生理 20 日 遅れ。 生理が来ない!遅れる理由はストレス?陰性なら妊娠以外の原因?

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生理 20 日 遅れ

今回の流れ• 生理が10日も遅れているのは大丈夫? 生理は、初潮から50歳前後に訪れる「閉経」までの期間、ずっと繰り返される女性特有の症状です。 生理周期がいつもはっきりと決まっている人もいますが、 ・個人差やその時の体調の変化 ・ストレスや病気 などが原因で、生理周期が長くなったり短くなったりすることもあります。 一般的な生理周期は、25~38日間とされています。 そのため、生理が39日以上3か月以下の場合は「異常な状態」と判断されています。 このように生理周期が長いものを、 「希発(きはつ)月経」とよびます。 ただし、 ・体が成熟していない思春期 ・閉経前の更年期の女性の場合 などなど、ストレスや体調不良などの原因がなくても生理不順に陥りやすいものです。 この年代の場合は、心に異常が見られない限り、特に心配することはありません。 生理不順かもと思ったら基礎体温で確かめる 生理不順かどうかを確かめるときは、基礎体温を測って排卵が起きているかを調べることで、ある程度の判断が出来ます。 そのため、女性の体をコントロールしている 女性ホルモンの動きを確認することが出来ます。 基礎体温を定期的につけていると、 ・妊娠しやすい時期の目安が予測できる ・女性ホルモンが分泌されているかがわかる ・排卵が起きているか確認できる ・妊娠の可能性を早期にチェックできる ・次の生理予定日が計算できる こんなことがわかります。 生理周期は、「生理」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」の4つがあります。 このなかで、「生理」「卵胞期」は低温相、「黄体期」は高温相にあたります。 「卵胞期」と「黄体期」の間にある「排卵期」は、低温相から徐々に高温相にあがります。 妊娠しやすい時期というのは、「排卵期」の排卵前後に起こります。 それまで、低温相だった基礎体温が、徐々に高温相になるため、継続して基礎体温を測ると、 妊娠しやすい時期が分かるということなのです。 ホルモンリズムと基礎体温 基礎体温をグラフ化すると、低温相と高温相の2層に分かれるのが特徴です。 この基礎体温は、「卵胞の変化」「プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌」「エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌」が合わさることで変化していきます。 そのため、ホルモンリズムが乱れている場合は、低温相と高温相の2層のグラフパターンを描きません。 生理は、ホルモンの変化に大きく左右されるものです。 ですから、生理が10日も遅れているということは、 ホルモンバランスが崩れていることが原因とも考えることが出来ます。 そして、ホルモンバランスの乱れを見つけやすいのが、基礎体温のチェックなのです。 スポンサーリンク 生理が10日も遅れている原因 生理は一定の周期を持っていますが、その周期がしっかりと決まっている人もいれば、様々なことが原因となって生理が遅れてしまうということもあります。 正常な生理周期の範囲とされているのが、25~38日ですから、10日程度の遅れであれば、一般的には 「正常な生理の周期」とみなします。 ですが、生理が遅れる原因によっては、放置している場合ではないというケースもあります。 妊娠の可能性 生理を迎えた女性であれば、どの年代の女性であっても妊娠の可能性はあります。 そのため、生理が遅れた時に最初に考えるべき可能性というのが、「妊娠」です。 日本では、市販の妊娠検査薬の精度が非常に高いため、産婦人科で検査を行う前に、 セルフチェックを行うという人が多いです。 妊娠検査薬では、妊娠することによって濃度が上昇するhCG値を検出し、妊娠の有無を判定します。 検査薬に尿をかけて数分で判定が出るため、トイレで簡単にチェックできる手軽さもあります。 ホルモンバランスの乱れのせい 妊娠の可能性がない場合に考えたいのが、ホルモンバランスの乱れによる生理の遅れです。 ホルモンバランスを乱す原因は、様々あります。 なぜ様々な原因があるかというと、 生理が起こる仕組みと関係があります。 生理は、 ・脳の視床下部 ・下垂体と卵巣・ 子宮 が連携することで出血を起こします。 そのため、様々な原因によって視床下部の指令が正常に働かなくなると、生理不順を起こしやすくなるのです。 自律神経の乱れは、生理不順にも影響を及ぼします。 こうしたダイエットは、生理不順の原因と考えられています。 アスリートに多いですが、その場合、激しい運動とともに、厳しい食事制限を行っていることもあり、様々な要因が複合されて生理不順を引き起こすこともあります。 10日以上遅れている場合はもしかしたら病気かも… 25~38日までであれば、生理が遅れたとしても、一般的には「正常な生理の範囲」とされています。 ただし、39日以上3か月以内、または3か月以上生理がこない状態は、「異常」と判断されます。 生理周期が39日以上ありますから、一般的に1か月に1度の生理も、年に数回程度しかおこりません。 長期間放置しておくと、 無月経になる危険性があります。 また、妊娠を希望している場合は、妊娠の確率が減り、不妊体質になりやすいです。 ですから、放置せずに、早めに病院に行き症状の改善に取り組むことをおすすめします。 他にも、 別の病気が隠れている可能性も考えられます。 放置しておけば大変な症状を引き起こす可能性もありますから、必ず婦人科を受診するようにしましょう。 生理が10日も遅れている時の対処法 生理予定日の10日遅れであれば、一般的には正常の範囲内と考えられています。 とはいえ、これまで一定の周期で生理が来ていた人にとっては、原因と思われるものが分かったとしても、それが心配のないことだと分かるまでは、やはり不安が募るものですよね? そこで、 今からでも出来る対処法について触れてみましょう。 セルフケアをすることによって、精神的にも落ち着くことができます。 希発月経の場合の対処法 3か月以上とまではいかなくても、10日前後の遅れはよくあるという場合の対処法としては、 「基礎体温のチェック」です。 基礎体温のチェックは、希発月経の症状改善だけでなく、なにが原因で体に異常が起きたのかを調べる時のデータにもなります。 基礎体温のチェックによって、排卵の有無が確認できます。 排卵が確認できている場合はそれほど心配する必要はありませんが、排卵が確認できない場合は、不妊の可能性があります。 無事に妊娠が確認できたとしても、流産や死産などの危険もあるため、専門医による治療が不可欠となります。 また、希発月経の原因の1つに、「卵巣機能の低下」がありますから、 卵巣機能のアップを図るというのも対処法として考えられます。 卵巣機能をアップさせるためには、 「体を冷やさないこと」が大切です。 体や腰、足を冷やさないように気を付ける以外にも、 ・体を温める食事を摂る ・足湯や半身浴で体の芯から温まる ・冷たい飲み物は避ける など、ちょっとした心がけでも、症状改善に効果が期待されます。 スポンサーリンク どのタイミングで婦人科を受診する? 婦人科を受診するタイミングは、やはり人それぞれ意見が異なるようです。 これまで生理がずれたことがほとんどなく、きっちりと一定の周期で生理が来ていた人だと、生理予定日から2~3日遅れるだけでも不安になるようです。 妊娠検査薬を最初に使うタイミングとしても「(生理予定後)1週間以内に行ったことがある」という人も少なくありません。 こういう場合、時期をずらして2度チェックする人が多いようですから、2本入りの検査薬を勧められるようです。 これに対して、普段から生理周期がずれやすいという人の場合は、 ・生理予定日から2週間経ってから検査薬を使ってみる ・検査薬で陽性なら病院に行く という人が圧倒的に多いようです。 ただし、そういう場合でも、「いつもと違ったタイミングで出血が起きた」「検査薬で陽性反応だったのに出血が見られる」など、普段の状況と比べて違うと感じた場合にはすぐに病院に行くという人が多いようです。 妊娠検査薬で陽性反応が出たとしても、妊娠超初期であれば、すぐに受診をしたとしても、赤ちゃんが小さすぎて状態を確認することが難しい場合もあります。 実際に「妊娠超初期段階で受診したが、予定日決定まで数回受診しなければならなかった」などの体験を持つ人もいます。 生理が10日遅れたらどうしたらいいの? 一般的には、生理予定日から10日程度の遅れであれば、正常な生理周期とみなされますので、気になる別の症状がない限り、それほど心配することではないでしょう。 ただし、生理不順の原因には、様々なことが考えられますから、気になる症状が同時に現れた場合は、迷わず専門医を受診するのが良いでしょう。 まとめ 生理の遅れは、妊娠にもかかわることですから、女性にとっては精神的にも大きな負担となる症状でもあります。 でもそんな不安を感じる時期だからこそ、 心や体にストレスがかからないように心がけて過ごすということが、何よりも大切です。 普段から生理不順気味という人は、自分の体の状態をチェックするという意味でも、基礎体温のチェックを習慣化するということもよいでしょう。 どちらにしても、あまり考え込まず、ゆったりとした気持ちで体の様子を見ていきましょうね。 スポンサーリンク.

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妊娠超初期|たまひよ【医師監修】生理の遅れは妊娠かも?体の変化やサインとママ体験談

生理 20 日 遅れ

24日以下の頻発月経• 39日以上の稀発月経• 周期が定まらない不整周期月経 これらが生理不順の周期の3パターンです。 毎月の生理周期がどれかに該当する 場合 は、そのまま見過ごしてはいけません。 そして生理が遅れるということは、 「排卵が遅れている・排卵されていない」のどちらかが原因なのです。 周期に多少のズレや周期が長い月があっても、 排卵していれば問題ないと言われています。 それを確認する方法は、 基礎体温を毎日測定、記録することです。 婦人用体温計で起床後の態勢のまま体温を計測し、 高温期と低温期が二層に分かれていれば排卵していると確認できます。 今は生理周期を記録して排卵日や次の生理がいつ来るかがわかる、便利なアプリなどがありますのでそれを活用するといいでしょう。 排卵がないのに生理が来る場合 基礎体温から排卵されていないにもかかわらず、生理が来る場合もあるのです。 それは 「無排卵性月経」と言われ、以下のような生理が来るのが特徴です。 生理周期が長い月や短い月があり不安定• 経血量も多い月と少ない月があって一定しない• 経血量が少ない状態がダラダラ続く 無排卵の期間が長く続くと、自発的に生理が起きにくくなり、 不妊症になる可能性があります。 この症状が認められるようでしたら、早めに婦人科を受診するようにしましょう。 生理を遅れさせる10の原因 毎月の生理周期が適正範囲内の日数であても、毎月の同じ日に必ず生理が来るという女性は少ないです。 誰でも多少のズレはあるのが当たり前で、生理が来るであろう 予定日から6日以内の変動であれば問題ないとされています。 妊娠している場合は生理が遅れるだけではなく、 生理前にも似た身体の症状や基礎体温にも変化が出てきます。 頭痛、頭が重い、頭がくらくらする• 気分がふさぎ込む、イライラする• 胸の張りや痛みがある• 吐き気がする• 咳、鼻水、喉の痛みなど風邪っぽくなる• 口内炎が出来やすくなる• 臭いに敏感になる• 発熱、微熱が続く• 基礎体温で高温期が続いている• 受精卵の着床による下腹部の痛み、出血がある 生理が予定日よりも6日以上遅れていて、個人差はありますが、上記のような 体調の変化が認められる場合は妊娠の可能性があると言われています。 まずは妊娠検査薬でチェックするかと思いますが、 予定日から1週間くらい遅れてから検査するようにしましょう。 何故なら数日の遅れでは、正しい結果が出ない場合があるので、1週間は間を取ってからの方が結果に間違いがありません。 正しい結果を知るためには二本入りの妊娠検査薬を購入し、 日を開けて二回確認するとより正確な結果が得られます。 特に 精神的なストレスは、生理が遅れる大きな要因でもあるのです。 強いストレスは 女性ホルモンの分泌と排卵を司る視床下部に影響し、ホルモン バランスが乱れ生理が遅れてしまうのです。 生理を遅らせるストレスは、以下のような精神的ストレスに代表されます。 職場などの人間関係によるストレス• 引っ越し、就職、結婚などの環境の大きな変化• 大切な日に生理が来て欲しくないと強く思う• 生理が遅れていること自体を極度に不安に思う 意外かもしれませんが、 生理が来ないことを不安に思うことがストレスになり、生理が遅れることも珍しくありません。 生理が遅れていることで病気を疑ってしまうような 心配症なタイプの女性は、このストレスが大きく関係している可能性があります。 これらのストレスを受けていると自覚している場合は、 生理が来ないことをなるべく考えないことが重要です。 また、ストレスは生理を遅らせるだけでなく、生理前だけに起こる不快な症状である、 PMS(月経前症候群)が起きる可能性が高くなります。 PMSの症状が出ている場合、ストレスを軽減に努めることに加え、サプリメントを利用するとより効果的です。 肩こりや便秘などの女性の身体の悩みは、冷えによるものがかなりを占めています。 そして生理も同じで お腹が冷えている女性は、生理痛や生理不順を起こしやすくなります。 自分のお腹を触ってみて、 お へそを境目にして、上と下と比べて下が冷たかったら、子宮が冷えてしまっている証拠です。 身体の中と外、両方から温めてあげるようにすると、生理周期も徐々に回復してくるはずです。 そして 睡眠不足も加わると、自律神経が乱れると同時にホルモンバランスも乱れてしまいます。 そして 女性ホルモンは睡眠中に最も活発に働くとされており、睡眠不足だと女性ホルモンが足りなくなって生理が乱れる結果に。 特に 22時~深夜2時の間がゴールデンタイムと言われていて、 この時間に就寝することが睡眠の質を上げるのに最も効果的 と言われています。 良い睡眠が取れると肌の調子が良くなったり、疲労回復もされているので日中を精力的に活動できるようになるでしょう。 生理痛に効く、生理不順が良くなる、肌がきれいになる、という効果を求めて、 豆乳やサプリを摂っている女性も多いのではないでしょうか? イソフラボンに対する身体への効果には個人差がありますが、 大豆イソフラボンの過剰摂取は要注意です。 イソフラボンを摂取したことで、人によっては以下のような症状が出る場合があります。 豆乳を飲んだのに逆に生理が遅れた• 経血の量が急激に増える、又は減る• 子宮内膜症のような症状が出た• 生理前でないのに胸が張る、胸が痛い イソフラボンの効果が過剰に出るタイプの女性は、このような症状を体験された方がいるようです。 そこで注意しなければいけないことは、 イソフラボンが吸収されやすいサプリを飲むことです。 日本人の食生活ではある程度の量は 普段の食事から摂取できるので、サプリまで飲んでしまうと、単純に摂り過ぎになる可能性があるです。 とはいえ、イソフラボンを取ることで生理痛が軽くなった、生理不順が治った、という女性も確かにいます。 そういった女性は そもそも女性ホルモンが低下している場合なので、イソフラボンでそれを補うことで良い効果が得られたと考えられます。 たまに生理が遅れることがあるという場合は、 安易にイソフラボンのサプリは取らない方が無難といえます。 特に生理に問題がなかった方でも、 一定期間の間にある薬を飲むことで、一時的に 副作用で 生理が遅れた経験がある女性も実は多いのです。 市販・処方された風邪薬• 花粉症の治療薬• アトピーの治療薬• 抗うつ薬• 吐き気止め、胃薬 これらの薬を服用した場合に、生理が遅れるといった副作用が出る場合があります。 風邪薬に多く含まれる 抗ヒスタミン、花粉症やアトピーなどのアレルギーに効果のある ステロイド。 そしてピルや胃薬の服用で分泌されるホルモン、 プロラクチンが卵巣機能を抑制するので排卵が滞りやすくなるなど、生理が遅れる副作用を持ちます。 症状が良くなって服用を止めた1~2カ月後に生理が来れば、副作用による一時的なものと考えられるので様子見で大丈夫です。 しかし、薬を 長期間服用した場合は副作用が強く出てしまい、薬を止めても生理が来ないこともあります。 その場合は3か月は様子を見て、それでも生理が来ないようなら専門医に相談することをおすすめします。 脂肪細胞は女性ホルモンを吸収してしまうため、生理が遅れやすくなってしまいます。 そして運動不足により血の巡りが悪くなって、冷え性などを引き起こし、卵巣や子宮の機能が落ちてしまうことも原因になります。 栄養不足によりホルモンバランスが乱れると、脳下垂体が正常に働かなくなり、排卵が正常に行われず生理が遅れたり止まったりしてしまうのです。 そして逆に 過度な肥満も生理不順の原因の一つと言われています。 なぜなら、急激な体重増加で脂肪細胞が増えると同時に、 女性ホルモンのエストロゲンが過剰に分泌されるからです。 エストロゲンが減り過ぎる・増え過ぎる、どちらも生理不順を起こすため、ダイエットと肥満という 両極端な状態は生理周期が乱れる原因になるのです。 多嚢胞性卵巣症候群 排卵が正常に行われなくなる病気で、次のような症状があらわれることが特徴で す。 生理不順• ニキビ• 不正出血• 不妊症 原因が解明されていないために完治することが難しく、 上手く付き合っていくことが唯一の対処法といわれています。 しかし、 早期発見できれば悪化は避けられるので、生理不順が続く場合は放置せずに受診することが大切です。 子宮内膜症 本来なら子宮の内側の壁にできるはずの子宮内膜が、別の場所に出来てしまう病気です。 子宮以外に子宮内膜ができることで 経血の排出が出来ずに体内に溜まり、激痛を引き起こします。 痛みが出る前の自覚症状として、 生理中に出るレバー状の経血の大きさが、5センチくらいのものが出たら要注意です。 比較的 若い年代にも起きやすい病気でもあるので、生理痛があまりにも酷い場合はこの病気の可能性があります。 子宮内膜症以外でも生理痛が酷過ぎる場合は、月経困難症の可能性があるとも言われています。 高プロラクチン血症 人には脳からでるプロラクチンという刺激ホルモンがあります。 それは排卵や卵胞を抑制する効果があるのですが、 プロラクチンが通常よりも多く分泌されてしまう症状を高プロラクチン血症といいます。 原因としては ピルや胃薬、精神安定剤を服用している場合や、薬を服用していなくても 強いストレスがあると高プロラクチン血症になる可能性が高いです。 高プロラクチン血症にかかると、 3か月以上生理が来ない、生理痛が酷い、吐き気、妊娠していないのに母乳が出るといった身体の異常があらわれます。 また、高プロラクチン血症は 不妊症の原因といわれているため、自覚症状がある場合は早めに専門医を受診した方がいいでしょう。 しかし、今は43歳未満で閉経が起きる、 早発閉経が起きる場合もあります。 生理周期に問題がなかったのに 急激な生理周期の変化が起きた場合、閉経が近付いていることによる卵巣機能の低下が起きていると考えられます。 そして精神的な面ではイライラや不安感、のぼせやほてりなど、 更年期に似た症状が出るのも特徴です。 しかし、 本格的に閉経したとみなされるのは、生理が一年以上来なくなった場合です。 どれだけ遅れたとしても生理が一年以内に来るようでしたら、まだ閉経と考えるのは早いといえます。 生理が遅れた時の対処法とは? 妊娠、閉経以外の理由で生理が遅れた場合、 日常生活にちょっとした工夫をプラスすることで生理周期を正常へと導くことも可能です。 まずは無理なく続けられる、自分自身に出来ることから始めてみましょう。 子宮を温める 冷え性は女性の身体にとって大敵であり、生理が遅れる原因の一つでもあります。 その冷えは生理が起きる器官の 子宮や卵巣にも大きく影響し、生理が遅れたり生理痛が酷くなることも。 一番いい方法は 毎日の入浴で身体をしっかり温めてあげることと、使い捨てカイロで子宮のある下腹部を温めましょう。 子宮を温めてあげることで血の巡りもよくなり、 ストレス解消とリラックス効果にも繋がるので生理周期を戻すのに効果的な方法です。 生理の遅れと共に 冷え性に悩んでいる女性は、以下の記事も参考にしてみてください。 食材の力で生理の遅れを改善 生理の遅れを改善できる効果が期待できる食材があり、それらを摂取したり利用することで生理周期が改善できる可能性があります。 ですが作るのが多少面倒なのと、 大根の葉が手に入りにくいというデメリットがあります。 その場合は大根干葉湯の代わりに、自宅で 足湯や半身浴をしましょう。 また、ただのお湯ではなく 天然塩をひとつかみ入れた塩風呂、すりおろした生姜を布に包んで入れる生姜風呂にするとより効果が期待できるのでおすすめです。 生理の遅れを気にし過ぎない ストレスの部分でも触れましたが、 生理の遅れを気にすることが逆効果になることが意外と多いです。 自分の健康について特に関心がある方は、気にしないようにしても気付いたら生理の事を考えている、そんな事があるのでは? 女性ホルモンは自分の意識やストレスと大きく関係しているので、来ないかもしれないという 不安と連動して本当に生理が遅れる性質があるのです。 考えること自体がストレスになってしまう悪循環を断ち切るためには、 「もう少ししたら生理が来る」と大きく構えることが大切です 生理が来そうで来ないなら運動する そろそろ生理が来るな…と思ったのに、 ほんの少量の出血が続くばかりでなかなか本格的に生理が始まらない、という経験をしたことはありませんか? 実は筆者は一度この経験をしたことがあり、 4日間もこの状態が続いた後にやっと本格的に生理がきたことがあります。 この状態を調べた結果、 運動不足が一番の原因でした。 そこで筆者がやったことと言うと、 買い物がてら長く歩くことで身体を動かしてみました。 そうすると 翌日から生理が始まり、本当にホッとした記憶があります。 このような状態があった場合、とりあえず少しでもいいので身体を動かすことをおすすめします。 まとめ いかがでしたか? 生理は始まると煩わしいものですが、いざ来ないと心配になってしまいまうものです。 ですが心配し過ぎるのはストレスになってしまうので、考え過ぎないことと、身体を温めることで気付いた時には生理がやって来ることも多いのです。 適度な運動や趣味でストレスを解消することが、心身にとって一番いい方法だと思います。 「生理が遅れるのはいつものこと」と、つい楽観してしまいがちですが、これは危険な行為です。 放置したことで不妊症になる可能性も否定できないので、将来を考えるならば自分の身体に向き合うことも必要です。 生理がきちんと来ることが 女性の身体が健康な証拠といえるので、 生理周期の記録を残すなどして異常がないか確認するようにしましょう。

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生理遅れ、何日目に病院へ?|女性の健康 「ジネコ」

生理 20 日 遅れ

生理がこない、という経験を持つ女性は多いと思います。 生理がこない原因には、ストレス、睡眠不足、ダイエット、激しいスポーツなど日常的に経験することが関係しています。 もちろん、妊娠も生理がこない原因ですが、生理がこない原因の一つには女性ホルモンの分泌量が深く関わっています。 また、病気が原因で生理がこないということもあります。 今回は生理がこない理由や生理不順の理由、原因を知る方法を紹介します。 何日くらいで生理が遅れているといえるのか? 通常、生理は25~38日の周期で起こり、3~7日間出血が持続します。 これが正常な生理と言われています。 生理が遅れるというのは、前回生理が始まった日から数えて39日以上経っても生理がこないことをいいます。 生理が 24日以内の周期や 39日以上の周期で起こることを「月経不順」といい、 3ヶ月以上遅れた場合は「続発性無月経」といいます。 生理の遅れや不順を知る方法は簡単です。 手帳やスマホに「生理開始日」をメモしておきましょう。 自分にだけわかるような星やハートなどの記号を付けておくだけでも OKです。 これを数ヶ月間続ければ、自分の周期がわかってきます。 ルナルナを使えば、月経開始日をメモするだけで排卵予定日や次の生理予定日を教えてもらえて便利ですよ! 生理がこない!10日遅れていたら妊娠かも? 生理が遅れる代表的な原因に「妊娠」が挙げられます。 妊娠は「基礎体温」や「妊娠検査薬」で確認することができます。 基礎体温の測定 女性の体温は女性ホルモンの影響で高い時期と低い時期に分かれます。 この体温差は微妙で通常の体温計では測定できません。 必ず「婦人体温計」で測定するようにしましょう。 朝、目が覚めた直後(体を動かす前)に布団の中で測定します。 毎朝測定して、値をグラフに書き出します。 最低でも 3ヶ月間は測定してグラフの変化をチェックしましょう。 生理が始まると低温期になり、排卵後は高温期になります。 高温期は約 14日間続き、再び低温期になって生理が始まります。 そして、妊娠すると高温期が継続します。 このように、基礎体温をつけておくと自分の体のリズムを視覚的に知ることができます。 妊娠検査薬 妊娠すると、妊娠状態を維持するためのホルモン( hCG)が分泌されるようになります。 日が経つに連れて hCGの分泌量はどんどん増えていきます。 分泌量が増えれば尿中にも hCGが出るようになり、濃度が増していきます。 この仕組みを利用したのが、妊娠検査薬。 使い方は簡単で、棒状の検査薬に尿をかけるだけで OK。 尿中の hCGが一定量を超えていたら妊娠検査薬は「陽性」と反応するようにできています。 妊娠検査薬は生理予定日から使えるものと、生理予定日一週間後から使えるものがあるのをご存知でしょうか? 精度は非常に高く、結果は 9割以上の確率で正しいと言われています。 ただし、 検査する時期や方法が正しくないと正確な結果が出ないことがあります。 使用前に付属の説明書を読むようにしましょう。 基礎体温や妊娠検査薬で妊娠の確認をすることはできますが、これだけでは十分とは言えないので、 妊娠の可能性があると思われる方は必ず産婦人科に行きましょう。 妊娠以外で生理がこない原因 もし、生理予定日から 10日経っても生理がこず、妊娠検査薬でチェックしても陰性の場合は妊娠以外の原因を探りましょう。 原因はいろいろ考えられますが、ただの生理の遅れと侮ってはいけません。 無排卵やホルモン異常、生殖器の病気などが原因の場合は将来的に不妊になる可能性もあります。 腹痛などの症状がなくても、産婦人科を受診して原因を探り、自分の体に合った方法で改善していくようにしましょう。 生理がこない原因 1:ホルモンバランスの乱れ 女性ホルモンには複数の種類があり、それぞれの分泌量が増えたり減ったりして生理の周期ができています。 分泌量を変化させる神経の働きが規則正しくないと、生理不順になります。 自律神経と言われる交感神経と副交感神経の働きは、ストレスや睡眠不足、不規則な食事、暴飲暴食などによって乱れることがよくあります。 自律神経の乱れは生理以外にも体調不良から来ることもありますので、体調にも注意してくださいね。 生理がこない原因 2:急激な体重減少 ダイエットや激しいスポーツが原因で体重が急激に減少すると 「体重減少性無月経」という症状がでる可能性があります。 成長期の激しすぎる運動や、食事を抜くなどの過度なダイエットが引き金になります。 適正体重や体脂肪率の正常値を知り、バランスのいい食事と適度な運動を心掛けましょう。 生理がこない原因 3:病気が原因の生理不順 卵巣、卵管、子宮、子宮頸部など、 女性の生殖器に関わる病気が原因で生理周期が乱れたり、生理が止まったりすることがあります。 こうした病気は婦人科検診で発見することができます。 「忙しくてなかなか検診を受けにくい」という人もいるかもしれません。 ですが、病気は早期発見・早期治療が基本です。 年に一度は婦人科検診を受けるようにしましょう。 生理がこない原因 4:早発閉経 一般的に女性は 40歳半ばから 50歳半ばの期間に閉経します。 閉経前後の 5年間を更年期といい、女性ホルモンの分泌量減少などによる体のトラブル「更年期障害」が多く起こる時期です。 早期閉経は通常よりも早く閉経を迎え、30歳代などで更年期障害になることをいいます。 原因に遺伝や卵巣の病気が挙げられますが、まだ分かっていない点も多いといわれています。 甲状腺や副腎の病気が関係していることもあるようなので、健康診断も定期的に受けておきたいですね。 生理がこないのは、カラダからのメッセージ まず、自分のカラダのリズムを知る意味でも「生理開始日」をチェックしたり、基礎体温を測定したりしましょう。 そして生理が遅れている時は生活を見直し、体のリズムを整えるように心掛けましょう。 自律神経の乱れを治すためにも、まずリラックスし、体を温め、睡眠時間を充分に取るようにしてくださいね。 過激なダイエットも避ける必要があります。 生理予定日を10日過ぎても生理が来ないようなら、それは体からのメッセージかもしれません。 病院で検査を受け、将来の自分のためにも生理がこない・不順という状態を改善していきましょう。

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