を引き起こしていた可能性も高いんだとか。 これってですよねぇ。 そんなことだとは露知らず、ボクらは平然と暮らしていたって感じで、ただ今回は 何事もなく地球のそばを通過していってくれたんですけど、意外に 知らぬが仏ってだけで、 もっと恐ろしい事実だって判明していますよ。 ちょっと続きからご覧くださいませ。 「NASAは小惑星の地球への接近を監視する任務に注力しているため、この程度の大きさの隕石の発見は、しばしば天文家の報告に頼らざるを得ない弱点を抱えている。 実のところ、多い時は数日に1度の割合で隕石のニアミスが起きており、発見されずに終わるか、発見されたとしても直前であることが少なくない」 地球近傍天体(Near-Earth Object)の観測を続ける、米国カリフォルニア州パサディナにある NASAジェット推進研究所のNear-Earth Object Program Officeで勤務する ドナルド・ヨーマン博士は、そんな警告を出してるようですが、要するに、もう結局はドカ〜ンといきなり大爆発が生じるまで、 だれもわかんないかもしれないってことですよね。 ちなみに、もっと今回のより 大きな小惑星が、本当に地球上へ 猛スピードで衝突してしまった時に引き起こされる悲劇の様子は、から想像することができますよ。 早ければ 10年以内に覚悟しておかなきゃならないかもね。 くわばらくわばら... [] Jesus Diaz(/湯木進悟)• Tags :•

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2019年7月30日ニュース「小惑星が25日午前に地球にニアミスしていた 落下すれば都市壊滅の可能性も直前まで気づかず」

隕石 ニアミス

映画「アルマゲドン」はご存知だろうか? 小惑星が地球に衝突する危機を扱ったパニックアクション映画だが、先日、 小惑星が一歩間違えば地球にぶつかっていたかもしれないニアミスが起きていた。 直径約130メートルの小惑星が先月25日に地球の近くを通過。 国際天文学連合によると、この小惑星は、地球から約7万2千キロ離れた場所を通過。 この距離は 地球から月までの5分の1ほどで、天文学的にはニアミスだったという。 専門家は「もし地球に落下していれば、街ごと破壊する威力がある」と分析している。 詳しく調べていませんが、2、3年に数回ほど起こるものです。 今回は、発見されたのでわかりましたが、発見されていないものでもニアミスなものはあるでしょう。 日本スペースガード協会さんが言われている「 東京都と同規模の範囲を壊滅させるほどの大きさ」というのは、1つの試算として参考にして良いと思います。 日本スペースガード協会さんのような団体や一般人の方が見つけられればわかることはありますが。 半径30~50km範囲の森が炎上し、約1000キロ離れた家の窓ガラスが割れたという報告があります。 1600年以前は、海に落ちていてもわからないままでした。 何万年に1度かもしれないし、何十万、何百万年に1度かもしれません。 資料がないため、はっきり何分の1の確率だとは言えませんが、 可能性は低いです。 映画「アルマゲドン」では小惑星の衝突を防いでいますが、 あれは映画の世界の話ですね。 ただし対策について話し合う動きもあります。 2017年にお台場で「プラネタリーディフェンスカンファレンス」という国際会議が開かれたことはあります。 しかし、実際に話し合われたことが機能するかどうかはわかりません。 また、予測できたとしても、残り数分でぶつかるということもあり、避難するまでの時間を確保することは難しい場合も考えられます。 早めに予測できれば、直撃エリアから離れて被害を軽減することはできるかもしれません。 国立天文台の方の話では、もしも小惑星が地球に接近する危機が訪れても、残念ながら対策はなく映画のようにはいかないという。 衝突する可能性は低いということがせめてもの救いだ。

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小惑星ビーストが地球とニアミスしていた?太陽系は脅威でいっぱい。

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この衝突により、地球上の生物は、壊滅的打撃を受けて、恐竜の絶滅他、 地球の生態系が大きく変わったと言われています。 また、最近で記憶に新しいところでは、2013年に起こったロシア・チェリャビンスク州の隕石落下。 これは、直径約20メートルの隕石が大気圏に突入し、上空で爆発。 その破片や爆発による衝撃波で、落下地点一帯に被害をもたらしました。 参考動画: 他にも、巨大隕石落下の影響で、大量に巻き上げられた水蒸気や粉じんが大気が包み、 太陽光を遮断したため、地上に氷河期をもたらしたという説や、1908年、シベリアで起こったも隕石、もしくは彗星の衝突(落下)によるものだと考えられています。 今後、巨大隕石が衝突する可能性は? 地球の周りには、地球近傍小惑星と呼ばれる、地球に接近する軌道を持つ小天体が無数に存在します。 これらの地球近傍天体は、いつ地球に衝突するかも知れないという危険性も持っていて、 現に、毎年のように地球軌道スレスレで横切り、衝突のニアミスを起こしています。 そのため、現代の観測技術では、地球近傍小惑星に目を向け、 軌道計算などの精密な計算は行い、ある程度、衝突の危険性があるかどうかを予測できるようになっています。 そんな中で、もしかしたら、地球に衝突する危険性があり、 地球にかなり接近する可能性がある天体もいくつか見つかっており、 ここでは、そんな危険レベルにある天体を挙げてみると。 2019年に接近する小惑星「2002 NT7」 2019年2月1日に地球にかなり近づくと推測される小惑星「2002 NT7」。 この小惑星は、直径2キロほどの小さな天体ですが、 もし、地球に衝突するとなれば、その破壊力は凄まじく、 地上に落ちたら、世界地図が変わってしまうほどで、被害は地球規模で起こり、 気候変動も大きく捻じ曲げ、大参事が発生してしまうと言われています。 但し、この小惑星の地球衝突の確率は極めて低く、数百万分の1程度。 今後また詳細なデータは公表されるでしょうが、 現時点では、衝突の危機はないものと思われます。 2036年に接近する小惑星「アポフィス」 小惑星「アポフィス」が地球に衝突するかも知れないという噂は数年前から挙がっていて、 2036年4月に太平洋に落下するのでは?と話題になっています。 小惑星「アポフィス」の大きさは、270~410メートルで、 決して大きな小惑星ではないのですが、 もし、この小惑星が太平洋に落下すれば、日本を含む太平洋沿岸の国々には、巨大津波が押し寄せ、さらに気象にも大きな影響を与え、大災害が起こる可能性があります。 しかし、小惑星「アポフィス」が地球に衝突する確率も低く、 地球に接近することは間違いなさそうですが、衝突は約25万分の1の確率だとの事です。 2135年に接近する小惑星「ベンヌ」 小惑星「ベンヌ」は、直径500mほどの大きさで、 2135年に、地球と月の間の軌道を横切りニアミスとなるとの事。 このときは、地球に衝突するコースは取らないとの事ですが、 ニアミスにより、地球の重力の影響を受け「ベンヌ」の軌道が変わってしまい、 もしかしたら、今後地球に衝突する危険性が高くなるとの事。 Sponsored Link 巨大隕石が衝突を回避する方法はあるのか? 無数に存在する地球近傍小惑星。 その中で、今後地球に衝突する危険性を秘めている小惑星は約5,000個もあると言います。 これらの小惑星の中から、事前に地球に衝突する巨大隕石となる天体を推測することは出来ますが、それを破壊したり軌道を変えたりすることは、現時点ではかなり難しく、不可能に近いと考えられます。 ただ、現時点でその回避方法はないだけで、 今後の研究と実験で、巨大隕石衝突を回避する方法は考えられています。 参考動画: 動画でご紹介したような回避方法も考えられますが、 技術的面では、なかなか厳しいような気もします。 しかし、技術で可能な方法も考えられており、 それが、DE-STAR(Directed Energy System for Targeting of Asteroids and exploRotation)という方法。

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